2018/05/04 - 2018/05/07
31位(同エリア353件中)
あっぷるさん
今年のGWは4日間の休みが貰えました。
どこへ行こうと考えて、簡単に陸路越が出来そうな旧ユーゴスラビアの三カ国(セルビア、コソボ、マケドニア)に決めました。
1月のキプロス&エジプト旅行から始まったループが続きます。
3月の羽田ーバクーの帰りが今回のスコピエー成田です。
行きのANA便は7月の帰りのモルドバのキシニョフoutとセットです。
7月は行きをデルタ航空の片道航空券をワルシャワinで取ってようやく7ループを止めました。自分でも何言ってんだかゴチャゴチャしてきました。(笑)
次の行き先の帰りの便が決まっているのって、かなり前から行き先を決めなくてはいけないので意外と自由がきかなくて不便でした。
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前回のコーカサス三カ国周遊と違い、今回の旧ユーゴ三カ国は見たいところはほぼ見て来れたので、思い残すことはないです。
次回は是非地方都市に足を延ばしたいと思いました。
今回の一番の懸念材料はベオグラードからコソボ行きのバスが、この時期早朝便があるかどうかという事。調べても分からなかったので、宿は予約せずに目星だけ付けて、もしなかったら到着後、観光を終えてから夜行便でコソボ入りするつもりでした。
行きはビジネスクラスとは言え、夜便でベオグラードに到着して、さらにその日は夜行バスというのは、いくらタフな私でも体が疲れそう・・
さぁ、どうなるか・・。
【行程】
行きはANA特典のCクラス、帰りは3月のコーカサスの残りのカタール航空です。
5/4 NH203 HND FRA 00:10 05:20
OS134 FRS VIE 10:50 12:10
OS773 VIE BEG 13:05 14:10
5/6 QR306 SKP DOH 12:45 18:40
5/7 QR806 DOH NRT 02:20 18:40
【レート】
1RSD(セルビア ディナル)=1.2円(クレカ)
1MKD(マケドニア ディナルナール)=2.2円(クレカ)
コソボは手持ちユーロ。
【宿】個室、シャワー付きBooking.com
プレイホステル(ベオグラード) プレイホステル25.5ユーロ(3630円)
モーテルビレッジ(スコピエ)15ユーロ(2026円)
- 旅行の満足度
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
久々のビジネスクラスですよ☆彡
折角のCでも深夜便って機内食が期待できませんが、弾丸には機内食より体力重視で行きましょう。
00:10発のフランクフルト行きなので、シャワー1時間待ちは返って都合が良いです。
カレーでも食べて、ゆっくり待ちます。 -
窓側の独立した席です。
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アメニティはハンドクリーム、フェイシャルミスト、リップクリーム、アイスマスク、耳栓、歯ブラシです。
ポーチもちょうど良い大きさです。 -
まずはウェルカムシャンパン。
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梅酒のロックにコーラ、おつまみ2品。
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デザートも頼みます。
さぁ弾丸旅行の体力温存、まずは睡眠は大事ですから映画も見ずに即刻寝ます。 -
ガタガタ音がするので目が覚めました。
数時間しかたっていないと思ったら、何と8時間も寝ていたよう。(笑)
機内食は和食で。 -
スクリュードライバーとチーズの盛り合わせ。
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いつもは帰国の際の黄色の「携帯品・別送品申告書」を事前に記入しておくのですが、今回は家から持ってくるのを忘れたので、ネットからコピーしておきました。
ここからA4にコピーして使う事が出来ます。
http://www.customs.go.jp/kaigairyoko/shinkokusho.htm
帰りは疲れているので、書いておきます。 -
久々だなぁ~、フランクフルト。
5時間半も乗り継ぎ時間があるので余裕です。
次はウィーンまで行くのでBからAの長いトンネルを抜けてラウンジへ。
