2017/08/06 - 2017/08/12
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suzuqさん
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久しぶりにバンヤンツリーにステイしてきました。
バンヤンツリーといえば、私がリゾートにハマるきっかけとなったリゾートブランド。
前回の滞在は、約10年前。モルディブのバンヤンツリー・ヴァビンファルに滞在した時でした。
初めての海外リゾート、初めてのモルディブで、すっかり魅了された私は、そこからリゾートにドハマりしたのです。
そんな思い出のバンヤンツリー、2度目の滞在は、ベトナムのバンヤンツリー・ランコーです。
ベトナムといえば、近年ダナンが大人気ですが、ランコーはダナンから少し離れたあたり。
ダナンとフエのちょうど中間くらいにある小さな町です。
ランコーと言われても誰も知らないような、そんな小さな町に、なぜかバンヤンツリーがリゾートをオープンさせたのが2012年。
写真を見る限り、けっこういい感じなのですが、辺鄙な立地である事と、あまり旅行記を見かけない事から、人気がないんじゃないかと不安でしたが、自分の勘を信じて行ってみました。
予約は公式HPから。
3泊ごとに1泊分が無料になるキャンペーンに乗る事ができたので、ちょっと長めに6泊予約してみました!
- 旅行の満足度
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 航空会社
- ベトナム航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ランコーへは、ダナンかフエからのアクセスになります。
フエからの方が少しだけ近いですが、ダナンは成田からの直行便があるので、今回はダナンを選びました。 -
ベトナム航空、VN319。
ANAとのコードシェア便ですが、ANA要素なし。ベトナム航空の運用です。 -
パーソナル・モニターはありません。
これで動画もサクサク再生できるような高速Wifiがあれば、むしろ今っぽいのですが、そっちではなく。古いのです。 -
5時間半でダナンに到着。
フライト時間は短いですが、成田出発が15:25と遅めだったので、もう日が暮れていました。
ターミナルまではバスで移動です。ダナン国際空港 (DAD) 空港
-
入国審査の待ち時間は長め。
ウチは割とのんびり行く派なので、どうしても最後尾になるというのもあります。 -
まぁ、入国審査を早く突破しても、結局荷物が出てくるまで時間がかかりますからね。
-
ダナンの空港は、とてもきれいで快適です。
-
無事バンヤンツリーのスタッフと落ち合いました。
空港までの往復送迎を事前にお願いしておいたのです。 -
家族4人という事で、ミニヴァンをお願いしていました。
いきなり明るくなりましたが、これは帰りに撮った写真です。
行きはまともに写真を撮っていなかったのと、市街地を抜けたらずっと真っ暗だったので、リゾートまでの道中は帰りに撮った写真を使ってご紹介します。 -
交通量の多いダナン市街地を、送迎のヴァンはものすごいスピードでグイグイ飛ばしていきます。
(写真はダナン中心地じゃないので、かなり空いています。中心地は道路をバイクが埋め尽くしています。)
ほんとにギリギリのところを、強引に突っ込んでいくから、なぜぶつからないのか不思議でしょうがない。 -
市街地を抜け、海沿いの道まで出てきました。
ダナンのリゾートエリアは、空港の東側ですが、ランコーはそれとは逆方面。北西に向かって進みます。
交通量が少なくなった事で、車はさらにスピードアップ。
ベトナムには道路交通法がないのか?? -
海沿いの道を走り抜けた送迎車は、ダナンとフエを分けるハイヴァン峠へ。
「ハイヴァン峠を越えると、人も気候も変わる」と言われるほど高く聳え立つ壁なのです。
片側1車線のトンネルが、6.3kmも続くこの道。交通の要衝らしく、長距離トラックが多く通っています。
ここでようやく普通のスピードになり、ほっとしました。
さすがにトンネルの中では追い越しもできない…と思いきや、隙あらば行こうとする運ちゃん…。結局チャンスは訪れませんでしたが、ひと時も気は抜けません。 -
長~いトンネルをやっと抜けて、フエ側に抜けました。
