湯布院・由布院温泉旅行記(ブログ) 一覧に戻る
昨年、鶴見岳へ行き真向かいにみた由布岳が、お天気が良かったせいもあり綺麗いだったから、由布岳を登ってみたくなった。5月新緑の由布岳、運が良ければミヤマキリシマもまだ見頃のはず。もしかしてお天気良すぎて、登山で暑すぎたらどうしよう⁈中高年…熱中症と無理な行動は要注意だ、、と心していたけれど、九州ったら梅雨入りしちゃって、、、そこだけ想定外!ギリギリ梅雨入り前に間に合うと思っていたのだけれど、自然には勝てません。

由布岳登山したいのに、九州梅雨入り…

24いいね!

2018/05/28 - 2018/05/30

372位(同エリア1518件中)

0

25

ミチサン

ミチサンさん

昨年、鶴見岳へ行き真向かいにみた由布岳が、お天気が良かったせいもあり綺麗いだったから、由布岳を登ってみたくなった。5月新緑の由布岳、運が良ければミヤマキリシマもまだ見頃のはず。もしかしてお天気良すぎて、登山で暑すぎたらどうしよう⁈中高年…熱中症と無理な行動は要注意だ、、と心していたけれど、九州ったら梅雨入りしちゃって、、、そこだけ想定外!ギリギリ梅雨入り前に間に合うと思っていたのだけれど、自然には勝てません。

  • 1日目、今回同行三人組、別府で1人合流予定で四人組。<br />同行の1人が知り合いに「是非宇佐神宮によると良い」とアドバイスを受けたので、行かなくちゃ!ってことで、別府へ行く前に宇佐神宮で参拝することにしていました。少し遠回りになるけど、豊後高田市の昭和の街あたりにある蕎麦屋「響」でお蕎麦を食べようということに決めていました。が、羽田を30分遅れて出発、当然到着も遅れてしまいました。たどりついたら、ちょっとだけ前に昼営業が終わり休憩時間に入ってしまったところ。泣く泣く諦めて、宇佐神宮へ向かうことに。<br />

    1日目、今回同行三人組、別府で1人合流予定で四人組。
    同行の1人が知り合いに「是非宇佐神宮によると良い」とアドバイスを受けたので、行かなくちゃ!ってことで、別府へ行く前に宇佐神宮で参拝することにしていました。少し遠回りになるけど、豊後高田市の昭和の街あたりにある蕎麦屋「響」でお蕎麦を食べようということに決めていました。が、羽田を30分遅れて出発、当然到着も遅れてしまいました。たどりついたら、ちょっとだけ前に昼営業が終わり休憩時間に入ってしまったところ。泣く泣く諦めて、宇佐神宮へ向かうことに。

  • 同行の二人は、昨年出雲大社へ行った後から御朱印集めに嵌り、宇佐神宮の御朱印をいただくのを楽しみにしています。

    同行の二人は、昨年出雲大社へ行った後から御朱印集めに嵌り、宇佐神宮の御朱印をいただくのを楽しみにしています。

  • 駐車場から朱色の橋を渡ると参道です。<br />立派な鳥居をくぐります。

    駐車場から朱色の橋を渡ると参道です。
    立派な鳥居をくぐります。

  • 手水舎は、延命水です。<br />長生きしちゃったらどうしよう?

    手水舎は、延命水です。
    長生きしちゃったらどうしよう?

  • 全国に4万社余りある八幡さまの総本宮として、鎮座ましましていらっしゃる宇佐神宮は二礼四拍手一礼で、一ノ御殿 で商売繁盛を二ノ御殿で縁結びを三ノ御殿で安産を祈願するのですよ、と、京都からの修学旅行生にアナウンスしています。おじいちゃん写真撮ってと言われニコニコ顔のシルバーガイドのおじさん。ほのぼのとした境内です。

    全国に4万社余りある八幡さまの総本宮として、鎮座ましましていらっしゃる宇佐神宮は二礼四拍手一礼で、一ノ御殿 で商売繁盛を二ノ御殿で縁結びを三ノ御殿で安産を祈願するのですよ、と、京都からの修学旅行生にアナウンスしています。おじいちゃん写真撮ってと言われニコニコ顔のシルバーガイドのおじさん。ほのぼのとした境内です。

  • 御神木を撫でて摩って、パワーを頂きました。<br />修学旅行生たちも、じっと触って祈っていたみたい。<br />駐車場の食堂や土産物店は、4時で閉まってしまい、お腹が空いたまま別府へ向かいます。

