2018/05/25 - 2018/05/26
646位(同エリア1783件中)
ちげさん
親しい経営コンサルタント先生と経営者仲間10人程での旭川、富良野旅行。
ホテルは星野リゾートOMO7(旧旭川グランド)。
居酒屋りしり、男山酒造、青い池、富良野ワイン、富良野チーズ工房、くまげら、ラーメンよし乃、富田ファーム、美瑛の丘等など。
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旭川に住む方が用意した小型バスに旭川駅で乗り込み、旭川空港で親しいコンサルタント先生とクライアントである経営者仲間を乗せた後、先生が、、トリトンという回転寿司が具凄く大きいから行って見よう、と行って見たが昼食時で満席、断念して最近人気の出ているラーメン屋さんに行くことにした。
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よし乃 という味噌ラーメンのお店に入った。人気店で、広い駐車場に車が一杯。旭川の醤油ラーメン、札幌の味噌ラーメン、函館の塩ラーメンと、一般には言われているが、旭川なのに醤油でなく、ここの味噌ラーメンが人気という。
スープは濃くてニンニクが効いたスープ。量も多く、パンチが効いたラーメンだ。 -
よし乃の入口。客席は1階と2階がある。
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次は男山酒造という作り酒屋に行った。お酒を作る工程や酒造会社の資料の展示と、試飲やお酒の小売りをしている。ここの日本酒が大きな賞を受賞したことがあるらしいが、開拓しての歴史が浅く、こんな北方で日本酒が作れるのかと思ったが、旭川で作り酒屋を営む会社が、江戸時代に幕府に清酒を納めていた関西の作り酒屋の権利を戦後買い取り、男山と名前を継承して始めたとのことのようだ。
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建物の前はちょっとした庭園になっていて休める。
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作業場は休みだったが、ガラス越しに製造行程が見られるようになっている。
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部屋は、旧旭川グランドホテル当時の物なのか、典型的な地方のシティホテル。ビジネスホテルより広い部屋に、ヘッドボードがあるベッド2つと、丸テーブルに椅子等がある。
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家具も、典型的な地方のシティホテル風のデザインだが、立派な家具で、スペースもゆとりがある。
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部屋の入口のクロゼット、冷蔵庫の上はポットとお茶とコーヒ―等のインスタント類がある。
昨日のメリキュール札幌の、現代的なフランス風のデザインと比べると、日本の一昔前の正統派シティホテルデザインという感じ。
あえて言わせてもらえば、シティホテルならば、インスタントコーヒーでなくカートリッジ式のコーヒーメーカーを置くべきだと思うし、スリッパも洗える布製を使い回す物だったが使い捨てにすべきと思う。冷蔵庫は空だったが、星野リゾートならば冷蔵庫内の飲み物はサービスで無料にくらいした方が良い。
シティホテルの器にビジネスホテルの備品をおいたチグハグ感が随所にある。 -
正統派シティホテルのためバスルームもユニットでなくタイル張り。シャンプー類はポンプ式。これもシティホテルならば、一流ブランドの小さな容器のバスアメニティにしてほしいし、バスローブもおいてほしいと思った。
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洗面カウンターは広い。
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繁華街から若干外れた市役所側にホテルはある。東京に比べて余裕のある街が見える。
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旭川に住む経営者仲間の会社を見学、本業と関連する幾つかの子会社をもち、数十人の方が働く立派な会社だった。
その後、ホテルにバスで向かう。
ホテルは旧旭川グランドホテル、現在は星野リゾートのOMO7という名のホテル。
大きなホテルで、フロントは暗めのインテリア、チェックインの人が大勢いた。 -
夜は、先生がお薦めの、空港近くの「居酒屋りしり」へ行った。
住宅地にあり、ペンションのような建物だ。市内から遠いが人気店だという。 -
店内は、お座敷席、テーブル席、一番良さそうなゆったりした椅子があるカウンター席があった。
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メニュー。北海道らしい海産物も多い。値段は東京の半額か三分の二程度の安さ。
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我々は10人程のグループなのでコースでお願いしてあった。
先ずは、お通し代わりに、いきなり毛がにがでた。 -
ウニや車エビが北海道らしいお刺身盛り合わせ。
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浸け物小鉢
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和牛ステーキ
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ビールのあとは、富良野ワイン、赤もなかなかいける。
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焼き魚も一人一人が結構大きい。
