雨でも赤ちゃんラッシュの埼玉こども動物自然公園(後編)コアラの赤ちゃんのシャインくんは抱っこが好きな甘えん坊&雨の中でも会えたカンガルーやワラビーの赤ちゃん&なかよしコーナーでの雨宿りは子ヤギがぞろぞろ
2018/05/13 - 2018/05/13
319位(同エリア787件中)
まみさん
ゴールデンウイーク明けの週末に我が地元の埼玉こども動物自然公園を再訪したいと思っていましたが、あいにくの雨予報。
しかも、予報よりも早く降り始め、昼まではまだ小雨だったものの、14時頃から雨足が強くなってしまいました。
でも、大丈夫!
埼玉こども動物自然公園は、雨宿りをしながら動物が見られるところが随所にあるのです。
13時のユーカリ交換タイムからは、コアラを中心に東園、その後は北園に戻って、なかよしコーナーと、もう一度小動物コーナーを回りました。
ただし、2度目の小動物コーナーで撮った写真は、前編の旅行記「雨でも赤ちゃんラッシュの埼玉こども動物自然公園(前編)レッサーパンダのミヤビちゃんと両親と祖父母全員に会えた&ミルクタイムの子牛からリニューアル閉鎖前の小動物コーナーの見納め」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11359899
13時以降に回った範囲で、雨が降っていても屋根の下で見学したり、雨宿りできるところというと、コアラ舎の女子コアラ展示場や、コアラ舎前のアスレチック広場にある休憩コーナー、オオカンガルーコーナーの展示小屋、カピバラ・ワラビー広場の見学小屋、ワオキツネザル舎(座布団が敷かれた長いすあり)、なかよしコーナーの東屋の休憩エリアがあります。
ついでに、旅行記に写真は収めていませんが、東園のガゼボ・レストラン内の無料休憩エリアで、牧場のミルクアイスを食べながらひと休みできました。
本日の女子コアラたちは、13時に新しいユーカリが補給された後でも、やや動きが鈍かったです。
特にニーナちゃんが眠そうにしていて、はじめにいた場所からほとんど移動していませんでした。
そういう日もあるでしょう。
代わりに、というわけではないですが、クインちゃんが比較的活発だったので、赤ちゃんのシャインくんが見られるチャンスも多くなりました!
シャインくんは、今はもう、お母さんのおなかの袋に入れないくらい大きくなったのですが、ママは寝ている時は、赤ちゃんを大事に抱え込んでしまうので、ほとんど見えないのです。
シャインくんは、飼育員さんから見ても、これまでの子に比べたら、引っ込み思案の恥ずかしがり屋さん。
ニーナちゃんも、その前のピノっちも、今のシャインくんくらいのときには、ママから離れて冒険をよくしていたように思いますが、シャインくんはママにべったりでした。
コアラのママがユーカリを求めて移動する時は、赤ちゃんの方がママの移動にあわせて、おなかにいたり、背中にいたり、自分が居心地よいところに移動します。
ママにとっては、今のシャインくんくらい大きくなったら、おんぶの方が、移動しやすそうですが、シャインくんは抱っこが好きなようです。安心できるのかな。
なので、隙あらば(?)、ママのおなかの方に回ろうと必死だった様子が、とても可愛かったです!
それに、引っ込み思案さんでも、ユーカリを食べるときは、ちょっとだけママから離れたときもありましたし、ママのおなかや背中にしがみつきながら、あたりをきょろきょろ見る頻度は増えました@
というわけで、ニーナちゃんもまだまだ可愛いのですが、ついついシャインくんに集中しがち@
本日の女子コアラたちは全体的に動きが鈍かったけれど、これまでに比べたら、シャインくんが見られた時間が格段に長くなりました!
シャインくんのこれからの成長が楽しみです!
女子コアラたちがみんな寝てしまった14時頃から、雨は本格的になってしまいました。
他にも、ベネットアカクビワラビーやオオカンガルーの赤ちゃんを楽しみにしていたのですが、雨だと赤ちゃんがお母さんのおなかの袋から顔を出さないかもしれません。
……と思いながらも、様子を見に行ったら、赤ちゃんたちが顔を出しているところがばっちり見られました!
なんたって、ベネットアカクビワラビーもオオカンガルーも、いま赤ちゃんが何頭もいるのです。少なくともそれぞれ3頭ずついるはずなので、赤ちゃんが見られる機会も多いってものです。
赤ちゃんがそれぞれ1匹のシマオイワワラビーとフタユビナマケモノは、赤ちゃんに会えませんでした。
シマオイワワラビーの方は、お母さんのおなかからしっぽのようなものが出ていたのを、前回訪問時に目撃したのですが、後から、あれはひょっとしてパパの印ではないかな、と自信がなくなったものです。
でも、赤ちゃんが生まれていたことを公式フェースブックで知りました!
