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フランスは、1980年代に、たった15回だけ体験した、ツアコンのバイトで、7回パリに行き、その後も仕事関連でパリには2度行く機会がありました。ただ、自由時間がまったく取れないパターンでの9回は、「いつか自由にパリに滞在してやるんだ」という恨みを募らせて、2007年に、その恨みを晴らすがごとく、ルーブル美術館から徒歩圏内に、まる1週間滞在して、ルーブルに3度通って大満喫しました。<br /><br />つまりパリだけは、いやというほど行ったので、今回は、パリは避ける作戦に出て、イタリアで身につけた、「地方空港から出入りする」テクニックを取りました。<br /><br />ところがリヨン空港では、ブリュッセルからの入国ゆえ、シェンゲン協定内の移動だから、今までなら、ノーチェックで国内線なみに入れたのに、今回は、「パスポート・コントロール」がありました。しかも、疲れ切った旅人たちを、暑苦しい空間に詰め込んで、たった2つの係員ブースゆえ、30分以上の足止めをくらい、「ここは、あの大嫌いなアメリカの入国か」と思いました。もしかしたら、過去のフランスのテロの幾つかが、ベルギー在住者の仕業だったこととも、関係して、ベルギーからの入国ゆえの、嫌がらせか、と思ってしまいました。<br /><br />さらに、リヨン空港は、イタリアのボローニャと違って、町から遠く、しかも19時から夜間追加料金になるとかで、過去に払った空港から町へのタクシー代、ミラノの100ユーロに次ぐ、高値金額75ユーロ。<br /><br />とまあ、散々な歓迎を受けて、リヨンのホテルにたどり着きました。<br /><br />今回のフランスは、フランス鉄道のストライキのおかげで、せっかく2ヶ月以上前に手配して、安く手に入れたチケットを、ストライキとぶつかった行程を直前に変更したり、訪問地のディジョンを削ることで、ホテルの日程変更などもあり、直前になると値上がりする、という昨今のネット予約システムゆえ、だいぶ損金をかぶらされました。<br /><br />しかも、リヨンは、4日のうち、2日も祝日があり、うっかりそれを確認し忘れたため、4日もあるのに、リヨン美術館には入れずじまいでした。まあ、帰路にも4泊するのでいいのですが、総合的にみて、フランス鉄道の連中だけには、恨みを募らせる滞在でした。<br /><br />(他のフランス国民、いや世界的に見ても、労働者の権利がそこまで守られているケースはないのに、時代錯誤も甚だしいストライキや動きです。今回は、ストライキだけでなく、フランス鉄道が、イタリアやスペインより、顧客を満足させようという態度が、ひどく劣っていることを、突きつけられた旅でした。ほんと、今までにない体験を積もらせて、フランス鉄道は、インドやメキシコ並み、という評価になりました)<br /><br />さて、今、旅の終わりにこの日記をまとめようとしているので、3週間の愚痴が積もりに積もっている状態で、愚痴っぽくなって、失礼しました。<br /><br />リヨンは、素晴らしいです。<br />美食の町、リヨンと言われているので、リヨン滞在中は、懐具合を覗かずに、美食に走りました。<br />イタリアでは、二人で食べれば美味しいけど、一人で食べると、苦しい。アラカルトしかないので、山盛りのパスタとか、山盛りのサラダを一人で食べて、同じ味に飽きるか、お腹を壊すかの二者択一のレストランに嫌気がさして、旅の後半は、ほとんどレストランに入らなくなりましたが、フランスの良さは、安い店も、高級店も、土日でさえも、たいていのレストランが、セット・メニューを持っているので、一人ででも、レストランの食事を楽しめました。<br /><br />ただ、スペインのランチ・メニューのように、水やワインがセットに含まれていないので、メニューの値段に水とコーヒーででも、5ユーロ近く取られることがあるので、かなりお高いです。でも、値段を払っただけの味を持っている店が多いので、ちょっと太っ腹になって、食べることにしました。