    御神木を撫でて摩って、パワーを頂きました。
    修学旅行生たちも、じっと触って祈っていたみたい。
    駐車場の食堂や土産物店は、4時で閉まってしまい、お腹が空いたまま別府へ向かいます。

  • 山際を走る高速道路には、霧で少し霞んでいたけれど、無事別府到着。<br />宿は亀の井ホテルですが、夕食はロビーから海の眺めがステキな、海に面したホテル晴海の海鮮レストラン「えいたろう」でいただきました。<br />一つのお料理の量が多く、それを知らなかったから、つい東京の量のつもりでオーダーしたら、頼み過ぎてしまい、嬉しい悲鳴をあげながら頂きました。<br />

    山際を走る高速道路には、霧で少し霞んでいたけれど、無事別府到着。
    宿は亀の井ホテルですが、夕食はロビーから海の眺めがステキな、海に面したホテル晴海の海鮮レストラン「えいたろう」でいただきました。
    一つのお料理の量が多く、それを知らなかったから、つい東京の量のつもりでオーダーしたら、頼み過ぎてしまい、嬉しい悲鳴をあげながら頂きました。

  • 2日目は、目的の由布岳登山です…が、この霧。<br />雨では無いにしても、視界悪しです。

    2日目は、目的の由布岳登山です…が、この霧。
    雨では無いにしても、視界悪しです。

  • まぁ、ちょっと寄り道しながら…ってことで、志高湖へ立ち寄り。<br />韓国のツアーさんも来ています。へー!?志高湖穴場ですね。オルレって、チェジュ島のオルレが有名だけど、この周辺もトレッキングコースを設けオルレと呼んでいるようです。

    まぁ、ちょっと寄り道しながら…ってことで、志高湖へ立ち寄り。
    韓国のツアーさんも来ています。へー!?志高湖穴場ですね。オルレって、チェジュ島のオルレが有名だけど、この周辺もトレッキングコースを設けオルレと呼んでいるようです。

  • 飲用できる水場を設け、涼しげな感じです。

    飲用できる水場を設け、涼しげな感じです。

  • 白鳥がいて、鯉がいて、静かな湖です。<br />周りはオートキャンプ場で、休暇には賑やかになりそうなところ、気持ちいい場所です。

    白鳥がいて、鯉がいて、静かな湖です。
    周りはオートキャンプ場で、休暇には賑やかになりそうなところ、気持ちいい場所です。

  • 登山口に来たけれど、やはり凄い霧だ!

    登山口に来たけれど、やはり凄い霧だ!

  • 歩き始めると、すぐ誰が積んだのかケルンがあります。

    歩き始めると、すぐ誰が積んだのかケルンがあります。

  • まだまだ登山初心者のわれわれは、頂上征服は諦めて、湯布院をぶらぶらすることにしました。

    まだまだ登山初心者のわれわれは、頂上征服は諦めて、湯布院をぶらぶらすることにしました。

  • ほら、あんなに霧が濃いんだもの、頂上へ行ったところで、絶景は望めそうにありません。

    ほら、あんなに霧が濃いんだもの、頂上へ行ったところで、絶景は望めそうにありません。

  • ここは、狭霧台展望台です。湯布院の街が見下ろせます。真ん中に見える合掌造りの建物は、ゆふいん七色の風という、リゾートホテルです。<br />眺めがいいね~なんて、楽しんでいたら、ロン毛にマフラーを巻き、ピンク色のカッターシャツにトレッキングズボンのおじさんが「あそこはどこですか?」と聞いて来て…<br />はてなハテナ?この人は外国人なのか?なんでそんなこと聞くの?えー?と頭の中混乱しながら「あそこが人気の湯布院ですよ」と、答えると、<br />「えっ!湯布院あそこですか?」と。<br />「先程、由布岳の登山口でもお会いしましたね」と言えば、<br />「えっ!由布岳だったんですか?」ときた。<br />「霧が深くて全然見えなかったけれど、カメラ向けていた先が由布岳だったんですよ」と言うと、<br />「へー!?」と。そして、「自分は、棚田マニアで内成の棚田を撮りに来たので、それ以外はちょっとね。」日本の棚田をこの九州でコンプリートしたんだって。面白いおじさんでした。

