2017/08/06 - 2017/08/12
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suzuqさん
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2017/08/06
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2017/08/12
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アンサナは、バンヤンツリーの姉妹リゾート。
バンヤンツリーよりも、少しリーズナブルなファミリー向けのリゾートブランドです。
この2つのブランドは、隣接して建てられている事が多く、互いに行き来が可能になっています。
アンサナはファミリー向けのイベントやアクティビティが充実しており、今回の滞在でも度々遊びに行く事になりました。
この旅行記では、そんなアンサナ・ランコーの様子をご紹介しようと思います。
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
前回の最後に予告した通り、今回はバンヤンツリー・ランコーの姉妹リゾート、アンサナ・ランコーをご紹介します。
レセプションとエントランスを結ぶこの橋を渡って、船着き場へ行ってみます。 -
相変わらず、カートしか見当たらない車寄せ。
ここを左側にちょっと行くと、下へ降りる階段があります。 -
これが目印。
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この階段を降りて…
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ちょうど橋の下が船着き場になっています。
どっかに15分おきに発着するみたいな事が書いてあった気がしますが、そんな頻繁に船が来ている感じはしませんでした。
レセプションか、エントランスにいるスタッフに声をかければ、船が来た時に教えてくれますので、スムーズに乗る事ができます。 -
ベトナムの伝統的な、お椀型の船が飾ってあります。
これは乗れるのでしょうか? -
もともとあった沼か何かを利用しているのか、水は完全に死んでいます(笑)
少し臭いもあります。 -
出発!
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ジャン〇ルクルーズみたいです。
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動物が出たり、色々アクシデントが起こったりはしませんが、いつもと違う視点からリゾート内を見られるのは新鮮に思えます。
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この船は、バンヤンツリーとアンサナを結んでいるだけでなく、その奥にあるゴルフ場にも行ってくれるようです。
-
イチオシ
エンジンつきの大きな船だけでなく、こんな小さな手漕ぎの船もあります。
この船なら、大きな船着き場だけでなく、途中の色んな場所で乗り降りできます。
まぁ、普通に歩いた方が早いのですけど…。
大きな船と違って屋根がないので、陽射しをモロにくらいます。
ノンラーを貸してくれますが、それだけではとても…
水面に近い分、死んだ水の臭いもキツく、あまりお勧めはできません。 -
このへんは、我々のヴィラがあるあたりかな。
実はヴィラから5分も歩けばアンサナの敷地に入れるので、正直船で行くと遠回りでしかないのですが、楽しいからいいのです。 -
橋が見えてきました。
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チェックインした時に、カートで渡ったあの橋です。
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イチオシ
リゾートのシンボルともいえそうな橋です。
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下から見ると、コンクリートでちょっとそっけない感じに見えますね。
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橋から少し行ったあたりには、小さな船着き場があります。
このあたりからはアンサナの敷地になります。 -
ここでは、よく船に乗ったおじちゃん、おばちゃんたちがダベっていました。
一度彼らの船に乗ってからは、ここを通るたびに声をかけてくれるようになりました。 -
アンサナの建物が見えてきました。
アンサナも、バンヤンツリーと同じく、エントランス入ってすぐに、運河を渡る橋があります。 -
橋の下をくぐります。
上には、ランタンがたくさん釣り下がっているのが見えます。 -
到着!
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このメインビルのすぐ裏手に出てきます。
ちょっと中を見てみましょう。 -
1階はフロントロビーです。
お、これは水上人形劇に使われる人形ですね。 -
さっき船でくぐった橋です。
真ん中は吹き抜けになっていて、ランタンがたくさん吊り下げられています。 -
アンサナは、バンヤンツリーよりもカジュアルなブランドで、インテリアもカラフルな感じ。そんな雰囲気にも、ピッタリ合っています。
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フロントロビーの下はこんな感じ。
レストランがあったりします。 -
和風?いや、ベトナム風なのか?
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外を見ると、船が浮かんだ池があったりして、なかなか雰囲気がありますね。
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屋内はここまでにして、屋外スペースを紹介していきます。
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イチオシ
フロントロビーから出てきたここは、芝生の広場になっています。
その奥にパブリックプール、さらに海へと続いています。 -
この広場では、日替わりで色々とイベントが開催されたりします。
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こんなエアー式の遊具が出ていたり、バインミーやアイスクリームの屋台が出ていたり、時間帯によっても違うので楽しめます。
ただ、この遊具は強烈な日差しに焼かれてヤケドしそうな熱さでした…。 -
イチオシ
広場の奥がパブリックプールです。
我々は、このプールを目当てに毎日通っていました。 -
これがパブリックプール。
手前側には、さっきの広場と、サンラウンジャーがたくさん並んでいるスペース。
奥にはビーチと海が見えます。 -
この写真に映っているのは、プールのほんの一部。
全長300mと言われるこのプールは、ここを中心に左右に広がっているのです。 -
イチオシ
こんな、細い水路のような部分が左右に伸びていて…
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ニョロニョロと曲がりくねりながら続いています。
プールサイドの地面は、強烈な日差しに焼かれてアツアツです。
プールに入る時は、水のすぐそばまでサンダルで行きましょう。間違っても裸足で歩かないように。マジでヤケドします。 -
橋の下をくぐったりして、
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時には分岐したり、
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イチオシ
スイッチを押すとシャワーが出てきたり、バスケットボールのゴールがあったり、ファミリーにもお勧めの楽しいプールです。
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遊び疲れたら、ここへ行きましょう。
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バー「Moomba」です。
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ルーフトップが印象的な屋内席もありますが、我々がいつも利用していたのはここ。
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スイムアップバーです!
