2018/06/08 - 2018/06/08
555位(同エリア10407件中)
あの街からさん
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『東方神起 LIVE TOUR ~Begin Again~ Special Edition
in 日産スタジアム』3Daysの初日に行ってきました。
もちろん!初体験。
73,000分の1のオーディエンスとして2階スタンド席で
観て・聴いて・感じた 体験記です。
開演中の撮影・録音・動画撮影は
禁じられていましたので
どこまで、あの感動を
伝えることができるのか?わかりませんが
やって(挑戦!)みます。(〃⌒ー⌒)/
さぁ早速!ご一緒に
『東方神起のファンタスティク・ワールド』へ
行ってみましょう。
- 旅行の満足度
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
入場の際配布されたチラシと
スタジアムスペシャルグッズ(左)
腕時計の様な
白い透明なブレスライト。 -
この日を迎えるまで
何度、天気予報を検索したのやら
(^o⌒*)/
もう、これだけで「あの街から」の
ワクワク感をお分かりですね。
まるで、旅をする前のあの・あの
高揚感です。
青空が広がった横浜駅に到着したのが
11:10頃。イノダコーヒ 横浜高島屋支店 グルメ・レストラン
-
高島屋の6階に京都の
「イノダコーヒ」の横浜高島屋支店が
あったなぁ。
と思い出し、しばし休憩して
日産スタジアムに向かうことにします。
オリジナルブレンド「アラビアの真珠」
美味いのです。
いつも珈琲はブラックでいただくのですが
ここでいただく珈琲はお任せで
ミルクと砂糖を入れて提供される
その味と香りがなんとも言えぬほど好きです。
「イノダコーヒ」の横浜高島屋支店の
スタッフの皆さんは
飲みかけの水のグラスを
さっと新しいものと
交換してくれる等さりげない
おもてなしの応対が心地よい店です。イノダコーヒ 横浜高島屋支店 グルメ・レストラン
-
さて、なぜ今、東方神起?か
旅行記『K-POPに導かれてソウル』
https://4travel.jp/travelogue/11362948
にも書いたのですが
「あの街から」は、30代から始めた
エアロビクス&ストレッチスタジオ
に週2回通って日頃の運動不足の
解消(笑)をしていますが
現在のインストラクター(40代前半の女性)は
本番開始時間20分程前に
スタジオにやって来て東方神起の曲に合わせて
1人軽い準備運動を行っています。
それを聴くうち
いつの間にやら耳馴染みな曲も増え
自分でもレッグカールやステップタッチなど
ステップを踏んでみたらこれが合うのです。
そんな下地があったところに (〃⌒ー⌒)/
この数ヶ月の間にWOWOWで
東方神起の ライブツアー
(2013年~2017年)を放映していて
ちょっとだけのつもりで観たところ
1曲ごとに変わる舞台装置に照明
それを背景にしてキレキレのダンスを踊る2人。
ユンホの声に
澄んだハイトーンボイスの
チャンミンの声が
重なるハーモニー。
3時間の東京ドーム公演
縦横無尽に動き歌い
声量も変わらず歌う姿に♪ ヽ(´ー`)ノ ♪
更には
メイキング映像で
何カ月も前からツアーの練習に入り
細部にわたって入念にリハーサルする
様子ヽ( ̄▽ ̄)ノを見\(⌒∇⌒)/
これは本物のグループだと感じました。
と、そんな折だいぶ前に確保していた
ソウルへの旅(2018.5)をしました。
その時に「SM TOWN」で立体音響と
3面スクリーンによる東方神起の
LIVEフィルムコンサートを
170分のフルバージョン版で観
生のLIVEはどんなにかと
この日を楽しみにしていました。 -
横浜から地下鉄ブルーラインに
乗り継いで新横浜駅に着いたのが
12:45頃。
さぁ!
いよいよだぁと心がはやります。新横浜駅 駅
-
スタンプラリーの掲示も貼ってありました。
こういった大型のポスターの掲出を見ると
いよいよと徐々にテンションが
あがってゆくのを感じます。 -
地下鉄構内に
日産スタジアムへの案内
表示・掲示板があります。
8番出口の方へ向かいかいます。 -
「新横浜駅」地下鉄駅構内
の日産スタジアムへのルート
掲示板 -
「新横浜駅」地下鉄駅構内
の日産スタジアムへのルート
掲示板 -
8番出口から
地上に出た所には
ルート案内地図や
道路標識が随所にありました。 -
向こうに見えるのが
「労災病院」 -
「あの街から」が当選した
チケットは西ゲートの一般指定席。
東西ゲートの分かれ道に差し掛かりましたが
案内板を持ったスタッフさんが
誘導してくれています。 -
浜鳥橋を渡って日産スタジアムが
目に飛び込んできた時
「あぁここかぁ。」
サッカーの試合中継のTV
で見たことはあっても
実物を見たのは初めて!
