2018/04/13 - 2018/04/13
76位(同エリア295件中)
マサラさん
今日は宿代を浮かせる為に夜行列車で蘭州に移動します。
日中は丸々時間があるので、全然見れてなかった張掖の街中を散策する事に。
ようやく出会えた張掖の名物料理や数少ない見所をご紹介したいと思います。
表紙は欧式街にあるマルコ・ポーロ像
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宿をチェックアウトし、荷物をフロントに置かせてもらい、街歩き出発。
まずは大仏寺を見に来ました。
大仏寺のある路地の入口に地球の歩き方に載ってる康輝旅行社がありました。 -
康輝旅行社が扱ってる張掖ツアー一覧。
入場料込みならばそんなに高くはない値段。
でも、この旅行社閉まってた。
お昼休みには早い時間だったと思うけど・・・・。
ま、参考にどうぞ。 -
旅行社のところから大仏巷を入っていくと門前町風な雰囲気があるようなないようなそんな通りになってる。
そしてこちらが大仏寺。 -
入場料40元。
結構高いな。 -
最初にお目見えする門
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お参りする人たち。
奥に見える建物が大仏殿。 -
ショッキングピンクのラブリーなお線香
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こちらが大仏殿。
この寺の目玉で、体長34.5mの涅槃仏が収められています。
写真撮影禁止なので写真はないけど、バンコクのワットポーの涅槃仏を彷彿とさせるような巨大な涅槃仏です。
しかも、涅槃仏の周りに高さ10mはありそうな十大弟子の像がズラーっと並んでいて迫力あります。
この建物同様、仏像の塗装も剥げちゃって色あせてるし、全然掃除もされておらず何十年分もの埃を被っちゃってるのが非常にもったいないけど、昨日の馬蹄寺みたいな適当な修復をされるよりはよっぽどマシな感じ。 -
どこの部分を撮ったのか忘れたけど、建物の上部の彫刻。かなり細かい。
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壁画も木を彫ったもの。
これもきっと昔は色鮮やかだったんだろうな。 -
ここにも仏像が納められてたかな。
博物館みたいになってる所もあったんだけど、内部はどこも撮影禁止でどこが何の建物だったか忘れちゃった。
でもこのお寺の話はマルコポーロが『東方見聞録』に記述を残してるらしいです。 -
チベット仏教様式の仏塔。
33m位あるそうなんだけど、
西北地方でこれだけ大きい仏塔は珍しいそうです。 -
中庭。
梅だか桜が咲いてます。
見ものは涅槃仏位で、40元はやっぱりちょっと高いかなぁ。
仏像好きだから1回見る分にはいいけど、仏像に興味のない人は入る価値ないと思います。 -
そこから歩いて万寿寺木搭を見に来ました。
元々582年に建てられたものだけれど、修築を重ね現存しているのは1925年に再建されたものだそうです。 -
外側の枠組みは釘を一本も使わない木造で、一層から七層までの内壁はレンガ、八~九層までは全て木で出来てるのだそう。
中国でもこのような建築様式は珍しいそうです。
全部地球の歩き方の受け売り(笑)
中にも入れるけど入場料とられるので入りませんでした。 -
ランチはこちらのお店に。
ようやく張掖名物にありつけます。 -
お店は二階。
ランチタイムを少し外してたので空いてます。
手前にレジがあって、そこで先に注文して先払いです。
メニューもレジに置いてあります。 -
張掖市特色美食店と堂々と書いてあります。
炒炮と言うのは爆竹に似た形の麺を炒めた料理のことで、西寧の初日に食べた干炒炮仗と同じ料理ですが、特にここ張掖の名物料理として有名らしいです。
中でもこの孫記は40年近い歴史のある老舗で一番代表的なお店です。 -
これでもかと特色名店をアピール(笑)
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メニュー表。
ここには代表的なものしか出ていませんが、セットメニューなんかもありますよ。 -
みんなで楽しそうに麺づくり。
最近は中国でも厨房で唾飛び防止マスクをしたり、厨房の監視カメラを客席で見えるように公開したり衛生に気を使ってるお店が多いですね。 -
30㎝程に伸ばして寝かせておいた生地をゆでる直前にお箸位の細さまで伸ばしてそれをちぎって茹でます。
注文が入るたびに作るのではなくて、何杯分かまとめて作ってるようでした。
出てくるのに時間がかかるなぁと思ってたら、一気に何杯も出てきた。 -
こちらが炒炮の小13元
小でも十分なボリュームです。
トロトロに煮込んだ豚肉もこの麺の特徴。
肉を沢山食べたい人はお肉のトッピング(加肉6元)も出来ます。
※これは元々入ってるお肉です。 -
このように麺は4㎝位の短いうどんのような感じ。
なんとなく和風中華っていうイメージ。
汁だくの野菜炒めに短く切ったうどんを入れたような感じ(笑)
言いたいこと伝わるかな?