    ここは、狭霧台展望台です。湯布院の街が見下ろせます。真ん中に見える合掌造りの建物は、ゆふいん七色の風という、リゾートホテルです。
    眺めがいいね~なんて、楽しんでいたら、ロン毛にマフラーを巻き、ピンク色のカッターシャツにトレッキングズボンのおじさんが「あそこはどこですか?」と聞いて来て…
    はてなハテナ?この人は外国人なのか?なんでそんなこと聞くの?えー?と頭の中混乱しながら「あそこが人気の湯布院ですよ」と、答えると、
    「えっ!湯布院あそこですか?」と。
    「先程、由布岳の登山口でもお会いしましたね」と言えば、
    「えっ!由布岳だったんですか?」ときた。
    「霧が深くて全然見えなかったけれど、カメラ向けていた先が由布岳だったんですよ」と言うと、
    「へー!?」と。そして、「自分は、棚田マニアで内成の棚田を撮りに来たので、それ以外はちょっとね。」日本の棚田をこの九州でコンプリートしたんだって。面白いおじさんでした。

  • さてさて、湯布院へ来て金鱗湖をぶらぶら。<br />そろそろお昼時、金鱗湖を見ながら食べられるお蕎麦屋さんがあるよ、と、昨日は蕎麦に振られたから今日こそは!と、古式手打ちそばの泉で、美味しいお蕎麦をいただきました。

    さてさて、湯布院へ来て金鱗湖をぶらぶら。
    そろそろお昼時、金鱗湖を見ながら食べられるお蕎麦屋さんがあるよ、と、昨日は蕎麦に振られたから今日こそは!と、古式手打ちそばの泉で、美味しいお蕎麦をいただきました。

  • 緑の小径を散策しながら、お茶でも飲もう!ということで、以前から変わらずにこの地にあると言うカフェへ行きます。

    緑の小径を散策しながら、お茶でも飲もう!ということで、以前から変わらずにこの地にあると言うカフェへ行きます。

  • 天井桟敷という、趣のあるカフェ、夜はラウンジになるのでしょう。

    天井桟敷という、趣のあるカフェ、夜はラウンジになるのでしょう。

  • 上の席へ、オーダーを上げるリフトがあって、いいオブジェです。<br />使っているのかな?

    上の席へ、オーダーを上げるリフトがあって、いいオブジェです。
    使っているのかな?

  • さて、亀の井ホテルに戻り、ゆっくり温泉でも、…でもまだ少し早いから、ホテル近くの神社へ御朱印をもらいに行きたいと、行った別府浅見神社。<br />石畳みに変わった形を見つけられればご利益があると言う。鳥居の前に大きな夫婦杉があって、それを触ってきたから、パワーがあるはずです。<br />

    さて、亀の井ホテルに戻り、ゆっくり温泉でも、…でもまだ少し早いから、ホテル近くの神社へ御朱印をもらいに行きたいと、行った別府浅見神社。
    石畳みに変わった形を見つけられればご利益があると言う。鳥居の前に大きな夫婦杉があって、それを触ってきたから、パワーがあるはずです。

  • 3日目、さてさて本日帰宅の日。<br />別府の友としばし別れのおしゃべりをして、われわれも大分空港へ向かいます。<br />途中、杵築城を眺めて、空港までの途中にある八幡奈多宮へ寄ります、御朱印集めるために。

    3日目、さてさて本日帰宅の日。
    別府の友としばし別れのおしゃべりをして、われわれも大分空港へ向かいます。
    途中、杵築城を眺めて、空港までの途中にある八幡奈多宮へ寄ります、御朱印集めるために。

  • 宇佐神宮の別宮として、杵築に根付いた神社です。<br />定年まで、羽田空港で仕事をしていたと言う、見た感じ森繁久弥的な宮司さんが、御朱印をくださいました。<br />

    宇佐神宮の別宮として、杵築に根付いた神社です。
    定年まで、羽田空港で仕事をしていたと言う、見た感じ森繁久弥的な宮司さんが、御朱印をくださいました。

  • 鳥居の先は海です。

    鳥居の先は海です。

  • その先の岩に鳥居があります。<br />御朱印集めの二人のお陰様で、わたしも沢山のパワーを感じることができました。<br />登山は中止でも、代わりに参拝三昧のご利益いっぱいの旅行になりました。友人、ありがと。

    その先の岩に鳥居があります。
    御朱印集めの二人のお陰様で、わたしも沢山のパワーを感じることができました。
    登山は中止でも、代わりに参拝三昧のご利益いっぱいの旅行になりました。友人、ありがと。

この旅行記のタグ

関連タグ

24いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

PAGE TOP