フタユビナモケモノの方は、本日は天気が悪かったので、部屋のガラス窓が開放されることはありませんでした。
ガラス越しに赤ちゃんの姿も見えたことはあるのですが、今回は、ノンちゃんママがこちらにおしりを向れたまま熟睡していて、母子とも顔は拝めませんでした。
ワオギツネザルも赤ちゃんが1匹生まれていましたが、ワオギツネザルたちは寒いのが苦手なので、団子のようにみんなで固まっていて、赤ちゃんが見えそうにありませんでした。
でも、赤ちゃんの細くて短いしっぽが、団子の中からぽろりと出てくたのは目撃できました!
それに、団子がちょっと崩れたときに、レニー・ママが伸び上がっていたので、写真にはママのおなかに抱きついた赤ちゃんが写っていました!
本日は北園の小動物コーナーの動物たちを見納めするために、東園を回ったあと、もう一度北園に戻りましたが、そのときは、コツメカワウソを見に行きました。
コツメカワウソは、予想どおり、雨でも元気でした!
3つ子たちと両親が一緒になってはしゃぎ回っていました!
コツメカワウソたち用のスロープがぬれていたので、公式フェースブックで見たみたいに、足を滑らして、スライダーを滑るように滑っていたところも見られました@
薄暗くなり雨足がますます強くなってきた16時頃だったので、この時間までいた来園者は他にほとんどいなくて、子ども用の台に立たせてもらっい、上から覗き込めました。
私が青っぽいグレーのレインコートを着ていたので、私を一瞬、飼育員さんと見間違えたのか、甘えるように伸び上がってくれた子がいましたが……コツメカワウソは賢いんでしょうね、すぐに飼育員さんでないと気付かれてしまいました(苦笑)。
小動物コーナーに行くのに、ふれあいコーナーを通り抜けましたが、ふれあいメンバーのヤギやミニブタたちは、定時の16時半までお仕事のようでした。
いや、ヒツジたちは、先に小屋に収容されていたかな。
当園で今年2018年は、双子の子ヤギが3組生まれました。
その子ヤギたちには、この雨では会えないかな、と思ったら、みんな3月生まれの子たちなので、5月になったいまや、子ヤギ用の囲いではなく、ふれあいエリアにデビューをすませていました。
ふれあいエリアには屋根付きの休憩所が2ヶ所あり、ヤギたちはみんなで雨宿りしていました。
私もその中に入れてもらいました。
ヤギに囲まれた私は、一時、アルプスの少女ハイジ……というか、ペーターになった気分になりました@
雨でなければ、さほど広くない屋根の下に固まらず、みんなあちこちばらばらにいたはずなので、あのヤギの密度は、雨ならではの、ちょっぴりレアな経験だったと思います。
<ゴールデンウィーク後の週末の雨に見まわれた埼玉こども動物自然公園の一日の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)レッサーパンダのミヤビちゃんと両親と祖父母全員に会えた&ミルクタイムの子牛からリニューアル閉鎖前の小動物コーナーの見納め
■(後編)コアラの赤ちゃんのシャインくんは抱っこが好きな甘えん坊&雨の中でも会えたカンガルーやワラビーの赤ちゃん&なかよしコーナーでの雨宿りは子ヤギがぞろぞろ
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:15 自宅から車で埼玉こども動物自然公園へ
09:50 正門前の駐車場に到着
10:00 車内で雨仕度をしてから年パスで入園(09:30開園)
10:15-10:30 乳牛舎(★子牛2頭)
(子牛のミルクタイム&雨が降ってきたので牛たちが牛舎に戻る)
10:30-10:35 マヌネルコ
10:35-10:40 カナダヤマアラシ
10:40-12:10 レッサーパンダ(☆ミヤビちゃん)
12:10-12:15 ミーアキャット・ヤブイヌ
12:15-12:20 レッサーパンダ(☆ミヤビちゃん)
12:20 シロフクロウ
12:20-12:40 小動物コーナー
13:00すぎ-14:00 コアラ(★シャインくん)
(13:00~ユーカリ交換&飼育員のトーク)
14:00-14:10 コアラ舎の中で休憩
14:10-14:15 ミナミコアリクイ・シマオイワワラビー
14:20-14:40 ガゼボ軽食売店で休憩
14:45-14:50 コアラ舎
14:55-15:05 カンガルーコーナー
(★オオカンガルーの赤ちゃん)
15:15-15:20 カピバラ・ワラビー広場
(★ベネットアカクビワラビーの赤ちゃん)
15:30-15:40 ワオキツネザル(★しっぽのみ)
15:55-16:05 コツメカワウソ(☆三つ子)
16:05-16:20 なかよしコーナー(★子ヤギ6頭)
16:25 レッサーパンダはすでに収容
16:30-16:45 小動物コーナー
(★パンパステンジクネズミの赤ちゃん)
