2018/05/01 - 2018/05/31
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luguさん
5月・・・、
暑期とはいえ、前半は朝晩は比較的涼しい日が続いた。
後半になり、昼間の暑さのせいか、夕方から雷が鳴り始め、夕立や、一晩中雨が降り続くことも増えてきた。昼間も夜もエアコンが必要な日が多く外を出歩く気にもならない。
月末になって雨期入りが発表された。
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こんなに見事な朝焼けは久しぶり。
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ウチの近所に住むイギリス人男性が亡くなり、葬式に参加した。83才だった。2年ほど前、知り合った時はすでにパーキンソン病に罹っていたが、まだ話すことが出来た。日本でも一時期働いていて、リタイアしてタイに来た、と云っていた。
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キリスト教の教会での葬式は初めての経験だった。
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タイに移る時に身のまわりの物はほとんど全て処分した。その中に喪服もあった。タイのような暑い地域で万が一葬式に出席することになった時、日本のスーツの喪服では辛いだろうと躊躇なく捨ててしまった。
そんなことを思い出しながら、急遽風通しのいい黒いズボンとシャツと靴を用意した。 -
68才、故国を離れて暮らす自分の身の処し方も考えさせられる歳になったな。
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同郷の親しい友人らも参列していた。
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暑期だというのに、最高30℃、最低23度という快適な日が数日続いた。
窓を開けて寝ると、夜明け、肌寒い日さえあった。 -
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ここのところ行く回数が減っていた「シンちゃんうどん」。
この店が閉店をするという話を聞いた。確かに最近客は少なかったが、うどん好きの自分には貴重な店だった。3年ほど前に新しく開発した商店街にいち早く出店したが、その後他の店の出店が続かず閑散とした場所で孤軍奮闘していた。
商売は場所が重要だな。 -
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電線の修理をする人が、竹の梯子を電線に引っかけて安全ベルトも付けずに作業していた。
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普段は早朝に行くジョギングコースに夕方行ってみた。
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太陽の位置が変わるだけで景色が変わる。
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でもやはり朝の爽やかさが勝るな。
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この公園の隅にミニサッカーコートが併設されていた。
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家にいるのも飽きたので、目的もなく車で郊外に向かった。
1時間ほど走ったところで、遠くに大きな仏像が見えたので、そこに行くことにした。火焔樹が盛りを迎えていた。 -
魚を捕っているようだった。
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紅葉のように見えるが、紅い花。
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寺院も仏像も新しかった。
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日本人から見ると、有難みのないタイの仏像。
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友達の家の庭に咲く花をプレゼントされた。ウチにも生っている花だが、同時にこんなに多くの花が咲くことはない。
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通りを車で走っていてベトナム料理屋を見つけたので入ってみた。
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いつも通る道なのに気付かなかった。店主に訊いたら、3年前にオープンしたそうだ。
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味付けはなかなかよかった。また近いうちに来たい店だった。
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3月にウチの垣根に巣を作った鳥がまたやってきた。
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口に何かを咥えているところをみると、またどこかに巣を作っているのか。
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一晩中激しい雨が夜明けまで降り続いた。
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香港に行った時に、とても美味しいダックライスを食べたので、そういう店に目がいくようになっている。
普段よく行くミーチョークプラザにそんな店がオープンしていたので入ってみた。 -
香港の味には及ばないが、なかなか美味しいダックだった。
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キッチンの網戸にこんなものが・・・。
枯葉の切れ端が風に飛ばされて引っかかったのかと思って払おうとしたら、飛んで行った。蛾だったらしい。 -
カラスのようなうるさい声で鳴く。
先月ウチの垣根で生まれた雛は多分この鳥に襲われたと思われる。 -
ジョギングコース。
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この白い花。いつもすれ違う女性グループが拾い集めていたので訊いたら、炒めて食べるという。身体にいいそうだ。少し分けてもらって、家で炒めてみた。
とても苦くてギブアップ。
良薬は口に苦し、という感じだった。 -
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[ Live alone in peaceful is better than acquainted.]
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ジョギングコースに大きな門構えの家があり、いったいどんな人が住んでいるんだろうと思っていた。
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或る日こんな看板が表に貼り出され、どうもコーヒーショップのようなので、数日後昼前に行ってみた。
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毎日のようにこの前を通っていたが、門が開いているのは初めて見た。
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タイの前国王の肖像
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思っていた以上に広大な敷地だった。建物の造りも随分ゆったりしていた。
暑い日だったが、霧のようなシャワーが建物の周りに撒かれていて、ここだけ涼しい空間になっていた。 -
広々としたカウンター。
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それぞれの部屋のレイアウト、飾りつけなど、がとてもセンスがいい。
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タイの前女王の肖像?