食事とデザートが出て、おしまい。次々ワインも空けて、皆さんご機嫌。旭川市内から遠いが、とても良い店だった。
バスでホテルに戻った。 -
ホテルから10分くらい駅の方に歩いて、繁華街をブラブラ歩き。
旭川在住の経営者の案内で1軒のお店で飲んでホテルに戻った。 -
夜の繁華街の一角。
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翌朝、ホテルの朝食は宿泊客が多いがスタッフも多くてテキパキ回転して、少し待ったがすぐに入れた。ワッフルを焼いていたり、ご飯とお味噌汁コーナーのスタッフも愛想が良かった。中国語を話す外国人や西欧人等の外国人が半分を占め、バイキングの列の前に入って来るのに閉口したが、文化の違いにストレスを感じたが、朝食は種類も多く良かった。
バスで観光に出かける。青い池。 -
曇りで残念だが、池の色が青い。周辺に遊歩道があり、写真を取りながら歩く。
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美瑛、道の駅白金ビルケで休憩
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ふらのワイン工場
小さなワイナリーが丘の上にたっている。 -
試飲コーナー、販売コーナーもある。
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チーズ工房、試食をしたら美味しい。ビールのつまみにぴったりだ、保冷袋が必要(有料)とのことで、空港でも売っていると聞き、空港で買うことにした。
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チーズ工房、洒落た2階建て。
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富良野マルシェ。市内にあるショッピングセンター。農産物をはじめお土産も多く売っている。
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お昼は富良野駅近くの「くまげら」へ。
石造りのお洒落な店だ。 -
店内はカウンター席やテーブル席、個室がある。
我々は、大きなテーブルの個室へ。 -
ほっけ
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ビールやワインのおつまみをどんどん頼む。
中国人のお客さんが多いためか、ウェイトレスも中国人だった。 -
熊の肉。
初めて食べたが強い苦みがある。 -
様々な料理を食べた後、先生が、「〆は、街中のラーメン屋にしよう」と言うので、ふらふら街に繰り出す。
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富川製麺所というラーメン屋に。
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ここでも先生がワインを頼むので、ワインとラーメンという変な組み合わせで食べた。
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ラーメン屋さん店内。
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お腹もいっぱいになった後、有名な富田ファームへラベンダー見物に行った。
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ラベンダーは、まだ早いが、少しだけ咲いていて、お客さんもパラパラいた。
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曇り空で残念。
中国人や韓国人の団体が多く、ラベンダーの前で写真をとる人が多い。 -
次の訪問地はフェルム・ラ・テール美瑛。美瑛の丘にできた、お洒落なパン屋さんだ。
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パンの他に、お土産も売っている。
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レストランが併設されている。
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絵になる牧草地が、パン屋さんの前に広がっている。
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美瑛の丘が見渡せる。
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美瑛の丘を走り、ケンとメリーの木で停車。
かなり以前に、日産スカイラインのコマーシャルで有名になった場所。 -
素晴らしい景色の、美瑛の丘。所々停まりながら旭川に戻る。
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他の人たちは、旭川でもう一泊してゴルフなのだが、明日は日曜日なのに、私の工場の地元見学会があるため、私一人、19時のエアDOで羽田に戻る。
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2列目を取ってあったが、3列目までガラガラで、隣は空いていてラッキー。
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夕焼けの旭川空港を離陸。
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楽しかった北海道に別れを告げて、羽田にフライトだ。
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