17:00 動物園を出る(17:00閉園)
17:35 車の中でひと休みした後、駐車場を出る
18:25-19:40 鶴ヶ島駅近くのサイゼリアで夕食&休憩
19:55頃 帰宅
★印は赤ちゃんに会えて写真が撮れた時間帯。
☆印は赤ちゃんというより子ども。
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「雨でも赤ちゃんラッシュの埼玉こども動物自然公園(前編)レッサーパンダのミヤビちゃんと両親と祖父母全員に会えた&ミルクタイムの子牛からリニューアル閉鎖前の小動物コーナーの見納め」の末尾にまとめました。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
13時ぎりぎりにコアラ舎に到着
この時点では雨はいったんやんでいましたが、これからしばらくコアラに張り付いているために屋内にいるので、雨降りは関係ありません。 -
本日のコアラ舎情報
この写真を撮ったときは、雨がやんでいたので、その後、少し情報にずれが生じました。
ミナミコアリクイは、雨が強くなった段階で、早めにバックヤードに戻りました。
コアラの屋外展示ば、たぶんなかったと思います。 -
円形になった女子コアラの展示場の様子
ガラス張りで、円形の部屋のおよそ4分の3くらいから見ることができます。
奥の方で、枝に座っている子は、クインちゃんで、おなかにシャインくんがいます。 -
アングルを変えて
奥の方に写っているのは、ニーナちゃんです。
縦横にめぐらされた枝のおかげで、コアラたちの動きにも変化が出て、活発になったそうです。 -
イラストと写真入りのドリーちゃんの手作り紹介
室内にいる女子コアラの年長さんから順に紹介したいと思います。
ドリーちゃんは、ここに紹介があるとおり、2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州から来園した3頭のうちの1頭で、2012年10月24日生まれ、ただいま5才です。
名前の由来は、アボリジニーの酋長さんの娘さんの愛称。
一緒にオーストラリアからやってきた亡きボウくんとの間に第1子クインちゃんが授かり、そして当園生まれのコタロウくんとの間に第2子ニーナちゃんが授かりました。
ドリーちゃんは実はとても小柄。 -
イラストと写真入りのジンベランちゃんの手作り紹介
ジンベランちゃんは、2013年2月23日生まれで、ただいま4才。
2015年1月にオーストラリアのクイーンズランド州から来園した3頭のうちの1頭です。
亡きボウくんとの間に生まれたランディくんは、2016年4月27日に、可愛い盛りのたった1才で亡くなってしまい、コロンくんとの間に生まれた第2子は、今年2018年2月23日に、これから名前投票が行われる前に亡くなってしまいました。
でも、動物の母はたくましいので、ジンベランちゃんは元気です。
口角があがっているので、いつも笑っているように見えます。そして耳毛はふっさふさ。鼻は少しピンクっぽいです。 -
イラストと写真入りのハニーちゃんの手作り紹介
ハニーちゃんは2014年8月3日のはちみつの日生まれなのでハニーちゃんです。ただいま3才。
父さんは東山動物園からやってきたピースくん、お母さんはまだ若くして亡くなったライチちゃん。
ハニーちゃんはもうお母さん適齢期なので、男の子とお見合いはしているようなのですが、まだ赤ちゃんは授かっていません。
横顔は団子っ鼻が可愛い女の子です。確かに耳は小さいです。 -
イラストと写真入りのクインちゃんの手作り紹介
クインちゃんは2015年3月23日生まれで、ただいま2才。
オーストラリアのクイーンズランド州からやってきたドリーちゃんとボウくんの子どもで、シャインくんのママです。
ただいま絶賛子育て中!
名前の由来は、両親がクイーンズランド州出身だからで、異母弟のランディくんとあわせて、クイーンズランドでした。
クインちゃんは甘えん坊で、ドリー・ママからの1人立ちが遅く、大きくなってもドリー・ママからお乳をもらっていました。
そのクインちゃんがママに……! -
イラストと写真入りのニーナちゃんの手作り紹介
ニーナちゃんは2016年9月27日生まれ。27日生まれなのでニーナちゃん。
まだ1才なので、一回り小さいですが、写真は1年くらい前のものだと思います。今はもっと大きくなっていますし、ママから1人立ちしています。
お母さんはオーストラリアのクイーンズランド州出身のドリーちゃん、お父さんは当園生まれのコタロウくんなので、クインちゃんの異父妹です。
ニーナちゃんはクインちゃんほど甘えん坊さんではなく、可愛いながら、どことなく剛胆というか、性格がどっしりしているような印象があります。 -
新しくくわわったシャインくんの写真入りの手作り紹介
この写真は最近のものです!