<br /><br />ホテルは、フランスの4つ星に120ユーロ払って、スペインの3つ星80ユーロのクオリティ。レストランは、スペインでは12ユーロで食べられるのが、フランスでは、水やコーヒーを入れると、30から40ユーロになり、観光物価は、スペインの1.5倍から2倍。<br />イタリアは、スペインとフランスの中間ですが、とにかくフランスは高かったです。まあ、これは昔からの価格感覚なので、覚悟はしていましたけど、ツーリズムのインフラについては、予想外に低かったので、今は、スペインに行きたい気持ちが、がっつり膨らみました。<br /><br />何と言っても、私にとっては、スペイン語がちゃんと話せるので、まず自由があり、物価が安く、ツーリズムのクオリティがいいので、スペインの方がずっといいです。<br /><br />とはいえ、フランス語を学ぶ過程で、フランスの文化の濃さも少しずつ知るようになったので、フランスには、必ずまた来ます。<br />今の心積もりとしては、2年ぐらいかけて、フランス語をペラペラに話せるようになってから、また、予算をたっぷり用意して、フランスを旅します。<br />はて、この計画が実現するかどうか・・・・<br />二年後の私の日記をお楽しみにお待ちくださいませ(笑)。<br /><br /><br />ちなみに、リヨンの二階建てバスで、料金を三重請求される被害に逢いました。バスのチケットを運転手からクレジットカードで買おうとしました。<br />その控えがチケットになるような形だと思うんですが、暗証番号を入れても、器械がスタックして、控えが出ません。運転手が「いつもこうなんだよ」と言いながら、もう一度操作をやり、もう一度、暗証番号を入れました。<br />「それって、大丈夫なの?」と聞きながら・・・<br />運転手は、「大丈夫、大丈夫」と言いながら操作しますが、やはり控えは出ません。<br />彼は肩をすくめて、こりゃあ使えない、というジェスチャー。それで、仕方なくキャッシュで、友人と二人分の二日券50ユーロを支払いました。<br />そして後日、その日の請求として、50ユーロが2度、引き落とされてました。<br /><br />今まで、外国でも日本でも、店員さんが、カードを操作して、うまくいかず、「すみません、もう一度、暗証番号をお願いします」というシーンは何度も経験していますが、二重に請求されたことは一度もありません。私は、一応、控えと請求金額を照合しているので、そのあたりはきちんと把握しているつもりです。<br />で、今回、身に覚えのない50ユーロを同じ日に2度、という違和感で、日程を日記で確認したら、二階建てバスが犯人だった、という訳です。<br />この旅行で、フランスは、気位高いイメージがあるのですが、ルーズな点は、現在のイタリアやスペインを上回っていて、時々、「げっ、それってメキシコみたい」「うそっ、ここってインドだったっけ?」というようなシチュエーションに、何度となく遭遇してます。<br /><br />とにかく、二階建てバスや、スタックして動かないクレジットカードの器械の操作には、ご注意ください。<br /><br />(追記です)<br />この三重請求については、セカンド・コールで、リヨンに戻った時に、リヨン・シティ・ツアーの事務所に乗り込んで、事情を説明しました。マネジャー格の女性は、きちんと私の話を聞いてくれて、後日に払い戻すと約束してくれました。そして、帰国して二週間後に、VISAカード会社から連絡があり、100ユーロ、カードに払い戻しがなされてました。<br />でも、あのボロい器械、運転手が「いつも、こうなんだよ」と言っていたということは、私同様の被害に遭っても気づかずにいる人が、何人ぐらいいたんだろうか、と思ってしまいます。<br />あのマネジャーが、単なる一回の事例ではなく、運転手に持たせるカード処理機を、きちんとリニューアルして、こういう事例が繰り返されないように、システムを改良してくれることを祈るばかりです。<br />