プールに入ったまま、このバーカウンターでドリンクや軽食が楽しめます。
我が家はお酒が飲めないのですが、モクテルやスムージー、シェイクやフレッシュジュースが充実していて、毎日ここへ通うのが楽しみでした。 -
カウンター席以外にも、周りには席がたくさんあって、まず満席になる事はありません。
もちろん、現金やカードを提示する必要はなく、ルームチャージでOK。
我々はアンサナではなくバンヤンツリーのゲストですが、普通にヴィラ番号を伝えるだけでオッケーでした。 -
この広い広い、というか長いアンサナのプール。
ファミリーをターゲットにしているアンサナだけあって、とっても楽しいプールでした。 -
バンヤンツリーの敷地内には、こういう楽しく遊べるような所はないので、ほとんど毎日このプールに通っていました。
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我々は今回バンヤンツリーを選びましたが、アンサナにも良さそうな部屋はたくさんあるので、こっちもアリだと思いました。
ファミリー層には、もちろん強くオススメできます。
ルーフトップのプライベートプールがついている部屋や、ビーチの真ん前の部屋なんかは、特に魅力的でした。それなりに値段も張りそうですが…。 -
これは、1階のプール付きの部屋。
広くて良さそうですが、周りから丸見えなので、気になる人は気になるでしょう。
屋上にはプールがあり、それも客室についているプライベートプールです。眺めが良さそうですね。 -
さてこのプール、どこまで続いているか見てみましょう。
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プールの周りは、客室棟が半円状に取り囲んでいますが、なんと、その客室棟を突っ切って半円の外へ出て行っています。
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客室棟から見たところ。
プールを通すために、客室棟はここでぶった切られたような感じになっていて、橋でつながっています。
その橋の上から見ています。 -
向こうから泳いできた子供たち。
今私が立っている橋の下をくぐるので、楽しそうです。 -
ここをくぐってきます。
けっこう低い橋ですね。 -
客室棟の裏側に出てきても、まだ水路が続いています。
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パブリックプールや海が見える部屋は、こちら側に廊下や入り口があるようですね。
こちら側を向いている部屋もたくさんあります。部屋からは海が見えないと思います。 -
ビビッドな色使いがアンサナらしいです。
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水路をしばらく進んでいくと…
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イチオシ
終点はこんなプールになっています。
山がよく見えて、気持ちのいいプールですね。 -
こちら側を向いている客室もあるので、そこに宿泊しているゲストにとっては、使いやすいプールですね。プールの中のサンラウンジャーも涼しげです。
エンジェルプールと呼ばれているみたいです。
ここと反対側の端っこにも、同じように客室棟の裏側に大きめのプールがあり、そちらはムーンライト・プールと呼ばれています。
運河がよく見えて、こことはまた違った雰囲気でした。 -
すぐそばには、円形の大きなジャグジーもあります。
メインエリアと違って、ここは人が少なく、静かな雰囲気です。 -
ここは、すぐそこがバンヤンツリーの敷地。
だから我々は、アンサナに行く時にはここまで歩いてきて、プールをずっと泳いでメインエリアまで行っていました。
我々が宿泊していた、ビーチ・プールヴィラは、ここに一番近いので、ちょくちょくアンサナに行くには非常に便利でした。 -
さて、アンサナを含めバンヤンツリー・ランコーの内部は紹介し尽くしました。
いつもの通り突然ですが、そろそろ旅行記を終わりにします。
そういえば、ヒル・ヴィラのある丘の上のエリアは紹介できていませんが、一度も行かなかったので許してください。 -
帰りはまた、ダナン空港からの直行便です。
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空港からはちょっと遠いランコーでしたが、自然豊かな場所でゆっくりと過ごせました。
子供たちは退屈したらアンサナに遊びに行けますし、とても満足度の高い滞在だったと思います。 -
子連れでも、大人だけでも楽しめるランコー。
ダナンはますます人気ですが、ランコーもおすすめですよ!
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この旅行記へのコメント (2)
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- ondine24さん 2024/12/10 07:41:52
- 初めまして😃
- 私のバリ島の旅行記にイイネを有難うございました!
suzuqさんの旅行記、いくつか拝見させて頂きました。素晴らしいリゾートに沢山行かれているんですね♡
現地での過ごし方、お手本にしたいです。
とはいっても、すぐにチョコチョコ動き回ってしまい、suzuqさんのように優雅にはいきませんが…
気になっていたシンガポールのカペラホテルの記事もとても羨ましく拝見しました。
これからも素敵な記事を、是非お願いします❣️
それではまた*\(^o^)/*
ondine24
- suzuqさん からの返信 2024/12/18 00:53:19
- RE: 初めまして😃
- ondine24さん、こちらこそいいねとコメントまで、ありがとうございます。
優雅だなんて…とんでもないです(^^;
せっかく旅行に行っているのに、どこにも行かないでダラダラしているなんてもったいないとよく言われます…
色々と見て回ったり、歴史や文化に触れるのも、素晴らしい過ごし方だと思います。
子供たちが成長して、親よりも忙しくなってしまって、うちはしばらく旅行に行けないかなぁ…なんて思っていますが、もしまた旅行記を上げる事があれば、またよろしくお願いします。
ondine24さんのところにも、また遊びに行かせてもらいますね。
今後ともよろしくお願いします!
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