2018/05/03 - 2018/05/06
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前回3月香港航空で関空に行った際なかなか快適だったので、
今回は5月の連休期間に香港航空を再度利用しバンコクに旅行しました。
香港航空のサイトで台北からバンコクの日程をチェックした際にスカイスキャナーアプリと香港航空のアプリで金額の比較をしました。
香港航空のアプリで購入するメリットとしては香港空港でのトランジットの際に6時間以上24時間までの時間がある場合は香港国際空港から香港市街に行くエアポートトレイン往復が無料になるサービスと香港ディズニーランドの格安入場券のサービス等でディズニーランドの入場券が香港ドル385ドルで購入でき、香港ディズニーランドはまだ行ったことがないので少し長めのトランジットの旅程にしてディズニーランド行ってみようかどうかちょっと迷ったんですが、やはりトランジットで長時間時間費やして香港で降機して遊ぶのはめんどくさいなぁと思い直し、スカイスキャナーと香港航空のサイトの差額は台湾元で1000元も差が出たので、結局はスカイスキャナーで、前回と同じく台湾では大手の東南旅行社でチケットを購入しました。
前回利用したポイントで59元割り引きあり、購入額は16800元(7万円弱)ぐらいで、前回のビジネスクラスで台北から関空に行った際とほぼ同じ額でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 船 タクシー 徒歩 バイク
- 航空会社
- 香港航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
香港航空は48時間前から事前チェックインが可能で、(試しに48時間前に入力してみましたが情報が見つかりませんと出て、はねられました)
頻繁に飛行機が変更される会社みたいなので飛行機が最終的に決定される48時間前からしか座席指定ができないんじゃないかなと思います。
また、香港→台北がもともと350-900だったのが、330-300に変わっていました。 -
48時間前きっかりにチェックイン可能になり香港航空のアプリを起動しチェックインしました。
入力するのは851から始めるeチケット番号と英語の氏名と出発地の空港名です。
国籍欄を日本を選び、
生年月日
パスポート番号
パスポート発行地
パスポート有効期限
マイレージ会員番号
携帯電話番号
を入れます。
次にシートを選びます。
飛行機の座席配置の図がでるので好みの場所をチェックし、
次に進み完了で、電子ボーディングパスが表示されます。
これを印刷し利用しますが、
iPhoneの場合このボーディングパスをwalletに追加して、
iPhoneのwallet画面表示でもいけるみたいです。
搭乗の際walletにQRコードが表示され、これでボーディングパスとして機能するみたいですね。
ボーディングパスは発行後変更も出来ました。
一旦発行済みのボーディングパスを取り消しして、座席を変更してみたんですが、問題なく座席を変更して再発行出来ました。
しかし何回も出来る訳ではなく回数に制限があります。
飛行機は二回乗るので、
出発地台北で一枚ボーディングパスを発行、
出発地 香港で、さらにボーディングパスを発行しました。 -
香港行きの便は昼の12時台の便なので、9時台の台北駅発の桃園空港行きのMRTに乗りました。
空港線の台北駅では長栄航空と中華航空利用客に限りここでチェックインができ、重たいトランクケースを持たずに空港に行けますが
私は香港航空なのでそのまま電車に乗ります。
乗車時間は40分でした。
桃園空港第2ターミナルに着き、到着電車は地下のホームなのでエスカレーターで、地下から上に上がり旅行で使う現金をATMで降ろします。
台湾の銀行のキャッシュカードは全世界のATMで現地通貨でおろせ便利ですがレートが悪いのでやはり現金が一番ですね。 -
早速香港航空のカウンターに向かいます。
チェックイン念のためしました。
iPhoneのボーディングパスを見せてチェックイン作業不要でしょ?