フランス・6都市めぐり 1 リヨン

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2018/05/05 - 2018/05/06

38位(同エリア494件中)

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99

まりあ

まりあさん

フランスは、1980年代に、たった15回だけ体験した、ツアコンのバイトで、7回パリに行き、その後も仕事関連でパリには2度行く機会がありました。ただ、自由時間がまったく取れないパターンでの9回は、「いつか自由にパリに滞在してやるんだ」という恨みを募らせて、2007年に、その恨みを晴らすがごとく、ルーブル美術館から徒歩圏内に、まる1週間滞在して、ルーブルに3度通って大満喫しました。

つまりパリだけは、いやというほど行ったので、今回は、パリは避ける作戦に出て、イタリアで身につけた、「地方空港から出入りする」テクニックを取りました。

ところがリヨン空港では、ブリュッセルからの入国ゆえ、シェンゲン協定内の移動だから、今までなら、ノーチェックで国内線なみに入れたのに、今回は、「パスポート・コントロール」がありました。しかも、疲れ切った旅人たちを、暑苦しい空間に詰め込んで、たった2つの係員ブースゆえ、30分以上の足止めをくらい、「ここは、あの大嫌いなアメリカの入国か」と思いました。もしかしたら、過去のフランスのテロの幾つかが、ベルギー在住者の仕業だったこととも、関係して、ベルギーからの入国ゆえの、嫌がらせか、と思ってしまいました。

さらに、リヨン空港は、イタリアのボローニャと違って、町から遠く、しかも19時から夜間追加料金になるとかで、過去に払った空港から町へのタクシー代、ミラノの100ユーロに次ぐ、高値金額75ユーロ。

とまあ、散々な歓迎を受けて、リヨンのホテルにたどり着きました。

今回のフランスは、フランス鉄道のストライキのおかげで、せっかく2ヶ月以上前に手配して、安く手に入れたチケットを、ストライキとぶつかった行程を直前に変更したり、訪問地のディジョンを削ることで、ホテルの日程変更などもあり、直前になると値上がりする、という昨今のネット予約システムゆえ、だいぶ損金をかぶらされました。

しかも、リヨンは、4日のうち、2日も祝日があり、うっかりそれを確認し忘れたため、4日もあるのに、リヨン美術館には入れずじまいでした。まあ、帰路にも4泊するのでいいのですが、総合的にみて、フランス鉄道の連中だけには、恨みを募らせる滞在でした。

(他のフランス国民、いや世界的に見ても、労働者の権利がそこまで守られているケースはないのに、時代錯誤も甚だしいストライキや動きです。今回は、ストライキだけでなく、フランス鉄道が、イタリアやスペインより、顧客を満足させようという態度が、ひどく劣っていることを、突きつけられた旅でした。ほんと、今までにない体験を積もらせて、フランス鉄道は、インドやメキシコ並み、という評価になりました)

さて、今、旅の終わりにこの日記をまとめようとしているので、3週間の愚痴が積もりに積もっている状態で、愚痴っぽくなって、失礼しました。

リヨンは、素晴らしいです。
美食の町、リヨンと言われているので、リヨン滞在中は、懐具合を覗かずに、美食に走りました。
イタリアでは、二人で食べれば美味しいけど、一人で食べると、苦しい。アラカルトしかないので、山盛りのパスタとか、山盛りのサラダを一人で食べて、同じ味に飽きるか、お腹を壊すかの二者択一のレストランに嫌気がさして、旅の後半は、ほとんどレストランに入らなくなりましたが、フランスの良さは、安い店も、高級店も、土日でさえも、たいていのレストランが、セット・メニューを持っているので、一人ででも、レストランの食事を楽しめました。

ただ、スペインのランチ・メニューのように、水やワインがセットに含まれていないので、メニューの値段に水とコーヒーででも、5ユーロ近く取られることがあるので、かなりお高いです。でも、値段を払っただけの味を持っている店が多いので、ちょっと太っ腹になって、食べることにしました。

