2018/05/09 - 2018/05/22
167位(同エリア489件中)
Masaさん
ラスベガスから車でセドナ、ホピランド、グランドキャニオンを廻る。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- レンタカー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
大韓航空を使い、名古屋から仁川→ラスベガス
レンタカーでセドナに向かいます。
なぜ大韓航空かというと、仁川空港でトランジットを長く取り
ソウル市内で食事とショッピングも楽しめるように、
仁川空港でのトランジットを9時間、有効時間約6時間でソウルを楽しみます。新しい第2ターミナルに到着綺麗です。
手荷物を一時預かりに預けて、手ぶらで市内へ向かう。 -
AREXで市内まで45分くらい、
Wi-Fiも使えて快適。 -
今回は、東大門でタッカンマリ(鳥の水炊き)とショッピング
-
食事、ショッピングを済ませて仁川空港へ戻ります。6時に空港に到着。
チェックインは済んでいるので、税関検査にGO
時間があるので無料の韓国文化体験と記念写真です。
市内で写真を撮ると有料が多い中、空港では無料です。 -
仁川空港からラスベガスに到着PM4:30
レンタカーシャトルでレンタカーセンターへ。
今回はダラーレンタカーを借りる。
ダラーレンタカーの良いところは、自分で現地で車種を選べるし価格も安くて良い。今回は大人5人とスーツケースが5個、キャリーが5個、
帰りの増える荷物を載せるスペースもいるので、
トヨタの8人乗りのミニバンを選択。 -
空港からホテルに移動。
ホテルはモンテカルロに2泊。
シルクドソレイユのOが見たくて2泊です。
写真は開演前の会場です。
個人で日本からシートを予約しておきました。前から2列目の水の、
かかるシートを選択。ほとんど水はかかりません、
演者の顔の表情まで見えて大興奮。素晴らしい。
もちろん食事はバッフェを楽しみました。 -
ラスベガスからセドナに移動。
何度走ってもつまらない道、PM10時に出発。
セドナ迄は休憩や食事をしながら6時間のドライブ。
まずは1回目の休憩はターコイズで有名なキングマン。
ここのダイナーで昼食。 -
2回目の休憩はグランドキャニオン鉄道の駅のあるウイリアムズ
-
セドナ到着。
常宿のオーチャードイン、ここは9年前からお世話になってます。
スタッフとも顔なじみで、お帰りと迎えてくれます。
ここに宿泊して合計100日を超えると言ってマネージャー達から
もう、住みなよと歓迎してもらい、いつも利用させてもらうデカイ部屋で荷ほどき。 -
ウインズローへ。
セドナから車で1時間30分位のウインズローという街に、
ホピのカチナ人形を作る友人ラリーに会いに行きます。
彼はここに店を持つ前はホピランドで店をやっていました、長い付き合いになる彼に特別な作品を作ってもらうのも、
セドナに来る楽しみです。 -
ホピランド。
セドナから車で3時間位のホピランド、ここにもインデアンジュェリーを作るシルバースミスの友人がいるので、ジュエリーのオーダーの打ち合わせに行きます。完成は6日後、また取りに来ます。 -
夜はセドナの別のホテルでネイティブアメリカンフルートのコンサートに出かけます。
私は、このジェシー カルーからフルートを習っており、毎年師匠の指導を受けにセドナに戻って来ます。この日も師匠のコンサートの前座で演奏。 -
ボルテック1つ目。
セドナのボルテックで1番好きなカセドラルにトレッキング。
往復2時間30分位でゆっくり登ります。
昼間は気温が高くなるので、午前中の早めがおススメです。
沢山の水分とスナック持っていきましょう。 -
グランドキャニオンへ。
今回は娘を連れて来たので、グランドキャニオンにも行くことにしました。セドナから2時間30分位ですが、土日はキャニオンの料金所がものすごく混む事があるので平日をお勧めします。日曜日に行かれた方が料金所渋滞で+1時間以上掛かったと言ってました。 -
師匠とフルート練習。
セドナには沢山のハイキングコースがあります。
師匠と色々なハイキングコースに出かけてフルートの練習やセッションをするのですが、エコーのよく効く崖や谷などで練習するので、ハイキングではなく、修行に近いし道は無くとても怖い、
そして夜はコンサートでフルートを吹く。 -
今回、師匠に作ってもらったWフルート。
-
ボルテックス2つ目ベルロック。
友人Nova(アパッチ族とチェロキー族のハーフ)とフルートを持ってトレッキング。
このロックは日陰が無くとても辛い。
しかし、Novaと一緒だと、この草は薬草になる、こうやると良い匂いがするだろう、傷口はこのサボテンをこう使って縫うなど、ネイティブならではの話をしながら楽しく登る。
Nova曰く、ベルロックが1番事故の多い山なので気をつけてください。
とてもスリーピーです。
勿論、水は忘れずに。 -
3つ目ボルテックス、ボイントンキャニオン。
ここのトレッキングは非常に長く往復2時間位掛かった事があります。
沢山の水分を持っていきましょう。
今回は入口近くのカチナウーマンまで。 -
ホピダンスを観に再びホピランドへ。
4月以降ホピランドのどこかであるホピのダンスを観にホピランドに、
どこでいつあるかは地元のホピに聞いてみないとわからない。
これを観られるのもこの時期の特権。
写真などはNG、沢山の男達のダンスは壮大です。日の出から日没までダンスは続きます。途中カチナのコスチュームの男達からフルーツやパンなどを投げて貰えます。ホピは裕福ではないけど、食べ物などを独り占めせずに皆んなに分ける事が大事と教えています。
私達も沢山のパンを頂き、有り難く頂きました。
写真は撮れませんがこの様なコスチュームで踊ります。 -
ホピランドからの帰り道。
ナバホ族族の露店にてカーペットなどを購入。 -
約2週間の滞在を終えてラスベガスへ。
来年のホテルの予約もしてまた、セドナに戻ってきます。
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