2018/05/02 - 2018/05/02
6位(同エリア77件中)
2013tomoさん
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10:20、ホテルからプロボリンゴのバスターミナルまで
タクシーで10分で行った。
昨日のツアーのジョイさんのタクシーで2万ルピアだった。
(サンライズツアーの3台の内子供連れの車は早くも
9:30にホテルに帰って来た。)
バスターミナルからスラバヤのバスターミナルまでバス便
(渋滞もあり約2時間半の道程)で行った。
一人3万ルピア(約300円)のスラバヤ直行便。
指定席ではないので自由に座れる。
バスターミナルではホテルで警告されていた通り
バスチケットの詐欺集団に取り囲まれる。
事前に彼らの手口を教えて
頂いていたので何とか対応できた。
クローバーハウスのツアーマネージャーさんありがとうございます。
(詳しくは以下のブログで説明します)
スラバヤに到着した後、
バスターミナル付近の大通りで
タクシードライバーと交渉して
4万ルピアでホテルまで行った。
終点のバスターミナルまで乗るとタクシー乗り場がない。
2つ手前の大道路沿いにある停留所パルキール
(インドネシア語で駐車場の意味)で降りると
タクシーがたくさん並んで駐車していた。
バスからこの停留所で5人位降りた。
バスはそのすぐ近くの角を曲がってから
次のオジェ、バイクタクシーが駐車している場所で停まった。
最後はバスターミナルに到着。
ここには空港行のバスなどが駐車していた。
タクシーやバスに乗って
この日はスラバヤのホテルに移動して滞在しただけだった。
スケジュール
5月2日(水)スラバヤ1泊
Best Western Papilio Hotel(ベスト ウエスタン パピリオ ホテル)4星
5月2日チェックイン、5月3日チェックアウトスーペリアツイン
1泊二人分¥4,689(Rp585,293)豪華なブッフェの朝食付き
Jalan Ahmad Yani 176-178, 60235 スラバヤ
(電話:+623199043000)ジュアング空港まで9キロ
5月3日(木)
エアアジア(スラバヤT2⇒デンパサール)
18:50発で20:50着(時差1hあり)
2人分、5,731円
コーディアル・ブルースカイ・プレミアムラウンジ(T2の2階G5付近)
バリの空港に到着後タクシーでホテルまで18分でホテルに到着予定。
値段はドライバーと交渉で15万から20万R位,
実際は10万ルピアでホテルへ行った。
- 旅行の満足度
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- 高速・路線バス タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- エアアジア
-
5月2日の10時20分に昨日、ブロモ山ツアーの
ドライバーをして頂いたジョイさんの車で
バスターミナルに行った。
10:30到着。
彼は今日も早朝からブロモ山のライジングツアーの
往復で帰って来たばかりだったが嫌な顔もせず笑顔で
バス停まで送ってくれた。
車代は2万ルピア(約200円)だった。
車をスラバヤ行のバス出発場所のすぐ近くに停めてもらった。
今朝、ツアーマネージャーからバスターミナルの詐欺集団について
次のような忠告を受けていた。
「トモいいか。ターミナルに着くと悪い奴が
お前たちが日本人だと
知って周りに集まってくる。
そしてなんだかんだ言って
高いチケットを買わせようとするぞ。
でも絶対に買ってはいけないし、
財布の金を見せても駄目だ。
それは無効のチケットだ。
『バスが出発してからチケット代を払う!』と
はっきり言うんだぞ。
後は何を言われても『いらない!後で!ダメだ!』と繰り返して
バスが出発するまで断り続けろ。」
と具体的に教えてくれた。
実際は彼らはもう少しスキルアップしていた。
私たちがバスに乗り込もうとすると
数人の男が周りに集まって来て
「荷物は下の荷物入れに入れろ!おや鍵がかかっているぞ。」
制服を来た人に
「お~い。この鍵を開けてくれ。この人たちの
荷物を入れるんだ。」と言って
バックの収納を手伝ってくれた。
制服の人と仲間のようなので
ここで少し安心してしまったのが失敗だった。
バスの内部に入ると
まだ時間が早かったようで乗客は我々だけだ。
背の高い体格の良い男性が
「お前たちの座席はここだ。ここに座れ。」と言って