ホテルは、フランスの4つ星に120ユーロ払って、スペインの3つ星80ユーロのクオリティ。レストランは、スペインでは12ユーロで食べられるのが、フランスでは、水やコーヒーを入れると、30から40ユーロになり、観光物価は、スペインの1.5倍から2倍。
イタリアは、スペインとフランスの中間ですが、とにかくフランスは高かったです。まあ、これは昔からの価格感覚なので、覚悟はしていましたけど、ツーリズムのインフラについては、予想外に低かったので、今は、スペインに行きたい気持ちが、がっつり膨らみました。

何と言っても、私にとっては、スペイン語がちゃんと話せるので、まず自由があり、物価が安く、ツーリズムのクオリティがいいので、スペインの方がずっといいです。

とはいえ、フランス語を学ぶ過程で、フランスの文化の濃さも少しずつ知るようになったので、フランスには、必ずまた来ます。
今の心積もりとしては、2年ぐらいかけて、フランス語をペラペラに話せるようになってから、また、予算をたっぷり用意して、フランスを旅します。
はて、この計画が実現するかどうか・・・・
二年後の私の日記をお楽しみにお待ちくださいませ(笑)。


ちなみに、リヨンの二階建てバスで、料金を三重請求される被害に逢いました。バスのチケットを運転手からクレジットカードで買おうとしました。
その控えがチケットになるような形だと思うんですが、暗証番号を入れても、器械がスタックして、控えが出ません。運転手が「いつもこうなんだよ」と言いながら、もう一度操作をやり、もう一度、暗証番号を入れました。
「それって、大丈夫なの?」と聞きながら・・・
運転手は、「大丈夫、大丈夫」と言いながら操作しますが、やはり控えは出ません。
彼は肩をすくめて、こりゃあ使えない、というジェスチャー。それで、仕方なくキャッシュで、友人と二人分の二日券50ユーロを支払いました。
そして後日、その日の請求として、50ユーロが2度、引き落とされてました。

今まで、外国でも日本でも、店員さんが、カードを操作して、うまくいかず、「すみません、もう一度、暗証番号をお願いします」というシーンは何度も経験していますが、二重に請求されたことは一度もありません。私は、一応、控えと請求金額を照合しているので、そのあたりはきちんと把握しているつもりです。
で、今回、身に覚えのない50ユーロを同じ日に2度、という違和感で、日程を日記で確認したら、二階建てバスが犯人だった、という訳です。
この旅行で、フランスは、気位高いイメージがあるのですが、ルーズな点は、現在のイタリアやスペインを上回っていて、時々、「げっ、それってメキシコみたい」「うそっ、ここってインドだったっけ?」というようなシチュエーションに、何度となく遭遇してます。

とにかく、二階建てバスや、スタックして動かないクレジットカードの器械の操作には、ご注意ください。

(追記です)
この三重請求については、セカンド・コールで、リヨンに戻った時に、リヨン・シティ・ツアーの事務所に乗り込んで、事情を説明しました。マネジャー格の女性は、きちんと私の話を聞いてくれて、後日に払い戻すと約束してくれました。そして、帰国して二週間後に、VISAカード会社から連絡があり、100ユーロ、カードに払い戻しがなされてました。
でも、あのボロい器械、運転手が「いつも、こうなんだよ」と言っていたということは、私同様の被害に遭っても気づかずにいる人が、何人ぐらいいたんだろうか、と思ってしまいます。
あのマネジャーが、単なる一回の事例ではなく、運転手に持たせるカード処理機を、きちんとリニューアルして、こういう事例が繰り返されないように、システムを改良してくれることを祈るばかりです。

旅行の満足度
4.0
グルメ
5.0
同行者
友人
交通手段
鉄道
旅行の手配内容
個別手配
  • 空港入国では苦労しましたけど、ホテルに入ると、この眺めが、私を歓迎してくれました。<br />リヨンは、夜のイルミネーションを、世界で最初に始めた町だそうです