名前の由来は、シャイな子というのと、輝くようなという意味をかけたものです。
4択で名前投票が行われ、今回も投票できたのですが、今回は外れてしまいました。
2017年8月31日生まれということは、もう8ヶ月齢にはなっています。
男の子は大人になったら独立するので、ママと一緒にいられるのは1才半くらいまでかな。
ママはクインちゃん、パパは平川動物園からやってきたコロンくん。
ジンベランちゃんの第2子が亡くなった日に、クインちゃんのおなかから初めて顔を出したそうです。
シャイなだけでなく、甘えん坊さんなのは、両親ゆずりかも。
パパのコロンくんも甘えん坊さんであったことは、NHK「動物の赤ちゃん」で見たことがあります。 -
埼玉新聞のシャインくんの記事
シャインくんのにっこり顔はなかなか拝められなかったので、貴重です! -
コアラのひみつの解説板
コアラのおしりの毛が妙に白いわけは、ここで知りました。 -
まだ眠そうながらスタンバイしていたハニーちゃん
-
本日はわりと活発だったドリーちゃん、始動前
ドリーちゃん、足のおできのようなものは、治ったかしら。 -
クインちゃんは、好みのユーカリを求めて、早くも移動開始
シャインくんは大きくなったので、クインちゃんがこの体勢で枝を渡ると、よく見えます!
そして、たぶん、シャインくんの背中に、枝がごつんごつんと当たっていたと思います。 -
くりっとしたおめめの美女になったクインちゃん
クインちゃんは小さい頃から美少女でしたが、ほんとに大人っぽくなりました。
毛色が全体的に濃いのは、亡きパパのボウくんゆずりだと思います。 -
イチオシ
ニーナちゃん、少しだけユーカリを食べた@
1才くらいのコアラの子どもは、ほほ毛がふっさふさです@ -
今日の昼は、あんまり動かなかったね、ニーナちゃん
-
シャインくんも、ママに抱きつきながらも、ユーカリに興味津々@
-
クインちゃんとシャインくんが移動した先には、実は先客のハニーちゃんがいた(苦笑)
ハニーちゃんとクインちゃんは、私が知る限りでは、バッティング率が高い気がします。 -
ドリーちゃんが、どんどん枝を降りていく
また床まで降りちゃうかな、と思ったけど……。 -
ドリーちゃんは、本日は床まで降りず、枝から枝へ、ぴょんと飛んだね@
-
ユーカリを食べ始めたクインちゃんと、ママ抱っこで安心なシャインくん
シャイなシャインくんですが、以前に比べると、よく顔を出してくれるようになりました!
起きていればね。 -
シャインくんもユーカリを食べ出した@
-
イチオシ
ちゃんと食べられているかな、シャインくん
-
好みのユーカリの匂いをたどるクインちゃんと、ふわふわなママの胸元で安心しているシャインくん
-
ママが動けば、シャインくんもしっかりママにしがみつく
ママのふわふわな胸元に、シャインくんの手が埋もれそうです! -
食欲ばっちりなジンベランちゃん
おちょぼ口がキュートです! -
口角が上がっているので、笑って見えるね
-
むしゃむしゃジンベランちゃん
ジンベランちゃんの子が2頭とも成長できなかったのは、ほんとに残念ですが、動物の赤ちゃんは、飼育下でも、成長するのは難しいようです。 -
イチオシ
高いところに移動して、まったりするクインちゃんと、ママの腕から顔を出したシャインくん
表紙候補でした! -
こっち見たクインちゃんと、眠そうなシャインくん
このまま寝てしまうかな、と思ったけど……。 -
今日はクインちゃんが床に降りちゃった@
ママが降りたところで、シャインくんはあわててママの背中に回りました。
背中というか、ママの頭の上? -
ママの首筋にしがみついて、ひらべったくなったシャインくん
シャインくんのおちりも、ママのおちりも、チャームポイントです! -
イチオシ
クイン・ママはこの木に上ることにしたらしい
ママにしがみついたシャインくんの顔がばっちり見えたし、親子おんぶの方がなかなかシャッターチャンスがむずかしいので、これを表紙に選びました。 -
「ママ、これに上るの?」と、シャインくんもしっかりママにしがみついて、スタンバイ!
