2018/05/01 - 2018/05/01
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Wind99さん
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イタリアの旅 6日目 AM 市内街歩きの日
5/1のメーデーの日であり、ヨーロッパでは、ほとんどの有料施設は休みとなるので、広場中心の観光ルートとした。
ナヴォーナ広場-パンテオン-コロンナ広場-トレビの泉-スペイン広場。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 徒歩
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予報通り雨だったので、テルミニ駅からバチカン行きの64番のバスに乗る。
乗車時には、刻印機で必ず刻印する。
前の人のやり方を見て、やってみた。 -
降車は、グーグルマップで現在位置を確認し、最も近いと思われる場所で降りる。
ナヴォーナ広場に到着。
ここでは最寄駅が近くにないので、バスが一番。 -
ムーア人の噴水
細長い広場の南側にある。 -
四大河の噴水
広場の中心にあり、4つの大河(ナイル川、ガンジス川、ドナウ川、ラプラタ川)を擬人化した彫像の噴水型のオベリスクである。 -
ネプチューンの噴水
広場の北側にある。 -
この広場が縦に長いのは、古代ローマ時代の陸上競技場だったため。
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広場の西側に面しサンタンニェーゼ イン アゴーネ教会があり、無料で見学ができた。
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広場に面するオープンカフェ。
雨の日は人がいないね。 -
サン・ルイジ・デイ・フランチェージ教会
広場を出て、東へ進むと大きな教会があった。
ここではガイドに出ていた有名な絵画を見ることができた。 -
コンタレッリ礼拝堂には、バロック絵画の先駆者カラヴァッジオが1599年から1600年に聖マタイの生涯を描いた3枚の絵があった。
「聖マタイの召命」、「聖マタイと天使」。 -
この左側にあった「聖マタイの召命」は、最も有名と思われた。
帰国後テレビ東京の「執事西園寺の名推理 第5話」に出てきて、うれしくなった。
徴税人であったマタイに、自分の弟子になり付き添うよう呼びかけるキリストの姿が描かれていると、それで知った。 -
右側が「聖マタイの殉教」
大勢の見学者が来ていた。 -
パンテオン
ローマで現存する最も古い建築(紀元128年)というので、最も来たかった。 -
その前のロトンダ広場には、オベリスクの噴水があった。
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オベリスクの下の彫刻の顔もリアルだ。
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メーデーの日は入れないとの情報であったが、扉は開かれ多くの入場者が並んでいて、入ることができた。
ここには入りたかったし、無料なのもうれしい。 -
床からドーム頂部までの高さは直径と同じ43.2mで、頂上部分にはオクルス(目)と呼ばれる採光のための開口部 があり、美しい模様で覆われていた。
オクルスの直径は9mもあるという。 -
ドームの周囲は祭壇や彫刻が並んでいる。
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ラファエロの墓。
ルネッサンス時代の画家ラファエロの墓があった。 -
この形がほぼ2000年も維持された技術力はすごい。
正面は立柱の四角だが、中は丸いドームになっているのが横か見るとわかる。 -
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ミネルバ・オベリスク
パンテオンの後方の広場に、象の彫刻とオベリスクがあった。 -
サンタ・マリア・ソープラ・ミネルヴァ聖堂
その大きさで、面から見てもカメラに入りきらない。
雨は止んできた。 -
中の祭壇も大きく立派だ。
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天井画を見せるように、下の通路に大きな鏡が置いてあり、それで上を見上げなくても天井画が見えるよう工夫されていた。
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コロンナ広場
中心にある大理石のマルクス・ アウレリウスの記念柱は、紀元193年からここに建っているというから驚きだ。
さらに近づくと大理石への彫刻も立派で力強さを感じる。
右側の建物はイタリアの首相官邸で、テレビニュースによく出るという。 -
ローマは特に公衆トイレが無いと思われた。
ここまで歩いて1つも見掛けることがなく、トイレを探してコロンナ広場真ん前のPalazzo Ferrajoliに入り(画像)、また隣接するZARAの4Fまで行って探したが、顧客に開放しているトイレは見つからなかった。 -
トレビの泉
グーグルマップ頼りで自分で決めたルートを進むと、人や露店が増えてきた途端、トレビの泉が現れた。
ローマでは今日の経験から、噴水や、水飲み場は、街の至る所にあり、多くの人がそれを飲んだり、容器に入れたり活用していた。
この人工の泉(噴水)もその1つだったのだろう。 -
左からデメテル、ネプトゥヌス、ヒュギエイア。
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全体は意外に大きく、調べてみるとポーリ宮殿(Palazzo Poli)の壁と一体となったデザインだという。
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周囲にはびっしりと人が詰めていた。
ちょっと前のTVニュースでみたが、ここで投げられるコインの収入は、最近ようやく市で管理するようになったとさ。
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