2018/06/09 - 2018/06/09
145位(同エリア966件中)
はな♪さん
晩餐会とでもお呼びしましょうか。
すごい方々に囲まれたお食事会に参加しました。
その会とは・・・
奥田シェフ×角屋「食べながら学ぶドイツ塾」
会場は「アクアイグニス」
当日の席は、VIP席でかなり驚き、
貴重な経験が出来ましたよ。
お食事会が始まる夕方まで、時間がございますので
さあどこへ行きましょうか?と迷いましたが、
以前から訪れてみたかった桑名にある「諸戸氏庭園」へ行って来ました。
隣接する六華苑の見学は、常時可能ですが、
諸戸氏庭園は春と秋 期間限定の見学になり、
雅で季節感を感じる貴重な時間を過ごすことが出来ましたよ。
その後、会までの時間がまだありましたので、
こちらも以前から気になっていたおしゃれなカフェ
「Deux coeur chocolat」さんへも行って来ました。
パリ、ロンドンから買い付けた豊富な種類のハーブティ、
ケーキにはクルマにちなんだ名前が付けてあったり、
とても素敵なお店でした♪
今回のメインでもある晩餐会の
奥田政行シェフは“食の魔術師”の異名を持つイタリアンの鉄人。
角屋さんは、長年にわたり数々のコンテストで金賞を受賞している
自家製ハム&ソーセージのお店で、
その美味しさは「G7伊勢志摩サミット2016」でも採用されたそうです。
この企画は、本場ドイツ製法にとことんこだわり美味しさを追求した
2人の金賞メダリスト、夢のコラボ企画。
当日は、奥田シェフと角屋さんからお話を聞きながら、
自家製ハムとソーセージのコース料理を頂きました。
日付は変わりますが、
私が贔屓にしている「なばなの里」
あじさい・しょうぶまつりの様子を合わせてお届け致します。
現在は、ホタルも見る事ができますのでお勧めですよ☆
備忘録的な旅行記になりますが、ご笑覧頂ければ幸いです。
では、はじまり。
-
桑名と言えば… 柿安さん。
この日は、朝ゆっくり寛いでからのお出掛け。
微妙な時間になってしまったので、
事前に下調べした柿安さんでランチにします。 -
丁度、記念フェアが開催されており、凄い人。
お肉は勿論、果物、野菜もかなりお値打ちでした。
この後、予定があるので、お買い物が出来ず残念でした。
あぁ、後ろ髪引かれたわ~。 -
お食事処を探したけど、雑誌で見た情報は古かったのか、
お目当てのものには出会えず。
致し方ないので、お弁当でも買って食べる事に。
種類豊富なお弁当、飛ぶように売れていたわ~。 -
お弁当とお茶を購入し、飲食スペースで頂きます。
流石、お肉屋さんだけあり、お肉美味しい♪
柿安さんの歴史を見ながら頂きましたよ。 -
こちらの有名なクリームパンも飛ぶように売れていたわ。
あっという間になくなる。
散々迷ったけど、食べるタイミングがないので、
今回は見送り。 -
続いて、諸戸氏庭園へ。
六華苑に隣接する無料駐車場に車を止めます。
この界隈は、見所多いので色々回れます。
はまぐりも有名なので、専門のお店もございますよ。
因みに、公共交通機関でいらしても、問題ないエリアです。
ただ若干歩きますが。 -
では、諸戸氏庭園へ。
煉瓦蔵(県指定文化財)
もともとは木造の蔵があり、火災にあった為
1895年に煉瓦を用いて再建されたそうです。 -
諸戸氏庭園・六華苑共通チケット(750円)購入。
諸戸氏庭園
開園期間:春・秋公開
開園時間:10:00~17:00
休園日:毎週月曜日(祝日の場合は、その翌日以降平日)
問合せ先:0594-25-1004 -
設え、素敵です。
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扉越しに見えた庭園、
緑のインパクトに心踊ります。
はい、目の前には、想像を絶した緑の光景が。
思わず歓声。 -
では、ゆっくり散策してみたいと思いますよ。
-
振り返ってパシャリ。
歴史を感じる外観に きゅん♪としますね。 -
庭園の変遷
当地は室町時代には「江の奥殿」と呼ばれ、
既に邸宅・庭園の設けもあったといわれているそうです。
