2018/06/05 - 2018/06/05
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天城万太郎さん
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職場のOB会で、東京へ日帰りで行ってきました。目的地は柴又の帝釈天と東京スカイツリーです。観光バスで東京なんて20年ぶり以上です。いまさら東京見物でも無いとは思いますが、朝から夜まで缶ビール片手に、車窓も結構楽しめました。
- 旅行の満足度
- 3.5
- 観光
- 3.5
- 同行者
- 社員・団体旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 観光バス
- 旅行の手配内容
- 団体旅行
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8時30分頃、新東名御殿場付近。天気は良さそうです。デジカメの設定ボタンがずれていて、色合いがおかしいです。
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都内に来ました。千鳥ヶ淵の葉桜もきれいです。自分で運転するのと違い、景色が楽しめます。
千鳥ケ淵 花見
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すぐに日本橋です。
日本橋 名所・史跡
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首都高6号向島線。隅田川に合流する神田川です。
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吾妻橋付近を通過します。
吾妻橋 名所・史跡
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次は桜橋です。ビール片手にカメラを構えて楽しい旅行です。隣の酔っぱらいがうるさいですが...
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柴又に到着しました。
参道というか門前の賑わいには心が躍ります。 -
山門の天井。見事な彫刻なのですが、埃をかぶっているのが残念です。
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帝釈天は、7年ぶり5回目の参拝です。東京の寺社では浅草寺に次いで詣でています。平日の昼前、閑散としています。
題経寺(柴又帝釈天) 寺・神社・教会
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こちらの鉢は古代蓮だそうです。まだ時期が早いとのこと。
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柴又まで来た目的は昼食のためらしいです。寅さん記念館にも矢切の渡しにも行きません。せめて昼食は川甚でとの儚い希望もかなえられません。
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ただ帝釈天に行って、途中の店で昼食を摂っただけなのに、迷子になる人が居て。捜索のために柴又駅まで来ました。
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さくらさんが、「お兄ちゃん、もう行っちゃうの?」と見送りに来ています。
迷子は無事に保護されました。
スカイツリーに向けて出発します。柴又駅 駅
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東京スカイツリーに到着です。
観光バスの入口は北西方向でした。 -
団体受付というものがあるのですね。当然ながら。
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展望台に行く前に記念撮影です。帰りにできた写真を見て、良かったら買ってくださいと。
背景の写真に感心します。 -
東京スカイツリー。足元までは何回か来ていたのですが、ついに初の展望台チケットです。
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展望回廊へ登りのエレベーターは4階から、下りは5階まで。何回も注意を繰り返されます。聞いていない人も多いのでしょうね。
1基のエレベーターは定員40名。おひとり様1,030円。それが4基あるそうです。
浅草なので、浴衣の女性もいます。 -
南側の眺め。ゲートブリッジとアクアラインの風の塔、その向こうに房総半島が見えます。薄くガスっているのとコンデジの限界とで、いまいちの画像です。
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正面に東京タワー。手前を隅田川が河口を目指して流れて行きます。
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隅田川の手前にアサヒビール。川を挟んで浅草寺。東京ドームの向こうには新宿が見えます。
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新宿のアップ。
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アサヒビール本社、浅草寺、花屋敷が見下ろせます。後ろに見える木々は上野でしょうか。
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こちらは池袋方面。木々が茂るのは手前から(たぶん)上野公園、東大、小石川植物園、教育大跡地、豊島岡墓地
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千住方面を望みます。隅田川の大きなカーブが見えます。その先は荒川です。
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展望回廊に向かいます。
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エレベーターの天井から上が見えます。
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案内表示。実際の景色よりきれいです。
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下を見てみました。さすがに高いです。
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葛飾方面を望みます。中川が蛇行しています。
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高いところは大好きなのですが、さすがに飽きてきたので下ることにしました。
ガラス張りの床からの景色です。ガラスは2重になっていて、間に作業用でしょうか扉がみえます。
水面に散水していますが、高さを強調しているのでしょうか。 -
エレベーターの内装です。キレイです。
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駐車場に向かいます。
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隅田川越しの東京スカイツリーです。
あっけない東京見物でした。
あとは飲むだけです。
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