2016/10/29 - 2016/10/31
346位(同エリア582件中)
タブラオさん
一昨年の10月に高校時代からの友人と八丈島に行った時の記録です。いままでとはちょっと毛色が違ったところということで離島にしましたが、いつもの温泉旅行とはまた違った風情で、違う日本を楽しむことができました。
風雨のためフライトが欠航するというアクシデントにも見舞われましたが、これも旅の醍醐味。予定していた八丈富士登山も雨のため取り止めとなりましたが、次回のお楽しみです。次は是非青ヶ島にも一緒に行ってみたいと思います。
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7時30分羽田発のANAに乗るため早起きしました。写真は5時15分の新宿駅ですが、早朝の5時15分です! 何なの、この人達?
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羽田に着いて、案内を見たら、「視界不良のため6:40の天候調査~」とありました。要は飛ばないかも知れないということですが、これが波乱の幕開けでした。
その後、何とか飛んだは良いものの、八丈島の空港に着陸できない場合、羽田に引き返すという不穏な機内アナウンスも…。結局、無事着陸できましたが、初っ端からヒヤヒヤの連続でした。 -
空港に着いたら、まず送迎バスでホテルまで行きました。宿泊したホテルの系列ホテルでレンタカーを借りましたが、写真の通り、かなりくたびれたヴィッツでした。
窓を開けたまま洗車でもしたのか、シートが濡れていて、それに気付かず暫く乗ったため、お尻が下着までびちょびちょ。おまけにシートがなかなか乾かなかったため、ビニールを敷いて走らなければならず、出だしから最悪の状態でした。電話でクレームしたら、レンタカー代割引してくれたから、まいっか(^_^) -
天気予報は雨でしたので覚悟はしていきましたが、八丈島に着いてみたら、取り敢えず曇りで一安心でした。車を借りて最初に向かったのが、この登龍峠展望台です。とても良い眺めでした。
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峠を越え島の西側に抜けるに従い、だんだん晴れ間も見えてきました。写真は道端のハイビスカスですが、光が当たってとても綺麗でした。ハイビスカスが島中に咲いてましたが、流石、南国です。
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西側の海に抜ける頃には、すっかり晴れ上がってしまい、ここでも晴れ男振りを発揮! と行きたかったんですが、晴れ上がったのもここまででした。
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向こう側に見えるのは八丈小島です。その昔は人も住んでいたようですが今は無人島とのことです。海岸沿いで浴びる日の光と風がとても気持ちよく、暫し浜辺でマッタリしていました。
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次に向かったのが、ランチの予約をしてあった
「いそざきえん」です。南国情緒たっぷりのお店でした。 -
「いそざきえん」の入口付近にぶら下がっていたバナナ。離島の雰囲気満点でした。
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メニューが手書きで渋いです。いいお値段でしたが、せっかくでしたので定番の御赦免料理を注文しました。流刑者が刑期を終え本土に帰るときに振る舞われる料理だそうですが、とても豪華でした。
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付けだしですが、これはまあ普通。
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何か凄そうな物が運ばれてきました。ワクワク♪
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出てきたのがこれです。見た目も味も素晴らしいの一言! こんなの島流しにあった人が食べたのかな?
