2018/04/29 - 2018/05/06
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pokkeさん
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大学の卒業旅行でラスベガスに行った友人らとGWエジプトツアーに参加してきました^^
ラスベガス旅行の際はエジプトっぽい雰囲気に憧れて、是が非でもルクソールホテル(ピラミッドの形状をしている奇抜なホテル)に泊まりたくて、必死にプランを探したものです。
そして今回…遂に念願の本場に行って参りました!!
GWということもあり、お金はすごくかかりましたが、世界ふしぎ発見でしか見たことがなかったエジプトに、降り立つことが出来ましたー!
4~5000年以上のミステリアスな文明に触れてきました☆
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
-
GWということもあり、離陸の2時間半前集合です。
意外と第2ターミナル空いていたのですが、エジプトエアのチェックインカウンターだけ長蛇の列…
ようやくイミグレを通れたのは、離陸30分前でした驚
実は成田からエジプト直行便が最近復活したのです。
ホルス神というハヤブサの神様がトレードマーク -
行きは13時間ほど。3-3-3の座席並びです。ほとんど日本人ツアーのお客さん!
機内でお酒の提供はないので、飲みたい人は空港から持参します。
そして宗教上の理由か、映画ジャンル「ロマンス」が2本しかない笑
日本の映画は東野圭吾作品が2本だけ入っていました -
ごはんは普通
グアバジュースが飲めたのがうれしい -
カイロ時間夜中の3時ごろに着き、国内線に乗り換えます。
これまた日本人のお客さんがほとんど笑
カイロ空港で手配していたビザをパスポートに貼ってもらいました。
カイロからルクソールまで1時間ほど。
当初の予定ではカイロ空港で現地ツアーガイドの方と合流することになっていたのですが、フライトの途中で現地の旅行代理店が急遽変わったらしく、別のツアーガイドさんになりました。
いきなりエジプトらしい笑
そして5月は砂嵐がよくあるそうで、別ルートの団体はこの国内線が砂嵐で飛ばず、9時間も空港で待ちぼうけだったとな… -
ルクソールから3泊はナイル川クルーズなので、船に泊まります。
船にスーツケースを運び入れた後、早速観光です
この日はルクソール東岸観光。
エジプト国内最大級の神殿、カルナック神殿です!
こちらが全貌 -
この時点でまだ9時とかなのですが、日差しの照り返しがすごい
帽子とサングラスは必須…! -
入口には最も権威あったファラオ、ラムセス2世のお顔を顎下に従えた羊の顔をしたスフィンクスが20体並んでいます。
-
これが一番きれいに残っているスフィンクスだそうです。
-
いよいよ入っていきます。
こんにちはエジプト文明 -
わんちゃんも暑くてばてる
-
柱一本一本にヒエログリフが刻まれています。。。
これから先の観光で壁や柱がことごとくこんな感じなので麻痺しましたが、何千年も前にこれだけ精緻に刻まれたものが残っているってすごい… -
親子オベリスク
確か、前がトトメス1世のオベリスク、奥にあるのが娘であり初の女性ファラオ、ハトシェプト女王のオベリスクです。
この女王様、かなり気が強く、王位継承権がないにもかかわらずファラオになりたくてなりたくて、お坊さんに賄賂を渡していい噂を流してもらい、あの手この手を使ってファラオになった女性。
お父さんのトトメス1世のオベリスクより高いオベリスクを建てちゃいました!
あとはスカラベ(フンコロガシ)の像があり、その周りを3回まわると良いことが起こる、7回回ると結婚できるという言い伝えがあり、とりあえず暑いので3回回るにとどめておきました。。 -
カルナック神殿の隣にあるルクソール神殿に移動します。
実はこの日、歴史上のとある人物(名前忘れてしまった)の誕生日だったらしく、町でお祭りが
お祭りというか蜂起しているようにしか見えないのですが、大きい山車のようなものがパレードしていました。
熱気がすごい -
移動遊園地みたいなものも来てました^^
ツアー行動してたので変な声かけはありませんでしたが、個人客で日本人が歩いていると、間違いなく「バクシーシ!」と声を掛けられそうな雰囲気
※バクシーシ:イスラム教の考えで、富める者は貧しいものに施しをせよというもの。 -
ルクソール神殿に到着
昔はカルナック神殿との間に参道があったそうです。
このオベリスクは当初2本立っていましたが、1本は19世紀にフランスに持ってかれてしまいました(当時のエジプトの支配者モハメドアリがフランスに贈った、が正しい。しかもきれいな方)
今はパリのコンコルド広場に立っています。
エジプトは変わりに時計台をもらったそうなのですが、、、等価交換ではないですよね。。。 -
後にキリスト教徒が礼拝堂として使った部分です。
古代エジプトのレリーフが削られ、上からキリスト教の絵が描かれています。
イスタンブールのモスク然り、時代により宗教に翻弄された建物がエジプトでも数々見受けられました。 -
色が結構残っています。こういうレリーフ、砂色のイメージですが、当時はとてもカラフルで鮮やかだったのでしょうね。。。
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ここで船に戻ってランチ!
船内はビュッフェ形式で、観光客向けなので洋風のお料理が多い -
船内は普通のホテル並みの設備!
カーテンを開けると目の前にナイル川です。 -
夕食までやることがないので、友人が持ってきた人生ゲームで時間つぶし。。笑
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夕食です!