-
ママの背中でしっかり踏ん張るシャインくんの足は短い@
-
ママの背中できょろきょろシャインくん
-
シャインくん、ママがユーカリを食べている間に、ママの背中から腕の方に移動する
-
イチオシ
なぜかって、シャインくんはおんぶより抱っこが好きだから
ママの背中からもそもそ動き、なんとかおなかの方に回れないかがんばるシャインくんです。 -
シャインくん、そんなところに移動したら、ママのじゃまになるし、あぶないよー
ママは一心不乱にユーカリを食べているところです。 -
なんとかママのおなかに回りたいシャインくん
一瞬、足が離れて、おっとっと、となりましたが、シャインくんは踏ん張り、落ちずにすみました。
さすがコアラの子! -
「ママーっ、おんぶより、抱っこがいいの、おなかにいれてー」
だけど、ママのおなかに入れるすきまなし。 -
「ぼく、抱っこの方がいいのになー」と、シャインくん、ちょっぴり不満げ?
しかも、このあと……。 -
ママは木に寄りかかりたくて、シャインくん、むぎゅーっ!
-
ちょっときつそうだったシャインくんのちょっぴり不機嫌そうな顔(笑)と、マイペースのクイン・ママが可愛く振り返ったところ
-
イチオシ
目線ばっちり、クインちゃんとシャインくん
表紙候補でした。
シャインくんがぶすっとして見えるのも可愛くて。 -
あくびしていたドリーちゃん
歯がところどころ黒いのは、虫歯じゃないよね?
ユーカリしか食べないから、虫歯にはならないよね? -
ママの背中で、シャインくんもユーカリを口にする
赤ちゃんはお母さんの好きなユーカリを口にする機会が多いので、お母さんと好みが似るそうです。 -
枝に腰を下ろしてユーカリを食べるシャインくん
まだおちりがちっちゃくて、腰を下ろしたところもチョーキュートでした! -
ママにつかまりながらも、シャインくん、きょろきょろ
-
腰を起こして、ユーカリを食べようとするシャインくん
シャインくんのおちりはほとんど真っ白で、とっても可愛らしい丸みです。
そして、短いあんよ! -
シャインくんもしっかりユーカリを食べているね!
-
別のユーカリを求めてクインちゃんが移動するときは、おなかに回るシャインくん
でも、クインちゃんがこの体勢だと、もうシャインくんにはきついはずなので、ほんとはおんぶの方がいいのでは? -
ふんっ、とママが立ち上がった@
-
シャインくん、おんぶの方が楽じゃない?
クイン・ママもおなかを浮かせて歩くのは大変そう(笑)。 -
好みのユーカリを見つけたのか、クインちゃん、にっこり、シャインくんは、一安心?
-
途中でおんぶになったシャインくん
このアングルで見ると、シャインくんのおちりも、真っ白ではなく、適度に模様になっていました。 -
まったりモードになったクインちゃんと、ママ抱っこに落ち着いたシャインくん
親子ともいい表情しているし、シャインくんのしがみつき方も可愛いくて、これも表紙候補でした! -
ニーナちゃんは、ね・て・る
今日はニーナちゃんの活躍はほとんど見られませんでした。
クインちゃんとシャインちゃんを追いかけている間も、何度かニーナちゃんの様子を見に行ったのですが、動きがありませんでした。
しょーがないです、そんな日もあるね。 -
午後2時頃までは、ミナミコアリクイも元気に活動中
-
小屋の上に移動して、
-
後足で、背中かいかい
でも、午後3時過ぎ、もう一度コアラ舎に寄ったときは、だいぶ雨が降っていたので、ミナミコアリクイの展示は終了となっていました。 -
コロンくんとピノっちの部屋
午後1時台は、雨がやんでいたので窓は開いていましたが、コロンくんもピノっちも顔が見えない体勢でお昼寝中でした。
コタロウくんはよく見えませんでした。
本格的に雨が振り出してきた午後2時すぎでは、窓は閉められていました。 -
シマオイワワラビー・タワー
雨が降っていたので、みんなで屋根の下で雨宿り。 -
今年2018年も赤ちゃん誕生のお知らせ!
私が知る限りでは、3頭目だと思います。
2頭目の子は、命名権を得た来園者から、「ひいな」とい宇名前をもらっていました。
先週、お母さんらしき子のおなかからちろちろとしっぽのようなものが出ていたのを目撃しましたが、あとから男の子の印かも、と自信がなくなりました。
やっぱり赤ちゃんだったんでしょう!
