2018/06/10 - 2018/06/10
7000位(同エリア20608件中)
熱帯魚さん
今年の天后誕は5月8日でしたが
西貢では約1か月後の6月にも天后誕の
イベントがあるみたいだったので
行ってみました。
娘がいるのでちょっとのんびり出かけたら
肝心なところ(獅子舞とか)には間に合わ
なかったのですが、広東オペラを見たり
屋台を冷やかしたりと、お祭り気分は
味わえました^^
西貢の天后古廟といえば、一昨年(2016)
に100年祭に来た際、たまたまTさんの
台湾在住時代の友達にばったり会い
(その友達夫妻は香港人と台湾人の夫婦で
香港人の旦那さん実は西貢の出身。
すでにイギリスに移住していたが
お祭りのために香港に戻ってきていた)
驚いた思い出があります。
今回はその友達は帰国しないということで
会えませんでしたが、その友達のおじさんが
つくりたいと言っていた、村の記念館が
完成しているのを発見し嬉しく思いました。
お祭り見に西貢へ5★不思議なこともあるもんだ?長年会っていなかった友達はなんと西貢の人だった ~陳福榮餅家・全記海鮮菜館・食街・陶記茶餐廳・西貢街市・勝記海鮮酒家~
https://4travel.jp/travelogue/11193490
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 高速・路線バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
お昼は荃灣で。
○ 豊盛酒楼
この日は祭り?ということで、Tさんが娘に浴衣みたいなベビー服を着させようと言い出し、それで出かけたのですが、それが目立ったらしく、隣に座っていた香港人の親子(20代くらいの娘さん、ご夫妻とおじいさん)のご夫妻がものすごくうちの子を気に入ってくれて、「ホウダッイーホウダッイー(可愛い可愛い)」と全力であやしてくれて、まるで孫ブームが来たようでした(^^;)お父さんなんか私たちがテーブルに着いた時は競馬新聞に見入っていたのに、うちの娘に気が付いた途端、うちの娘のことしか見ておらず…笑 血がつながっていないのにこの可愛がりよう…有り難いです。香港人はホント子供好きだなぁ。子育てにはホント良い場所と改めて実感。 -
ワゴンで回ってきたおばちゃんが「できたてよぉ~」というので一皿もらいました。パイナップルパンの中にカスタードが入っていて、すっごく甘かったですが、意外に食べられちゃいました。
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土鍋飯~
普通は冬に食べますが、ここは1年中あるみたい? -
いつもは蝦入りの腸粉ですが今回は中身無しで!たまにこういうシンプルなのが食べたくなります。
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魚のすり身が入ったピーマン。
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イチオシ
なんか色合いが地味…
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忘れたころにやってきたエビと菜苗の餃子。
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お会計。
Tさんと私で食べて158香港ドルでした。 -
深セン皇崗口岸行きのバスの回数券を買いに来ました。Tさんはちょくちょく買いに来ているので、カウンターのおばちゃんはTさんを見ると、「アリガトウ~」と日本語…笑
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ビルの日陰ではヘルパーさんがピクニック中。日曜日だね。
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沙田に住んでいた時は西貢まですぐに行けましたが、荃灣からはかなり遠く、バスで1時間以上かかっちゃいました。
15時過ぎに到着!!日差しがまぶしいです。 -
船の上では海鮮を売っています。
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イチオシ
こんな感じで。
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どこか船にのっていきたいなーと思いましたが、Tさんが暑い暑いとうるさいので、
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冷たいデザートを食べにやってきました。
○ 發記甜品
ん?先週も深井で行ったのに?? -
まあいいや。
私はマンゴー雪花冰。
氷が厚め!雪っぽくない…でも暑い日にはこれぐらいの厚さでもいいかもね。 -
Tさん石炭ワッフル。
娘はここでも「あの服、日本っぽいわね」なんてひそひそ言われて、Tさんが「日本人ですよー」って言ったら、「カワイイネェ!!」と日本語で返されました(笑)浴衣ベビー服は、ウケがいいようです? -
屋台街へ。天后誕の5日間は屋台が出て賑やかです。
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色んな屋台が出ていました。
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○ 天后古廟
大体お祭りは午前中に終わるので、それには間に合いませんでしたが、天后古廟でおまいりしました。
そういえば、妊娠する前にこの天后誕の100年祭に来た時、たまたまTさんの友達夫妻にばったり会いました。その友達夫妻は旦那さまが香港人、奥さまが台湾人で、Tさんはずっと昔に台湾で知り合ったそうです。その後、ご夫婦はイギリスに移住してTさんとはしばらく会っていなかったようですが、100年祭でばったり遭遇。なんと旦那さまは西貢のこの村の出身で、お祭りで帰国していたのでした(゚д゚)!あまりの偶然に驚きました。今回は香港には帰国しなかったようで、会えず残念でした… -
青空!!