バス中央付近の右側座席を指示している。
(後から気が付いたがこの座席だと
バスの入口側の外部から様子が見えない死角ゾーンだった)
私はおかしなことを言うやつだと思って。
「このバスは自由席だ。我々は前の座席に座る。」と
言って前方の右側座席に座った。
日本と同じ右ハンドルです。
防犯対策としては外からバスの内部が
見える入口付近の座席に座るべきであったと
反省している(後で隣の左側座席に移動した)。
「ここが指定席だ。」と言った男は危険な目をして
私を睨みつけてきたが
無視して前方の席に座った。
すると今度は長身で鼻の下に髭を生やした痩せた男が現れて
「このバスのチケットは
一人5万ルピアで二人で10万ルピアだ。
現金で今直ぐに払え。」と言っている。
私はおかしなことを言うやつが出て来たなあと思い、
「あなたはバスの車掌ですか?」と尋ねると
「そうだと言う」。
胸のポケットにバスチケットのような
書類をいれて右手には見せ金なのか
よれよれの札束を握っている。
彼の眼はガラスがはまっているようで表情がない。
心の動きを読まれないようにする
人をだますときの目つきだと思った。
一瞬迷ったが
「我々の乗るバスは一人3万ルピアのスラバヤ
直行便だ。5万ルピアではない。」と反論した。
すると彼は
「いやこのバスはエグゼクティブクラスのバスなので
3万ルピアのバスとは違う。」と主張してきた。
私たちの前の座席に座ってきた男性(乗客を装っている)も
「これはエグゼクティブバスだよ。5万ルピアだ。」と
私に振り向いて言い出した。
『こんなぼろいバスが何でエグゼクティブなんだよ!?』と思った。
ハンドルは塗装が所々はげてまだらになっている。
手が痛くないのかなあ。
テープなどを巻けばいいのに。
メーター類、速度計も含めてすべて
故障して針はゼロをさして止まっていた。
高速道路では結構速度を出していたが
途中でエンストしないか心配だった。
私にもようやく
彼らは噂高いバスターミナルの詐欺集団だということが
分かった。
「今すぐチケット代金を払え!」と繰り返す男の言葉に対し、
「バスが発車してから払うから待て。いまは払わない。ダメだ!」と
きっぱりとインドネシア語で伝えた。
まだ「現金で今すぐ払え!」と言っていたが、
男の目をまっすぐ見ながら「後でだ!ダメだ!」と気合を入れながら
大きな声でインドネシア語で言いかえした。
こんな時は現地のインドネシア語を使うのが有効だ。
男たちは仕方がないなという雰囲気でバスから降りて行った。
その後窓から外を見ると
彼等はバスの外で次のターゲットを見つけたようで
アプローチを始めていた。
詐欺集団がまさかバスの中まで入って来るとは
思わなかったので一瞬だが迷いが起きてしまった。
本当の車掌はバスが発車するまで
戻って来なかったのでその間は彼等のやり放題になる。
ターミナル関係者は見ない振りをしていたのか
バス内の防犯体制について不思議な感じがした。
バスの中に物売りが20人位次々と入って来た。
スリランカでは多くても7人位だった。
ここには物乞いの人も2名勝手に入ってきた。
バスの中がまるで市場になったようだ。
しかし2017年のクリスマス、フランスのパリの地下鉄でも
早朝の空いている電車で物乞いが
2名入って来てお金を要求され
断った経験があった。
これからバスを利用する人にお役に立てばと
詳しく報告いたしました。
始めは電車でスラバヤ迄行く予定だったが
終点の駅からホテルが遠く渋滞がひどいと聞いていた。
バスターミナルからホテルが近いので
バスに変更したのだった。
どちらが良かったか分からないが貴重な体験ができた。 -
バスターミナルには待合室に椅子も並んでいた。
私たちが乗っていたバスに若い男子大学生が乗って来た。
英語でスラバヤまでの運賃を聞いたら3万ルピアとのこと。
やっぱり5万ルピアなどではなかった。
ドライバー席のすぐ後ろにばっちりお化粧した
若い女性が座っていた。
凛として「私の横に座らないで!」オーラが
出ていて誰も隣の席に座らなかった。
そのうち中年のおばさんが座った(おばさんは強い!)。
写真は正規の車掌さんから購入したチケット。
3万ルピアが2人で6万と裏に書いてくれた。
言葉で言っただけでは分からないと思ったのだろう。
40分待って11:10に出発した。
座席の9割程が埋まって走り出す。
スラバヤ行のバス出発は30分毎だと
聞いていたが座席がある程度埋まらないと
発車しないのかも。