関連の旅行記(2018年4月15日)
「藤と新緑の埼玉こども動物自然公園へ今回もドライブ(後編)カワウソ祭りの「大都会の野生カワウソ」写真展とビアトリクス・ポター資料館も見学~ママに抱きついたコアラの赤ちゃんはちょっとだけとビアトリクス・ポター資料館も見学~ママに抱きついたコアラの赤ちゃんはちょっとだけ&ワラビーの別の赤ちゃんに会えた@」
https://4travel.jp/travelogue/11350106 -
親子そろって、じーっとこっち見てた@
向かって左の子がお母さんかしら。
しばらくじーっと見ていましたが、おなかの赤ちゃんに動きはありませんでした。 -
再び見に行ったときのドリーちゃんのアップ
-
お耳が小さくて、丸顔で、眠そうなハニーちゃん
-
ちんまりポーズで、ちょっとだけ目覚めたニーナちゃん
-
すぐにおねむになっちゃったニーナちゃん
-
2度目に見に行ったときも、シマオイワワラビー親子は雨宿りしながら、こちらを凝視@
-
雨の中、カンガルーコーナーへ向かう
カンガルーの赤ちゃんにまた会いたいと思い、ダメもとで行ってみることにしました。 -
カンガルーコーナーの入口
女子カンガルーはこの中で放し飼いなので、柵が高いです。 -
オスカンガルーたち、小屋で雨の様子をうかがう
オスカンガルーたちは、放し飼いでない、入口近くの囲いにいます。
オスカンガルーは気が荒いし、力も強いし、ファイチングもするので、さすがに見学者と同じエリアで放し飼いというわけにはいかないのでしょう。 -
雨が降っていると、あちこち飛び回れないね
-
カンガルーたちは雨にぬれるのは好きでないらしい
-
広い放し飼いエリアにいる女子カンガルーたちは、東屋の下で仲良く雨宿り@
-
赤ちゃんも顔を出して、雨の様子を見ていた@
-
ママのおなかのふくろで安心な赤ちゃん
ダメもとで来てみてよかったです! -
雨宿り母子のカンガルー
別のお母さんのおなかの袋にいた赤ちゃんは、足しか見えませんでした。 -
カンガルーコーナーのケージにいるワライカワセミ
他に別のケージにオウギバトなどもいます。 -
こっち振り向いてくれたお顔が、お嬢のよう@
尾羽の先が白くて、おしゃれです。 -
広々としたカンガルーコーナーの放し飼いエリアも雨でしっとり
もうひとつの東屋の方にも女子カンガルーたちがみんなで雨宿りしていました。
ちなみにこの写真は、カンガルーコーナーの出口近くにある展示小屋の中から撮ったものです。 -
イチオシ
なかなか見ごたえのあるカンガルーの雨宿り
このときは気付かなかったのですが、写真をあとでよく見たら、向かって左から3番目の子のおなかから、赤ちゃんが顔を出していました! -
カンガルーコーナーの展示小屋の様子
ここで、傘を置いて、もうひとつの東屋で雨宿りしていたカンガルーたちに写真が撮れました。
ここには、飼育ケージに中には虫類も展示されていました。たぶん珍しいは虫類だと思いますが、そちらは写真を撮っていません。 -
放し飼いエリアが見られる窓際の様子
-
カンガルーのお母さんの子育ての説明
この木の額縁の模様はアボリジニーアートです。 -
雨のカピバラ・ワラビー広場へ
ここにいるベネットアカクビワラビーの赤ちゃん目当てです。 -
雨の中、ワラビーたちは雨宿りせず、地面に落ちた花を食べていた@
-
まだピンクの赤ちゃんが顔を出して@
雨でも赤ちゃんが見られるんですね。
もう十分大きくなり、外の世界に好奇心がある頃だからかもしれませんでしたが、それでも雨の中でも行った甲斐があったというものです。 -
まだピンクの赤ちゃんが顔を出して@
雨でも赤ちゃんが見られるんですね。
もう十分大きくなり、外の世界に好奇心がある頃だからかもしれませんでしたが、それでも雨の中でも来た甲斐があったというものです。 -
ピンクの赤ちゃんは、ママが食べるものに興味津々@
-
なんとかお外の葉っぱを食べようとしていた子は……
-
私が見ているのに気付くと、食べるのをやめちゃった@
いたずらが見つかった、とでも思ったのかしら。
可愛かったから、また食べないかなーとしばらく待っていたのでしたが、この子の方が移動してしまいました。 -
こっちの赤ちゃんは、もうママと同じ顔@
だいぶ大きくなってきたので、この子はそろそろ外で過ごすようになりそうです。 -
ママがごはんを食べるときは、赤ちゃんの口にもごはんが届く
ごはんと言っても、枯れ葉ですけどね。 -
この子たちはおうちに帰りたそう
ケージの中にいるワラビーもいました。
あのケージには、前回は、けんかしちゃうので仲間と別々にされていたマロンちゃんがいたものでした。 -
屋根のあるカピバラ見学小屋で女子カピバラたちを見学
-
カピバラたちは小屋の軒下でごはん中
先月4月18日に、コマチちゃん、マロンちゃん、ささちゃんが中国に移動してしまい、女子カピバラの数が減りました。
でもそれは、繁殖のための布石かも。
また埼玉ズーで赤ちゃんカピバラが見たいです。 -
もぐもぐ@
-
東園から北園に向かう途中にあるコバトンロード入口
ここはさすがに屋根がないです。
雨の日に散策するのもいいかもしれないけれど、雨を避けて過ごしているシカやカモシカは見つけにくいかもしれません。 -
コバトンロード前の白い花に目をつける
-
ぎっしりのヤマボウシ!