すごく長く感じたけど、このトンネルができるまでは峠を越えるのに一時間以上かかっていたというから驚きです。 -
フーロクという町みたいです。
ダナンに比べると、かなりのどかな感じ。
車はこの町を外れ、真っ暗な森の中へ入っていきます。 -
明かり1つない、自然いっぱいのこんな風景。
帰り道はこんなにキレイに景色が見えたけど、行きは本当に真っ暗。ずぅっと、誰もいない森の中を進んでいるのかと思っていました。
乗っているのがリゾートの送迎車でなければ、このまま身ぐるみ剥がされて、森の中に捨てられるんじゃないかと不安になっていたはず。
それぐらい、本当にずっと真っ暗だったのです。 -
市街地を離れたら、すぐにリゾートにつくと思っていたけど、たぶん真っ暗な中を20分くらい走っていたと思います。
モルディブ以外では、こんなに人里離れた場所にあるリゾートは初めてかも。 -
急に明かりが見え始め、やっとリゾートに到着しました。出発から、ちょうど一時間くらいですね。
いや~、ほっとしました。
真っ暗な中でもすごいスピード出してたし、身ぐるみ剥がされる不安はちょっとだけありました(笑)
送迎車は我々の貸し切りだったし、フリーWifiもあったから快適に過ごせました。海と山に囲まれた自然だらけのリゾート by suzuqさんバンヤン ツリー ランコー ホテル
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中は広い車寄せになっています。
こんなに広いけど、ほとんど車は来ません。 -
ここがエントランス。
手前の赤い屋根の所から入り、奥の赤い屋根のあたりがレセプションです。
レセプションとの間には運河があり、橋がかかっています。
チェックインはヴィラでするという事で、すぐにカートに乗せてもらいました。
カートは橋を渡れないので、レセプションには寄らず、運河を迂回して向かいます。 -
車寄せの一角には、スパのエントランスがあります。
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なかなかいい雰囲気。
バンヤンツリーといえばスパですが、今回は利用しませんでした。 -
左手に運河を見ながら、カートで走ります。
この運河の向こう側に、リゾートの敷地の大半があります。
実は、我々のヴィラは対岸に見えているくらいなのですが、運河を渡れないので、この先にある橋まで迂回していきます。 -
右側にはさっきのスパと、ラグーンヴィラ群があります。
ラグーンヴィラは、このリゾートでは一番リーズナブルなヴィラです。
名前の通り、ラグーン(というか沼ですが…)の周りにぐるっと円形に並んでいます。 -
運河の周りは、ベトナムらしくランタンが飾られています。
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何度も書きますが、この時は夜なので、ランタンが点灯しており、こんな幻想的な雰囲気でした。
昼間もきれいですが、夜もきれいで、この運河沿いの道はお気に入りでした。 -
橋が見えてきました。
-
イチオシ
これを渡って向こう岸へ渡ります。
この橋はカートも通れるのです。 -
ここも、もちろんランタンが飾られています。
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滞在中は、この橋を渡る事はほとんどありませんが、リゾートのシンボルみたいな橋ですね。
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夜はこんな感じです。
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カートから、この橋が見えてきた時は、なかなか感動的でしたよ。
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向こう側を見ると、姉妹リゾートのアンサナ・ランコーがかすかに見えます。
今はあっち側には行かず、橋を渡ったところでレセプション方向に戻っていきます。 -
イチオシ
橋の中にもランタン。
-
着きました~
ヴィラNO.118番。ビーチ・プールヴィラです。
この道沿いには、ビーチ・プールヴィラが並んでおり、ここは左から2番目だったかな?
