2018/04/28 - 2018/04/28
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kazzz747さん
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ロンドンから南仏ニースへのフライト搭乗の際、BAの旗艦ターミナルT5のファーストラウンジを訪問する機会がありましたので、レポートします。
ヒースロー空港ではBAはターミナル3出発とターミナル5出発に分かれています。厳密な棲み分けルールは知りませんが、勝手な理解ではターミナル5は①国際線長距離②イギリス国内線③欧州内路線のうち①からの乗り継ぎが多い(主要?)路線なのではないかと。
その観点で言うとニース行きが今回なぜT5なのかは疑問が残るところですが、、、、
これまでヒースロー利用では日本への帰国便(JL利用)かBA欧州内便(上記予想でいう③に相当)でT3ばかり。T5は初めてでした。
BAの旗艦ターミナルのFirst Loungeということで期待感満載での訪問でしたが、結果は期待外れ。食事・飲み物の充実度は良かったのですが、人がとにかく多すぎて落ち着かなかったです。食事・飲み物・調度品などはT3のBA Firstと全く同じなので、人が少ない分 T3の方に軍配があがります。もっと小ぶりですがガトウィック空港のFirst Loungeの方が解放感があり、好きでした。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- ブリティッシュエアウェイズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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T5チェックインエリアの右端にFirst専用のチェックインエリアがあります。成田空港のANA Suite Check In Zカウンターに相当するイメージでしょうか。
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専用エリアになっていますが、空間はかなり広々していています。真ん中にお水のサービスがありました。
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BAの長距離国際線、主要欧州内路線が、英国内路線が発着するT5だけあり、Firstと言えどもカウンターの数は非常に多く設定されていました。
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専用セキュリティを抜けると、(なぜかちょっとうねってる)長い廊下があり
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なんとレセプションなしで、自然にFirst Loungeにそのままの動線で入れてしまいます。これは初めての体験でした。
専用エリアから直接つながっているので、改めての入室資格確認は確かに不要。その分 レセプションの運用費も不要になるし、カウンターの数から想像するにレセプションに長蛇の列ができかねないので、利にかなってます。空港ターミナルのレイアウト上許されるのであればこの方式を取るべきといいつつ、レセプションで歓迎されることが無いさみしさをどこかで感じてしまいます。 -
有名な(?)馬のオブジェ。
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入り口すぐ横には案内板があり、ラウンジ内のさまざまのエリアがあることがわかります。
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チェックインカウンター、セキュリティは待ち時間ゼロでしたが、ラウンジ内は相当の混雑。長距離国際線のラッシュと重なってしまったのでしょうか。羽田空港のDPラウンジで、札幌行き・大阪行きの出発時間が重なってしまった頃の混雑具合です。
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一応席にちらほら空きはありますが、全体的にがやがやしてて混雑感がありました。
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T3同様ワインのセレクションは充実しています。ワインの種類の多さはこれまで利用したラウンジの中でBAが一番多いです。
お値段は決して高いものではないですが、赤はしっかり系のワインもあって満足。 -
白ワイン各種 3種類選べます。
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T3同様シャンパンは1銘柄 ロゼと白のみ。オレンジジュースがおいてあり、ミモザが作れます。
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シャンパンのチョイスはJacquart。日本で買ったらいくらかと調べてみたら、思ったよりも高い値段でびっくり。次回の訪問時はもっとありがたく頂きます(笑)
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まず乾杯にシャンパン。ロゼと白両方頂きます。
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他の角度からもう一枚
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こちらは白ワイン各種。ついついお酒が進んでしまうポテチ各種。
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ラウンジでの時間を確保するためにも朝早い出発だったので、早速朝食を頂きます。まずはチーズ、フルーツ、オートミールコーナー。
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時間帯が朝だからかチーズの選択肢が少なく残念。
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朝食の時間だったので、クロワッサン他 パンが充実していました。パンを温める機械が置いてなかった点はマイナス。
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ヨーグルトカットフルーツ各種
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ホットミールはメニューから注文できるため、ビュッフェ内の品数は限られていました。
ブラッドソーセージが結構美味しかった。 -
はずれが無い焼きトマトも頂きました。
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T3ではレストランエリアがあり、テーブルクロスがかかった落ち着いた雰囲気が気に入っていたのですが、T5にはそれがなくビュッフェと同じダイニングエリアに着席。メニューからは選べますが、混雑していることもあり、ゆっくり食事が出来る雰囲気では全くありませんでした。
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ホットミールにはスモークサーモンとスクランブルエッグを選択。可もなく不可もなくといったところ。スクランブルエッグはもう少し塩味が欲しかったですが、油をあまり使わず調理しているのかさっぱり。欧州で見る玉子は色が薄く、なぜか物足りなくなってしまいます。
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連れはエッグベネディクトを選択。こちらのほうが正解でした。半熟卵がとろーっとでてきて、ちょっと酸味があるサワーブレッドと相性抜群!
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食事後は、First Terraceへ移動。少し人が少なくて落ち着きますが、こちらのコーナーは電源設置が無いのが残念。Terraceというからにもっと開放的かと思いきや、天井も低く、窓も格子が多くあまり解放感がありませんでした。
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ラウンジ内部を散策。色々なところにこの馬が。なぜに馬?BAの広告とかに出てきてたかな。。。
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ラウンジ内が広いので、案内板が色々なところにあります。
First Class搭乗者またはBAの最上級会員しか入場資格がないConcorde Room行ってみたいです。 -
シャンパンバー T3と同じデザイン。見た目は立派なのですが、シャンパンがクーラーにそのまま入っているだけ。羽田空港のJAL First Loungeのように氷に刺さっていると高級感があるのですが、、、
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こちらのドリンクコーナーは期間限定の飲み物が並ぶのでしょうか。この時はロンドンのクラフトビールが並んでました。
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キッズルームも一応完備。誰も使用してませんでした。
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T5は広く、サテライトターミナルまであるので、時間を持ってラウンジを出発します。この日はサテライト出発ではなかったですが端の方のだったので10分は搭乗口までかかりました。
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搭乗口に向かう途中に会ったラウンジへの案内図。The Conrcorde Room / Elemis Travel Spa に入ってみたい!
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欧州線では珍しい767に搭乗。ほぼ満席でした。バカンスの方が多かった様子。
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午前中の出発ラッシュでしょうか。09Rからの出発を待つシップが渋滞してました。
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9時30分出発のJL42(羽田行き)と遭遇。前回の帰国時に搭乗しました。今回はJL44 19時台出発の予定。
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T5を左手に見ながらTake Off。BAの大型機が並んでます。
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おまけ1:降下中に見えたアルプス。まだスキーできるゲレンデがありそう。
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おまけ2:アンティーブあたりを左下にみながら、ニース・コートダジュール空港に向け最終着陸態勢。
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ニースは空港が小さいので、全て沖止めみたいです。日本の地方空港は小さくても必ずボーディングブリッジがあるのはお金かけ過ぎな気がします。
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沖止めは面倒だなと思うのですが、機体を間近で見れる良さもありますね。(喜んでいるのは飛行機好きな人だけですけど)
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