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インド旅行Ⅱ-コンギー(おかゆ)も食べてジャイプ-ルへ

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2018/06/07 - 2018/06/08

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のりじい

のりじいさん

インドはもう二度とこないか、それともまた来たくなるかのどちらかだと思ってきていますが、出だしがよかったので、何となく後者の感じが薄れてまた来たくなってきました。

朝食はシェフのザキルさんがあいさつに来られて、大変おいしいジュースや、ヤクルト、ヨーグルトを食べて、そのほか果物や、お料理も少しずつ食べました。最後にシェフにオムレツ、コンギーと味噌汁を頼みました。15分くらいで出てきました。味噌汁は具が何もない汁だけでしたが、美味しかったです。

朝食後に我が家に泊まった青年3人のうち、連絡の取れた一人がホテルに来たらお土産を渡そうと思っていましたが、出発の8時までは見えず、会えずじまい。これは帰国後に、時間を間違えて出発後に到着したらしい。

さて、ジャイプールへは280キロメートルの高速道路を走ります。牛が堂々と歩いていたり、バイクの4人乗り、自転車あり、の何でもありの高速道路です。途中でレストランで、ガイドさんは朝食、私たちも休憩してさらに高速を走ります。3日間とも三角形の地形を走りますが、いずれも200キロメートルを午前中は走る計算です。日本の道路交通法では、馬は軽車両ですから、馬での通勤・通学はありますね。

ジャイプールでは、アンベール城を見てから2時ごろに占い師のいるレストランに到着、女性陣は占いを見てもらえて何か満足そうでした。食事はタンドリー料理ですが、ナン(インドのパン)かライスに野菜や、豆、その他鶏肉などのカレーをつけて食べるのです。私はビール650mlが450ルピー(720円)でした。まずまず値段も味も。以来このビールを銘柄はキングフィシャーでした。家内と一本を飲みましたが、2組4人のグループで私たち以外は、一組親子の女性組ですので、酒を飲むのは私たちだけでした。

この日はアンベール城、風の宮殿、天文台、を見ることになりました。あとは宝石店とサルサのお店のショッピングです。
インドの店員は日本語を話す店員がついて説明していました。

夜は、ヒルトン・ジャイプールに宿泊。ここは、浴槽もあり、お風呂に入れました。あとのヒルトンはどこもシャワーだけでしたので、浴槽はよかったですが、シャワーのノズルが故障していました。またテレビもCNNがよく映らないのでBBCで我慢していました。食事はまずまずでしたが、ここでも夜のうちに朝食のコンギー(おかゆ)とオムレツを頼んでおきました。

旅行の満足度
5.0
ホテル
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
10万円 - 15万円
交通手段
観光バス
利用旅行会社
阪急交通社

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