レセプションやメインレストランに近い、便利な場所です。 -
それではヴィラの中をご紹介します。
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さっきの門をくぐると、しばらくヴィラの脇を歩いていく事になります。
ヴィラの入り口はここですね。 -
ここにはプライベートプールとプールサイドデッキ、サラなんかがあって、くつろぎスペースには事欠きません。
滞在中、一番長く過ごした場所かもしれません。 -
プールサイドの様子が気になるところですが、先にヴィラの中を紹介します。
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エントランスの軒下にも、デイベッドやダイニングテーブルがあります。
日陰なので、ここはかなり利用しました。 -
夕方ここでくつろいでいると、アフタヌーンティーのサービスに来てくれます。
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スタッフはベトナムのトラディショナルなスタイル。
雰囲気があって良いですね。 -
メニューは、ベトナムのお菓子とお茶。
お菓子はちょっとクセのあるものもありました。
お茶はハーブが入っていて変わった味ですが、おいしかったです。 -
ヴィラの中に入ると、どどーんとベッドルーム。
元々割と狭い感じのところ、奥側にエキストラベッドも入れてもらっているので、さらに狭くなっています。
事前に「けっこう狭いけどいい?」と確認してくれているのもあって、全くの想定内ですが。 -
照明がベトナムっぽい。
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ベッドの足側にはソファ。ここに座っても外と、かろうじて海が見えるので、どうしても暑くて外にいたくない時はここでゴロゴロしてました。
-
ベッドサイドは、まぁ、ふつう。
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ヘッドボードの後ろにあるこの絵が大迫力ですね。
この絵がものすごい目立つからか、実際に行くまではもっと派手で奇抜な感じのインテリアをイメージしていました。
実際に滞在してみると、全然派手でも奇抜でもなく、ベトナムっぽさとバンヤンツリーっぽさがうまく融合した、いい感じのデザインでした。 -
テレビはリゾート専用のアプリが入っていて、各種動画や音楽が視聴できます。
もちろん、リゾートの情報も参照できるし、ルームサービスの注文もできます。写真見ながら決められるから便利ですよね。我々、ルームサービスを取る事が多いから、全てのリゾートにコレを導入して欲しいです。
ルームサービスを注文すると、秒速で電話がかかってきます。
注文内容の復唱や、肉の焼き方とかの細かい部分を聞かれたりします。
どうせ電話してくるなら、最初から電話でよくない?と思ってしまいますが、まぁいいでしょう。 -
ある日の夕食。
ルームサービスは、ベトナム料理や西洋料理が中心でした。 -
ヴィラのオイルバーナーには、曜日ごとに違う香りのオイルがセットされます。
ただ、部屋のサイズに比べて、バーナーが小さすぎるのか、あまり香りを感じる事はありませんでした。
パブリックスペースのトイレやレセプションなんかは、実にいい香りが漂っているのですが。 -
ベッドの後ろはデスクです。
電源も割と多めで良いですね。 -
バスルームは、この大きな絵の両サイドにあるスライドドアから出入りできます。
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バスルームにつながるドアの隣には、それぞれ物入れ的なスペースがあります。
こっち側は、簡易クローゼットやセキュリティボックスなど。
もっと大きいクローゼットは、バスルームにあります。 -
反対側にはミニバー。
カプセル式のエスプレッソや紅茶は、もちろんコンプリメンタリー。 -
バスルームはこんな感じ。
真ん中にバスタブ。その左右にシャワーブースとトイレ。
クローゼットは、左右の壁にそれぞれあります。 -
バスタブからは、外の緑がよく見えます。
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その代わり、外からも丸見えなので、気になる人はブラインドを閉めましょう。
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ターンダウンでも下してくれるので、基本的に気にする必要もないのですが。
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シャワーブースは、ハンドシャワーとレインシャワー。
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シャンプー類は、もちろんバンヤンツリーのオリジナルです。
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トイレです。
窓の向こうにヴィラのエントランスが見えちゃってます。
基本的にはブラインドを閉めておいた方がいいかな。 -
バスタブの正面はベイシンですね。
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なかなか奇抜な感じのシンクですね。
アメニティが入っているポーチと、水のペットボトルホルダーは、気に入ったので購入しました。