    空港入国では苦労しましたけど、ホテルに入ると、この眺めが、私を歓迎してくれました。
    リヨンは、夜のイルミネーションを、世界で最初に始めた町だそうです

  • 夜の暗闇がますと、イルミネーションに勢いが出て来ます

    夜の暗闇がますと、イルミネーションに勢いが出て来ます

  • 早朝ウォーク。<br />リヨンの旧市街は、二つの川に挟まれた、「中之島」みたいなところです。

    早朝ウォーク。
    リヨンの旧市街は、二つの川に挟まれた、「中之島」みたいなところです。

  • この日、入館したのは、シネマとミニアチュールの博物館。<br />シネマの方は、怪獣のマスクなどの展示で興味はなく、ミニアチュールの方に大感激しました。<br />20センチx30センチぐらい窓から覗き込んでいるのですが、ミニチュアで作られた、部屋なんです。皮張りの椅子の質感、スーパーの店先の、玉ねぎの皮の艶、薄暗い寝室に光が差し込む様、荒れ果てた倉庫、ただのタイル張りの部屋・・・<br />などなど、その表現の素晴らしさ、また光の使い方が素晴らしく、無我夢中で、写真を撮りました。<br />以下、しつこくその写真が続きます。

    この日、入館したのは、シネマとミニアチュールの博物館。
    シネマの方は、怪獣のマスクなどの展示で興味はなく、ミニアチュールの方に大感激しました。
    20センチx30センチぐらい窓から覗き込んでいるのですが、ミニチュアで作られた、部屋なんです。皮張りの椅子の質感、スーパーの店先の、玉ねぎの皮の艶、薄暗い寝室に光が差し込む様、荒れ果てた倉庫、ただのタイル張りの部屋・・・
    などなど、その表現の素晴らしさ、また光の使い方が素晴らしく、無我夢中で、写真を撮りました。
    以下、しつこくその写真が続きます。

  • リヨンは、絹織物で栄えた町ですが、その織物を運ぶために、通りからか通りを繋ぐ、トラブールという通路があちこちにあります。ここを通れば、雨の日でも、織物を濡らさずに運べます。<br />また、戦争中には、レジスタンス運動が、この迷路を活用して、繰り広げられたそうで、リヨンは、レジスタンスの本拠地であったそうです。<br />ただ、トラブールの入り口、有名なところは、ライオンマークで分かるようになってますが、その他は、地図をもらったものの、入り口がよくわからず、苦労します。間違えば、誰かの家の呼び鈴を鳴らしてしまうし、また、ボタンを押して、ドアを開けるのですが、万が一反対側の開方がわからなかったら怖いし・・・<br />そう思うと、ちょっと躊躇してしまい、5本ほど通っただけでした

    リヨンは、絹織物で栄えた町ですが、その織物を運ぶために、通りからか通りを繋ぐ、トラブールという通路があちこちにあります。ここを通れば、雨の日でも、織物を濡らさずに運べます。
    また、戦争中には、レジスタンス運動が、この迷路を活用して、繰り広げられたそうで、リヨンは、レジスタンスの本拠地であったそうです。
    ただ、トラブールの入り口、有名なところは、ライオンマークで分かるようになってますが、その他は、地図をもらったものの、入り口がよくわからず、苦労します。間違えば、誰かの家の呼び鈴を鳴らしてしまうし、また、ボタンを押して、ドアを開けるのですが、万が一反対側の開方がわからなかったら怖いし・・・
    そう思うと、ちょっと躊躇してしまい、5本ほど通っただけでした