駐車場を出たらすぐに停まって一人乗せ
5分くらい走ってまた一人の乗せた。
しばらく走って見覚えのある場所でまた
一人乗せた。
常連のお客さんなのかもしれない。
最前列の車掌さんの隣に座って仲がよさそうに
話していた。
チケット代を払ってないような人もいた。
ただの友達かも知れないがよくわからない。 -
バスは片側4車線の高速道路を走った。
結構なスピードで走っているのにバスの
スピードメーターはゼロのままだった。
(やっぱり故障している)
途中で少し渋滞もあってスラバヤのバスターミナルに
2時間半でバスは到着した。
ここでも問題が発生した。
終点のターミナルに到着する2つ前の駅
(車内のアナウンスでは
パルキール「駐車場」と言っていた)で
数人の乗客がバスを降りた。
荷物は手荷物だけだったと思う。
私たちも大き目の荷物をトランクに
預けたが車内に持って行くべきだった。
何とか足元に置けた。
そうすればここで降りることが出来たはずだ。
パルキール駅の付近には10台位のタクシーが
並んで停車していた。
評判の良いブルーバードのタクシーも少しだがあった。
ここで下車すべきであったが後の祭りだ。
道路が渋滞しているので荷物をトランクに預けていると
降車しても荷物を出す時間やスペースのゆとりがないので
荷物は出来るだけ手荷物として車内に持ち込んだ方が良い。
終点のバスターミナル
まで行くとタクシースタンドがない。
(グーグルマップには表示があったのに)
バスを降りたところに男たちが立っていて
「タクシー!タクシー!」と叫んでいる。
その中の一人が私(夫の方)に「どこまで行くのか?」と
聞いてきた。
出来るだけはっきりした発音でホテル名を伝えた。
近くにある有名なホテルなので道程がすぐに分かると思った。
すると彼は
「そのホテルはとても遠いなあ…、料金は高いぞ。
20万ルピア(約2,000)でどうだ。」と言ってきた。
プロボリンゴのバスターミナルで詐欺集団から
嫌な思いをさせられた直後だったので頭に血が上がってきた。
「ババ!(ミスターのことをインドネシア語で「ババ」と言う)
ここから2駅のところにあるホテルがなんでそんなに遠いんだ!」と
大きな声でインドネシア語でやり返した。
すると彼は「では15万ルピアでどうだ!」と急に減額してきた。
最初に「そのホテルはとても遠いぞ。」と嘘を言われたので
交渉の範囲外だった。
顔付も凶悪な顔をしていたので
話に乗ると後でとんでない目にあう可能性がある
2年くらい前、キルギスの凶悪な顔をしたタクシードライバーに
嫌な目にあった経験がある。
ホテルまで料金が8ドル位の距離なのに、途中でいろいろ難癖を
つけてられて結局25ドルほど払う羽目になったという体験が
頭の中をよぎったのだ。
私はきっぱりと断り、タクシーが駐車している「パルキール」まで
10分位歩いて戻り、普通のタクシーをつかまえることにした。
ターミナル内を歩いていると
「空港行きのバスならこっちだぞ!」と声をかけられた。
このターミナルから空港まで行けるのが分かった。
事前に良く調べておけば今日中にバリ島に移動できたかも
しれないと反省した(反省することが本当に多い!)。
ターミナルを出でしばらく歩くと
食堂の前にタクシーが1台停まっていた。
タクシーの中を覗いていると
年配のドライバーが食堂から出てきて
「タクシーに乗るのか?どこまで行くんだ?」と聞いてきた。
ホテル名を言うと「そこまでなら5万ルピア(約500円)で行くぞ。」
とのこと。
私が「5万は高い!3万でどうだ。」と言った。
彼は少し考えて「4万ならば行く。」と言っている。
外は暑いし、道はガタガタで狭いし、
荷物を持って歩くのはもう嫌になったので
4万ルピアでOKした。
(私は自分の荷物を背負い、
家内のキャリーバッグを手に持って歩いていた。)
早くこのバスターミナルを離れたかったし
彼の人相を見ると悪人の相をしていなかったので
「まっ、いいか!」と思って4万ルピアでOKした。
ホテルへは問題なく10分位で到着した。
彼に4万ルピアを渡すと顔をニコニコさせて
「トリマカシ・バニヤック!」
(本当にありがとう!)と喜んでいた。
ホテルは近かったので4万ルピアでも
多かったのかと反省した。
でもとにかくホテルまで無事に到着してホッとした。
ホテル名は「ベストウエスタン パピリオ」で4つ星の
大きな高層ホテルだ。
壁面に帳の様なデザインが施されていた。