現在の庭園は、1686年 豪商 山田彦左衛門が下屋敷・隠居所として
整備したものが礎となったとのこと。
1884年頃 庭園は初代 諸戸清六の手に移り、
御殿と池庭が付け加えられ、その後二代目 諸戸精太の代に
更に手を加え、今日に至っているそうです。 -
こちらの庭園は2つの部分に分かれています。
第一は菖蒲池を中心とした山田家時代の面影を残す
回遊式庭園部分。
第二は御殿とその池庭になります。 -
梅雨に入ったばかりですが、
お天気にも恵まれラッキーでした。
近場でこんな素敵な庭園があったなんて…
今まで訪れなかったのが、もったいないなぁ。 -
菖蒲が咲く頃に訪れたかったので、ドンピシャの見頃。
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緑の景色が心地よく迎えてくれる。
足が、つい止まってしまいますね。 -
こちらで、暫し庭園の観賞をしましょう。
-
こちらの設えも 素敵。
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藤は終わりましたが、見事だったでしょうね。
-
藤棚の影も 素敵に見えます。
こちらで、寛いで…
雅なひと時を愉しみました。 -
藤茶屋
江戸時代には藩主が藤を愛でる為に立ち寄ったそうで、
戦災により焼失したそうです。
こちらは昭和43年に再建。 -
では、庭園をゆっくり散策します。
圧巻の菖蒲に きゅん♪ -
奥に見えるのが 県指定文化財 推敲亭
三畳に障子をめぐらし、
小さくとも開放的な空間を作っています。
月見や歌詠みなどに使われたそうですよ。 -
どこを切り取っても 絵になりますね。
-
こちらは、お気に入りの一枚になりますよ。
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回遊式の庭園になりますので、
どの角度からもトキメキが詰まってますね。
池庭は出羽の本間邸や近江八景を模したと伝えられてます。 -
御殿広間と池庭(重要文化財・名勝)
御殿は1890年頃に着工。
数年かかって完成したそうです。
庭がよく眺められるように、床が高く、
柱の少ない豪放な造りになっております。 -
ほてい様 こんにちは。
-
また、足が止まりました。
日陰から 庭園を望みます。 -
何人かの庭師さんがいらっしゃり、
お手入れをされてました。
蚊除けグッズ持参ですが、
私はと言うと…
事前に虫除けスプレーをお借りしましたが、
しっかり刺されました^^; -
緑に囲まれた中を歩くのは、なんて心地よいのでしょう。
-
頭上には、青紅葉。
-
立派な松も青空に映えます。
刻々と変わり行く景観、松を愉しむ庭園でもありました。 -
では、今一度 この景観を愉しみます。
-
この瞬間を拝見することができ、よかったな~。
-
菖蒲池(名勝)
江戸時代には杜若が植えられていたそうですが、
現在は菖蒲に変わっております。
蘇鉄は位置が異なるものの江戸時代からの植栽とのこと。 -
以上、諸戸氏庭園でした。
次回は秋景色を愉しみに伺いたいものですね☆ -
続いて、六華苑へ。
-
六華苑
開苑時間:9:00~17:00
休苑日:毎週月曜日(月曜日が祝日の場合、その翌日以降平日)
12/29~1/3
問合せ先:0594-24-4466 -
六華苑(旧諸戸清六邸)は、山林王と呼ばれた
桑名の実業家 二代目 諸戸清六の邸宅として
大正2年に竣工しました。 -
洋館部分は、鹿鳴館などを設計し「日本近代建築の父」と呼ばれ
ジョサイア・コンドルが手掛け、地方に唯一残る作品として
注目されています。 -
揖斐・長良川を望む広大な敷地に、
洋館と和館、蔵などの建造物群と「池泉回遊式」日本庭園で
構成されたこの邸宅は、創建時の姿をほぼそのままに留めている
貴重な遺構になります。 -
桑名市は平成3年に土地を取得し、建物は諸戸家からの寄贈を受け、
整備工事の後、平成5年に六華苑という名称で一般公開されました。 -
その建造物のうち、洋館および和館は平成9年に
国の重要文化財に指定され、他に6棟が三重県有形文化財、