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エジプト紙幣の紹介その1
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裏側です
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夕食後は船内でベリーダンスとタンヌーラのショー
ベリーダンスはトルコで見た方の方が上手だったかも…笑
タンヌーラ、男性がスカートみたいのを履いてぐるぐる回るのですが、途中でスカートがコマ回しのようになったり
(柱が邪魔でど真ん中の視界を奪われましたw) -
スカートをぐるぐる手で回して客席1周してくれました。
近くで見ると、重そうな大きい座布団みたいな感じ -
船内のロビー上の階には小さなお土産屋さんもありました
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船の外観はこんな感じです
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【2日目】
船は1日目から移動していません。
この日はルクソール西岸を観光します。
船は東岸に停泊しているため、小型の舟で向こう岸まで渡ります。 -
まずは王家の谷!
谷全貌はこうなっています -
入口から墓の場所までこんな乗り物に乗って移動~~
-
着きました。お墓参り!
ピラミッドの時代よりだいぶ後の時代のお墓です。
この時はピラミッドを作る石がなく、代わりにピラミッドに似た山があるふもとにお墓をたくさん作ったのだそう。 -
ラムセス●世のお墓がたくさんあります。(3世とか4世とか。。。)
内部はカメラチケット代を払えば撮影可能です
光が届かないので、色がとても鮮やかに残っています! -
いよいよツタンカーメンの墓に入ります!
他の王様のお墓の真下にあったため、お宝の盗掘に合わずに済んだのです。
財宝はカイロ博物館にありますが、ツタンカーメンのミイラはここにいます!
まさかミイラがいるとは思わず、一番興奮しました
歯が残ってる、、140センチくらいの小柄な体形でした -
ハワードカーターが発見者。
ツタンカーメンの呪いの噂がありますが、
ずっと締め切られていた墓内部にガスが充満し、それを吸ってしまったことが発見者たちの早死にの原因と言われています -
エジプト文明で初代女王:ハトシェプスト女王の蔡祭殿です
数千年前にこんなきれいな形のものを作るとは、、 -
女王様は当時男装しており、壁画にも男装の格好で描かれています。
付け髭もつけていたそうな -
色が残っている
-
蔡祭殿、日影がなく階段をずっと上るのでめちゃくちゃ暑かったです。。
ふもとにカフェがあり、そこのフレッシュジュースがおいしいとガイドさんにお勧めされたので、グアバジュースを飲んで涼みました
グアバ100%! -
メムノンの巨像
エジプトには大きな地震がこれまで2回ありました。
2000年前と1990年代の2つです。
この巨像は2000年前に崩れ、今も崩れた形跡が見られます -
暑かった、、シャワーを浴びに舟に戻ります
部屋を開けたら、、タオルがコブラみたいな形に笑 -
夕方ごろから船が動き始めました。
ルクソールからさらに南下します。 -
部屋のカーテンを開けると、ナイル川~
びっくりしたのは、物売りの小さなボートが並走していたことw
ずっと夜までコバンザメのようにくっついていました
カーテンは閉めといたほうが良いかも -
船内でアフタヌーンティー
といっても、紅茶とちょっとしたクッキーですが、パラっと雨が降ったので、バー内部でお茶です。 -
途中エスナの水門を通り抜ける必要があります。
順番待ちの後、門をくぐり、ゲートが閉じます。
水が大量に入ってきて船の高度がぐんぐん上がります!約6mほど上がるみたい -
隣の青い光がまだ低い位置にいる船です
結構高さがあがったことがわかります -
出口の水門がひらいて、無事高低差を乗り切ることが出来ました
新鮮な体験!
この後エドフという町まで走り、停泊です。 -
【3日目】
馬車に乗ってホルス神殿へ向かいます! -
車道を走る走る
爆走タイプのお馬さんでした -
10分弱でホルス神殿到着!
-
柱の上の装飾が全て異なります
蓮の花、開いたパピルス、閉じたパピルスetc -
ホルス神とはこのハヤブサの見た目をした神様です。
オシリスとイシスという、日本神話でいうイザナギとイザナミのような創生の夫婦の神様がいるのですが、その息子がホルスです。 -
内部は黒い部分が
昔厨房として使われた部分で、煙で黒いのだとか。
下半分は砂に埋まっていたので、黒くありません。 -
-
最深部にはレバノン杉で作られた聖舟のレプリカが
本物はルーブルにあります。
フランスが略奪し、レプリカを作って贈ってきてくれたそうです。。笑 -
キリスト教徒によってレリーフの顔は削られています
これはホルス神が父であるオシリス神の仇をうっている場面です。
オシリスの弟であるセト神がオシリスを殺しました。セトはカバの姿(悪魔の化身)をしており、モリでホルスに刺されています!
舟の下でバタバタしているカバがちょっとかわいい。。 -
舟に戻ります。
エジプトの街をちゃんと見たのはここくらいかも -
部屋帰宅。
今日はお花でした笑 -
舟が動き、コムオンボまで向かいます。
時間つぶしに船内でツイスターしました -
コムオンボ神殿です
ワニの神様が祭られています -
柱にもワニの頭をしたレリーフが
-
夕方といえど暑すぎて、、17時になるとぐっと楽になります。
太陽の恐ろしさよ… -
crocodile museum
ワニのミイラがいっぱい見れますw
ミイラとは思えない位、はく製のような生き生き感が -
エジプト紙幣紹介その2
-
アラビアーン!
3日目はこれにて終了です。
旅行記その2に続きます!^^
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