※ 「パピリオ(Papilio)」とは、昆虫の分類におけるアゲハチョウ属の
ことであり、日本には11種が生息する。
ラテン語で「蝶」を意味する。 -
ホテルの外観を前の歩道側から撮影。
歩道には人が歩いていない。
時間帯のせいかもしれないが最寄りの駅まで
歩いて行くのは危険かもしれないと思った。
(色々なことがあったので少しナーバスになっている) -
夫はフロント前の冷えたジュースとレモンの入った水の
ウェルカムドリンクを2杯も飲んでいる。
今日はホテルまでの道中で色々あったので疲れて
喉が渇いているようだ。 -
ホテルはさすがに4つ星ホテルで雰囲気の良い部屋だった。
私たちには少し高級すぎるかも。
NHKも少しは見られる。
バリ島のクタのホテルの方が
NHK番組が多く見られて良かった。
普段日本のドラマは見ないのに見てしまった。
やはり日本語で見ると内容が良くわかるし、
精神的にもホッとする。
スラバヤのホテルのビジネスセンターでパソコンを借りた。
ヤフージャパン画面が出てこないのでITの責任者まで
呼んで頂きようやく娘からのメールを読むことが出来た。
後でわかったことだがフロントの横にパソコンが2台あり
これでもヤフーメールを読むことが出来た。
こちらのパソコンの方が操作が簡単だった。
私たちはITに詳しくないので自宅以外のパソコンは
扱いが難しい。
スマホは持っていないしアイパッドは
持っていても使い方が分からない。
携帯電話も旅行には持ってこない。
若者と違って私たちは旧人類の旅行者だ。
でもさすがにカメラだけはデジタルカメラを持ってきている。 -
分かっていたが選んだスーペリアの
部屋の浴室はシャワーだけだった。
今回の旅は常夏の地域なので
一度も浴槽付を選ばなかった。 -
窓の下を見るとプールがあった。
(二つもある)
朝から大人や子供たちが泳いでいた。
良く見るとイスラム教徒の人たちのようで
女性や女の子は肌を見せない体をすっぽりと包む
水着を着ていた。
バリ島のマタハリデパートの洋服売り場でも
同様の水着が売られていた。
前回も今回の旅でも水着を持参したが
海やプールに一度も入らなかった。
夫はパスポートや貴重品を部屋のセキュリティボックス等に
保管していても無防備の裸の状態でプールを楽しむことは
出来ないと思っているようだ。
バリではマッサージもフットマサージだけをお願いしていた。
妻は全身マッサージだ。
パスポートと貴重品は寝るとき以外は身に着けるように
していた。 -
ホテル前の立派な幹線道路。
片側が4車線位だが時間によって渋滞している。
立派な緑地帯を少し削れば車線を増やせるのにと思う。
日本でも渋滞していてもなかなか車線を増やしてくれない。
少しずつ増やしてくれているが予算の関係があるのか。
車の10倍は多いたくさんのバイクが走っている。
子供を2人乗せ4人乗り、赤ちゃんを抱いて後ろに横乗り
している。
ヘルメットをしない人もいる。
バイクが車の左右の車線から目の前を横切るのをよく見たが
彼等は慣れているのだろう。
車はどれもきれいで日本車が多い。 -
ブッフェ形式の朝食。
このホテルの朝食は今回の旅で一番種類が豊富だった。
フルーツはスイカ、パパイヤ、パイナップルが定番だ。
バナナはお店に売っているがブッフェには出ない。
若い従業員が多く立っていて人手が豊富だと思った。
女性のウエイトレスさんは黒のハイヒールだが
疲れやすいだろうと心配になる。 -
スイーツも種類が豊富だ。
白人のお客さんは朝食内容が決まっているのか
トーストとかシリアル、フルーツくらいしか
取ってない人を見かける。
体重を気にするのかなあ。
今回の旅ではホテルとかレストランで
生野菜を食べたが大丈夫だった。
夫は氷入りの飲料を飲んでも問題ないと
言っていた。
大きなホテルは衛生状態に配慮しているのだろう。
ただしこの部屋の水道水には「飲むことは出来ません」という
表示がされていた。
生水を飲むのは危険だ。 -
朝食をいただく「マリポサ レストラン」。
※マリポサはスペイン語でmariposaは「蝶」のこと。
ホテル名にラテン語の「パピリオ(Papilio)」が付いて
いるのでレストラン名にマリポサ「蝶」を使っているのだろう。
朝食時は係りの女性に部屋番号を伝えた。 -
昼食をホテルの7階のレストラン「マリポサ」で食べた。
朝食がブッフェだったのであまりお腹が空いていない。
昼食ブッフェも盛りだくさんで1000円位だったと思う。
ランチに夫はワンタン麺49,000RP、