でも、日本人には馴染む味だと思う。 -
ランチを食べた後は歩いて欧式街にやってきました。
表紙のマルコポーロ像がある通りです。
そこにあった旅行社。 -
朝見た康輝旅行社より少し安い。
馬蹄寺と七彩丹霞セットで160元。
これ、入場料込みなら激安です。
でももし行くんだったら私は七彩丹霞と大渓谷か七彩丹霞と氷溝がいいな。
まぁもう来ないと思うけど(;^_^A
だって張掖ってば食がつまらなすぎ。
やはり私は食ありきで旅してるんだと改めて思った。
これから来る方は参考にどうぞ。
欧式街にある旅行社です。 -
茹でトウモロコシにかぶりつく野良犬
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スーパーに売ってた生姜飲料。
ジンジャーエールみたいなものかな?
ついついこういう変わったものに惹かれる(笑) -
欧式街の目と鼻の先にある甘泉公園に行こうとしたら迷って迷ってたどり着いたのが博物館でした。
歩き疲れたしタダなので入ります。 -
素人の掛け軸や水墨画などが展示してあって、つまらなかった。
数少ない仏教関係の展示。 -
西寧ですごいの見てきちゃったから別にって感じ。
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甘泉公園の周辺も再開発してるのかいくつかの入り口が閉鎖されて入れず、大きく一周してたどり着いた公園の正面入り口。
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公園の中は結構広くて、散歩する人あり、楽器を演奏しながら歌を歌う人ありとそれぞれ自由な時間を過ごしています。
事実上潰れた遊園地や奇妙な珍獣(?)を展示してるミニ動物園らしき怪しいところもありました。
釣り堀もあって釣り堀は結構繁盛してたかな。
ここはオフシーズンで営業していないレストランのテラス席
おじいさんたちが大きなお茶のマイボトルを持ち込んでトランプに興じていました。 -
私たちもしばし休憩。
もう張掖で見たいものも行きたいところもないからってモエ姉は昼寝し始めちゃいました。
でも日が陰ってきて寒いので30分ほどで退散。 -
寒いからホテルの近くの永和豆?へ。
めぼしいカフェのようなものも全然ないし、あっても高いから豆乳で十分(笑)
豆乳3元、豆花5元。
どちらもどんぶりにたっぷり入ってます。
デザートだからお砂糖もたっぷり入れちゃいました。 -
ごみ箱を漁ってる猫ちゃん。
この後ごみ箱からビニール袋を咥えて走り去っていったけど、食べられないのにどうするんだろう。
とりあえずここで豆乳ちびちび飲みながら1時間位時間をつぶす。 -
張掖に来てからモエ姉がずっと気になっていたパン屋さん。
チェーン店のようです。
台湾が発祥なの? -
一斤6元~と激安価格でしかも美味しそう!
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と言うことで1斤お買い上げ。
実はこのお店、5月に行った青島にもあったんですが、青島では朝から晩まですんごい行列でした。
張掖でも人気そうだったけど、行列できるほどでもなかったから穴場だね。
青島のお店はそのうち青島の旅行記で書きます。 -
いい加減時間潰せなくなったので、早すぎるけど駅に行くことにしました。
市内からの終バスも20:30位までなのでどっちにしても早く来なくちゃ行けなかったんですけどね。
あ、もちろんセレブな方は街で時間を潰し、タクシーでお越しください。 -
駅の待合室。
早い時間だったから空いてて良かった。
22時過ぎるころには満席で座れない人も多かった。
この駅は充電スペースあったけど、コンセントが壊れてる所が多くて使えずに困ってる人が多かった。
でも私は必殺技の3つ口コンセントで問題なしでしたよん♪ -
座席は全席マッサージ椅子です。
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スマホでQRコードを読み取ってWeChat払いで使える画期的なマッサージ椅子。
でも元の電源が入ってないので実質使えません(笑) -
買ってきたパンを頬張るモエ姉。
焼きたてで柔らかくて美味しいと大喜び。
私はひまわりの種を無心になってむいて食べながら暇つぶし。
中国のひまわりの種は自分でむかなきゃいけないので、暇つぶしにはもってこいです。だから電車で食べてる人が多いんだね。
納得~!
と言う訳で23時59分発の列車で蘭州へ。
朝7時前には蘭州着予定です。
次回はいよいよ蘭州ラーメン食べ比べ開始!
お楽しみに♪
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