「やっぱりでかいなぁ。」
と、この景色を見て更に
高揚感♪ ヽ(´ー`)ノ ♪が。 -
スタジアム手前の橋の上から
河川敷に設けられていた
グッズ売り場にはたくさんの人・人・人 -
チケット売り場は通常の
売り場とはせず
各ゲート入口で
座席が書かれたプリントをもらい
初めて自分の席がわかるシステム。
きっと、チケットの転売を防ぐ
為の一環としてこのような策が
考えられたのだろうと思います。 -
この時で13:10頃
西ゲートの表示があり行ってみることに。 -
未だ、スタジアムの周りには
人がそれほどいません。
開演中の撮影は禁止だろうから
少し早めに着いて
周りの様子を撮っておこう
との段取りが(^o⌒*)/
良かったみたいです。 -
『日産スタジアム』
通常は、ピッチの芝生保護のため
使用条件が厳しく、音楽興行はこれまで
連続2日間公演が最長でした。
それが
今年はワールドカップ・ロシア大会
のためJリーグが中断し
ラグビーW杯に向けての
芝の張り替え時期と重なったことで
前人未到の3日連続開催を可能にした。
というスタジアム関係者の話を読みました。
やはりこれも
運の巡り合わせもあった
と納得の記事でした。 -
オーディオファンにはおなじみJBL社製のスピーカー
が会場内の隅々まで迫力のある鮮明な音質が届けられ
会場内のどこにいてもスポーツやコンサートが
これまで以上にエキサイティングに楽しめるよう
リニューアルされ -
海外からの来場者を想定して50カ所
(男378個、女406個)あるトイレを
全て洋式化。男女の比率に応じてトイレの割合を変え
今回の改修によって扉部分に設置した矢印の有無で
空室か使用中かを奥行きある場所から判断することが可能に。
また一部の洗面台は鏡をなくし
人の回転がスムーズに行くように工夫。
「トイレは混雑緩和がテーマ。
数は変わっていないが、いろいろな趣向を凝らしている」
と関係者。
東は「カジュアル」西は「フォーマル」をテーマに
これまでよりも広く快適な空間となり
さらに、4Fコンコースには、デジタルサイネージが設置。
東西入場口の正面に設置された大型ビジョンや
柱に設置されたモニターには、
場内案内やイベント情報が表示され
より分かりやすい案内を可能とし
日産スタジアムも多方面でバージョンアップ。日産スタジアム 名所・史跡
-
青空に旗のはためく音が
響きます。
西ゲートの入口もわかり
座席表との引き換え場所も
確認できたのでこれから
グッツ売り場に行ってみます。 -
西ゲートの直ぐそばに
グッズ売り場がありました。
が、ここは
プレミアムシートのチケット
専用のグッツ売り場のようです。 -
ここで今回の
「東方神起 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again」
のチケット体系を紹介。
スーパープレミアムシート ¥24,800(税込)
※ファンクラブ継続年数6年目
(継続回数5回以上の方)以上の方限定。
プレミアムシート ¥24,800(税込)
※ファンクラブ先行、Yahoo!チケット先行限定。
着席指定席(スタジアムスペシャルグッズ付) ¥11,800(税込)
※ファンクラブ先行、Yahoo!チケット先行限定。
と、ここまではファンクラブに入会していなければ
購入することのできないチケット。 -
「あの街から」のように
ファンクラブには入っていないけれど
LIVEを観たい!聴きたい!