Aはシェンゲン国行きでショップも少なく、素敵なエアカナダのメープルリーフラウンジもありません。
7月のキシニョフからの帰国の際はBだと思うので、2時間の乗り継ぎ時間があるから寄ってみます。 -
ルフトハンザのラウンジに5時間も(^-^;
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ラウンジの食事はこんなもの。
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このルフトハンザの袋に入ったグミは美味しかった。
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コーヒーサーバーもあり。
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スマホを充電するために場所を移動します。
痛恨のミス!変換ケーブルを指したまま出てしまった(^-^;
ミンスクで宿に忘れて、今回が使い始めだったのに・・・
無印良品の変換プラグは袋に使い方がプリントされて、全世界で使える優れもの。小さくコンパクトなのも気に入っていました。
帰国後、同じものをもう一回買いました。
ちなみに、ミンスクで無くして以来、キューブ式、ケーブル付きのものを他に2個も購入していますが、無印良品が一番のお気に入りです。 -
ウィーンで乗り換え、後のベオフラード行きはオーストリア航空のビジネスクラスです。
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オーストリア航空機内食いけるね~
わずか1時間20分のフライト。
量は少ないけれど、ちょうど良いし、味も悪くない。
出発が遅れたせいで、ウィーン到着が35分遅れて到着。
元々乗り継ぎ時間は55分と少なかったけれど、ダッシュで早歩き。
ウィーンってコンパクトな空港で、乗り継ぎ時間も超少なくて良いんじゃなかったかな。
たまたま次のゲートが遠かっただけなのか、ずいぶん遠く感じた。
フライト10分前に到着、当然ラウンジに寄る時間なし!
ここのラウンジ以前利用して良かったからまた行きたかったのにな。
7月に期待だねっと、乗り継ぎ時間を確認すると・・さ、30分?!
間に合うの!?
今から憂鬱になってきたわ。 -
フライト時間1時間5分でも機内食。
やっぱりOSの機内食は美味しいわ(^^♪
お洒落な盛り付けも気に入った。ケーキも美味しかった。機内食のケーキって、甘すぎてめったに食べないのに完食。 -
もうすぐベオグラードに到着します。緑が多いね(^^♪
この便に乗れなかったら予定がガタガタだったから、無事に着きそうで良かった。 -
ニコラ・テスラ・ベオグラード空港着。
両替所で40ユーロをが4520RSD(ディナール)に。
その後のクレジットカードのレートによると、
1DIN=1.2円でした。 -
72番バス。
300RSD(360円)。 -
14:40-15:10
ガイド本によると40分掛かるらしいので、のんびりしていたら30分で到着。 -
意外と栄えているね。
まずはバスターミナルでコソボ行きのバスのチケットを買わないと。
調べてもバスの時刻が分からなかったけれど、もしこの時期早朝発の便があれば、翌朝に、なければ今夜の夜行バスでコソボのプリシュティーナに向かいます。 -
人に聞きながらバスターミナルに。
バス停からすぐでした。
コソボ行きのチケット売り場も人に聞きながら。
今回は移動が多いので、たった2泊だからカナナリュックで来たので身軽です。 -
やった!
早朝便があるようです。
明日の5:45発を購入、2020RSD(2424円)。所要時間5時間45分。
5:45、12:00、16:00、21:30の4本で、冬場は早朝便はないかも。
このトークンはバスターミナルに入る時に必要です。なくさないように。 -
安心したら、今度は宿探し。
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中央駅の道路挟んだ斜め前あたりにお目当てのプレイホステルがあるはず。
歩き方にもあるBGシティホステルではなく、そこから徒歩数分バスターミナルから離れた場所。
弾丸の場合はホテル探しに時間を取られたくないので、事前に予約しておくのですが、今回は早朝便がなかったら泊まることはないので予約していません。 -
プレイホステル。
25.5ユーロでバストイレ付。窓を開けたら前は中央駅。立地はバッチリ!
