2018/05/20 - 2018/05/21
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tamayuraさん
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カミツレの花は、安曇野の里を彩る花
カミツレは和名です。カモミールの呼び名の方が一般的でしょうか。
tamayura カモミールの名を始めて耳にしたのは40年以上も昔の事
その頃めずらしい カモミールのハーブティー
はるさんとの待ち合わせで・・・
今ならさしずめ、カフェというんでしょか。
いつもカモミールのハーブティー飲んで待っていました。
思い出の“カモミール”
カモミールはハーブの女王と呼ばれ
4000年以上も前から薬草として親しまれてきたハーブです。
ジャーマンカモミールの和名が、カミツレです。
残雪の北アルプス山懐に広がる安曇野
その安曇野にあるカミツレの里を訪れました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
北アルプスには残雪が、田植えを終えた田に・・・
-
ツリーハウス
おとぎ話の世界がここに・・・
住人は誰でしょうか? -
安曇野を目指して車を走らせます。
中央道から長野道へ・・・ -
残雪の北アルプスがどんどん近づいて・・・
-
お昼前に安曇野に着きました。
先ずはランチを。
信州といえば・・・やっぱりお蕎麦を食べなければ!で、
安曇野そば処 時遊庵 あさかわ -
天ざる蕎麦の天ぷらは・・・
まっすぐに天を目指してそそり立つ北アルプスの山のよう -
雪花ざるそばです。
雪をまとった北アルプスの山のよう -
四季折々の草花や季節の移ろいを感じる木々の中に有るお店
-
バッタさん見っけ!
-
真っ青な空には、白い月
-
“ あさかわ ” のご主人から頂いた冊子に、添えられていた写真がこれ
コメントに「あづみ野に旅した 思い出の1ページとして
心に刻んでいただけましたら・・・
ねぇ はるさん この様な景色見れるかなぁ~~ -
田んぼに映る北アルプス
安曇野の代表的な景色の一つ
見る事が出来ましたね。 -
安曇野の里
青空と残雪戴く北アルプスと・・・なんか、いいなぁ~~ -
安曇野 池田町の公式ガイドブック表紙を飾る
大峰高原七色大カエデ
大きな大きなカエデの木 パワーくださ~~い -
その大カエデの木のそばに・・・
-
一面に広がるカモミール畑
-
大峰高原七色大カエデから少し下がったところに、
カミツレの宿 “ 八寿恵荘 “ が有ります。
流れゆく風を感じ、木や土の温もりを感じ、植物の力を感じるお宿です。
自然の恵み この言葉が似合うお宿
そして 日本初の「BIO HOTELS 認証」取得のお宿です。
「BIO HOTELS 認証」耳慣れない言葉ですが、
食事・施設の建材・内装、環境マネージメントまで、
滞在するゲストの健康に、自然環境に配慮したホテル。
欧州中部を中心に始まった、新しい旅のかたちの一つです。
全てがとってもシンプルです。
人工的な物に溢れ、過剰とも思える刺激的な都会の生活を送っていると、
初めは戸惑いましたが、次第に心地良さを感じるようになりました。 -
お部屋は、すべて木の名前が付いています。
お部屋のキーホルダーもそれぞれの木で作られています。
そしてこちらのお宿では、チェックイン時イベントの時間案内が有ります。
散策ツアーやかまど炊飯体験etc・・・ -
ウエルカムドリンクは、もちろん・・・カモミールのハーブティー
-
このテーブル 木琴なんですよ。
思わず・・・・♪ド ~・レ・ ミ~・ ド ・ミド・ミ~ ♪
うふふ・・・定番ですね。 -
イベントの案内に載っていた散策ツァーに参加しました。
お宿の隣 カモミール畑を散策です。
カモミール畑の一角にハーブ畑もありました。
NHK “ 猫のしっぽ カエルの手 ” tamayura大好きな番組
その中で紹介される、ベニシアさんのお庭。
登場してたわよね、このハーブ。
チャイブの花 葉はネギの味がしますよ。お花も可愛い! -
そして・・・
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今回の旅行の主人公 カミツレの花
