2018/03/22 - 2018/03/30
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この旅行記のスケジュール
2018/03/24
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ドバイ国際空港ラウンジ
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飛行機での移動
エミレーツでドバイからマルタへ。
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ラバト街歩き
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イムジーナ街歩き
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ホテルレストランで夕食
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この旅行記スケジュールを元に
「マルタ」はイタリア、シチリア島の南にある小さな国です。
地中海の中心にあって、古くから交易の盛んな島でした。 日本では、「マルタ騎士団」「遺跡」「カラバッジョ」くらいの認識でした。
マルタは英国の統治だった歴史があり、地中海沿岸で唯一の英語の国。 ポストは赤いし、車は右ハンドルでした。 物価が安く、治安が良い。英語の国、温暖な気候なので、留学生がとても多いそうです。 40もの英語学校があるそうです。 又、避寒地として、英国から3時間で来られるので、欧州からの滞在が多いそうです。
マルタは「リゾート地」でした。 知りませんでした。 ヨーロッパ各地から「避寒」に来ている家族連れ等のグループが沢山いました。
日本人にはまだ寒いビーチやプールで、水着ですごしていました。
リゾートを楽しむ人々に少し加わる事も出来ました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- エミレーツ航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
-
成田からドバイに着きました。 乗り継ぎの手荷物チェックの列に並びます。 かなりの列でした。
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つぎの便はコンコースCからです。 ドバイの空港はとても広い。
バス乗り場までかなり歩き、バスを待つ人も列をなしています。
2台目でやっと乗れました。 延々と空港内を走ってやっとコンコースCに着きました。 -
コンコースCは改装中で、かなり暗い。 ラウンジの矢印を目当てに歩きますが、なかなか着かない。 店も仮設のテントのような所で営業しています。
やっとラウンジに着いたら、まだやってないから、もっと先に行けって。
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以前、ドバイで優雅にラウンジですごして、今回はもっと期待していたのに。
時計を見ながら、こんな通路を小走りに急ぎます。 -
やっとたどり着いたラウンジ。 混んでいます。 普通のラウンジです。
ここで出発まで1時間程。 乗り継ぎ時間は4時間あったのに、ホント、移動に時間かかりました。 -
「デーツ」はあります。 他は普通のラウンジと変わりない品揃え。
ホットミールは少しありました。 中東の香辛料はわからないので、食べませんでした。 -
アイスクリームを食べようとしたら(以前、ハーゲンタッツ3個食べた)、こちらも始まっていませんでした。
24時間営業は、コンコースにもよるのですね。 -
結局取ったのは、この3品です。 でも奥のパンケーキみたいなのは、油だらけなので、食べられませんでした。 手前のは、美味しかったです。
水は「VOSSウォーター」 庶民には、違いがわからない。 -
マルタ行きの飛行機は、ビジネスクラスの最前席。
写真は「ファーストクラス」。人がいなかったので、写しました。 -
「ファーストクラス」もう一枚。 個室になっています。
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「ビジネスクラス」はこちらの席です。
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ドバイ発、キプロスの「ラナルカ」を経由してマルタまで行きます。
ところが、なかなか飛び立ちません。 風が強いらしい。 やっと2機ほど飛び立ったら、又待機。 結局、2時間近く出発体勢のまま機内待機でした。 -
機内食は、朝食になります。
「エッグベネフィクト」を選びました。 こちらは、美味しかったです。 -
キプロスに到着。 小さい空港です。
エジプト航空の機体が止まっています。 以前エジプト行った時乗りました。 CAさんは手抜きしてパンが配られない、CAが二人、ビジネスクラスの座席に座っている! あまりいい印象はなかったです。 -
ここでお客さんの乗り降りがあります。 私達は機内待機。掃除が入ります。
CAさんも、おしゃべり。
中部空港から「エディハド」で行った時も「北京」で機内待機でした。 -
ラナルカからキプロスの機内食は、ランチです。 「シーフード」がありました。
こちらのサーモンは、成田からのより美味しかったです。 いただきました。 -
マルタに到着です。 小さい空港、乗っていた飛行機のスタッフも降りてきました。
後ろに、泊まるホテルに併設されている「カジノ」の宣伝が見えます。 -
バスで観光に向かいます。 日本人のガイドさんです。
マルタは365日のうち、360日は晴れ。 川が無いので、水が貴重との事。 海水をろ過して水道水を作っているので、しょっぱいそうです。 -
「ラバト」の町。
マルタの古都「イムジーナ」は城壁に囲まれた町 城壁の外の町が「ラバト」 庶民の町です。
出窓が美しい通り、を歩きます。 -
イースターが近いので、家々の窓に飾りがしてあります。
それも見て歩くのも楽しいです。 -
「聖パウロ教会」 聖パウロの洞窟のある教会です。
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ローマカトリックの教会が多いこの国。
3月20日すぎに行きましたので、イースターの行事の案内があちこちにありました。 -
「聖パウロのカタコンベ」 に入ります。
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「地下墓地」はとても広いです。 あちこちに通路があり、迷子になりそう。 残されると怖いです。
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ここから、地下墓地に入ります。
写真撮影は出来ますが、しませんでした。 墓地を写すのはやめています。 -
町のあちこちに教会があります。 通りにそのまま入り口があって、庶民の町の雰囲気があります。
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「イムジーナ」 城壁に囲まれた町です。
365日のうち360日が晴れの国で、大雨が降ってきました。 風もかなり強い。 ツアーは12人ですが、5人だけの観光になりました。
他の人は、バスで待っています。 -
「メインゲイト」 イムジーナは首都がヴァレッタに移されるまでの古都。
このゲイトは、当時の騎士団長ヴィレーナによって築かれ、門の両側には、ヴィレーナ家の紋章、ライオンの像があります。
首都が移されると、人も移動していなくなり「静寂の街」と言われるそうです。 -
「国立自然史博物館」 メインゲートを入ってすぐです。 素敵な外観です。
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観光案内所 「昔の見張台」です。 今は1階が観光案内所になっています。
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「大聖堂」 中世の雰囲気の教会です。 左右対称の「鐘楼」と時計があります。
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「ノルマンハウス」 貴族の館です。
15世紀に建設されて、イムジーナ最古の館の一つです。 当時は24の貴族の家があったそうです。 -
「バスティオンスクエア」 この広場からは、眺望が楽しめます。
高い山がないマルタでは、貴重な場所です。
いつも人が多いらしいのですが、雨が降っていたので、皆すぐに退散します。 -
霞んでいますが、海まで見えました。
かなり濡れてバスに戻りました。 宿泊するホテルに向かいます。 -
ホテル 「ウエスティン ドラゴナーラ リゾート」
ここに3泊します。 素敵なリゾートホテルです。 -
夕食に行きます。 ホテルのレストラン。 スタイリッシュな雰囲気です。
ゴゾ島名物の「ゴゾチーズ」の前菜です。 -
メインは「ブラジオリ」(牛肉の煮込み)ですが、肉がダメなので、白身魚に変更してもらえました。
チップを多めに置けばよい、との事でした。 -
夕食のレストラン「Quadro Restaurant at The Westin」白い建物です。 翌日部屋から撮りました。
ホテルとは別棟になっていて、土砂降りの雨の中、傘が必要でした。
駐車場への車が通るので、敷地内でも注意が必要でした。 天気が良いと、テラスからの眺めが良いそうです。
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