-
お星さまの形をした花が銀河を作る
-
北園のワオギツネザル舎へ
ここでワオギツネザルたちを見学しながら、ひと休みしようと思いました!
できればワオギツネザルの赤ちゃんも見たいと思っていましたが、ワオギツネザルは寒さが苦手なので、こんな日は動き回らないだろうから、確率は低いだろうとも思っていました。 -
ワオギツネザル展示場には、座布団が敷かれたイスがある@
見学者とワオギツネザルのエリアとの間は、ガラスなどで遮られていません。
脱走よけの電流も流れていないようで、人があまりいないときは、ワオギツネザルたちの方で、この見学者エリアにやってくることもあります。
代わりに、出入口は二重になっていて、しっかり閉められるようになっています。 -
ワオギツネザルの赤ちゃん誕生のお知らせ
レニーちゃんとサラくんは子だくさん。
このペアで7天間目。
2018年4月23日生まれということは、前回訪問時はまだ生まれていませんでした。 -
ワオギツネザル展示場のバックヤードの小屋の前あたり
写真はエリアの3分の1くらいです。
天気がよければ、広々としたエリアをぴょんぴょん飛び回るワオギツネザルたちが見られます。 -
ワオギツネザルたちは、寒いのも雨も嫌い
一匹だけ別のところにいる子がいました。
どうしたのかな、仲間はずれ?
それとも一匹がいいのかな。
でも、みんなで固まっていた方があったかいよね。 -
ワオギツネザル団子@
かわいいけれど、これでは赤ちゃんが見られそうにありません。
残念でしたが、予測していました。 -
縞々しっぽが並んで美しい
-
真ん中の子が延び上がって、一時、団子がくずれた@
-
あ、あれは……赤ちゃんのしっぽ!!
-
一時、団子から出た子のおなかに赤ちゃんがいた!
このときは気付きませんでした。
レニー・ママはすぐに団子の中にもどったので。
あとで写真をチェックしていたら、気付きました。 -
ピアトリクス・ポター資料館と前庭
ワオギツネザル舎から森の展示室の前を通ってきたので、コツメカワウソ・コーナーに行くには、ここを上がって資料館の裏に回った方が近道なのです。
ちなみに、庭にあったピーターの服は、雨にぬれるといけないからか、本日は庭にありませんでした。
※ビアトリクス・ポター資料館を訪問したときの旅行記(内部撮影は1部のみ可)
2018年4月15日
「藤と新緑の埼玉こども動物自然公園へ今回もドライブ(後編)カワウソ祭りの「大都会の野生カワウソ」写真展とビアトリクス・ポター資料館も見学~ママに抱きついたコアラの赤ちゃんはちょっとだけとビアトリクス・ポター資料館も見学~ママに抱きついたコアラの赤ちゃんはちょっとだけ&ワラビーの別の赤ちゃんに会えた@」
https://4travel.jp/travelogue/11350106 -
雨に濡れてしっとり美しいビアトリクス・ポター資料館
壁を覆っていた藤の花は、もう終わってしまいました。
今年は花の開花がほんとに早いです。 -
入口のそばに白いつるバラ
-
コツメカワウソ一家は雨でも元気@
この子は三つ子のうちの誰かかな。
もはや判別できず(苦笑)。
でも、みーんなかわいいです。 -
わらわらと、みんなで降りてきたーっ!
お部屋に入りたかったみたいですが、私にとって幸いなことに、16時ちょい前、部屋への扉は閉ざされていました。 -
イチオシ
みんなでスロープを駆け下りる!
表紙候補でした!
スロープが雨にぬれているので、つつつーっとすべっている子もいました。
一番先頭は、からだが大きいので、ナナちゃんママかな。 -
みんなでプールめざして走れーっ!
