2018/05/26 - 2018/05/26
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αρκαδια(アルカディア)さん
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とりあえず、横浜港でマリーンシャトルに乗ってみた。
・・・が、本題は全く別のお話(笑)
本日の作業、助手にちょっと撮影とかを手伝って欲しかったのだけど、横浜港にバイトに行ってしまったので、一人でやりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
-
春から夏へ、昔から頭が痛いのが庭の雑草。
今は大部分がコンクリート敷きになっているので、昔よりはマシだけど、
200坪の自宅の除草は、業者さんを頼んで年に3~4回、1回が35000円。
なかなかバカにならない負担でした。
庭の大部分をコンクリートで覆ったことで、除草は自分で出来るレベルになりました。
しかし、お金を使わなくなった分、今度は自分が労働する羽目に・・・
色々と除草方法を試しました。
『除草剤』を大量に撒きました。
しかし、草が枯れるだけで無くなってはくれません。
『刈払機』を買いました。
草刈は非常に楽だけど、、、、
草の上部を刈ってるだけなので、すぐにまぁスクスクと伸びてきます。
なんか、収穫しても直ぐ生えてくる野菜みたい・・・
もう少し、除草効果が強い方法は無いものだろうか。
『電動草むしり機』も買いました。
これは、熊手みたいな金具をモーターでブルブル振動させ、雑草を根っこから引き抜く道具です。
しかし、プロモーションビデオほど上手くは抜けませんでした。
庭の土には石ころなんかも入っているので、なかなか・・・。
『草焼きバーナー』も買いました。
これは、ちょっと大きいなガスバーナーみたいなもので草を焼いてしまう道具です。
パッケージの写真を見ると、雑草を焼き尽くして灰にするようなイメージだったのですが、実際にはそこまで火力は無く、草を温野菜にして枯れさせるくらいの物でした。
ここで、「ははぁ・・・」と思ったことがあります。
それは、草を温野菜にすれば良いのなら、雑草の絨毯の上で何かを燃やせば良いんじゃないか?
資源ごみに出す予定だった段ボール箱を、雑草の上で燃やしてみました。
しんなりと色が変わった雑草は、数日後に枯れて、次に晴れて乾いた日に火を付けると、燃えて灰になり、土に還りました。
さらに燃やす段ボールの量を増やすと、土まで十分に加熱されたのか、その後暫く(1ヶ月くらい)は草が生えてこない事が判りました。
しかし、その量の段ボールを燃やすと、なかなか大変です。
たき火が作った上昇気流で火の粉は舞い上がるし、炎は高く上がるし、なかなか危険で、この方法は事故になる前に止めました。
う~ん、とにかく雑草を加熱すれば良いのかぁと思い、熱湯を雑草に撒くということもやってみました。
しかし、湯を沸かすのに時間はかかるし、ガス代も心配になったので、これも中止。
スチームクリーナーで雑草を加熱してはどうかと思い、電動スチームクリーナーで雑草に蒸気を当ててみました。
しかし、派手に湯気が出る割に効果が薄く、雑草を枯らすのは困難でした。
やはり、出力が足りないのでしょうか?
とりあえず、一番安上がりなのは、段ボールを燃やすことだということは分かりました。 -
段ボールを燃やした跡は、こんな感じ。
火力を増すには、段ボールを多く使い、さらに、コンクリートブロックやレンガを使って、L字型の囲いを作ると、ちょうど『火災旋風』のような現象が起き、猛烈に火力は増すのですが、ただ、炎と火の粉が近所迷惑。
火力を増す方法が他にないものか・・・? -
同じ燃料で火力を増す方法は、何といっても『十分な酸素供給』です。
それは人工の火災旋風で実証済み。
しかし、他の方は?
火力を上げるにはもう一つ『燃焼温度を上げる』という方法があります。
薪は野で燃やすよりも、狭く囲われた炉で燃やした方が火力が増します。
金属板やレンガで火を囲い、輻射熱を外に逃がさなければ、それが実現できます。
そして、自動車整備工場からオイル缶をもらい、上に燃料投入口、下に空気穴を開けて、この中で段ボールを燃やすということをやってみました。
この方法の副産物的なメリットとして、野焼きのような激しい上昇気流が起きないために、火の粉が散らないという長所が見つかりました。
この方法はなかなか上手くいきました。 -
なるほど、缶を被せることで、野焼きから炉に近い状態になったら、次は火災旋風ではない酸素供給方法を考えれば良いのか。
そこで、以前にBBQで使った道具を持ち出しました。
これは、BBQの炭火で、鍋類を使う時に、空気を供給して火力を増すための道具、一種の『鞴(ふいご)』です。
自転車用空気入れの先に、ホース、ステンレス管が付いています。
改良版を作りましょう。 -
こんな感じで使います。
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ステンレス管は、下の空気穴に突っ込みます。
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まずは、ホームセンターへ。
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上の写真を拡大。
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そして、水道工事の塩ビ管で使う継ぎ手です。
2種類のサイズを用意してみました。 -
普通の、水道のホース。
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庭の落ち葉掃除なんかで使うブロアです。
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ホースの片方をステンレス管に繋ぎます。
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反対側は先ほどの継ぎ手に。
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ブロアの吹き出し口の中を通します。
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全体像はこんな感じです。
ブロアに接続したら完成です。 -
そして、炉の中で段ボール燃料を燃やし、下の空気穴にステンレス管を突っ込み、ブロアのモーターを作動。
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燃焼シーンは、消防に通報されそうなので非公開とします。
予想では、缶に開けた上の大きな口から、炎が激しく噴き出すのかと思っていたのですが、結果は違っていました。
空気を供給すると、激しい白煙が缶の下から大量に吹き出し、雲になって昇って行きました。
これは、缶(炉)の中が急激に高温になった為に、地面から生えている雑草が一気に炭化し、水分とガスが大量に発生したのかな・・・と思います。
次の冬は、薪ストーブを買って、ターボチャージャー的な酸素供給をしてみようかな…と思いました。
これは、ストーブではなくて、焼却炉ですね(笑)
ところで、お~~い助手よ。バイト終わったか? -
ついでに、横浜港風景をもうちょっと。
マリーンルージュです。 -
氷川丸です。
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寄港していた客船。
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これも、客船。
カラーリングがイイですね。
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