と願うファンは
一般指定席(スタジアムスペシャルグッズ付) ¥11,800(税込)
に望みを託すことになります。 -
スーパープレミアムシート の
お客さまはグッツを買う際にも
優待を受けるのですね。
この時間はゆったりと買い物を
楽しむことができるようです。 -
スーパープレミアムシート の
グッツ売り場。
この時間はゆったりと買い物を
楽しむことができるようです。 -
しかし、一般指定のお客さま方は
もうだいぶ列ができているようです。 -
なぁ~んだぁ。
まだ誰~れも居ない。
のではなく
グッズブースの裏側でしたぁ。
その奥に左側に -
飲食店のブースが
並んでいました。 -
「キム タコ」って
食べたことがなぃ。
食べてみたいと思ったけれど
列が半端ない(;´ェ`) -
ホットドッグや
かき氷 -
オリジナル牛ステーキ串
レッドホットチリドッグ
フルーツソースのワッフル
ストロベリーとピーチのスムージー
等など -
照りつける太陽を
楽しむかのよう
皆さんピクニック気分で
楽しんでいます。 -
ツアーグッズを購入するために
かなり朝早くから並んでいるファンが多数いると
ツイッター等で話題になっていましたが
人気のグッズはTシャツ、ウインドブレーカー
タオル、キャップやウインドブレーカーは
もうこの時点(13:40頃)でずいぶん
完売の表示がありました。 -
それでも早朝から並んでいた
お客さまが買い物が済んだ後なのか
ブースはゆったりとしていて
この時間が狙い目かもしれませんね。 -
とは言え
ファン心理としては
やはり希望のグッズを
売れ切れる前に手に
したいのだろうなぁ。 -
飲食ブースはすぐに
わかったのですが
「DVD」や「CD」の販売
ブースがどこにあるのか
わからなかったので
青いシャツを着た
スタッフさんに聞いてみました。 -
飲食ブースとは別の一画に
「DVD」や「CD」の販売
ブースはありました。
「DVD」や「CD」の販売は
タブレットから申し込んで
後日届くというシステム。
こんなところでも
世の移り変わりを感じます。 -
ライブの中で
ビデオクリップを撮影した
北海道の帯広でのロケの話とともに
歌った新曲の「Road」LIVE会場ならでは
特典つき予約受付中でした。 -
この時間は
まだ余裕のようでした。 -
人気のグッズはどのブースでも
一斉に売れ切れてしまうのですね。 -
グッズにもいろいろあるのだなぁ。
と、この時はため息まじりで
見ていました。
しかし
この後、スタジアムの席に着いて
後から後から入場してくる
人たちを見ていたら
旅行鞄をコロコロ転がし
もう一方の手には
グッツを抱えている人を
大勢見かけました。
そのいずれの人も
幸せオーラいっぱ~い。
みんなこの日を楽しみに
きているのだろうなぁ。
と、こちらまで
ちょっぴり熱くなりました。 -
「日産スタジアム」LIVEに際して
かなり細部にわたって丁寧な
注意事項をいろいろな所で目にしました。
例えば、ネットで東方神起を検索すると
1番最初に出てくるオフィシャルサイトでは
スタジアムの入・退出方法から始まって
グッズ販売や飲食ブースの場所
車椅子席の有無
客席での飲食
休憩できる場所や日陰テントの有無
コインロッカー、クロークの有無
等など -
グッズ販売ブースでは
さらに詳しい
注意事項書きが掲示されていました。
日本語のほか
「韓国語」や「中国語」での表記もありました。 -
うちわのスタジアム持ち込みにも
結構きっちりとした
規制があるようです。 -
大きさの規制は
周りの席への配慮と安全面から
そして
肖像権もあるのでしょう。 -
その中で、これは有り?