と伺うと「いや、このチケットはチェックイン必要よ」と
言われ パスポートを出しました。今回はうっかりハチベエで
居留証を妻に渡したままでいるのをすっかり失念しており
居留証 忘れたと伝えたら調べてくれて出国は問題ないけど
台湾に入国時 ノービザで入り、後日移民署に行って相談してね
と言われました。
旅のしょっぱな から やらかしました。
この歳でなんというイージーミス
基本は大事ですね。出発前に持ち物検査は確認必要ですね。
慣れる頃にミスしますよね
飛行機の中で反省しました。
もともとチェックインの目的はエバー航空のスターラウンジの券を
もらうためだったのがなんという皮肉。
イミグレーションも居留証忘れたからファストレーンも使えず、
大勢の人が並ぶところで並んで出国です。
パスポートに出国スタンプ判を押すさいに係官に相談したところノービザで入国だと ノービザからレジデントビザ切り替え 面倒だよ ノービザ期間内に出国して入国し直すか、滞在先ホテルまで居留証 送ってもらいなさいとアドバイスいただきました。親切な係官でした。
エバー航空のラウンジに向かいます。
その後、ボーディングです。 -
この飛行機が台北→香港間 の機材でした。
-
行きのスケジュールは
台北12:15発で香港着14:15
台北ー香港はエアバス33V
1-2-1 配列 フルフラット
飛行機も、やはり事前に決まっていた飛行機から変更になっていました。
もともと台北→香港が330-200型だったのが、33Vに変更され2-2-2配列から1-2-1 になり、まあこれは良かったんですが。
搭機後飲料は 果汁 を貰いました。
映画はアニメは無かったので 亜人 を視聴 -
機内食です。
赤ワインを二杯もらいました。
最初に シャンパンを貰いました。
空になったら 直ぐに おかわりを注いでくれました。
多分新人さんかな 可愛い子でした。 -
コーヒーを飲んだら もう香港です。
-
香港空港に到着です。
到着客や 別の航空会社に乗る乗り換えの人は
下りのエスカレータにのり電車移動ですが
当方は同じ香港航空便の乗り換えなので
同じフロアの保安検査場に向かいます -
乗り換え用 保安検査場 入口です。
この後 中に入り パスポートとバンコク行きチケットを見せて
手荷物検査を受けます。
その後 エスカレータで上の階にあがります。
上の階は出発待機のゲートです。 -
香港航空のラウンジにきました。
受付でバンコク行きのボーディングパスをスキャンし
中にはいります。
フライトに遅延はないとのこと。
搭乗時間になってもわざわざ呼ばないから自己責任でね
と言われました。
了解了 と答えました。
トランジットは3時間45分 -
ワンタン米粉がお勧めとあり
腹は一杯でしたが 味見で頼んでみました。 -
お勧めの ここのオリジナルカクテル
これは失敗でした
かなーーり甘いです -
ワンタン米粉とオリジナルカクテルとサラダを頂きベッドに横になりました。
-
ラウンジで休憩したあと
飛行機に搭乗する時間17時20分になったのでラウンジを出て下の階に降りバンコクの友人に渡すお土産のお菓子を買つてから搭乗ゲートに向かいました。 -
香港発18:00 バンコク着19:50
の予定で
機材は
香港→バンコクは332
330-200型なので、2-2-2配列のビジネスクラスで、
155度までしか倒れないアングルフラットシートでした。
距離が長い方の
香港→バンコクがもともと330-300だったのが330-200に
なり、2-2-2配列で、
香港→バンコク便がシートがフラットにならないのはかなり痛いです!残念な変更です。
今回は2-2-2の配列の真ん中の右側シート12Gです。
ビジネスクラスの空きは
3席しかなく、かなり混んでいました。
スチュワーデスさんもかなり
忙しく動き回っていました。 -
隣の席の人がフィリピン人の男性で、香港の高校で英語教師をしているとのことで、
私も昔、マニラのマカティ市に
2年弱住んでいたことを話すと彼も昔マカティ市の中学校に通っていたとのことで話しが弾み、
色々おしゃべりしながら過ごしました。
だから1-2-1 配列でなくて逆によかったですね。
快速ゲートの券は機内で配られました -
機内食です
青島ビールをもらいました -
メインがきましたが
もうすでにこの時点で腹がいっぱいで
なんとか食べました。 -
機内食もおいしく
おしゃべりしながら過ごし、
あっと言う間に
バンコク国際空港に到着しました。
フィリピン人の彼が叔母がバンコクに住んでいて、もう何度もバンコクに遊びに来ているとの話しで、慣れているとのことで
道先案内人をしてくださりでイミグレまで、
一気に行きました、
かなり歩いたと思います。 -
飛行機が到着してから多分30分もしないぐらいで到着ロビーに出て来ました。
フィリピン人の彼と握手して別れて迎えに来てくれる大学時代の同窓生を待ちました。
待つ間、iPhoneのSIMカードを買いました。
ロビーで、しばらく待っていると
友人夫婦が私を見つけてびっくりしてました。
なぜそんなに早く出て来たの?
とのことで、
いつもは出て来るのにかなり時間かかるとの事。
歩いてパーキングエリアに行きクルマに乗り
タイ料理の店に連れて行ってくれました。
ベンツのEクラスで迎えに来てくれました。 -
空港近くの
タイ料理の店につきました。 -
魚の揚げたものと、
トムヤムクン鍋
タイのカレー
サラダ
鶏肉料理
をご馳走してくれました。 -
ものすごく辛い料理でした
-
そのあと、デイビスホテルに
送っていただきました。
ホテルには23時頃到着
台北から無事にバンコクのホテルに着きました。 -
翌日はゆっくり目で起きて
ホテル一階にあるスターバックスでコーヒーを買い、
ホテルでタクシーを呼んでもらい
皇宮地区の国立博物館に行きました。
フロントにタクシーの金額目安聴くと200パーツ前後と言われ
しばらくロビーで待つと
タクシー来たと呼ばれてタクシーに乗りました。
博物館に着きましたが
タクシー代は140パーツでした。
車内から外の風景を撮影しました。 -
この博物館、かなり大きく
なかなか面白かったです。 -
歩き疲れたので
中の中庭の売店で、
昼食でチキン麺と水を買いました。
安かったですね。
前日は食べ過ぎ飲み過ぎだったのでちょうど良い量でした。 -
仏教関係の展示が多いですね
-
刀を展示していました
-
仏像で首だけでした。
-
昼食後、参観を再開し
だいたい見終わったので
次にwat pho 寝釈迦の場所に行こうと思い、歩いていける距離ですが、
短い観光期間で、
移動の時間がもったいないので、
タクシーを拾うとしましたが
なかなか捕まりません。
そこで
出口でたむろってるバイクの兄さんに
交渉して70パーツで、
寝釈迦の場所まで送ってもらいました。
さすがにバイクは早く
5分ぐらいで到着しました、
運転は
うーん
まあ、こんなものでしょうかね
私もバイクに乗るのですが、
この運転手はあまり褒められる運転では無いですね。 -
寝釈迦像を見学
かなり でかいですね -
敷地中にあるタイ古式マッサージに
行きました。
1時間で420パーツ、
40分待ちと言われ
予約して25番の札をもらい
寝釈迦の建物内の売店に行きました。 -
アイスクリームを買ったら
200パーツと言われ
すごいボッタクリ料金でした。
マッサージの半額近い額で、
買うのをやめようか迷いましたが
結局買いました。
アイスクリームを食べて、
時間潰してから
マッサージに行きました。
かなり痛いマッサージでした。 -
寝釈迦の建物からは歩いて運河にでて、
船でセントラル
に出ました。 -
船着き場です
-
船にのりました。
速度も速く風が気持ちいいです。
船にのったらすぐに支払いを求められえ
セントラル と行き先を告げ代金を払いました -
ほかの会社の看板です
-
そこから
電車で
ホテル最寄りの駅に
移動しました -
途中乗り換えの
ショッピングモールの中で
マンゴースムージーを買い
休憩してからホテルに戻りました。 -
ホテルに戻りました。
シャワー浴びてから外出し、
ホテル近くのbig c スーパーに行き、タイのお土産を買いました。 -
惣菜コーナーで適当に買ってみました
SPYCY SOUP とあり
これは本当に辛くて
一口 飲んで 咽び
食べずに捨てました
胃を壊します -
これはまともでした
-
ビールはおいしかったですね
-
日は
少し早めに起きて
ホテルの朝食バッフェに行きました。
ここのバッフェは美味しかったですね。 -
朝食後、
タクシーで、
ジムトンプソン博物館に行きました。 -
日本語でガイドツアーがあります。
ツアーの言語げ 日本語と中国語 どちらでもOKとこたえたら
日本語ツアーをアサインされました -
見学後、
ホテルに戻り、
友人が迎えに来たので
タイ料理の店に
連れて行ってもらい、
その後、
タイ式マッサージの店に
連れて行ってもらいました -
たぶん高級なんでしょうかね?
2時間コースでマッサージ受けました、
タイ古式マッサージでしたが
ここは痛くなくて助かりました
かなり気持ちよかったです。 -
初日から友人が食事代もマッサージ代金も
全部支払ってしまいます。
友人が私のクレジットカード ブラックカードだよといって
自慢するのですが 何がすごいのかよくわかりません -
友人の家族と
合流で、
ショッピングモールに移動し
その中のタイ料理の
レストランに行き
家族の皆さんで
お食事会。
友人のお父さんが
私は30年前にバンコクに単身で来て工場を建て
投資し事業に成功したが、
私より遅く20年前に来た人は投資しても
そんなにリターンを得られなかった。
と話してくださり
外国人がタイのバンコクに来て事業を行う大変さを
色々と話してくれました。 -
その後 夜市に行き
そのまま 空港に送ってもらいました。
帰りは
バンコク03:35発-香港着08:05 -
香港航空のカウンター 激込みです。
ビジネスクラスでよかったです。
並ばず すぐにチェックインしました -
イミグレーションも保安検査場も混んでいました
プライオリティ レーンも混んでいました
そして ゲートまで行くのに
かなり歩きました -
ミラクル ラウンジに来ました。
シャワーを浴びてから
よせばいいのに
ついつい 夜食を食べてしまいました
これが大失敗でした。
すでに胸焼け 状態でかなりつらくなりました
このラウンジはベットスペースがないので
横になれずきつかった -
時間が来たのでゲートに向かい搭乗しました
機材は
バンコクー香港はA350-900
エアバスA350は1-2-1 配列のスタッカートで、2017年9月に就航した最新鋭機種になります。 -
カメラ映像で 下の様子がわかります。
給油をしていたみたいでした -
ここでまた大失敗です
貧乏根性を出して
機内食を食べてしまいましたが
メインはほほ手を付けず残しました。
食べずに速攻で寝ておくべきでした・
食べたことをものすごく後悔 -
香港空港につきました、
降りるときにA350を撮影しました。
胸焼け と胃食道逆流で
かなり体調不良です。
医者から処方された胃薬を飲みますが
なかなか症状が治まらないです。
重い足取りでラウンジに行き
台北行きの便を待ちます。
もう水しか飲めません
結局
その後は写真をとる気力もなく
香港→台北 では 寝て過ごし
桃園空港に着いたら
MRTに乗ってその後タクシーで
家に帰りました。
深夜便は きついですね
バンコク 朝8時発の便にすればよかったと
ものすごく後悔しました。
胃の調子がもどるのに1週間かかりました
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