2018/03/19 - 2018/03/19
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fuchiさん
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ニュルンベルクから、ビアライゼではおなじみ、プランク醸造所のあるラーバー村に向かう。結構積もった雪景色の中を進む電車を乗り継ぎ1時間半ほど、幸い雪は積もっているだけで降らず無事ラーバー駅に到着。都合6回目の訪問である。
冠雪したラーバー村の美しさは、ちょっと言葉にできないほど。
写真をとりまくったあと、リフォームされて綺麗になったプランク醸造所に行き、ビールと料理を楽しんだ。
醸造長のミヒャエルさんにも合えてお土産手渡しでき、ミッションコンプリート。逆にお土産のグラスまでもらい、ラーバー村を後にした。
実はこの日は偶然にも私の誕生日。グラスも嬉しいが、ラーバーの雪景色は何よりの贈り物であった。
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ニュルンベルクからラーバーに向かう途中。人家もない平原には大量の雪が残っており一面白の銀世界。現実感がうすれる。
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乗り継ぎ駅のベラーツハウゼン駅に到着。無人駅であるが最低限の雪かきはされていた。避けたところは雪が山盛りになっていたが。
降りる人待つ人とても少なくてとても寒い。 -
3/10のどこかのシュタルクビアフェストの告知ポスターがある。
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この乗り継ぎ駅にも、別のとこで見たラーバー谷のハイキングコースを示す看板があった。
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乗り継ぎのAGが時間通りに来てホッとする。乗客は、まばら。
同じところで降りる人が居たがビアライゼではないっぽいのに、なぜか帰りの電車もおなじだったのがおかしかった。 -
黒い針葉樹に積もる雪はまさに天然のクリスマスツリー。
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ラーバー駅に到着。
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ラーバー駅を降りてラーバー村に向かう。
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庭に雪が積もった民家を横目に、ラーバー村に降りる階段を探す。前回はちょっと道をど忘れして迷ってしまったので、今回は慎重に方角チェックしながら進む。
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ラーバー村に続く階段の入り口の周り。
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シータを自撮り棒の先に付けて、坂道を降りるときに360度動画を撮影。おお・・バーチャルラーバー村の形成に一歩近づいた。
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林の中を通る階段に入る。足元悪いから慎重に・・・
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木が途切れ、階段の先にラーバー村が視界に入った途端、美しい雪景色に言葉を失った。
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屋根の雪の残り具合が絶妙
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屋根の白とカラフルな壁、澄んだ空気のお陰でコントラスト鮮やか。
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高台にあるラーバー城壁や、背景となるドイツの黒い森と雪景色のコントラストも良い。
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階段から見下ろすラーバー村と教会。豪雪ではなく程よい積もり方が、粉砂糖を振っているみたいで愛らしい。
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坂道は滑りやすいので慎重に隘路を進むが。ワクワクを抑えきれない。
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この壁の色が!いかにもドイツ的。
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村の中央広場に到着。教会が見える。
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積もった雪が一部氷になってて危ない。寒いからなあ。
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プランク醸造所の前の通り。
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ラーバー村の象徴の赤ライオン像も雪化粧。
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プランク醸造所のお馴染みのタンクが見える。
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壁も塗り直され、すっかり綺麗になったプランク、ガストホフ。積もった雪が殊の外良い。
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いよいよプランクに入店。
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ガストホフ内のパノラマ写真。
中は雰囲気も色合いも変わらない。常連席やスタッフによく見る顔を発見する。 -
赤い壁にはまた賞状が増えてて、壁にもう余裕がない。
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メニューにも冗談みたいな数のアワードマークが、まるで撃墜マークのように溢れている。
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料理とヘレスを注文。ここはへレス1タップなのがほとんど。
冬のヘレスもおいしい。少しぬるめのサーブで、計ってみると13~14℃だけど外が寒いのでちょうどよい温度。 -
名物のパプリカシュニッツェルがメニューに無かったので、普通のシュニッツエルを注文。ジャンクな作りがトマトソースと合う、ざくざくの肉の食感がよい。
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ミヒャエルさんを呼んでもらうように、一人だけいるスタッフに伝言(ドイツ語)
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食事を食べてるとミヒャエルさんが仕事場から来る
シータカメラで2ショットを撮らせてもらったが、360度カメラに興味津々であった。その後くまもんグッズと抹茶やバナナ味のチョコのお土産わたしたり、誕生日祝われたり、雪のラーバー村きれいだね、で同意したり。
マリア母さんがテーブルにいらっしゃったのでドイツ語で挨拶。彼女の反応から顔覚えられてるかも? 一度朝食ご一緒したし。ドイツ語しゃべれるの?と早口のドイツ語で聞いてくるミヒャエルさん。
定型文をちょっとしかしゃべれなしヒアリングも無理!そのあとは常連さんたちの会話に入るミヒャエルさん -
プランクへラーボックを注文。舌に残る蜂蜜の甘さ、香ばしいコクがありドリンカブル。へラーボックをお土産にくれそうになるミヒャエルさんだか、もう土産用ボトル買いすぎてるんで・・・と遠慮したら、Beercupチャンピオンのグラスをふたつも分けてくれた。
一本はハンドキャリーで無事だったがスーツケースにいれたほうは、ビールと一緒に輸送中に割れたせいか日本までたどり着けなかった。
電車の時間が来たので、ミヒャエルさんらに挨拶して退店。 -
360度シータカメラがメモリ満杯になってあわてる。動画をひとつ消してなんとかサイズ確保。
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いつも通る、駅からラーバー村に降りる階段を見上げる。
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最後にもう一度ラーバー村を振り返り写真。
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トラブルもなく駅に到着。
12:15 ラーバー駅から時刻どおりの電車でニュルンベルクに向かった。
ビール累計 25種10.8l
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