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イチオシ
広東オペラ見に行こうと思ったら、休憩中。
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ちょっとお散歩。
伝統工芸。 -
イチオシ
歩いていたらたまたま見つけました。
「あ、ここ、友達のおじさんが記念館開きたいって言ってたところだ。昔は学校だったっていう…!あの時みんなで歩いている時通ったじゃん」なんて話していたら、ん?記念館オープンしてるじゃん??!!!資金がなかなか集まらないけどオープンさせたいっておじさん熱く語っていたけど、無事にオープンできたみたいです。嬉しくなっちゃいました。 -
水中故郷
西貢萬宜灣沙咀傳統文化歴史展覧
なぜ水中故郷かというと…この村の人たちは実はもともとは現在の萬宜水庫のあたりに住んでいたのですが、萬宜水庫(貯水池)をつくることになり、その村は水の中へ沈むことになり、村民たちは現在の海鮮街のあたりに引っ越してきたのでした。その昔住んでいた水に沈んだ村の歴史を残したいとオジサンたちは思っていて、この展示室を開いたようです。 -
開館時間など。
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展示は、萬宜灣村文娯康楽中心の中にあります。
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村の紹介。
萬宜灣村と沙咀村という二つの村があったようです。どちらも客家村。
1960年代に香港の水不足が深刻になり、1970年に萬宜灣村と沙咀村は貯水池の建設範囲内に入り、政府が村民と交渉、1974年に村民の引っ越し先の建物が落成し、1977年萬宜水庫の貯水が正式に開始されて、二つの村は水に沈みました。 -
客家の風習として紹介されているのが、天后誕。
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戦時中のできごとも書かれていました(^^;)
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客家人は教育に熱心なイメージ。
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客家語
台湾の国内線にのったり、高雄で捷運にのったりすると、国語(標準語)、台語(ミンナン語)のほかに、客家語の放送があったりしますが、客家語って広東語にちょっと発音が似ているなぁってずっと思っていました。この表で見てみても、割と似てますね。 -
貴重な資料たちです。
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もう一つのお部屋では、伝統文化を紹介。
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麒麟。
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手前の八仙枱は普段食事用に使われていたもの。4辺のそれぞれに二人ずつ座り、8人で食事できるようになっています。
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食器など。
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展示に使われている萬宜灣郷立学校の建物は、1977年に建てられたもので、20年ほど学校として使われていました。
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イチオシ
さっきのところまで戻ったら、広東オペラがやっていて、最後のちょこっとだけ見られました。
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帰りはバスで。
299Xの沙田行きのバスに乗り、亞公角で下車し、43Xのバスに乗り換えて荃灣まで戻りました。 -
夜はRuby Tuesdayへ。
○ Ruby Tuesday
先週会員になったので、また来ちゃいました。 -
サーロインステーキ
そして
オニオンリング -
チーズバーガー
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会員はドリンクが無料だというので、パッションフルーツのジュースをいただきました^
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