2018/05/26 - 2018/06/03
343位(同エリア2145件中)
くらげさん
1月に入籍、挙式を行った妻と、新婚旅行へ行ってきました☆
行き先は妻と話し合いの上、私の希望していたヨーロッパへ決定。
様々な旅行会社のツアーを比較した結果、阪急旅行社のツアーに申し込みをしました。
9日間の行程で、フランス、スイス、リヒテンシュタイン、ドイツの4か国を観光するコース。
パリ、モン・サン・ミッシェル、マッターホルン、ノイシュバンシュタイン城など、ヨーロッパの有名観光地をまとめて巡る贅沢な行程です。
ツアーの詳細は下記をご覧ください。
【デラックスVIPバス利用】
日本航空(JAL)国際線往復直行便利用!
(羽田→パリ、フランクフルト→成田)新スペシャルヨーロッパ9日間
http://www.hankyu-travel.com/tour/detail_i.php?p_course_id=E757JA&p_hei=10
ツアー参加者は、夫婦での参加者や、親子での参加者など、計29名。
新婚旅行での参加者は私たちだけでしたが、他の参加者さんにも優しくしていただき、素敵な添乗員さんにも恵まれ、楽しく9日間の行程を過ごすことができました。
この旅行の記録は、17冊に分けてまとめています。
(下記行程の◆が、本旅行記の該当部分です。)
《1日目》
【フランス】
◇羽田(HND)→→→パリ(Paris)シャルル・ド・ゴール(CDG)
◇ロワシー(Roissy)(泊)
《2日目》
【フランス】
◇ヴェルサイユ宮殿(Chateau de Versailles)
◇セーヌ川クルーズ(La Seine)
◇エッフェル塔(Tour Eiffel)
◇シャイヨー宮(Palais de Chaillot)
◇サクレ・クール寺院(Basilique de Sacre Coeur)
◇モンマルトルの丘(Montmartre)
◇ロワシー(Roissy)(泊)
《3日目》
【フランス】
◇凱旋門(Arc de Triomphe)※車窓観光
◇シャンゼリゼ通り(Av. des Champs Elysees)※車窓観光
◇コンコルド広場(Place de la Concorde)※車窓観光
◇ノートルダム大聖堂(Cathedrale Notre Dame de Paris)※車窓観光
◇ルーヴル美術館(Musee du Louvre)
◇モン・サン・ミッシェル(Le Mont Saint Michel)
◇モン・サン・ミッシェル(Le Mont Saint Michel)(泊)
《4日目》
【フランス】
◇モン・サン・ミッシェル(Le Mont Saint Michel)
◇パリ市内(Paris)
◇トアリー(Thoiry)(泊)
《5日目》
【スイス】
◇ジュネーヴ(Geneve)
◇レマン湖(Lac Leman)
◇ラヴォー地区(Lavaux)
◆ツェルマット(Zermatt)
◆ゴルナーグラート鉄道(Gornergratbahn)
◆ゴルナーグラート展望台(Gornergrat)
◆マッターホルン(Matterhorn)
◇ベルン旧市街(Bern)
◇ベルン(Bern)(泊)
《6日目》
【スイス】
◇ベルン旧市街(Bern)
◇インターラーケン(Interlaken)
◇ハーダークルム展望台(Harder Kulm)
【リヒテンシュタイン】
◇ファドーツ(Vaduz)
【オーストリア】
◇フォアアールベルク地方(Vorarlberg)
【ドイツ】
◇ホーエンシュバンガウ(Hohenschwangau)(泊)
《7日目》
【ドイツ】
◇ノイシュバンシュタイン城(Schloss Neuschwanstein)
◇ヴィース巡礼教会(Wieskirche)
◇ローテンブルク(Rothenburg ob der Tauber)
◇ローテンブルク(Rothenburg ob der Tauber)(泊)
《8日目・9日目》
【ドイツ】
◇ローテンブルク(Rothenburg ob der Tauber)
◇ハイデルベルク(Heidelberg)
◇フランクフルト(Frankfurt)(FRA)→→→成田(NRT)
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 鉄道 観光バス 徒歩
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
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レマン湖畔からローヌ川に沿って平地を進んできましたが、フィプスからは狭隘な谷の間を縫うようにマッターホルンへと進んでいきます。
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狭隘な谷の間に広がる小さな村。
とてものどかで、静かな町並みです。 -
道路に沿って、氷河特急が走っています。
氷河特急は、ツェルマットとサンモリッツ間の290kmを約8時間で結ぶ、スイス四大特急の中で最も長距離を走る列車です。氷河特急 (グレッシャー エクスプレス) 鉄道系(地下鉄・モノレールなど)
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バスはテッシュの駅前に到着。
バスで行けるのはここまでで、ここから先は列車でマッターホルンへ向かいます。 -
マッターホルンに向かう前に、まずは昼食。
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1品目、サラダ。
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2品目、マカロニ。
マカロニグラタンのようでとても美味しかったですが、これから標高3,089mの高地へ向かうので、無理はせず少し残しました。 -
3品目、デザート(アイスクリーム)
正直、テッシュに到着の段階で既に少し寒かったですが、とどめは冷たいアイスクリーム。
ひと口だけいただきました。 -
昼食を済ませてから、マッターホルンに向けて出発。
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テッシュからツェルマットまでは、電車で移動します。
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ツェルマットまでの所要時間は、約10分。
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ヨーロッパで初めての電車移動です。
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車内は2+2列の座席配置。
車窓の山々を楽しみながら、ツェルマットへ向かいます。 -
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ツェルマットの町が見えてきました。
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ツェルマット駅に到着。
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ツェルマットはマッターホルンの麓に位置する、人口約6,000人の小さな村。
村内へはガソリン車の進入が禁止されています。 -
標高1631mのツェルマットから、標高3,089mのゴルナーグラート展望台に向けて、ゴルナーグラート鉄道に乗車。
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車内はゴルナーグラート展望台に向かう世界中の観光客で賑わっています。
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標高が高くなるにつれて、だんだん霧が広がって、景色が見えなくなってきました。
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やがて車窓には雪景色が広がってきました。
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スキー場でしょうか?