離れ屋は桑名市の有形文化財に指定され、
大切に保存されております。
庭園は一部を除き、平成13年 国の名勝に指定されました。 -
館内は、当時へタイムスリップした感じがします。
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クローブトロッターですね^^
英国の伝統も感じます。 -
洋館は全体的にシンプルなデザインです。
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当時の面影に思いを馳せ・・・。
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当時には珍しい曲面ガラスのほか、
ベランダとサンルームのデザインは魅力的ですね。 -
風と共に当時の香りが漂ってくるようです。
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和館
明治期の洋館建築には和館を併設する例が多く見られたそうです。
しかし、これほど大規模な和館を接続させた設計は珍しいものだとか。 -
松が特に印象的でした。
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内玄関棟
館内はスリッパに履き替えて移動します。
こちらもスリッパにて。 -
二番蔵
とんぼが飛んでましたが、一瞬だったのでうまく撮れなかった^^;
なんだか映画に出てきそうな雰囲気ですよね。 -
外観を望む。
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六華苑の全体像。
圧倒的な存在感を持つ4階の塔屋が印象的ですね。 -
以上、六華苑でした。
こちらも季節を変えて訪れたいですね。
因みに、単体での入苑料は 460円になります。
館内には、ちょっとした喫茶室もございますよ。 -
続いて、六華苑から車で10分位の所にあるカフェへ。
住宅街の中にあり、少し迷いました^^; -
ドゥクールショコラさん
http://www.deux-chocolat.com/ -
車がアクセントの生チョコ。
かわいいですね~。
快く写真を撮らせて貰いました。ありがとうございます。 -
店内は、車に因んだものに溢れ、素敵な雰囲気。
-
ちょっとしたお土産によさげな焼き菓子も幾つかございました。
こんな素敵なスィーツを貰ったら、素直に嬉しいですね。 -
どのケーキにしようか・・・迷っちゃいます。
どれもお値打ちで素敵♪ -
圧巻の紅茶。
これだけあると迷いますね。 -
なので、ボードに記載されたお勧め品をチョイス。
-
香りを確認し決めましたが、迷っている時間も楽しい。
-
この日は、お客様が少ない方だったようですが、
混雑時には当然の如く待ち時間がございます。 -
カロリーを気にしながら(笑)、かわいいケーキをチョイス。
インスタでアップされている裏メニューもあるようで、
目の前を通り過ぎたプレート、素敵過ぎました!!!
近くにいらしたおば様も気になったようで・・・
私も次回はそれにしましょう♪
紅茶は、リンデンローズにしてみました。
バラの芳醇な香り、おいしかったです♪♪♪ -
男の子2人組もインスタ映えするプレートをオーダーし
撮影を楽しそうにしておりましたよ。
うらやましい! -
続いて、アクアイグニスへ。
カフェから一般道で30分程。
このコース、また来ちゃいますね^^ -
高速道路建設中。
景観が悪くなったのは残念ですが、遠方からのお客様は便利になりますね。 -
晩餐会の前に温泉へ。
美人の湯はやっぱりいいな~。
今回ラッキーな事に、温泉無料+400円購入券を頂きましたので
スィーツを物色します^^ -
辻口パティシエのお店、相変わらずの混雑っぷり。
-
焼き菓子を幾つか購入させて頂きました。
-
では、時間になりましたので会場へ。
18時 受付。18:30 スタート。 -
18時ジャストで伺いましたが、席は事前に決まっており
な・な・なんと、最前列中央。
驚きました。
所謂、VIP席ではないですか!