アウトバスの個室や男女混合ドミトリーもあります。
駅にもバスターミナルも近く、安くて便利です。 -
バストイレ付。
しかし、予約していないと何かと時間が掛かってしまって貴重な時間がロス。
出掛けよう。
フランクフルトのラウンジに変換プラグを忘れて来たので、充電も出来ない。 -
バス、トラム、トロリーバスが走っていて、1日券が250RSD(300円)くらいらしいけれど、徒歩で回れるんじゃないかな?行ってみよう。
セルビアと言えば第一次世界大戦の発端になった国ですよね。
習った当時はその国に行くなんて思いもしなかった。 -
宿から反時計回りで一周すれば市内見どころは大体見られそう。
もう4:40、日の長い時期で良かった。 -
ホテルからほどなくしてNATOによる空爆跡のビルに到着。
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コソボ紛争でNATOによるアライド・フォース作戦により、1999年セルビアの首都のベオグラードはNATOによる空爆をうけました。
19年たった今も、その空爆跡が生々しく残っています。 -
政府系のビルが多く建ち並ぶこのクネズ・ミロシュ通りは、別名空爆通りと呼ばれております。
国会議事堂に繋がった通りです。 -
わざわざ空爆跡を残しているのかしら?
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ここから聖マルコ教会を目指します。
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何か分からない銅像やモニュメント。
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トラムが走っています。
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あれは赤地に星と月のトルコの国旗?
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トルコの政府関連の施設でしょうか。
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緑豊かな公園。
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向こうに国会議事堂が見えます。
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こんなビルもあります。
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聖マルコ教会。
入り口はレストランがあり、教会の建物を目の前で眺められます。 -
赤レンガと白い壁が交互になっています。
夜はライトアップも美しいらしい。 -
中はシンプルながら、たくさんのイコンが飾られています。
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その近くには国会議事堂があります。
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美しい建物ですね。
屋根の水色が綺麗です。
夜はここもライトアップされるとか。 -
ヘルシンキ大聖堂のようだわ。
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ニコラ・パシッチ広場。
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お決まりのベオグラード。
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近くのショップに寄ってみる。
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どこへ行っても紙袋が気になる。
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新宮殿と新宮殿は隣同士。
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旧宮殿。
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新宮殿。
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変換プラグをなくしたので、2本足のCタイプのUSBプラグを買わないと。
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宗教関係のショップ。
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お土産屋さんは結構たくさんあります。
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電機屋さんを見つけて買いました。
これでスマホの充電が出来ます。1190RSD(1428円)。痛い出費です。
一回しか使いそうもないです。
弾丸だから携帯電話とデジカメは予備の電池パックがあるから持つかな?(持ちました) -
これは有名なホテルモスクワ。
20世紀初頭に建てられたセセッション(ウィーン分離派)様式の建物。
ウィーン分離派( Wiener Secession, Sezession)は、 1897年にウィーンで画家グスタフ・クリムトを中心に結成された芸術家のグループなんだそうです。 -
民族衣装?を着て路上で唄う人たち。
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ここから街の繁華街クネズ・ミハイロ通りへ。
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国立劇場前の共和国広場にはミハイロ公の騎馬像。
ミハイロ・オブレノヴィッチ3世は、セルビア公で、オスマン帝国に対抗してバルカン連邦構想を唱道し、近代セルビア随一の明君として評価されているらしい。
国立劇場の角から地下に行くと、無料のトイレがあります。 -
クネズ・ミハイロ通りは歩行者天国になっていて、両側にショップなどが並んでいます。
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クネズ・ミハイロ通り。
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クネズ・ミハイロ通り。
どこにでもいますね、ホコ天で何かを売る人。 -
クネズ・ミハイロ通り。
これがベオグラード一の繁華街か・・ -
クネズ・ミハイロ通り。
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クネズ・ミハイロ通りを過ぎるとカレメグダン公園。
やっとここまで来ました。 -
ここからが長いんだな。
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途中に謎のテニスコート。
土が赤い。 -
シュラシックパークか?!