私はチーズケーキ35,000RP,と紅茶2万RPを注文した。
何と日本と同じでお水が最初に出てきた。
二人でサービス料10%と税金11%含めて
125,000RP,(約1200円)だった。
一階のフロント前にはケーキ、パンなどを売っていた。 -
写真は早朝に私たちの部屋から見える日の出だ。
ボロブドールでもブロモ山でも日の出が見えなかったが
ホテルでは朝日にご縁があった。
ホテルのフロントの掲示にシャトルサービスがあると
書かれていた。
一人5万ルピアで1日5回くらいのサービスがある。
でも2人だとタクシー料金の方が安かった。
ホテル前にはいつもタクシーが2台は停まっていた。
ホテルに入れないタクシーが道に1台停まっていた。
ブルーバードのグループなので安心だ。 -
部屋からの夕日が美しい。
私たちの部屋からは朝日と夕日が見れた。
角部屋だったのでカーテンを開けると大きな窓であった。
最初はテレビの後ろに大きなカーテンが閉めてあったので
ガラス状の窓とは気が付かなかった。
(割れて下に落ちて大変だと要らない心配をした) -
ホテルのルームサービス
宗教上禁酒国なので
アルコールは置いてないみたい。
ジョグジャカルタでもコンビニにビールが
あったので夫が喜んで手に取ったら
ノンアルコールだった。
やっぱりね。 -
スラバヤのジュアンダ国際空港のターミナル2。
ホテルからタクシーに乗った。
ドライバーに高速を使うか聞かれたので
夫が急がないので使わないでと言った。
高速料金は7万ルピアかかると言う。
16時前に30分で到着した。
メーターは61,000ルピアを示している。
空港の駐車場代が6,000なので
7万ルピアを渡して
お釣り(3千ルピア、30円)はいらない
と言った。
日本でエアアジアのボーディングパスは印刷しておいた
空港ロビーの掲示板を見たらゲート1とある。
案内カウンターでチケットカウンターは21から24と教えて頂いた。
荷物は預けないのでエスカレーターを上って自動ゲートに入ろうとした。
その前に係員がいたので聞いたらここはガルーダ航空だけだと言う。
ゲート1は振り出しに戻って1階のスタバの隣だった。
目の前にはコーヒー、チョコ、ナッツ、バティック、小物
おもちゃ、何でもある大き目のお土産屋さんがあった。
POPの板チョコが48,000RP.海老せん、58,000RP.ジュアンダ国際空港 (SUB) 空港
-
チケットカウンターの奥がスタバで
その隣がゲート1だ。
写真の手前にエスカレーターがあり
2階はガルーダ航空専用のゲート。ジュアンダ国際空港 (SUB) 空港
-
空港に入るときに簡単なチェックがあった。
ゲート1に入るときには本格的なセキュリティチェックがある。
広い待合室にはトイレもあり清掃員が常時いて清潔だ。
トイレを出た時にアンケート機械があった。
5段階で清潔さの成績を確認するためピッと押すようになって
いたので最高ランクの5を押した。
ボーディングの時間が1時間前と早い。
バスで移動かと思っていたら屋根つきの
周り階段をぐるぐる登って搭乗した。
搭乗時間になってもアナウンスはない。
乗客の何人かが係員に理由を聞いているようだ。
45分遅れで搭乗案内があったが謝罪はなかった。
1時間遅れると水がもらえるとか
何時間遅れると食事が出るとか案内掲示板に
書いてあった。
エコノミー席は列の順番に赤い案内の所に並ぶ。
奥の方から詰めて搭乗する。 -
こんなこともあった。
夫があるホテルの部屋に置いてある
「Tata Tertib Tamu Penginapan」
(「宿泊のお客様へ注意事項」と言った意味)
を見て笑っている。
「何なの?」と聞くと
注意事項の5.に
「夫又は妻以外の人をホテルに連れ込まないこと」という意味の
ことがが書かれているようだ。
さすがにイスラム教の国だ。
男女関係について厳しい注意書きが書いていると関心している。
ちなみにインドネシアのある地域では不倫をすると今でも
鞭打ちの刑があると聞いたことがある。
(ご参考までーヤフーより)
スマトラ島最北部に位置するアチェ州では、
「シャリア法」と呼ばれる厳格なイスラム教の法律が採用されており、
それが非イスラム教徒にも適用されています
(外国人にも適用されますので、旅行・出張の予定がある方はご注意を)。
鞭打ち刑はとても痛くて一回打たれると強い痛みのため気絶するそうだ。
意識が戻ると鞭打ち回数が終了するまで何度でも鞭打ちを再開する。
(恐ろしい刑罰だ!)