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8分咲きだそうです。
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ねぇ ほらほら(°∇°o)
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偶然でしょうか、つい1週間程前
TVでツリーハウスの番組を見たところでした。 -
子供の頃の秘密基地の豪華版
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お家床に幹が・・・
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お家の中から枝がニョキニョキ・・・
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秘密基地に潜入です(*`▽´*)
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ツリーハウスはカモミール畑の中に在ります。
カモミールのお花が・・・ね´∀` -
白いデイジーのような小花 可愛い可憐な花です。
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もうすぐ日が落ちるのでしょうか。
徐々に白い花びらが・・・お寝みモードに・・・
白い花びら 太陽の光を受けようと、思いっきり広げていたのにね。 -
さぁ 本日の夕食です。
食材は有機JASをはじめとしたオーガニック認証を受けたものを中心に、
栽培・加工履歴が明確な物を。
また 美味しい素材を引き立てるように、優しい味わいの調味料を。
調味料の一覧冊子も頂きました。
例えば、お塩は内モンゴルの完全天日結晶岩塩
お砂糖は100%種子島産サトウキビから作られた粗糖
宝石のような調味料 調味料そのものを少しづつ味わいたかったです。 -
丸い形のカミツレのコロッケ
-
ご飯はかまど炊きご飯
イベント かまど炊飯体験でみんなで薪割りしましたよね。 -
やっぱり お野菜がとっても美味しい!
野菜それぞれが本来持っている、苦味や甘みが感じられて美味しい。
口に入る物は、本当に体作りの基本です。 -
スープは蒸し鶏のスープ
化学調味料や添加物に、舌が慣れすぎていたのでしょうか。
このスープは、本当に優し味でした。 -
野菜のかき揚げは、桑の葉塩でいただきました。
-
緑のソースはカミツレソース
地元ブランド信州サーモンのソテーです。 -
デザートは、ブルーベリーの豆乳アイス
口に入る食材は、体づくりの基礎
食材について考える事は大事な事と痛感しました。 -
翌朝 今日もいい天気
このお宿は、すべて9種の地元無垢材が使用されています。
館内 床は地元池田町産赤松です。
裸足で優しい感触感じて下さいね。だそうです。 -
ラウンジの一角に有るグックコーナー
杉の木で出来た本棚です。孫の好きな絵本も有りました。
下段には、9種の木で作られた 木の積み木が有りました。
素敵だわぁ(・´∀`・) -
冬 ストープを囲んでの語らい うん いいなぁ~~
以前 カナダ 紅葉満喫の旅
アルゴンキン州立公園Alowhon Pine Summer Resort & Restaurant
ロッジに暖炉が有りました。
ゆらゆらと揺れる炎と、薪の弾ける音を聞きながら過ごした夜
今でも忘れられない旅の一コマです。
はるさんがその時の旅行 投稿しております。
宜しければお訪ね下さい。
https://4travel.jp/travelogue/10904722 -
ダイニングです。
テーブル・チェアーは桜の木やくりの木で・・・
桜の木も家具材として利用出来るんですね。 -
B1 ふれあいの間には ハンモックが・・・
ハンモックの揺れって好きなんですよ。
キャンプに必ずハンモックを持っていって、家族で取り合いなりました。
娘達との楽しい思い出です。 -
翌朝 テラスにハンモックが・・・
-
朝一番は、やっぱりお風呂!