ご一緒したマダムにも驚かれましたが、
こちらのマダムは奥田シェフと角屋社長とのお知り合いで
当然の席ですね。
私たちは未だなぞですが、私は結構持ってます~運! -
総勢100人以上はいたかと思います。
しかし、凄い方の集まりで場違いでした^^; -
スパークリングワインからのスタート。
メニュー表見るだけでもわくわくしました。
*本日のメニュー*
・スモークタンとタタキきゅうり
・鹿肉ブルストとパクチーとグリッシーニ
・ベーコンの薄切りで包んだチーズのシーザーサラダ風
・フライッシュケーゼにだだ茶豆のクラッシュ
・カモスモークとレンズ豆の煮込み
・ソフトビーフジャーキーと伊勢うどん
・シュヴァルツヴァルツァーキルシュトルテ
スパークリングワイン(リースリング ゼクト トロッケン)
白・辛口/ ラインガウ/ リースリング100%
ハチミツや花のような繊細なアクセントがあり爽やかな酸味を伴う。
まろやかで柔らかく、コクがあると同時にエレガントなワインです。 -
食材紹介
*スモークタン
数日間、スパイス液に漬け込んだ牛タンをしっくりスモークして
つくりあげてます。歯ごたえのある食感と噛むほどに
肉とスパイスの香りが口の中に広がります。
*鹿肉ブルスト
豚肉の生地に鹿肉の粗挽きを混ぜたウインナー。
太目の豚腸に充填した粗挽きウインナーは野性味あふれ
食べ応えも抜群。鹿肉の臭みは感じません。
*長期熟成ベーコン
上質で新鮮な豚バラを10日ほど「塩漬け・漬け込み・熟成」させ
じっくりとスモークして作り上げてます。
本当のベーコンのお味です。
*生サラミ(ローペッパーバイザー)
選びに選んだ新鮮な豚肉と乳酸菌を使い熟成し、
冷たいスモークを長時間じっくりとかけ、
しっとりとした風味と味わいに仕上がっています。
*フライッシュケーゼ(型焼きソーセージ)
豚肉を細かく混ぜ合わせた生地に粗挽き肉を合わせ
型に詰め込みオーブンで焼き上げています。
温めて召し上がると、風味が一層増します。
*カモスモーク
カモ独自の風味を逃すことなくスモークしてます。
オードブルやギフトとしても人気だとか。
*ソフトビーフジャーキー
厚めにスライスした国産牛の一枚肉をスパイスで漬け込み
ソフトな食感に仕上がっています。
以上の食材を使い、素晴らしいメニューになりました。
一緒に赤ワイン(ブラウアー・ポルトギーザー)を頂きました。
滑らかでしなやかな口当たり。熟した果実味があり、
柔らかく融和したタンニンとオレンジピールの含みがございます。
一番印象に残ったのが「伊勢うどん」
ビーフジャーキーとみょうがの組合せは流石!って思いました。
どの食材もちょっと苦手ですが、3つの絡み合うハーモニーは絶妙。
悶絶級のおいしさ、新たな発見でした。
それから、グロテスクな牛タンもちょっと引きましたが(笑)
たたききゅうりとの組合せもありだな~と。美味しかった~♪♪♪
正に「食の魔術師」って思いました!
いや~大満足のひと時。
記念に奥田シェフと写真も撮り、大感激。
親しみやすいお人柄で、弟子入りしたいわ^^;
以上、晩餐会でした。
この後、もう一度温泉に浸かり、カロリー消費(笑)))
このまま泊まりたいくらいでした! -
日付は変わり 6/3 「なばなの里」にて、
あじさいとしょうぶを愛でました。
ちょっとだけ写真をアップしますね。 -
この日も晴天に恵まれ、日傘持参^^;
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暑さにへこたれそうになったら、ベコニアがある屋内へ。
-
丁度、あじさいは見頃。
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圧巻の紫陽花。
種類の豊富さに驚きますよ。 -
カメラマンも多かったですね。
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しょうぶ園へ。
こちらも丁度見頃。
本当にタイミングがよかったな~。 -
カメラ仲間と情報交換するのも楽しいです。
私好みに撮った一枚です^^; -
暫し、しょうぶ園を散策して、早目に切り上げました。
-
最後に気になったハナショウブ。
日本の美を感じますね。 -
現在、なばなの里では、
「あじさい・ハナショウブ、ホタルまつり」が開催されております。
温泉もお値打ちに入ることができますので、
梅雨の時季でも楽しめますよ。
以上、おしまい。
最後迄、ご覧くださいまして、ありがとうございました。
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