  • リヨンはまた、ビルの壁に騙し絵のようなペインティングを施した町としても、知らせているそうです。<br />(この辺りの情報、私が録画して保存していた、8年ぐらい前のNHKテレビのフランス語講座のものです。偶然、見ていた年のが、リヨン特集で、リヨンの様々な顔を、半年かけて紹介してくれていました。今回、旅行直前に、この一連の放送を、再度見て、リヨンの予習をしたので、リヨンを何倍にも楽しめました)

    リヨンはまた、ビルの壁に騙し絵のようなペインティングを施した町としても、知らせているそうです。
    (この辺りの情報、私が録画して保存していた、8年ぐらい前のNHKテレビのフランス語講座のものです。偶然、見ていた年のが、リヨン特集で、リヨンの様々な顔を、半年かけて紹介してくれていました。今回、旅行直前に、この一連の放送を、再度見て、リヨンの予習をしたので、リヨンを何倍にも楽しめました)

  • リヨンといえば、ボキューズ・ドール。<br />高級食材で有名な、ボキューズ・ドール市場にも行きました。<br />でも、この写真が、どこの市場のだったか、あまり記憶がありません。

    リヨンといえば、ボキューズ・ドール。
    高級食材で有名な、ボキューズ・ドール市場にも行きました。
    でも、この写真が、どこの市場のだったか、あまり記憶がありません。

  • とあるレストランでは、この手の前菜が出ましたが、見た目はイマイチですが、とても美味しかったです。

    とあるレストランでは、この手の前菜が出ましたが、見た目はイマイチですが、とても美味しかったです。

  • クロワ・ルースという地区に、迷路のトラブールがたくさんあり、大混雑の旧市街とは違って、市外に歩ける古い町並みが素敵です。

    クロワ・ルースという地区に、迷路のトラブールがたくさんあり、大混雑の旧市街とは違って、市外に歩ける古い町並みが素敵です。

  • トラブールの入り口のライオンちゃん

    トラブールの入り口のライオンちゃん

  • トラブールを歩いていくと、こんな感じの中庭に出たりして、フランスのアパート暮らしの大変さがわかります。エレベーターのあるものもあるのでしょうけど、せっせと階段を登っていかれる姿も目にします。<br />なにせ、建物が古そうですから、よく映画に出てくるような、古いエレベーターや、階段で生活しているのでしょうね。<br />この中庭、めちゃ狭い。

    トラブールを歩いていくと、こんな感じの中庭に出たりして、フランスのアパート暮らしの大変さがわかります。エレベーターのあるものもあるのでしょうけど、せっせと階段を登っていかれる姿も目にします。
    なにせ、建物が古そうですから、よく映画に出てくるような、古いエレベーターや、階段で生活しているのでしょうね。
    この中庭、めちゃ狭い。

  • イチオシ

  • ヨーロッパのこの時期は、日暮れるのが9時過ぎ。<br />時差もあり、しんどいけど、リヨンの夜景を見るべく、頑張りました。

    ヨーロッパのこの時期は、日暮れるのが9時過ぎ。
    時差もあり、しんどいけど、リヨンの夜景を見るべく、頑張りました。

  • イチオシ

  • イチオシ

  • リヨンのオペラ座<br />あまり目立ちません。

    リヨンのオペラ座
    あまり目立ちません。

  • リヨンと言えば、ポールボキューズの町です。<br />ここの壁絵には、ポール氏がいます。もう、他界されてしまいましたが、彼の料理は、脈々と後進に引き継がれていることでしょう。

    リヨンと言えば、ポールボキューズの町です。
    ここの壁絵には、ポール氏がいます。もう、他界されてしまいましたが、彼の料理は、脈々と後進に引き継がれていることでしょう。

  • クロワ・ルースの高台から、下町を見下ろします。<br />なにせ、地下鉄が、ケーブルカーのような急坂を登って行きましたから、それがこの高低差なのだと納得しました。

    クロワ・ルースの高台から、下町を見下ろします。
    なにせ、地下鉄が、ケーブルカーのような急坂を登って行きましたから、それがこの高低差なのだと納得しました。

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