と残念に思ったのがこちら。
「あの街から」も何か1つグッツを
買おう。と思ったのがこれ。
「メッセージシリコンバンド」です。
「あの街から」はブレスレットが好きで
普段は出来ないので(;´ェ`)
旅先でよくブレスレットをして
休日感を楽しんでいるのですが
これ軽いし旅に持って行けるなぁ
と先ほどブースで「これください!」
と言ったところ
「グッズを8,000円以上買った方に
8.000円ごと1個プレゼント」とで
販売品では無いとのこと。 -
ブースのはずれの所に
設置されていたこの大きな掲示板
見てなかったぁ。(;´ェ`)
販売促進はわかるけれど
ファンサービス (^o⌒*)/ として
1本ずつでも販売して欲しいなぁ。
と、
買うことができなかった残念感(笑) -
陽が落ちると
ライトアップされ -
人気の撮影スポットでした。
-
この後 ランチを食べに
スタジマムから40分~50分程
離れて戻った時には
この周りは人・人・人
で溢れていました。 -
開場前の緊張した時間
会場スタッフさんたちの最後の確認
ミーティングが始まるようです。
会場は15:00とのことでしたが
14:50分には持参したチケットを
確認された後、ここで初めて自分の席
の書かれたレシートのような用紙と
スペシャルグッズのブレスライトを
受け取り、カメラチェックを受け
いざ!スタジアムへ入ります。 -
TRFのメンバーでダンサーで演出家の
SAM さんの『新聞のインタビュー記事』
「2人の体力はすごい。あれだけ歌って
手を抜かずに踊ってバテる感じがない…
あ、今回、もっと走らせようかな」と冗談を。
巨大スタジアムに集う7万人を一体化させる秘策は
「ある意味、2人自身が最大の武器、一番の演出かな。
身長が高く、歌えて踊れて、動いても止まっていても絵になる。
世界にもいない存在。
準備は万端、チーム(スタッフ)の絆も強い。
あとは、オープニング曲の前奏が鳴り出すのを待つのみ。」
「心配があるとすればお天気のことだけ。
皆さんもてるてる坊主を作ってください!」
と。
皆様のHPからお借りしたスタジアムと
アリーナ席の画像を使って
「あの街から」が最も期待していた
舞台セットや東方神起の動き等を話してみたいと思います。
スタンドを埋め尽くした人々の風景そのものが
すでに一枚の絵になっていますが
全体を眺めると爽快感があります。 -
スペシャルグッズ腕時計の様な
白い透明なブレスライト。
これも演出には欠かせないアイテムでした。
73,000人で掛け値なしで埋め尽くされた
スタジアム。陽が落ちたスタジアムに
中央制御室から送られた信号によって
レッド・グリーン・イエロー・パープル
ブルー等の光を放ち
オーシャン(大海原)が目の前に広がるのです。
忘れられない風景として脳裏に焼きつきました。
そればかりではありません!
SAMさんの演出は輝きます。
アリーナ席の円形の真ん中に伸びた
1本の動くステージは360度回転し
ステージ両側サイドにはトロッコのレール。
ステージ中央のT型のステージと噴水口
フライングばかりではなく
アリーナ席の上を何度もトロッコが通過
東西にはスタンドに向かった少し大きめのステージが。
正面ステージは1曲歌う毎に変わる照明。
アリーナ席を飛び交うレーザー光線、
音楽に合わせて踊る噴水や花火。
これらをフルに使って3時間30分のショー!
どの客席にいても楽しめるステージ作り
もう圧巻としか言いようがありません。
やっぱり今時点で世界最高の
エンターテイメントショーの
1つだとと言い切ります。
(●´ー`●) -
<画像は>
香港からやって来たという2人。
すごい気合いが入っているね。
双頭の鷲の上着の下には
真っ赤なシャツとパンツ。
そして黒のブーツ。
靴の先も金色!決まっているね!
さて、
〈東方神起のライブパフォーマンス〉
大観衆の声援で<音程>を掴み取り
難いところがあるのかなぁ。
と思わせることが時折あった他は
あのすごい舞台セットと一体となった
楽しく感動的なステージを繰り広げられました。
長丁場のLiveでも特に休憩時間は無いけれど
こんな工夫(仕掛け)もありました。
数曲歌い終わると
2人のビデオクリップ映像が
流れ、その中にもバンドメンバー紹介
があったりその映像がいつの間にか
実際のバンド演奏になり
やがて衣装替えした東方神起が
ステージに登場する。
この間オーディエンスは
椅子に腰をおろしたり
トイレに行くのもあり。
「あの街から」が
東方神起のLIVEの魅力の1つだなぁ
と感じた
長~いMC(2人のトーク)
ショー全体で3回程ありましたが
ごく一部を ( ̄ー ̄)紹介します。
終わってその日のうちにメモをしましたが
うろ覚えの所は、6月10日のwowowの生中継で
補足しょうしましたが、
6月8日のMCと6.10日のMCには
雨の影響もあってか(6.10は雨になってしまいました。)
微妙な違いがありました。
ブレスライトの光のオーシャンなどにも
雨の影響かブレスライトの色変化の数や
正面ステージの照明など微妙な違いを感じました。
(雨は雨でまた違う効果も醸し出され
良い雰囲気がスタンドに流れていましたが。)
MCは
6月8日「あの街から」が体験したLIVEの方を載せてみます。
彼らのイントネーションで温かさが伝わるように
なるべく、2人の話した通りに書いてみます。
丁度Liveが半分くらい進んだところでの
MC
『今日初めて僕たちのLIVEに来た人。手を上げてみてください。
ドームツアーでも何度か質問したけれど今回もまた。
男性のみなさん声を出して。(いろいろな言葉が飛び)
じゃあ言葉を決めましょう!「日産」と言ってみてください。
(会場から怒涛ような声が響き渡り)
それらの声を聞いた2人は「10年前のLIVEでは
ほんの少ししか男性のお客さんはいませんでした。
男性のお客さんにも支持されるということは
嬉しいことです。ありがとうございます。
(会場内 歓声と拍手) -
それでは次に「ペアで来た人」
(数人の女子からの大きな声)を聞いたユンホ
予想外の少数に
「ン、ペアは聞かなかったことにして」(会場爆笑)
「それじゃあ50代以上の人はどれくらい
いらっしゃるかな」
(会場のあちらこちらから一斉に声があがる。)
「いろんな世代の方々が集まったくれて
最初の頃のLIVE風景と変わったなぁと感じますねぇ。」
ユンホがたどたどしい日本語で
「ロウ・ニャク・ニャンニヨ とにかく誰でも
楽しめるLIVEを作ってゆくのでよろしく!
老若男女 難しいですね。(発音し難い)
もう1度言わせないでね。(会場爆笑に包まれる)
MCはチャンミンに変わり
「みなさん疲れていないですが?暑かったし。
これから後1時間半くらいはLIVEが続けるんで
座りたい人は座ってください。周りの人が
立っているから私も座ってダメなんて思わない
でください。体力はそれぞれです。
(会場内爆笑と拍手が沸き起こる) -
東方神起はライブツアーコンサートや
ファンクラブのイベントによって
デザインはまちまちのロゴがあるとのこと
ですが、今回の
「 LIVE TOUR 2017 ~Begin Again~」
のロゴが彼らが着ている
黒地に金であしらった双頭の鷲です。
このツアー(東京ドーム等の)
ドームツアーのオープニングで
東方神起が着ていた同じ衣装でした。
彼らは特注したのでしょう。
似合うぜ! -
せっかくだから
バックシャンはどうなっているのか
興味があったので見せてもらいました。(〃⌒ー⌒)/
双頭の鷲は伸びていませんでした。
『双頭の鷲は、二つの頭をもつ空想の鳥。
古くは神聖ローマ帝国・オーストリア-ハンガリー帝国
ロシア帝国などが皇帝権力の象徴として用いたのだそうですが
現在もアルバニアで国旗・国章に使われています。
また
一つの体が二つの権威を持つことを象徴していて
雄と雌それぞれが目と翼を一つずつ持ち
二羽が常に一体となって飛ぶやはり空想上の鳥』
であるとも。
LIVEを楽しもうぜ!
「エンジョイ!」「ユーツー!」
と言い合って会場へ。 -
赤は東方神起のシンボルカラー
ということで
彼らは髪も赤に染め
目一杯楽しんでいますね。 -
気合いを入れて
LIVEを楽しむのは
男子の間にも広まっている
ようでした。 -
アンコール曲が終了し
ミュージカルならカーテンコールの場面。
73,000人の聴衆から鳴り止まぬ
「東方神起!」「東方神起!」の歓声に
答えて3度登場した2人。
MC
ユンホ「・・・日産スタジアムライブで
今回のライブツアーは全て終わりましたが
皆さんいかがでしたか?
すごく素敵な時間を過ごせたと思います。
本当にありがとうございます。
前からずっと(思っていたのですが)
前から(思っていて)
最近(特にそう思うのですが)
お陰様でという言葉をよく使うのですけれど
おかげさまでいう言葉を
よく考えてみれば
影のように居てくれて
影のように側に居てくれる。
そして、支えてくださっていて
くれている。ここへ居る皆さんに
一番ぴったりな言葉だと今更ながら
思います。
本当に足りない2人でね
ここまで歌ってこられたのは
ここに居る皆さんのおかげだと
思っております。
そんな皆さんのことを大切に思っています。
何かあっても皆さんと一緒。
初心忘れずに歩んで行きたい!
