垂水・神戸西旅行記(ブログ) 一覧に戻る
まだお参りしたことのない神戸垂水の多聞寺、そこのカキツバタが、神戸花の名所の一つであることを知りました。<br /><br />今は群生するそのカキツバタが満開のよう。<br /><br />また、その近くには如意寺というお寺が。<br /><br />そこで、まずは多聞寺を目指し、そこから如意寺へと。<br /><br />そして、そのあと、本堂が国宝の太山寺(たいさんじ)という西神戸でのお寺巡りを考えてみました。<br /><br />【写真は、多聞寺のカキツバタです】

西神戸へ1、カキツバタの多聞寺と隠れ名刹の如意寺

102いいね!

2018/05/10 - 2018/05/10

2位(同エリア91件中)

2

52

のーとくん

のーとくんさん

まだお参りしたことのない神戸垂水の多聞寺、そこのカキツバタが、神戸花の名所の一つであることを知りました。

今は群生するそのカキツバタが満開のよう。

また、その近くには如意寺というお寺が。

そこで、まずは多聞寺を目指し、そこから如意寺へと。

そして、そのあと、本堂が国宝の太山寺(たいさんじ)という西神戸でのお寺巡りを考えてみました。

【写真は、多聞寺のカキツバタです】

旅行の満足度
5.0
交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 駐車場の隣には、不動堂が。<br />中からお経ような声明のような心地よいコーラスが聞こえてきます。

    駐車場の隣には、不動堂が。
    中からお経ような声明のような心地よいコーラスが聞こえてきます。

  • お堂の前の香炉には、すごいムカデが。<br />多聞天は毘沙門天、ムカデは毘沙門天のお使いといわれていますね。

    お堂の前の香炉には、すごいムカデが。
    多聞天は毘沙門天、ムカデは毘沙門天のお使いといわれていますね。

  • 不動堂の向かいの塀に沿ってほんの少し歩くと、多聞寺の仁王門が現れます。

    不動堂の向かいの塀に沿ってほんの少し歩くと、多聞寺の仁王門が現れます。

  • 仁王さま阿形。<br />いかついですね。

    仁王さま阿形。
    いかついですね。

  • そして吽形も。

    そして吽形も。

  • 多聞寺の山号は吉祥山です。<br />めでたい名ですね。

    多聞寺の山号は吉祥山です。
    めでたい名ですね。

  • 仁王門から本堂が見えます。<br />手前の池には、沢山のカキツバタ。

    仁王門から本堂が見えます。
    手前の池には、沢山のカキツバタ。

  • きれいに咲いています。<br />一番いいときに来たようです。

    きれいに咲いています。
    一番いいときに来たようです。

  • 気品がありますね。

    気品がありますね。

  • まず本堂へ。

    まず本堂へ。

  • 本堂に上がる左側に、鐘楼が。<br />その屋根です。

    本堂に上がる左側に、鐘楼が。
    その屋根です。

  • 格子の隙間から撮った、本堂内部です。<br />秘仏のご本尊は、開祖の慈覚大師一刀三礼による木造毘沙門天像です。<br />ご開帳は、住職一代で一度限りとのこと。<br />ここでも、不動堂で聞こえたメロディーが聞こえてきます。<br />仏教の声明と、キリスト教のグレゴリオ聖歌を同時に唱える(歌う)儀式音楽なのだそうです。<br />多門寺のご住職は、声明の公演で欧州各国を飛び回っています。<br />

    格子の隙間から撮った、本堂内部です。
    秘仏のご本尊は、開祖の慈覚大師一刀三礼による木造毘沙門天像です。
    ご開帳は、住職一代で一度限りとのこと。
    ここでも、不動堂で聞こえたメロディーが聞こえてきます。
    仏教の声明と、キリスト教のグレゴリオ聖歌を同時に唱える(歌う)儀式音楽なのだそうです。
    多門寺のご住職は、声明の公演で欧州各国を飛び回っています。

