
2018/04/27 - 2018/04/27
3位(同エリア19件中)
れいろんさん
昨日の午後、IVATO空港そばでいつのんさんと合流し、マダガスカル豪華(?)ツアーが始まりました。
アンタナナリボからぺリネ特別保護区まではかなり距離があり、市街地の渋滞や、途中の道路事情の悪さから、宿泊するヴァコナ・フォレスト・ロッジに着いたのは、間真っ暗になってからで、遅い夕食をとって終了~。
本日、2日目は、ヴァコナ・フォレスト・ロッジの経営するレムール・アイランドでキツネザルを見て、ミチンジュ公園でインドリを探すのがメインで、アンタナナリボへの帰路にカメレオンパークに立ちよるというスケジュール。
アンタナナリボでの宿泊は市の中心にあるルーブル・ホテル。
近くにカジノもあるとかで、いつのんさんも本領が発揮できそうです。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
-
昨夜、真っ暗になって到着したヴァコナ・フォレスト・ロッジ。
暗くて、良くわからなかったコテージはこんな外観でした。 -
花木も沢山植えられていて、朝のお散歩が楽しいです。
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レセプションとレストランのあるメインの建物。
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メインの建物は池に面しているのですが、池は泥色でした。
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でも、木製の橋なども架けられていて、散策するには楽しいです。
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朝ご飯にしましょう。
フルーツサラダ、シリアル類はビュッフェ形式で。
暖かい飲み物とパン、卵料理はサーブされます。 -
「朝は白ワインでしょ?
ねいちゃまは、ビール飲まないの?」 -
ライチの仲間だそうです。似ているもんね。
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さて、観光の始まりです。
ヴァコナ・フォレスト・ロッジの経営するレムール・アイランド(Lemur Island)。 -
川で囲まれた島にキツネザル類が放し飼いにされている場所。
島まではカヌーで移動します。 -
バナナを持ったガイドさんについて、疎林の中を進んでいくと、現れました茶色キツネザル。
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懐っこい種類です。可愛いじゃん。
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今まで猿が可愛いと思ったことはなかったけれど、原猿類って意外と可愛いです。
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いつのんさんもご満悦。
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尻尾が長いねぇ。
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茶色キツネザルと楽しんでいると、白黒エリマキキツネザルが登場!
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こんな色で猿なんですね。
目がぱっちりとしていてキュートです。 -
ネイチャリストいつのん、もう、夢中!
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お姉さん、バナナ頂戴!
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茶色キツネザルより大きいので、迫力がありますね。
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対岸には冠シファカの姿が。
う~ん、良く動くなぁ。距離があるので上手く撮れません。 -
「バンブー・ジェントル」キツネザルの群れも近づいてきました。
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ジェントルの名前どおり、この仔達は大人しいです。
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こちらは子供のようです。
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ちょこんと木につかまって、可愛いですね。
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ここでは、茶色、白黒襟巻、バンブージェントルの各キツネザルと、冠シファカを見ることができました。
原猿類は日本猿とは別物でした。可愛いかったぁ。
じゃあね、バイバイ~。 -
そして、次は野生のインドリを見るために移動します。
あれっ、ここにも線路! -
駅舎??
マークは「止まりますか?」と言ってくれたけれど、先を急ぎましょう。 -
朝早い方が、インドリに出会える確率が高いそうです。
到着したのは、ミチンジュ公園。(正式にはアナラマザウチャ森林ステーション(Analamazaotra Forest Station)) -
公園の入口です。
森の再生やインドリ研究の支援を目的とするNGO団体・ミチンジュ協会(Association Mitsinjo)によって運営されているとか。 -
200頭ほどのインドリが生息しているらしい。
出会えるかな? -
いくつも散策コースがあるようです。
公園のガイドさんが先導し、いつのん、マーク、私が続きます。
うん? 運転手さんもついてきました。 -
こんな道を歩いていきます。
さっきのレムール・アイランドと違って、ちょっとハード。 -
ここからは登りです。 「まじか?」と、いつのんさん。
息切れするくらい登って、灌木の茂る斜面を移動したら・・・ -
いましたよ? インドリ!
(公園の管理?研究?の人が、歩いてリサーチをしてくれているようです。) -
インドリは家族で行動しているそうで、この個体は一家の主の雄。
一番下にいます。 -
樹上には奥さんと2頭の子供。
朝のトイレタイムだということで、私たちが近づいても逃げたりしませんでした。 -
お尻が見えてるよぅ。
排出された便が地面に落ちると、カツーンと固い音がしました。
何を食べているの? -
彼らの主食は木の葉だそうで、ガイドさんが彼らの好物の葉っぱを摘んで私に渡してくれました。
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私があげた葉っぱ、美味しい?