シンガポールでも駐車していた自動車にいたずらをした白人の子供が
鞭打ちの刑を科されて大きな問題になっていたことを記憶している。
くれぐれもご注意を。
これから今回の旅の最終地であるバリ島へ向かう。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
この旅行記へのコメント (6)
-
- TOKOMASさん 2018/10/11 09:33:52
- 東ジャワ島の地震
- 10月10日にインドネシア、ジャワ島東部のシテボンド(Situbondo)というどこにでM6.4の地震がありました。近くにイジェイン火口湖(ブルーファイアで有名)があります。
念のために。
- 2013tomoさん からの返信 2018/10/11 10:12:49
- Re: 東ジャワ島の地震
- 2013tomoです。
インドネシアは日本と同じで火山の噴火や地震、台風(大雨)等の
自然災害の多い国ですが、それでも旅行中にお会いしたインドネシア人
の多くはみなさん穏やかな人たちでした。
英語にCompassionという言葉がありますが私たちも「惻隠の情」を
持ちたいと思います。
- TOKOMASさん からの返信 2018/10/11 10:19:03
- Re: 東ジャワ島の地震
- 観光地の一部の人を除いて、そうだと思います。
子会社のインドネシア人数名を研修の名目で日本に観光旅行に招待しました。随分喜んでもらいました。
-
- TOKOMASさん 2018/07/04 06:47:28
- 懐かしのスラバヤ
- スラバヤは1988年に初めて仕事で行きました。スラバヤの郊外グレシックにある子会社に技術指導のため。スラバヤ市内にプールがあるのはSurabaya Hyattだけでした。
高速道路はまだなく、塩田の拡がる風景の中をインドネシア人の運転する車でグレシックに向かいました。運転手はインドネシア語しかできないので、インドネシア語勉強の格好の場でした。今はバリ島ではほとんどインドネシア語だけで旅行できるようになったのはこの時のおかげです。
スラバヤにはその後10回以上出張し、スラバヤを起点にスマトラ島からイリアンジャヤ(当時)までインドネシア全土にいきました。スラウェシ島北部のブナケン島の海にindah(綺麗さ)と思わず叫んだことや、渡し舟を貸しきったにも関わらず、船頭が平然と客を乗せ料金を取っているのにまぁいいかと思うようになったことなど懐かしい思い出です。スラバヤのガルデンパレスホテルに日本人の経営するレストランとカラオケがあり、時間潰しに200円程度で夜中迄過ごせることとニュージーランド産の牛肉たっぷりのしゃぶしゃぶが安くて美味だったことも思い出です。
- 2013tomoさん からの返信 2018/07/04 09:08:50
- RE: 懐かしのスラバヤ
- > スラバヤは1988年に初めて仕事で行きました。スラバヤの郊外グレシックにある子会社に技術指導のため。スラバヤ市内にプールがあるのはSurabaya Hyattだけでした。
> 高速道路はまだなく、塩田の拡がる風景の中をインドネシア人の運転する車でグレシックに向かいました。運転手はインドネシア語しかできないので、インドネシア語勉強の格好の場でした。今はバリ島ではほとんどインドネシア語だけで旅行できるようになったのはこの時のおかげです。
> スラバヤにはその後10回以上出張し、スラバヤを起点にスマトラ島からイリアンジャヤ(当時)までインドネシア全土にいきました。スラウェシ島北部のブナケン島の海にindah(綺麗さ)と思わず叫んだことや、渡し舟を貸しきったにも関わらず、船頭が平然と客を乗せ料金を取っているのにまぁいいかと思うようになったことなど懐かしい思い出です。スラバヤのガルデンパレスホテルに日本人の経営するレストランとカラオケがあり、時間潰しに200円程度で夜中迄過ごせることとニュージーランド産の牛肉たっぷりのしゃぶしゃぶが安くて美味だったことも思い出です。
TOKOMAS様
2013tomoです。
スラバヤは私たちはブロモ山からバリ島へ向かう時の経由地として
訪問いたしました。
1泊だけでしたのでスラバヤの街を充分味わうことができませんでした。
TOKOMAS様のお便りの通り楽しいことがたくさんある街なのに時間がなくて
残念なことをしてしまいました。
機会があればまた訪れてみたいと思います。
TOKOMAS様はインドネシア語もご堪能なのですね。
私も今回インドネシアを訪問するに当たって着け刃ですが4か月ほど
インドネシア語を特訓いたしました。
お蔭様で片言でしたが現地でなんとかコミュニケーションが取れて
良い思い出をつくることが出来ました。
旅では訪れる国の「お国ことば」を少しでも話せることが旅を豊かにする
必要条件だということを改めて認識いたしました。
これからもお互いに旅を楽しみましょう。
それではSelamat jalan!
- TOKOMASさん からの返信 2018/07/04 09:31:14
- RE: RE: 懐かしのスラバヤ
- > > スラバヤは1988年に初めて仕事で行きました。スラバヤの郊外グレシックにある子会社に技術指導のため。スラバヤ市内にプールがあるのはSurabaya Hyattだけでした。
> > 高速道路はまだなく、塩田の拡がる風景の中をインドネシア人の運転する車でグレシックに向かいました。運転手はインドネシア語しかできないので、インドネシア語勉強の格好の場でした。今はバリ島ではほとんどインドネシア語だけで旅行できるようになったのはこの時のおかげです。
> > スラバヤにはその後10回以上出張し、スラバヤを起点にスマトラ島からイリアンジャヤ(当時)までインドネシア全土にいきました。スラウェシ島北部のブナケン島の海にindah(綺麗さ)と思わず叫んだことや、渡し舟を貸しきったにも関わらず、船頭が平然と客を乗せ料金を取っているのにまぁいいかと思うようになったことなど懐かしい思い出です。スラバヤのガルデンパレスホテルに日本人の経営するレストランとカラオケがあり、時間潰しに200円程度で夜中迄過ごせることとニュージーランド産の牛肉たっぷりのしゃぶしゃぶが安くて美味だったことも思い出です。
>
> TOKOMAS様
>
> 2013tomoです。ア⁉️
>
> スラバヤは私たちはブロモ山からバリ島へ向かう時の経由地として
> 訪問いたしました。
> 1泊だけでしたのでスラバヤの街を充分味わうことができませんでした。
> TOKOMAS様のお便りの通り楽しいことがたくさんある街なのに時間がなくて
> 残念なことをしてしまいました。
> 機会があればまた訪れてみたいと思います。
> TOKOMAS様はインドネシア語もご堪能なのですね。
> 私も今回インドネシアを訪問するに当たって着け刃ですが4か月ほど
> インドネシア語を特訓いたしました。
> お蔭様で片言でしたが現地でなんとかコミュニケーションが取れて
> 良い思い出をつくることが出来ました。
> 旅では訪れる国の「お国ことば」を少しでも話せることが旅を豊かにする
> 必要条件だということを改めて認識いたしました。
>
> これからもお互いに旅を楽しみましょう。
> それではSelamat jalan!
>
>
返信有り難うごさいました。
物価がバリ島よりはるかに安いです。
スラバヤで作ったものがバリ島で売られてます。
ただ、厳格なイスラム教徒が多いのが気になります。
近郊に味の素の工場があり、おしんの小林綾子が訪問した時は
大頭領夫人も同行し大変な騒ぎだったそうです。
それでは sama-sama(どういたしまして)
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