  • 本堂から見た、鐘楼です。

    本堂から見た、鐘楼です。

  • 賓頭盧さんをお参り。

    賓頭盧さんをお参り。

  • 賓頭盧さんから見た、鐘楼の方。<br />鐘楼の右に阿弥陀堂が見えます。

    賓頭盧さんから見た、鐘楼の方。
    鐘楼の右に阿弥陀堂が見えます。

  • 本堂を下りて・・・

    本堂を下りて・・・

  • 大黒さまの社へ。

    大黒さまの社へ。

  • その奥に入って、空を見上げてみます。<br />きれいな白雲。

    その奥に入って、空を見上げてみます。
    きれいな白雲。

  • カキツバタの咲く、心字池の方へ下りていきます。

    カキツバタの咲く、心字池の方へ下りていきます。

  • 手水舎の龍、向こうにカキツバタ。

    手水舎の龍、向こうにカキツバタ。

  • カキツバタ、開山の慈覚大師が中国から持ち帰ったといわれています。

    カキツバタ、開山の慈覚大師が中国から持ち帰ったといわれています。

  • カキツバタの向こうに本堂。

    カキツバタの向こうに本堂。

  • 心字池のカキツバタと十三重塔です。

    心字池のカキツバタと十三重塔です。

  • 向こうには弁天さま。

    向こうには弁天さま。

  • 仁王門の方。

    仁王門の方。

  • 心字池の端の方にやってきました。

    心字池の端の方にやってきました。

  • 青空に十三重塔がシルエットに。

    青空に十三重塔がシルエットに。

  • カキツバタをアップにして、仁王門の方へ。

    カキツバタをアップにして、仁王門の方へ。

  • 仁王門を出たところに石楠花の花が咲いています。

    仁王門を出たところに石楠花の花が咲いています。

  • 塀の屋根瓦にムカデが。

    塀の屋根瓦にムカデが。

  • 趣のある板塀。<br />ここの瓦にもムカデ。

    趣のある板塀。
    ここの瓦にもムカデ。

  • 先ほど気が付かなかったのですが、不動堂の屋根にもムカデが。<br />これから車で、如意寺に向かいます。

    先ほど気が付かなかったのですが、不動堂の屋根にもムカデが。
    これから車で、如意寺に向かいます。

  • 車を道脇の開いているスペースに停めました。<br />人の気配が無く、少し怖い感じが。<br />ほんの少し歩くと、素晴らしい風景が現れます。<br />傾斜地に建てられた懸造様の高床の建築物は、文殊堂です。<br />

    車を道脇の開いているスペースに停めました。
    人の気配が無く、少し怖い感じが。
    ほんの少し歩くと、素晴らしい風景が現れます。
    傾斜地に建てられた懸造様の高床の建築物は、文殊堂です。

  • 文殊堂を越えて、右には三重塔が。

    文殊堂を越えて、右には三重塔が。

  • 文殊堂、こちらが正面のようです。

    文殊堂、こちらが正面のようです。

  • 三重塔の方へ。

    三重塔の方へ。

  • 三重塔からの文殊堂。<br />きれいな屋根です。

    三重塔からの文殊堂。
    きれいな屋根です。

  • 文殊堂の右の方には常行堂(阿弥陀堂)が。

    文殊堂の右の方には常行堂(阿弥陀堂)が。

  • 常行堂の方へ。<br />どの建物も、またそれを取り囲む空間もいい感じです。<br />人は見かけないのですが、手入れがいきとどいています。<br />常行堂、文殊堂、三重塔、重要文化財です。

    常行堂の方へ。
    どの建物も、またそれを取り囲む空間もいい感じです。
    人は見かけないのですが、手入れがいきとどいています。
    常行堂、文殊堂、三重塔、重要文化財です。

  • 常行堂の横の道から三重塔を振り返ります。

    常行堂の横の道から三重塔を振り返ります。

  • 庫裡の方へいくと、ツツジが咲いてます。

    庫裡の方へいくと、ツツジが咲いてます。

  • 庫裡でしょうか、こちらにお寺の方が住まわれているようです。

    庫裡でしょうか、こちらにお寺の方が住まわれているようです。

  • この門を通って、先ほど庫裏の方へ入っていきました。<br />いもこの門を出たところです。

    この門を通って、先ほど庫裏の方へ入っていきました。
    いもこの門を出たところです。

  • 常行堂と三重塔。

    常行堂と三重塔。

  • 三重塔と文殊堂。

    三重塔と文殊堂。

  • 本堂址です。

    本堂址です。

  • 文殊堂の鬼瓦です。

    文殊堂の鬼瓦です。

  • 文殊堂には入れないので、格子の間からパチリ。<br />向こう側の格子がきれいに撮れました。

    文殊堂には入れないので、格子の間からパチリ。
    向こう側の格子がきれいに撮れました。

  • こちらの方には、文殊さまが。

    こちらの方には、文殊さまが。

  • 先ほどは車で「通り過ぎた、仁王門。<br />文殊堂からは、少し離れたところに。<br />車でやってきました。

    先ほどは車で「通り過ぎた、仁王門。
    文殊堂からは、少し離れたところに。
    車でやってきました。

  • 阿形の仁王さま。<br />仁王さまは塑像です。

    阿形の仁王さま。
    仁王さまは塑像です。

  • 吽形の仁王さま。<br />これから、太山寺へ行きます。<br /><br />(つづく)

    吽形の仁王さま。
    これから、太山寺へ行きます。

    (つづく)

102いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

この旅行記へのコメント (2)

開く

閉じる

  • Traveljyubeiさん 2018/05/30 10:11:32
    昔住んでいた垂水
    40数年前、住んでいた垂水、今考えると貴殿の訪問されたお寺など記憶にありません。今の情報有難うございます。懐かしく見ていました。

    のーとくん

    のーとくんさん からの返信 2018/05/31 07:39:20
    RE: 昔住んでいた垂水
    Traveljyubeiさん
    おはようございます
    書き込みありがとうございます。
    今回、初めて知り、初めてお参りしました。
    Traveljyubeiさんに、懐かしく思っていただきうれしいです。
    では
     のーとくん

のーとくんさんのトラベラーページ

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP