2018/06/13 - 2018/06/13
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気まぐれなデジカメ館さん
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鶴見岳、由布岳の山麓にある神楽女湖は、平安時代に鶴見岳社の歌舞女が住んでいたと言われる伝説につつまれた湖です。
この神楽女湖に80種類、約1万5千株のハナショウブが湖面を神秘的な紫色に染め上げます。
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神楽女湖は、別府市の鶴見岳南東側山腹にある小さな湖です。
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阿蘇くじゅう国立公園の一角です。
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湖というものの、周囲1kmほどの小さな池です。
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平安時代に湖のほとりに鶴見岳社の歌舞女が住んでいたという伝説により神楽女湖と呼ばれています。
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この謎めいた湖に、80種1万5千株30万本のハナショウブ(花菖蒲)が咲いています。
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6月16日にはハナショウブの観賞会が開催されます。
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豊後富士と言われる由布岳です。
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朝8時、朝露がまだ残っています。
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この時期としては珍しく快晴です。
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由布岳と鶴見岳の麓にあります。
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1km手前には志高湖があります。
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ここは、いわゆる奥別府高原です。
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湖には浮橋があり、中央にあづま屋があります。
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池の周辺に花ショウブが植えられています。
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紫のハナショウブ
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浮橋と東屋
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湖を彩るハナショウブ
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ハナショウブは、野生のノハナショウブをもとに、江戸時代を中心に数多くの品種が育成され、現在2000以上あるといわれています。
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主に江戸系、伊勢系、肥後系があります。
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伊勢系は、弁が垂れるのが特徴で、外花被が3枚の三英花(さんえいか)が多いそうです。
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幻想的な神楽女湖
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浮橋の先に東屋があります。
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由布岳と鶴見岳
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神楽女湖の湖面に映ります。
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江戸系は、変化に富み多彩で、茎が剛直で庭植え向きです。
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これは伊勢系かな
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肥後系は、豊満でボリューム感のある花が多く、鉢植えで観賞するのによいとか。外花被が6枚の六英花(ろくえいか)が多いそうです。
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ハナショウブは初夏、梅雨の中でも、ひときわ華やかに咲き誇ります。
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肥後系かな
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千代の春
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2000種もあると言われるハナショウブ、名前を覚えるは至難ですね。
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快晴の由布岳
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ハナショウブ
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ハナショウブ
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ハナショウブ
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ハナショウブ
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ハナショウブ
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ハナショウブ
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ハナショウブ
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ハナショウブ
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ハナショウブ
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ハナショウブ
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神楽女湖のハナショウブ
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ハナショウブ
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神楽女湖のハナショウブ
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神楽女湖のハナショウブ
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神楽女湖のハナショウブ
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神楽女湖のハナショウブ
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神楽女湖
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神楽女湖のハナショウブ
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神楽女湖
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奥別府高原の神楽女湖でした。
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