今日は皆さんのおかげで
とても幸せでした。
本当にありがとうございました。」 -
チヤンミン
「こんなに沢山の方々とまた
こんなに嬉しい瞬間を共にすることが
できました。1人1人が集まって
みんなが皆んなで楽しい気持ちを
共有することで感動しています。
これは(この日産スタジアムの事を)
絶対忘れられないと思います。
あのぅ人と人との間柄で
成立する人間なので
僕たちですね、これからも
皆さんとの関係で成り立つ事を
誇りに思っています。
また、あのぉ今日の日産絶対
皆さん忘れないと思いますよね。
また日産で忘れられない
そういう思い出をもう一度
作りたいと思うのですが
できるか出来ないかは
それは、東方神起と
皆さん次第じゃないですか(笑)
これからも一生懸命頑張って
ゆきたいと思いますので
応援よろしくお願いします。 -
<セットリスト>
Reboot
Android
Humanoid
One More Thing
Superstar
B.U.T
Spinning
Survivor
One and Only One
(ここまで赤いラメのスーツで)
シアワセ色の花
Bolero
Rat Tat Tat
Duet
逢いたくて逢いたくてたまらない
(ここまで白いコート丈の上着&パンツ)
Drop Korean ver(ユンホのソロ)
(ミニタリースーツ) -
Forever Love チヤンミンソロ
(白のシャツ)
Dirt
Purple line
Why?(Keep Your Head Down)
(ここまで青い袖口のミニタリーコート) -
アンコール
Rising Sun
新曲のRoad
We are!
OCEAN
SKY
Summer Dream
Begin
Somebody To Love
(ここまでカラフル模様の
ジャケットにGパン途中から
ジャケットを脱いで東方神起の
Tシャツのタンクトップバージョン) -
何度目かのアンコールの後
正面ステージの階段奥から
軽~く
「コマオヨ!」「カムサミダ!」
と言って消えて行った東方神起。
どのタイミングでのMCからも
2人の誠実さと一生懸命さ
が伝わってきて
それだけでも心地よい時間でした。 -
肝心の歌やダンスのことを書かずに
ここまできてしまいましたが
それは言わずもがな事ですよね。
そうは言っても、ここだけは
書いておかなければ(笑)
チャンミンがソロで
アリーナ席の中央部のステージに立ち
噴水をバックにピンライトの中
熱唱したXJAPANのカバー曲
「Forever Love」
澄んだハイトーンボイスが
静まり返ったスタジアムに流れ
気がついたら
自然に涙がこぼれていました。
舞台ではNYのブロードウェイで
「王様と私」のカーテンコールで涙がこぼれましたが
LIVE(コンサート)で
涙がこぼれたのは随分と久しぶりのことでした。 -
他にも
スタンドを埋め尽くした7色の光のオーシャン。
73,000の熱い歓声と東方神起との一体感
感動した場面は沢山たくさんありました。
せめて熱い感動を届けることが
できたのならと思いを込め\(⌒∇⌒)/
とり急ぎ「旅行記」を作成しました
がアツ過ぎ気味ですよね。(笑)
最後までご覧いただき
ありがとうございました。
2018.6.10 -
全27曲
3時間30分程。
熱い熱い73000人の歓声に応えて
全力投球の東方神起。
会場の内外で今日のLIVE成功のために
気を配り動いてくれた
スタッフ一同のみなさんにも
ありがとうございます。
を!
伝えたいと思います。 -
この日、日産スタジアムで5時間半程 。
微熱(●´ー`●)余韻
覚めやらぬ感動を楽しみながら
新横浜駅まで
人の流れに身をまかせて歩きました。
新横浜駅に着いたのは
21:17分を回っていました。 -
〈追記〉
新横浜駅に着いて空腹感に気づきました。
駅の改札口に直結するビルの9階の10階にある
レストラン街へ行ってみました。
予想通りどの店も長蛇の列。
「今並んでいる人で本日は終了します。」
という店が殆んど、中には早々と
「本日は完売しました。」と札がさがった
店もありました。73,000人の何%が
新横浜駅へ流れたのか?
この現象は仕方がないなぁ。しかし
食事は済まして帰ると言ってきたしぃ。
駅ビルの周りを探すことに。直ぐに見つかりました。
左側奥の広場を囲んだビルの1階がレストラン街でした。
(ここも駅直結するビルでしたが)
やはり、どの店も混んではいましたが
「プロント」の向かいに「つばめグリル」
を見つけました。丸の内や新宿高島屋
で、安定した美味しさを知って
いましたから、並んでみました。
お一人さまOK!で待つこと15分
ペンライトならぬ腕時計ライトの
電池が切れ無いうちに
写真に撮っておこうとパチリ!