お湯に浮かんでいるのは、カミツレのエキスです。 -
コスメはカモミールのスキンケアです。
洗面所は共同ですが、とっても綺麗で木の温もりを感じる洗面所です。
特筆は、洗面所にスキンケア一式が何箇所にも置いてあり
自由に使用出来ます。
もちろん お風呂・脱衣所にも置いて有ります。 -
朝食は、やっぱり 体にいい事~~
-
長寿食ってこんな感じですよね。
-
この緑色のふりかけは、カモミールの若葉を刻んだもの
-
チェックアウトの前に 隣接のカミツレエキス抽出工場見学
カミツレエキスの製造工程一覧です。 -
有機肥料でかつ日本の土壌で栽培されたカミツレを収穫後、
天日で乾燥させ裁断した物です。
この裁断されたカミツレに、安曇野の水と
サトウキビ由来の発酵エタノールに浸し成熟させたのち濾過し、
エキスを抽出するそうです。
土作りから始まり、ここに至る過程まで。
一つ一つ細心の注意を払いながら丁寧に・・・
昨今 楽な方に楽な方にと、考えがちです。
それでは、良品は生まれないのですね。
このカミツレエキスが20%入っている ” スキンバーム ”
こちらで使い、翌朝のお肌の状態を見て購入しました。
今 使っていますが、万能です。お気に入りです。 -
再び 七色大カエデの場所まで戻ってきました。
一面に広がるカモミール畑
残雪のお山も見えます。今だけぇぇ~ですね。 -
カモミールの花
この可憐な花の花言葉は、逆境に耐える力・逆境で生まれる力
あら 清楚 無垢 こんな言葉だと思っていました。 -
そして、花の名前の由来は「大地のリンゴ」という意味の
ギリシア語「chamaimelon」からきているそうです。
古代ギリシア人もリンゴのような香りだと思ったのでしょうね。 -
古代エジプトではカモミールは薬効が高いとされ、
太陽神アラーに捧げる「太陽のハーブ」とされていたそうです。
古代エジプト人にも愛された花 -
カモミールは踏まれても傷まない強健な特徴が有るそうで、
お宿のスタッフの方から、カモミール畑の中に入っていいとの許可を得て来ました。
でもね、でもやっぱりね。
踏まないように踏まないように慎重になりました。 -
カモミールの花に包まれて・・・(*´▽`)*´▽`)*´▽`)
-
カモミール畑の近くで・・・
この景色もすご~い(*’▽`) -
お山の名前はこちらです。
ガイドブックでよく見るお山 -
あの山々の稜線を踏破する人がいるんですよね。
そこに山が在るから登るんだ!そんな言葉聞いた事が・・・
前回の安曇野旅行の際 長峰山展望台で出会った方を思い出しました。
展望台に有る「北アルプス 山の名前の案内板に載っていた全ての山制覇したと
おっしゃていましたものね。 -
麓に下りてくると・・・今日もラッキー
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素敵な景色です。
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帰路途中 ナニ ナニ ナニ !?(・_・;?
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なんか すごくないですかぁぁ~~
-
国宝 だそうです。
こんなところに!!!って感じでした。 -
仁科神明宮
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社殿が,「神明造り」としては日本最古のものなので、国宝だそうです。
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神明造の代表は、お伊勢さん
シンプルな白木作り。厳か雰囲気がお伊勢さんと一緒 -
中門(前殿)と本殿に釣屋が掛けられている。
本殿は破風板が延長されて千木になって・・・
専門的なお話 たまたまいらした修復工事関係者の方かしら
その方が、色々説明して下さいました。
信州の小さな集落の鎮守の森の中、まさかの国宝発見! -
前回の安曇野で気になったお店 車がずらりと並んで・・・
人気のお店なんだろうなぁ~と思っていたのですが。
今回 駐車出来そうなので、ランチはここで -
コーヒー・お茶はお代わり自由
地元の奥様方や家族連れでいっぱいでした。
お隣の席には、松本市からいらした赤ちゃん連れのご夫婦
パンももちろん美味しかったですよ。
このエリア 美味しいパン屋さん多いですね。 -
こんなん 貰っちゃいました。
ラッキー
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