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絵のように見えるのは全て石やタイルを小さく砕いて貼り付けたモザイク模様。
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ブランコにもモザイク。
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キッチンもゆったり。
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ここでお茶してから、どこかでランチを食べようと思っていたが、ランチもあるというので・・・。
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汁なしヌードル。味も一工夫した美味しさだった。
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デザートのマンゴーチーズケーキ。
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タイ人のオーナーと話をしたら、彼の友人のモザイク作家の作品ということだった。
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ソフィア・ローレンとクラーク・ゲーブルかな?
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奥に見えるのがジョギングコース。
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タイ人離れした感覚の建物なので興味をもって話を訊いたら、香港で店をやっていたそうで、プーケットで店を出したいと思っていたが、物価が高くなり、手頃なチェンマイでやることにした、と云っていた。
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「モザイク」と云う名の店だった。
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味噌に無糖ヨーグルトを足して漬けると糠漬けのような味になる。以前やって美味しく出来たが、すっかり忘れていた。あるきっかけでまた思い出してやってみた。
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近所のマーケットでバナナ(左のタイバナナ)を一房買った。モチモチしてとても美味い。
翌日近所の人が、家の庭のバナナ(右の日本でもよくあるバナナ)が実ったと云って持ってきてくれた。食べきれない分は鳥たちにあげる。 -
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最近MAYA(メイヤ)というショッピングモールに行く機会が多い。
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遠くに見えるのが One Nimman の塔。
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ドリアン祭?
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リンピンスーパーマーケットで買物。
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マツモトキヨシが6月にオープンするらしい。
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ここにもダックライスがあった。
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7年前、タイに移り住む時に日本で買ったノートパソコンがいよいよ動きが遅くなり、寿命だろうと思い、買い替えることにした。6,7年前はタイでもまだまだ日本のメーカーのパソコンが出回っていたが、今やチェンマイでは日本製は見ることが出来なかった。ここでも日本の凋落ぶりを目にすることになった。
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Windows10のおかげで日本語入力も簡単になり、わざわざ高い値段の日本製パソコンを探す必要もなくなった。
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最近ようやく新国王の顔の紙幣を少しずつではあるが見かけるようになってきた。
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この鳥、いつも2羽一緒にいて仲が良い。以前雛を育てることが出来なかったのに、懲りずに前に作った巣から1mしか離れていない場所にまた巣を作った。
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巣は人の頭よりも高い位置にあるので、中を見ることが出来ず、手をいっぱい伸ばして写真を撮っている。
雨が直接当たる場所だし、他の大きな鳥にも囲まれていて、猫やリスやヘビもいるし、心配事だらけだけど、いつも今度こそ、と願う。 -
毎日気になって、親鳥のいない隙に写真を撮っていたが、これが最後の写真になるとは。
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夜中に雨が強く降る日が続いた。
タイ気象台は28日、例年より早く、雨期に入った、と宣言した。 -
翌日外出から帰ってみると巣の周りが荒れているようなので、イヤな予感がして写真を撮ってみると、3羽共いなくなっていた。
毎度この気持ちを味わっていると、この世に生まれて成長した生き物全て、選ばれた存在なんだ、と思うようになる。 -
親鳥が悲しそうな声で鳴いている。
きっと巣を襲われて間がないのだろう、親鳥が、子供たちにやるはずだったエサを口に咥えているのが哀れを誘う。 -
5月にリニューアルオープンすると言っていたドイサケット温泉を視察(?)した。
6月にオープンが延びたのは知っていたが、待ちきれず行ってしまった。 -
昔のひなびた感が全くない。
大木も伐採して木陰がない。 -
近くにどんどんリゾートホテルが建ち始めているので、それらの客を当て込んでいるのだろうか。どうなってしまうのか、心配だ。
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安倍政権の横暴が留まるところを知らない。次々とどんなに明らかな証拠が出て来ようとも、司法も警察も支配している政権はたじろぐことはない。毎日そんな状況を見せられている国民もいつの間にか正しい判断が出来なくなり、日本社会がどんどん崩れていっている。
日大アメフト部の事件は正に今日的な政治の影響を受けているように見える。 -
しかし、最後のところで、日大アメフト部の加害者の青年はよく踏みとどまり、会見で全貌を明らかにしてくれた。彼も立派だが、彼を支える両親も立派な人だと思った。
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