これも一家全員写っていて、走っているところが撮れたので、これも表紙候補でした。 -
みんなで楽しそうに水遊び
ひょいと水面から顔をあげた子をなんとか捉えることができました。 -
水からあがって、わらわら遊ぶ
とっくみあいしていたのは、こどもたちかな。
男の子1匹と女の子2匹の三つ子の場合は、どの子とどの子がよくとっくみあいをするのかしら。 -
これが気になるんだねえ
ビジュ・パパかな。 -
はじっこで遊んでた子
お口のまわりが黒いのは、模様だっけ?
それとも、どろんこ遊びしたの? -
プールに飛び込むときは一斉にじゃぼん!
-
プールから上がっては、また飛び込む@
こっちをよく見てくれる子がいて、思ったよりシャッターチャンスがありました! -
もしかしたら私のことを飼育員さんと間違えた?
ブルーっぽいグレーのレインコートを着てましたから。
それとも、今日はお客さんが少なかったから、注目してくれたのかな。 -
たれ目ちゃん、ぴうっぴうっと夕飯の催促?
-
なかよしコーナーでは、ふれあいコーナーのヤギたちが休憩エリアで雨宿り
ふだんは人間が休んでいるコーナーですが、ヤギたちも雨にぬれるのは嫌なようです。
しきりに、メーメー鳴いていました。 -
いろんな音程のメーの大合唱@
私もしばし屋根の下にいたくなり、仲間にいれてもらいました。 -
私はベンチに座り、ヤギさんたちと雨宿り
-
ミニブタも雨宿り
ミニブタは、雨宿りしていない子もいました。 -
子ヤギちゃんもいた@
今年2018年は、子ヤギが双子で3組生まれました!
3月3日に黒い子ヤギのレンくんと茶色い子ヤギのモモちゃんの双子(母親はセツちゃん)。
3月7日に黒い子ヤギのジンくんと茶色い子ヤギのソウくん(母親はナナちゃん)。
3月19日に茶色い子ヤギのサクラちゃんと黒い子ヤギのカスミちゃん(母親はココロちゃん)。 -
黒い子ヤギのジンくん
-
イチオシ
雨宿りしたくて走って来たカスミちゃんとサクラちゃん
一生懸命にこっち向かって走ってきて、チョー可愛かったです! -
屋根の下で、ほっと一息つけたカスミちゃんとサクラちゃん
-
あらあらだめよ、私の傘を食べちゃ!
幸いかじっただけで、子ヤギちゃんがかさのビニールを食べてはいませんでした。 -
同じママから生まれた双子だからか、一緒にいたカスミちゃんとサクラちゃん@
-
こんなにたくさんのヤギさんに囲まれて@
雨でもなければ、ヤギたちがこんな風に一ヶ所に集まることはないです。
なかなか楽しいひとときでした。 -
ばいばーい!
なかよしコーナーのみんながおうちに帰るイベントは、雨でも定例の16時半からだそうでした。
でも、このときは、小動物コーナーを見納めしたかったので、それまで見学しているとおそらく間に合わないため、イベントはあきらめました。 -
ふれあいコーナーにいるヨウスコウワニ(揚子江ワニ)
-
ギョロっとこっち見た!
-
すーいすーいとこっちに泳いできた@
ヨウスコウワニは夕方は元気がよいみたいです。 -
カップルで岩陰に隠れてしまったアルマジロトカゲ
-
毒がないアオダイショウはきれいな緑色
-
くいっと頭をあげた@
-
入口からなかよしコーナーを出る
このあとは、もう一度、小動物コーナーを回ることができましたが、レッサーパンダはもう全員バックヤードに戻ったあとでした。
本日2度目の小動物コーナーの写真は、前編野旅行記「雨でも赤ちゃんラッシュの埼玉こども動物自然公園(前編)レッサーパンダのミヤビちゃんと両親と祖父母全員に会えた&ミルクタイムの子牛からリニューアル閉鎖前の小動物コーナーの見納め」にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11359899 -
雨の動物園を去る
雨が強くなってから見学者はめっきり減ったし、私もちょっと雨がうっとおしくなって早めに帰ろうかと思いましたが、最後までいてよかったです。
このあとは、急いで帰宅する必要はなかったので、車の中で30分ほど、写真チェックをしながら休みを取ってから帰宅しました。
そのときがこのエリアでは一番のざーざー降りでしたが、雨の中、屋根のないバス停でバスを待ったり、バス・電車・自転車と乗り継いで帰宅するよりは、車1本で帰宅できるのって、なんてラクなんでしょう!
そして途中で、サイゼリアですが、夕食を取って帰りました。
撮影散策帰りの外食も、楽しみの1つです@
冬だったら、鶴ヶ島の温泉に寄ることも考えたでしょうね。
おわり。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
まみさんの関連旅行記
東松山(埼玉) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
150