間もなく夕食にありつけました。(笑)
その後、東方神起のアリーナツアーが
9月に始まるとの情報が。
その内 「あの街から」が行けそうな
東京、さいたま、新潟、仙台の
内 何処か1ヶ所で
スタジアムとはまた違う音響や
舞台セットと雰囲気の中で
彼らのキレキレのダンスと歌を
観てみたいなぁと思っています。
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この旅行記へのコメント (7)
-
- 北のtravelerさん 2018/06/15 10:27:07
- 伝わりました!
- Liveの高揚感と熱気、伝わりました!とっても!
しかもLive中の写真がないというのに!
男性からも支持される実力派なのですね~。
久しぶりにLive行きたくなっちゃいましたよ~。
楽しませていただきました♪
- あの街からさん からの返信 2018/06/15 21:51:01
- RE:これもまた「あの街から」の旅のスタイルの1つです。
- 北のtraveierさん今晩は。ヽ(´ー`)ノ
送り手の<熱さだけ>が売りの体験記を
ご覧いただきとても嬉しいです。
これも非日常、「あの街から」の旅のスタイルの1つです。( ̄ー ̄)
さて、今回のLiveが自分でも驚くほど熱くなれたのは
1つには、事前に東方神起の ライブツアー
(2012年〜2017年)6年分の映像を観て
Liveに臨んだことで当日演奏した曲の7割ぐらいは聞き覚えの
ある曲というのもありました。
2つには、スタジアムでの光のオーシャン!
本当にファンタスティックな空間が広がります。
もちろん、そのうえで2人のキレキレのダンスと
アイドルとは思えぬ歌唱力そしてバックを支える
バンド&ダンサーも凄技のメンバーだったこと。
3つには、ステージ・セットと仕掛け。
以上3つが、かみ合ったLIVEでした。
ちなみにですが9月から始まる新しいテーマのツアー
で、札幌公演が予定されています。
未だチケットの売り出し日は未定のようです。
10月19日(金) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
開場17:30/開演18:30
10月20日(土) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
開場15:00/開演16:00
10月21日(日) 真駒内セキスイハイムアイスアリーナ
開場15:00/開演16:00
事前に、ツアーのDVDを1本観て行くと
楽しさは倍増すると思います。
私は、丁度TV放映があり
2012年〜2015年と17年の
6年分のツアーを観ました。(笑)
で、「あの街から」の感想は
2015年ツアーは、2人が兵役に入る直前のツアーで
気迫が感じられました。
2017年ドームツアーは、復帰後の初ツアーで
LIVEに戻った喜びが東方神起とファン双方に
溢れているなぁと感じられました。
どのツアーも、それぞれに良いよと、
ファンの人たちにはこんなことを言うと叱られそうですが
中でも、 「あの街から」が気にいったのは、
2012年のツアーで。
歌・ダンス・舞台セットがともに良かったかなぁと、感じました。
あぁ、またやったかなぁ。 (^o⌒*)/
北のtraveierさんは、「久しぶりにLive行きたくなっちゃいました」
と言っただけで、そのLiveが東方神起のツアーとは限らないですよね。
やはり次の「旅行記」を早めにUPして
少しは冷まさないと(笑)
北のtraveierさんありがとうございます。
やはり「旅行記」の中身でやりとりするのは楽しいです。
あの街から
- 北のtravelerさん からの返信 2018/06/16 10:20:13
- なんと!
白熱のドームLive終えたばかりなのに、秋に全国ツアー!
しかも札幌3Daysですかー。
アイスアリーナはそれ程大きな会場ではないですが、
ジャニーズも2Daysが常ですし、
確か東方神起は昨年も札幌ドームに来ていたような…
全国ツアーと謳いながらカットされることも多い札幌(笑)
Liveの過密ぶりからも人気の凄さと勢いを感じます!
最近、元東方神起のメンバーの1人が日本で活動再開のようですが、
2人体制になってこれまで、大人を感動させるほどに実力をつけてきたのですね。
観て、聴いて、感じて、全身で感動できるLiveって良いですよね〜!
