2018/06/06 - 2018/06/07
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のりじいさん
かつて東アジアの青年3人がホームスティをしてから、十数年経ちました。今回は初めてインドにきてみました。これから数日にわたり、インドで見たことなどを話します。今日はANAで新潟から成田経由で、デリーまでの旅と初めてのインドのホテルでの夜を過ごしたところまでです。
さて、6月6日の午後に新潟空港から、成田に向かいました。75人乗りの小さな飛行機ですから、外国でも国内移動するときや、ドミニカからプエルトリコに行くときもこのような飛行機だったです。
成田では、夕方17時40分にANAの827便で8時間かけてインドに向かいました。時差が3時間半ですから、11時半過ぎ、空港を出るときはもう翌日でした。ホテル到着は1時半ごろでした。ホテルはヒルトン・ガーディン・イン/グルディアンでした。
ホテルはよかったですが、3日間ともヒルトンでしたが、さすがインドというかフロントを呼ばなくてもいいホテルは一度もなかったです。個々のホテルは室内スリッパが片方しかなかったです。
インドは32州の国で、人口12億人、人口面積は日本の約0倍です。今回の行程では、3日間とも高速を使いますが、高速らしいというか日本のように、自転車や、牛がいない高速はアグラからのデリーへのヤムラ高速だけでした。デリーからジャイプール、ジャイプールからアグラまでの高速でも、牛や自転車、4人乗りのバイクなどが走っています。一般道と同じような道路でした。
ところで、人口、面積が日本の10倍、人種も1800種、言語も1200言語あると聞くと圧倒されます。約10%は大金持ちだそうです。日本人全員がお金持ちになります。本当に、何でもありのインドにびっくりしました。なんでも寛容な心で見ないといけないかもしれません。しかし元気を与えられるかもしれません。
日本円からインドルピーには日本の空港では交換できず、現地の添乗員から交換してもらいました。1万円が5500ルピーに交換できました。1ルピーが最低1・5倍しないと日本円に換算できません。こちらの公務員は月給が10万ルピー、教員が5万ルピーです。4人家族の生活費は都会で5万ルピー、田舎では2万ルピーで生活できます。
デリーの空港では、ビザとトラブルはなく、すぐに手荷物だけでしたので、添乗員さんと会えました。彼は新幹線の説明や外交官の通訳もする人で、大変優秀でした。また日本語も流暢でした。いいガイドに会えました。空路でのANAの食事は大変おいしくさすがという感じでした。空路でもあまり混んでいなくて、横になり機内で寝れました。邦画のビデオも3本見て寝ました。ホテルでは、寝て起きてから朝食です。最初のインド食はそれなりに美味しかったです。(続く)
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行なし)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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