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次がこれです。上の塩の塊を割って中から出てきたのが下の魚。これも豪勢な感じでした。
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次がこれ。魚ばっかりで肉はありませんでした。まあ離島だから仕方ないか。
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おじやのようなものが最後に出てきました。
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右側の見慣れない物体。これもフルーツの一種ですが、美味でした。結局、この日に食べたランチが八丈島滞在中で最も豪華で美味しかった料理になりました。
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次に向かったのが裏見ヶ滝です。滝まで10分くらい坂道を登りました。
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滝を表側から見たものですが、ごくごく小さな滝でした。これなら滝に当たって修行しても大丈夫そう。
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滝の内側から滝を見るとこんな感じです。水量が多ければもっと迫力があったんでしょうが…。
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国道沿いのお店。あしたばのソフトクリームに引かれて入りました。
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お店の中です。小泉さんがまだ若い! この写真の横に、2001年のコンサートのポスターが掲示されていました。時間の流れがゆっくりです。
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こちらがお目当てのあしたばソフトクリーム。
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表紙を飾る、この旅のベストショット! この時は、風が強く雨も混じっていたんですが、波打ち際だけ上手い具合に日が射していました。陸側から海に向かって風が吹いていたため、打ち寄せる波に向かい風が当たって白い水しぶきを上げていました。八丈小島は雨のため霞んで暗く見えますが、これをバックに水しぶきが一段と白く輝いて見えました。こんな景色はなかなか見られるものではないため、雨に当たりながらも友人と景色を楽しみました。
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山側に目を向けると、この通り虹がかかっていました。この殺伐とした風景がイギリスの荒野を思い出させました。
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30分位後にまた同じところに戻ってきて撮ったものです。まだ小雨が降っていた気がしますが、海の向こう側には晴れ間が覗いていました。
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旅をしてる感が出ているショット。くたびれたヴィッツもカッコよく見えました。
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この後、島の北側からくるっと回ってホテルに向かいました。泊まったのは、リードパークリゾート八丈島というリゾートホテルですが、国内でベッドの部屋に泊まったのは久しぶりでした。
写真は夕食のメニューですが、期待せずに行きましたが、まあそんな感じでした。 -
食事しながらも気になったのが、外の大雨の音。ただその時にはそれが何をもたらすか、考えが及びませんでした。
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離島の夕食でしたので、少しは特色のあるものでも出てくるかと思ったら、普通でした。
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翌日の朝、大雨の中、取り敢えずお土産を買いに行きました。当然ながらその日の内に帰るつもりでお土産を選びました。
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たぶんこれが本土行きのフェリーだと思われます。なぜフェリー乗り場に行ったか覚えていませんが、波が荒くてフェリーが大きく揺れていたのをよく覚えています。それでもなぜか自分達の飛行機が飛ばなくなるのではと心配することはありませんでした。
写真は、車内から撮ったものですが、駐車場が池のようになっていました。 -
この日はお昼にお寿司屋を予約してあったため、それまで時間潰しのため足湯に行きました。大雨のため、他に誰もいませんでした。
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川の流れもヤバそうな感じでした。
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どのガイドブックにも出ている「あそこ寿司」の島寿司です。醤油に浸けておくため、島寿司を食べるなら事前の予約が必要とのことでしたので、予約していきました。量がちょっと少なめでしたが、とても美味しく頂きました。
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で、食べ終わる頃になって、「あそこ」のオッサン、来店していたお客さんに対し、「今日飛行機乗る人いないですか?」と。何だろうと思って聞いてみると、悪天候のため、今日は飛行機が飛ばないかもとのことでした! 空港に行って確認した方がいいと言われ、その足で空港に行きました。
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空港に行ったら、搭乗予定客でごった返していました。そうこうするうちに、自分達のフライトは欠航になったものの、その後の便が飛ぶ可能性があり、空きがあれば乗れそうなことを言っていたため、仕方なく空港で待つことに。結局、待った挙げ句、全便欠航になってしまいました。
その後、翌日のフライトを予約し、レンタカーの期限の延長し、ホテルは同じとこでは面白くないため、別のホテルを予約したりしましたが、まあ1日滞在が延びてラッキー! 飛行機が飛ばないんじゃ仕方ないし(^_^) -
もう一泊すると決まったら、また観光モードと行きたかったとこですが、天気も良くなく、流石に行き尽くした感があったため、ガイドブックにも載ってた、「空間舎」という喫茶店に行ってみました。狭いジャングルのような道を行きましたが、見つけるのが大変でした。ガイドブックにも載っていた、定番のあしたばチーズケーキを食べましたが、美味しかったです。
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3日目になりますが、午後のフライトまで時間がありましたので、ガイドブックに載っていた八丈植物公園に行ってみました。植物公園になぜか、「八丈島のキョン」!
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植物園内ですが、日本じゃないみたいです。東南アジアのジャングルというか、昔住んでいた香港を思い出しました。
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ゴムの木ですが、正しく東南アジアの植生です。
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苔が生えた地面は京都のお寺のようで風情がありました。ちなみに、何本か見える細長い木は、ヤシの木です(たしか)。
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すっかり晴れ上がり、八丈小島もくっきり!
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友人とのツーショット。
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レンタカーを返却し、空港行きの送迎バスが来るまで時間がありましたので、ホテルからすぐの海岸に行ってみました。ザブ~ンと打ち寄せる波を見ているととても癒され、寄せては砕ける波を友人と二人でぼぅ~っと眺めていました。白い波が日の光に当たってとても綺麗でした。
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この日の飛行機は、予定通り無事に出発しました。写真は、空港で買った塩豆大福です。
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3日間いたということもあり、八丈島を満喫することが出来ました。悪天候のため計画していた八丈富士に登れなかったことが悔やまれますが、次回に取っておきたいと思います。それと次は是非青ヶ島にも行ってみたいと思います。
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