涙腺の緩い私なんかは、久しぶりに生音聴いただけで即泣けてくるタイプです(笑)
全身で堪能できる良い時間を求めて、
あの街からさんの旅行記に背中を押されつつ、
この夏「誰か」のLive(笑)、
又はフェスに行ってみようかな♪♪
あの街からさん、次の旅行記も楽しみにしていますね〜\(^^♪/
-
- mistralさん 2018/06/13 20:31:41
- 素晴らしい熱気が。
- あの街からさん
こんばんは。
東方神起ライブの旅行記、拝見しました。
会場を取り巻くすごい熱気、
あの街からさんのコンサートへの期待度などなど
びんびんと伝わってきました。
長丁場のコンサートを旅行記に仕上げることには
さぞご苦労があったことでしょう。
それにしてもすごいお二人なんですね。
SAMさんも絶賛!
素晴らしい歌と踊り、さらにMCでも観客をキャッチ、
因みにMCは日本語なんですか?
多分お二人の人間性も素晴らしい方なんでしょう。
最後に涙が自然と溢れてくるほどなんですから。
楽しませていただきました。
mistral
- あの街からさん からの返信 2018/06/13 22:57:28
- RE:秋の夜長でもないのにPart2
- mistralさん 今晩は
東方神起LIVE体験記見ていただいて
ありがとうございます。
送り手のこちらだけが一方的に熱過ぎて
引いて (●´ー`●) しまう人が続失だろうなぁ。
と思いながらUPしたのでカキコミ嬉しいです。
まぁ熱くなって観て・聴いて楽しんできたのは
間違いないのですが(笑)
ただもう一方で、一歩引いて見ている
自分も感じたりしていたのも事実です。( ̄ー ̄)
各部所でスタッフさん例えば、飲食ブース
グッズの販売ブースであったり入場チェックや
会場誘導案内係など
目につく所での関係者だけでも大勢の皆さんが
汗を出して動いていました。
皆さんが<事故があっては>との強い思いが伝わってきました。
やはり、規模が大きくなった分比例して裏方さんの活躍も
あってのLiveなのだなぁと感じました。
この数年、舞台やLiveを見たいなぁと思う時
役柄はともあれ人間性を見て選ぶような
傾向になってきたかなぁ。
東方神起のMCは全て日本語でした。
それもかなり流暢な日本語。
そんなところもプロだぁ。と感じました。
先日、ソウルで観たLIVEフィルムコンサートは
韓国でのLive録画でしたから、
彼らが韓国語で長いMCを話しているのを
初めて聞いたのですが、
彼らの話す日本語から受ける感じとはまた違う
何とも言えない優しさがそのイントネーションや
語感から韓国語のほとんど分からない
「あの街から」にも伝わってきました。
チャンミンがソロで歌った「Forever Love」
に涙したのは決して不覚だったとは言いません(笑)
陽が落ちたスタンドを埋め尽くした
73,000人から発する光のオーシャン。
センターステージではなく
アリーナの後方に在るステージで
1本のピン・ライトの中から
澄み切ったハイトーンボイスが流れる
という演出効果が全くなかったとは言えませんが
気がついたら◯◯◯いました。(〃⌒ー⌒)/
泣ける自分がいる?
というのもまんざらでもないなぁ。(●´ー`●)
とまたまた熱い話になっていまいましたぁ。
今年の9月から12月にかけてアリーナ
ツアーが始まるとのことで
チケットがうまく当たれば
東京・さいたま・新潟・仙台の会場のどこか
に出かけてスタンドとはまた会場で
彼らのダンスと歌を見たいなぁと思っているところです。
あの街から
- あの街からさん からの返信 2018/06/14 08:31:47
- RE: RE 続出で
- 〈お詫びと訂正〉
上から5行目の
続失は続出の誤りでした。
ごめんなさい😅変換違いでした。
- mistralさん からの返信 2018/06/14 14:36:08
- RE: RE: RE 続出で
- あの街からさん
ご丁寧に訂正まで、有難うございました。
全く気が付きませんでした。
そうだったんですね。
なんとなく東方神起のお二人
7万3000人の聴衆の皆さんを感動させるには
人間力があるんだろうなあ、との印象を抱きましたが
あの街からさんからのコメントで、やはり、と思いました。
あれほどまでに大規模なイベントを開催するには
スタッフの方々も、緻密なまでの打ち合わせを経て
のことと想像しました。
それにしましても、その場におられた全員を引きつける魅力
どれ程までに凄いものか!を実感しました。
mistral
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