ポーチはレセプションの近くにあるギャラリーで購入できました。
ペットボトルホルダーは、ギャラリーになかったので、レセプションに言って取り寄せてもらいました。
どちらも20USDくらいだったかな。 -
アメニティ用のポーチがあるからか、シンク周りはあまり散らかりません。
引き出しとかの収納があれば、もっと良かったかな。 -
さて、続いて外のスペースを見てみましょう。
なんといっても、このプライベートプール周りのスペースが最高です。 -
ヴィラの軒下部分、プールサイドのサラとサンラウンジャーのあるデッキ、外のくつろぎスペースが非常に充実している点が、このヴィラに惹かれた理由の1つです。
ただ、誤算だったのは、日陰でも暑い事。
ベトナムの気候は日本に近く、日陰でもじとっとした感じで非常に蒸し暑いです。
バリやモルディブは、日なたがどんなに暑くても、日陰に入ってしまえば涼しいものですが、ここではそうはいきません。
この日陰で涼みながら海を眺めたいと思っていたのですが、ここにいてもじりじりと汗が噴き出してきます。プールにドボンすればすぐに涼しくなるからいいんですけどね。 -
イチオシ
この日なたには5分といられません。
床も容赦のない日光で熱せられてヤケドしそうなくらいアツアツです。
ここからは茂みの向こうにビーチが見えて、最高の眺めなんですけどね。 -
イチオシ
このプール最高です。
よく整備されたグリーンに囲まれて、美しいビーチや海もよく見えます。
暑くなったらプールにドボン、プカプカしながら涼んで、しばらくしたらサラでのんびり。
その繰り返しで一日が終わってしまっても、満足感しかありません。 -
日中のプールは、やはり太陽光にさらされて温められています。
入っても冷たいって感じは全くありません。
温水プールみたいな感じです。 -
プールの隣にはジェットバスもあります。
ここはお湯ではありません。プールと同じ温度の水です。 -
あまり使わなかったけど、ただのプールよりは変化があって子供たちは楽しかったみたいです。
-
ここも暑すぎてあまり使いませんでした。
プールから上がった後、少し体を乾かすのに使ったくらい。 -
そして、なんといってもこのサラが最高です。
少し高くしてあるので、海がよく見えます。 -
時間帯によっては日なたになってしまいますが、ここでくつろぎながら、プールで遊んでいる子供たちを見ているのが最高の時間でした。
少し高い位置にある分、隣のヴィラから見られてしまう可能性がありますが、気になる場合は、すだれのような目隠しがあります。 -
実際に来てみるまでは、「快適そうだけど、どうせ蚊がたくさんいて使う気にならないんでしょ」なんて思ってましたが、全くと言っていいほど蚊はいません。
季節によるのか、それともラグーンヴィラの方に集合していて、こちらには出てこないのか。どちらにしても、アウトドアスペースは快適に過ごせました。蒸し暑さがなければもっと快適でしたけど。 -
蚊はいませんが、このへんの茂みにはセミがたくさんいるようです。
日中ず~っと「ジィ~、ジィ~」と鳴いていました。私の中で、バンヤンツリーの思い出は常にこのセミの声とともに再生されます。 -
プールサイドにはシャワーもあります。
バスルームに直接入れない仕様だから、このシャワーはありがたいですね。 -
サラの脇には通路があり、ビーチまで抜けられるようになっています。
ここから見ると、背後の山が最高にきれいです。 -
今回の滞在では、海やビーチの美しさよりも、この山を含め、グリーンの美しさが特に印象に残りました。
-
イチオシ
海と山、美しい景色に囲まれたリゾート。
近くに大きな町もないし、本当に自然しかない、そんな感じです。 -
プールの前のこのスペースは、バーベキューができるように空けてあるようです。
バーベキューといっても、シェフが来てくれて焼いてくれる、プライベートバーベキューです。 -
さらに奥へ進んでいくと、ビーチへ出る事ができます。
この両サイドの茂みにも、もちろんセミが潜んでいて、ここを通ると時々「ジジジ!」と飛び出てきます。
ビビった次男君は、最後までここを通るのを拒否していました。 -
この扉から出入りできるようになっています。
長くなったので、パブリックスペースは次回の旅行記でご紹介しようと思います。
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この旅行記へのコメント (9)
-
- りぞねこさん 2018/08/25 21:28:21
- こんにちは!
- suzuqさん初めまして!
私も来年?再来年あたりにバンヤンツリーランコーへ行きたいなぁと思って
調べていたらsuzuqさんが旅行記をあげてくださっていたので、
ついつい穴が開くほど!?読んでしまいました。
つい最近はヤオノイに行かれていたのですね!
あそこは私も気になっているリゾートです。
ひとつお聞きしたいのですが、バンヤンツリーランコーの公式サイトから
予約しようとすると、大人2名子供2名では1ベッドルームって出てきませんよね?
suzuqさんはメールでやりとりされましたか?
Pay2Stay3のプロモーションはとても魅力的だなぁと思うので
私が行く時もあると良いのですが…。
あと、suzuqさんも来年モルディブへ行かれるんですね!
私も来年行く予定でして、こちらはもう予約済みです。
suzuqさんがどちらのリゾートを選ぶのか、気になります。
これからも魅力的な旅行記、楽しみにしています(^^)
- suzuqさん からの返信 2018/08/26 10:12:21
- Re: こんにちは!
