2018/06/07 - 2018/06/11
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yumidongさん
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同僚のSさんに誘われて、初のインドネシアへ行くことになりました。
朝7時のミュースカイ(全車両座席指定車)に乗って空港へ行くつもりでしたが、チケットは既に満席。
田舎の駅ではあり得ないことなので、私たちは慌てふためきましたが、何のことはない、いざ乗ってみるとガラガラです。
途中、名古屋からの乗客で満席だったのでした。仕方なく、私たちは渡り鳥のように、空席から空席へと移り座って、何とか集合時間に中部国際空港へ辿り着いたのでした。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 3.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 観光バス
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
シンガポール航空にて10時半のフライト予定でしたが、出発時刻が1時間半遅れ。
フィリピン沖で台風が発生して、上空が混雑しているのが理由です。
機内に閉じ込められた1時間半には、ドリンクの他にクッキーサービスがありました。 -
12時過ぎにやっと離陸。
機内食(ランチ)は和食で、メインはホキと焼きナスのショウガ餡かけ。その他には胡麻豆腐、冷麺、パン。
デザートはハーゲンダッツのバニラアイスでした。
シンガポールまでの6時間は、ひたすら映画を観て過ごし、着陸したことにも気付かなかったほど。 -
シンガポールへの到着時間も当然遅れ、バリへの乗り継ぎ便に間に合うかがとっても心配でした。
降りたらダッシュする体力を温存しておきました(笑)が、よくよく考えれば、乗り継ぐのは私たちだけではないはず。
しかも同じシンガポール航空なので、置いていかれるはずはありませんよね?
何とか無事にバリ島へたどり着き、ホテル到着は11時過ぎになりました。 -
翌朝。6時起床でしたが、外は未だ闇の中。赤道の近くとは言え、南半球なのだと実感しました。
バリ島での宿泊は、アストン・クタ・ホテル。 -
壁も思いっきりバリって感じ!
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朝食ビュッフェにはスイーツもあったので、ついつい欲張って、たくさん取ってしまいました。
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ホテルの向かいにあったコンビニ。
今回は朝から夜遅くまで観光があったので、お世話になることはありませんでした。 -
9時前にホテルを出発し、世界遺産のティルタ・ウンプル寺院へ。
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南国らしい大きな果実がなっていましたが、これは食べられないそうです。
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このジャックフルーツは、メチャでかい!!
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割れ門をくぐって、寺院手前の庭へ入ります。
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ここで、サロンという腰布を無料で借り、それを巻いて見学です。
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この奥に、魔よけの泉とされる沐浴場があります。
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寺院の名前の「ティルタ」とは、聖なる水という意味だそうです。
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沐浴場の壁には聖水が出てくる口が幾つも並んでいて、沐浴しているのは、なぜか欧米人ばかりでした。
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沐浴場を通り過ぎて…、
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その奥の寺院には、普通は信者以外入れないそうですが、今日は特別に入ることができました(現地ガイド曰く)。
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寺院内には石像が沢山あります。
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あちらにも。
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こちらにも。
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私たちの後ろが本殿?それともその横?よく分かりません(-_-;)。
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寺院の横に、聖水が沸く泉があります。
左上の渦を巻いている所が湧き口ですが、見えますでしょうか? -
寺院見学の後は、キンタマーニ高原へ。
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アバン山とその手前にバトゥール湖。
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目線を左に移していくと…、
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バトゥール火山。
中腹には、火山灰の跡が黒く見えています。 -
そんな絶景の中での本日のランチは、インドネシア料理のビュッフェでした。
チョイスしたのは、定番のナシゴレン、ミーゴレンに、バナナの天婦羅…など。
善哉のような黒もち米のスイーツは、ココナッツミルクをかけていただきました。 -
ランチの後は、テガラランの棚田へ。
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なだらかな丘陵一面に、棚田が広がっていました。
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その後、ウブドの街へ。
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この釣り竿のような飾り物はペンジョールと言って、明日のお祭り(七夕のようなものらしい)用の物だとか。
ペンジョールだけではなく、バリの家々にはお供え物(チャナン)がそこかしこに…。歩道にも供えてあるので、うっかり踏んでしまいそうなほどです。 -
ウブドの街をしばらく歩いて、王宮へ。
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現在でも、王族の子孫たちが暮らしています。
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そして、その王宮の一部が一般公開されているのです。
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バリ・ヒンドゥーの人達は、石像にもこのような白黒の布を巻いて、敬います。
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門には、見事な彫刻が施されていました。
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王様の椅子でしょうか?
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王宮の門にも、ベンジョールが飾ってありました。
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その門から王宮を出て…、
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歩いていたら、獅子舞のような行列を発見!
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この行列は王宮の中へ入ったので、後を付いていったら、獅子をここに置いて休憩していました。
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ここは、夜になると本格的な伝統舞踊が催される舞台になるのだそうです。
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その後、バリ舞踊の一つ、ケチャックダンスを観に行きました。
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夕方から始まり、徐々に暗くなっていきます。
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楽器を使わず「チャッ、チャッ、チャッ」という男声の大合唱のみで、ストーリーが展開されるダンスでした。
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夕食はイタリア料理。
ピザとスープ、そして、メインはこちら。
ピザとスープで満腹になってしまったので、メインが何だったか忘れました(-_-;)。 -
デザートはアイスクリーム。
これは別腹で完食です。
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