リフトの下をくぐります。 -
あたりは一面の雪景色に。
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雪山の中、さらに標高を上げて進んでいきます。
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ツェルマットから約30分、ゴルナーグラート展望台へ到着。
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みんな暖かい格好をしています。
私たちも、ここを訪れるため、嵩張りながらも冬物のコートを持参していました。 -
標高3,089mのゴルナーグラート。
眼下には冠雪の山々が広がります。 -
電車を降りると、目の前に見えるのがゴルナーグラート展望台。
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ゴルナーグラートからの眺め。
あたり一面、雪に覆われていることが分かります。 -
しかし、同じ風景も、たった10秒ほどでこのとおり。
山の天気はほんの数秒でガラっと変わります。 -
ゴルナーグラート展望台の入り口には教会があります。
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展望台の中に入ります。
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チョコレートでできたマッターホルン。
説明文が日本語で書いてあります。 -
2階のテラスに出てきました。
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こちらもほんの10秒ほどでこのとおり。
たった一瞬のシャッターチャンスを逃すことはできません。 -
展望台からさらに高い地点まで上がってみます。
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360度見渡せる高台まで登ってきました。
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ゴルナーグラートから見渡せる山々の説明が書いてあります。
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あいにく雲が広がっているので、マッターホルン等の山々の姿は確認できません。
晴れていれば、マッターホルン(4,478m)、モンテローザ(4,634m)、リスカム(4,527m)等の山々を拝むことができます。 -
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グレンツェ氷河などの氷河も見ることができます。
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最初は高山病の症状が見えていた妻ですが、雄大なアルプスの山々を見ているうちに復活した模様。
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雪だるまを作ってみました。
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私の作った雪だるまを、どこかの国の若い女性が可愛らしいと写真を撮ってくれていました。
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妻には「全然可愛くないじゃん。」と不評でしたが。。。
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しばらく滞在しているうちに、少しだけ青空が見えてきました。
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駅まで戻ってきました。
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駅の電光掲示板には、風速や気温が表示されています。
標高3,089mのゴルナーグラートの気温は、なんと1℃! -
雪が降ってきたので、電車に乗り込みました。
座席に座ってしばらくすると、徐々に雪が強くなってきました。 -
帰りの電車は早めに乗り込んだので、好きな席を選ぶことができました。
上りは進行方向右側、下りは進行方向左側にマッターホルンが見えます。 -
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マッターホルンの麓が雲の中から現れました。
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途中駅でも乗り込んでくる人がいます。
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頂上までは見えませんが、マッターホルンの姿を一応は眺めることができました。
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ツェルマットまで降りてきました。
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ツェルマットでゴルナーグラート鉄道を下車し、シャトルトレインへ乗り換えます。
その前に、自由時間とトイレ休憩。 -
駅前のチョコレートショップで妻にチョコレートを購入。
その後、トイレを済ませてからツェルマット駅へ。 -
シャトルトレインの中で、早くも買ったばかりのチョコレートを食べる妻。
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テッシュ到着後、再びバスに乗ってきたバスに戻ってアルプスを後にします。
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ベルンに向かう途中のパーキングエリアでトイレ休憩。
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スーパーマーケットのようで、何でも揃っています。
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奥にはマルシェもあります。
写真を撮っていませんでしたが、ここのパーキングエリアのトイレは有料。
利用するには、1ユーロ払う必要がありました。 -
バスは再びレマン湖畔へ。
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レマン湖は面積581km2を誇る、スイス最大の湖。
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高速道路を分岐し、レマン湖を後にします。
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レマン湖からベルンまでは、平坦な平原が広がります。
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北海道のような、どこまでも広がる広い草原。
バスはスイスの首都、ベルンへと向かいます。
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