- りぞねこさん、初めまして。
旅行記はよく拝見するので、初めましてな感じはしませんが^^
数少ない、ファミリーでのリゾート滞在フリークとして、今後ともよろしくお願いします。
さて、大人2人子供2人での1ベッドルーム滞在ですが、これには裏技があるのです。
バンヤンツリーに限った事ではなく、ある程度の規模があるホテルチェーンなら、どこでも通用する技です。
下記の手順で予約します。
まずは大人2人、子供1人で予約しちゃいます。
念のため、キャンセル可能なプランで取っておくと安心ですね。
その後、Eメール等で、リゾートに直接「子供2人で泊まりたい」と依頼してください。
リザベーション(予約係)やグローバルのオフィスとかではなく、そのリゾートに直接連絡するのがキモです。バンヤンツリー・ランコーなら、バンヤンツリー全体の連絡先ではなく、ランコーに直接つながる連絡先です。
公式に設定されているmax occupancyを越える人数で滞在したいという事は、あくまで例外的な依頼なので、リゾートのマネジャーが判断する事です。リザベーションとかに問い合わせると、公式アナウンス通りの回答をしてきてNGになってしまう事が多いです。
リゾートに直接つながる連絡先が見つけられない場合は、リザベーション等に「ランコーのマネジャーに、子供2人に変更できるか聞いて欲しい」というように言うと良いと思います。
こういう場合に、予約があるかないかでは、対応が変わってきますので、予約は先に取ってしまうのがいいですね。
OKになるかどうかは、マネジャーの判断次第なのですが、少なくとも私は断られた事がありません。
是非一度お試しを。
来年のモルディブは、ちょっと悩み中です。
先日のヤオノイで、ちょっとお金を使いすぎてしまったので、貯金と相談ですね。
いくつか見積を取ってみるくらいはやってみようと思っています。
りぞねこさんが行かれていたソネバフシは、いつか絶対行ってみたいリゾートですが、う~ん、今回は厳しいかも…
- りぞねこさん からの返信 2018/08/26 21:05:40
- Re: こんにちは!
- suzuqさん、早速ご返信いただきありがとうございます。
私の旅行記も読んでいただいているとのことでうれしいです。
今後ともよろしくお願いいたします!
なるほど、先に予約をしてからリゾートへ直接連絡するという方法を
とっているのですね!
今までやったことがなかったのでドキドキしますが、
ぜひチャレンジしてみたいと思います。
ソネバフシはお高いリゾートではありますが、食事がおいしいのと
キッズクラブが充実していたので、ファミリーにはとてもオススメです。
うちの子供も「また行きたい」と言うほどで、実は来年予約したのも
ソネバフシです。
モルディブリゾートは、数年前は100もなかったと記憶しているのですが
今や160もありますよね。
予算や好みである程度絞られてくるとはいえ、全体的にサービスも向上して
リゾート選びが悩ましいです…楽しい悩みではありますが。
-
- たらよろさん 2018/05/20 17:32:28
- バンヤンツリーマジック☆
- こんにちは、suzuqさん
真夏の日差しの中、ランコーに行っておられたんですね。
バンヤンツリーマジックをひしひしと感じます。
やっぱり、リゾートに秀でた素晴らしいホテルですよねー
確かにやや不便な立地だけれど、それがどうしてもお籠りに向かわせてしまうので、
だからこそ良いって感じます。
suzuqさんにピッタリのリゾートだなぁって。
これだけ広いヴィラなのに、
ベッドを入れると狭くなるけど良い??っていうフレーズ。
敷地は広くてもお部屋は必要な広さしかないっていうのが、
とても贅沢で(笑)
私も週末はベトナムです♪
ベトナムリゾートの空気を旅行記で感じて、
楽しみが一気に湧いてきました!!