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こんな場所になぜ恐竜。
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スタンボル門。
スタンボルとはトルコの事。 -
軍事博物館横の戦車の展示。
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時計塔。
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この向こうはドナウ川。
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ここは元は要塞だったんだね。
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ドナウ川とサヴァ川が合流する場所。
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街中に近いのに、こんな素敵な場所があったなんて。
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日が長くて良かった。
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これが、オスマン・トルコの宰相シラーダーリ・ダマト・アリ・パシャの墓かしら。
オーストリアとの戦いに敗れ戦死したオスマン帝国のパシャ(宰相)です。 -
地元民かな。
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みんなここでサンセット待ち。
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フェリーに乗って近くの島に行きたいね~
地図を見るとヴェリコ・ラトノ島があるね。 -
トルコ風浴場施設、商社の記念碑などがある場所。
下に行ってみれば良かった。 -
あ~、のんびり。
あまり蚊もいません。 -
ジンダン門。物見塔。
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一人の男性がいます。
いいなぁ~、ここからの眺めは素敵でしょうね。 -
レオポルド門。
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聖ルジツァ教会。
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聖ルジツァ教会。
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マリアとキリストのレリーフが見事。
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聖ルジツァ教会。
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ここはレストラン??
ショップ? -
坂を少し下った場所にあるのは、聖ペトカ教会。
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聖ペトカ教会。
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聖ペトカ教会。
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聖ペトカ教会。
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聖ペトカ教会。
聖なる泉を囲んで建てられた教会です。
聖なる水? -
聖ペトカ教会。
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聖ペトカ教会。
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上から教会を眺める。
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この二つの教会は一見の価値ありですね。
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もうすぐ日が沈みますね。
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暗くなる前に帰りましょう。
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帰りながらも観光。
セルビア正教大聖堂。 -
セルビア正教大聖堂。
バロック風門。 -
セルビア正教大聖堂。
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セルビア正教大聖堂の近くにあるのはリュビツァ妃の屋敷。
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リュビツァ妃の屋敷。
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リュビツァ妃の屋敷。
第二次セルビア蜂起の指導者ミロシュ・オブレノヴィッチの屋敷。
彼の夫人の名前を冠した屋敷。 -
今日は金曜日、10:00-17:00までだからもう閉館ですね。
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後はmaps.me頼りに帰るだけ。
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素敵なカフェ。
でも急ぎます。
暗くなったらマズイ。 -
ちょっと迷たけれど、この橋を渡るようです。
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駅も近い。
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16:40-19:40まで3時間歩き通しでした。
もう足が棒の様です。
心残りと言えばサヴァ教会に行けなかった事くらいで、ほぼ制覇しました。
満足。 -
ベランダからはベオグラード中央駅が見えます。
早めに就寝。
ビジネスクラスで食事ばかりしていたので、お腹が空いていません。
弾丸って、残念なのはレストランでゆっくりする時間がない事。
また今度来たなら地元の名物料理を堪能したいですね。
セルビアはイスラム教は少数派なので、料理はポーク料理が盛ん。
ポークとトマトをパプリカで煮込んだ「ムチュカリツァ」、いつかは食べてみよう。 -
翌朝、バスターミナル5:45発のコソボ行きのため、宿を5:10にチェックアウト。
まさかの大雨。傘を出したくないけれど、ささないといられないほど。
ベオグラードは東京に比べると降水量は少ないけれど、5月は6月に続いて雨が多い季節。東京の2月よりちょっと多い位なんだけれどね。
きのうもらったトークンを入れてバスターミナルに入ります。
トイレはバスターミナルを入る前にあります。50RSD(60円)。
トークンを貰って入るシステムで、BTと同じものだった。 -
9割埋まった車内、でも臨席が空席でラッキー。
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いざ、しゅっぱつ!
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セルビア内でサービスエリアで休憩が1回あって、2時間40分で国境へ。
いよいよコソボへ。
【@プリシュティナ】へ続く。
https://4travel.jp/travelogue/11374721/
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