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今回、わりとすぐ出会うことができましたが、ここでの散策時間は2時間ほど予定されていて、運が悪いと山の中を2時間歩きまわるそうです。
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戻り道で、旅人の木を説明するマーク。
いつのんさん、説明を聞いているみたいね。 -
ネイチャリストとしては写真も撮らないとね。
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キツネザルと遊び、インドリを見ることもできて、満足満足。
アンタナナリボへ向けて戻っていきます。 -
トライシクルも活躍中のマダガスカル。
マダガスカルの人達は、マダガスカルがアフリカに属するとは認めておらず、あくまでインド洋の島国と思っているとのこと。
確かに、アフリカ+インド洋+アラブ+アジア(全部足して割らない)=マダガスカルって感じはします。 -
果物売りの露店が並ぶ場所で停車してもらいました。
旬の果物はグアバみたい。でも、他のものが買いたいな。 -
カラフルな果物はどれも安い! でも、味は?
(グレープフルーツ1個、5円。渋くて美味しくありませんでした。) -
昼食の前にカメレオンパークに寄ります。
何だこれ? プラスティック製なの? -
この色も凄い!
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耳付き。鼻の部分にも突起(飾り)がある種類。
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緑色のカメレオン君。
本当にいろいろな種類のカメレオンがいるのねぇ。 -
あっ、頭の上にもいたよ。
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もうそろそろお腹いっぱい。
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いつのんさんの肩に、耳付きカメレオンを乗せてみました。
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こんな美しい蛾もいました。
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「れいろんさん、グレープフルーツ買わなくても、ここに生っていたのに。」
マーク、お茶目です。 -
お昼ご飯はこちらで。
トラックドライバーなどが立ち寄る食堂。 -
中も小綺麗でした。
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1食5,000~6,000アリアリ程度。
(空港の側のホテルではメインが14,000だったので、ここでははほぼ三分の1なのね。) -
いつのんさん注文の豚のスペアリブ(上記メニューではcotelette)。
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マークは牛肉の煮込みだったかな?
メニューには、白米とスープがついていました。 -
私は鶏肉のスープ煮を。
他のメニューにはこのスープが付くので、なんとなく損した気分・・・。
当然、ビールも頼んでいますよ。 -
アンタナナリボへの道すがら、滝の写真を撮ったり、
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田圃の写真を撮ったり。
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いい天気です。
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女王宮辺りからのアンタナナリボ市街。
中央はアヌシ湖です。 -
この辺りはあまり治安が良くないらしい。
実際、いつのんさんの後方に、怪しげな男性がくっついて動いていました。 -
アンタナナリボのホテルは老舗のルーブル・ホテル。
部屋は小さめですが、バルコニーもついていました。 -
バスルームがちょっと変わっていて、ドアを開けると正面にバスタブ、
(窓の外はこの部屋のバルコニー。) -
奥に洗面台があり、その後ろがトイレでした。
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窓の外は独立広場。
でも、マークからはホテルから出ないよう厳重に言い渡されてしまいました。 -
いつのんさんがホテルのマッサージに行っている間、ゆっくりバスタブにつかりました。
注:いつのんさんがマッサージに行くのは目的ではなく手段です!(ここはテストに出ますよ。みなさん。) -
宿泊に夕食、朝食がセットになったプランなので、ホテルのレストランへ行ってみると、今日は何かイベントがあるみたいですね。
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このホテルでは2つのコース(お決まり)が用意されていたので、別々のコースを頼んでみました。
前菜のサラダ。 -
前菜のイカのアジア風サラダ。(タイ料理っぽいです。)
なんかねぇ、いつのんさんが煙草のふりしてレストランから出たり入ったり。
誰かからの電話を待っているみたい。 -
イベントはジャズのライブでした。
この天才少年ドラマーがメインのバンドの演奏です。
マダガスカルでジャズを聴きながら夕食だなんて! 良い時間です。 -
「ねいちゃま、これはシャルドネじゃないか?」
うん、チリのワイン、今日はソービニヨンブランがないんだって。
「ちょっと、お姉ちゃん、ソービニヨンのボトルを持ってきて!」
えっ、私に任せるって言ったじゃん?
給仕の女性も「ソービニヨンのボトル」という注文に困惑。その後、男性マネージャーと一緒に数本のボトルを持って戻ってきました。 -
「じゃあ、これね。良く冷やして持ってきてね!」
いつのんさん、値段聞かないのかぁ? 凄いな。さすがセレブ!
写真はメインの1つ。クレオール料理。
レユニオンで食べたものと同じスタイルです。 -
こちらはお魚だったか、お肉だったか?
いつのんさん、ちゃんと座ってご飯を食べようよぉ!
誰かからの電話が頻繁にかかってくるからって、そわそわしすぎだよ!
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