たらよろ
- suzuqさん からの返信 2018/05/26 18:37:17
- RE: バンヤンツリーマジック☆
- たらよろさん、こんにちは〜
おぉ!ダナン行かれますか。
インターコンチですね。あそこは私も気になっています。
ベトナムは他にも気になるリゾートがいくつかありますが、日陰でも暑いあの気候は、アウトドアスペース好きの私には少しキツかったです。
東京からだと直行便があるし、距離も割と近いのはいいんですけどね。
ランコーは、私には本当に理想的な環境でした。
緑いっぱいの環境ですが、シックスセンシズなんかと違って、植栽なんかはすごくきれいに整えてあるのが印象的でした。
今回、隣にファミリー向けのアンサナがあるのがすごく楽しめたので、また隣にアンサナのあるバンヤンツリーに行きたいなぁと思っています。
ビンタンとかプーケットですね。あ、でもバリやサムイも気になるし、まだまだ色んなプロパティに行かないと!
ダナンの旅行記、楽しみにしています。
私も早く続きを仕上げないと!
-
- あいぼんさん 2018/05/20 14:21:07
- サラの難しさ
- suzuqさん
元祖ラグジュアリーリゾート、バンヤンツリーですね。
もう間違いないというか、プライベートプールでのんびりくつろげそうですね。
ポーチを買って帰ったりするのもお楽しみの一つ。いいですねー。
我が家は最近冒険ばかりで、そろそろビーチが恋しい時分…。
私もサラといえば蚊というイメージです。
プール上がりにサラに上がったら布にくるまって刺されないように必死になっています。
でも蚊がいないようなサラは暑くていてられないということなのでしょうか。
蚊がいなくて涼しくて快適なサラはいったいどうすれば実現できるんだ?
難しいなあー。
- suzuqさん からの返信 2018/05/20 15:27:18
- RE: サラの難しさ
- あいぼんさん、こんにちは〜
バンヤンツリー、安定感ありますよね。
リブランドを繰り返すような危なっかしい所もないし、プロパティによって全然雰囲気が違うようなバランスの悪さもありません。
ランコーは、おっしゃる通りプライベートプールが素晴らしい雰囲気で、前から気になっていました。
サラはほんと、蚊との闘いです。
サラが気に入って行ったリゾートなのに、蚊に負けてほとんど利用しなかったり。
ジュメイラ・ヴィッタヴェリなんかはそんな感じでした。
ランコーは、久々に蚊がいないサラで、ほんと最高でした。
その後にいった、バリのカマンダルも、ほとんど蚊に悩まされる事もなく、最近はついてます。
蚊がいるかいないかは、結局リゾート側がどれだけ本気で駆除しているか、だと思っています。
これまで行った中で、蚊が少なかった所は、やはりものすごい勢いでモクモク駆除してましたから。
今年の夏、ついに予約したシックスセンシズ・ヤオノイもアウトドア・サラがあります。
蚊のいないサラでありますように!
-
- puyomushiさん 2018/05/20 10:18:53
- いいですね~
- suzuqさん、おはようございます。
ランコーのバニヤンツリー素敵です☆彡
私も、ヴァビンファルから始まりプーケット、バンコクにも利用しました。
いいですよね。
しかも、のんびり6泊って羨ましすぎです。
ランコーって、ダナンから1時間もかかるのですね。
確かに、真っ暗な中だと怖いですね。
タクシーだともっと怖いかも。
でも、ハイダウェイなリゾートでゆったり過ごすのは至福だと思います。
気になるのはビーチ。
どんななのかしらん(・・?
続きも楽しみににしています(^^♪
puyo
- suzuqさん からの返信 2018/05/20 15:07:23
- RE: いいですね?
- puyoさん、コメントありがとうございます。
プーケット、バンコク、私もセットで狙っています。
当面は、今回のランコーや、プーケット、ビンタンのように隣にアンサナがくっついているプロパティを優先していこうと思っています。
次の次くらいの旅行記になりそうですが、アンサナ・ランコーはファミリーにはかなり楽しいリゾートでした。
ならアンサナに泊まれって話ですが、私はバンヤンツリーが好きなので(#^^#)
ランコーは、遠いです。
1時間というのも、運ちゃんが恐ろしいほどのスピードで飛ばしまくっての時間なので、もし私が運転したら2時間くらいかかりそうです。
まぁ、そのおかげで回りに自然しかない最高の環境があったので、遠くても許せます。
逆に、観光やローカルグルメなんかを楽しみたいような人には向いていないリゾートだと思います。
ビーチは、次回の旅行記で詳しくご紹介する予定です。
まぁ、あまり期待するようなビーチではありません^^
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