2018/04/30 - 2018/05/02
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とらべるこさん
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G.Wは9連休。
シュノーケルしたかったので候補は沖縄、宮古島、石垣島、奄美大島。
で、いったことがない奄美大島に決定。
発売と同時にバニラエアのチケット購入。
ホテルも予約完了。
レンタカーも格安で予約完了。
G.W2泊3日で飛行機(座席指定と預荷物有りプラン)とホテル、レンタカー あわせて1人約30000円です。
結構安くいけてませんか?
-
関空発13:25発のバニラエア
12時に着きましたが国内線はガラガラ。
バニラのカウンターだけ少し列ができていました。
国際線は大混雑でしたが。 -
定刻通りの出発。
一番前の席を指定したので足元らくらく。
ちなみバニラの手荷物は2個で7㎏以内です。
私は、手荷物OKなスーツケースにシュノーケルセット、タオル3枚、水着(ラッシュガードなども)、化粧品(最低限)、着替え(薄着で最低限の量)のシンプルな内容でしたがちょうど7㎏。
預け荷物の有りプラン予約しといてよかったぁ。 -
1時間45分の空の旅。15:10着です。
1週間前まではGW中はずっといいお天気だったのに急に崩れ始める。
しかも奄美旅行の間がぐずつく感じ。
でも今日はまだいい方かな。
基本曇っているけどたまに太陽がでてくるし、暑くもなく寒くもなく。
半袖が気持ちいい。
奄美レンタカーで車を借りてまずはあやまる岬へ。
駐車場に停めて歩きます。 -
あやまる岬とは、この岬一帯のなだらかな地形が綾に織られた手毬のような丸い地形から名付けられたのだそう。
展望台からは、左手に笠利崎、正面に太平洋、右手に土盛海岸を一望できます。 -
-
真下には、あやまる観光公園があります。
ここ楽しそう。
芝生の広場に海水プール、グラウンドゴルフなどが。 -
透き通った海
たまに太陽が出てくると海の色がハッキリしてきてテンションあがる。 -
真ん中下にダイバーが。
いいな。いいな。
もう少し早い便だったらもシュノーケルできたのになぁ。
でも、明日するから楽しみはとっておこう。(雨予報だけど) -
あやまる岬を後にして土盛海岸へ。
奄美大島のビーチのなかでもトップクラスと言われるほど白い美しいビーチだそうです。 -
車は2.3台
人は数人。 -
シュノーケル している親子が。
魚いますかぁ。どうですかぁ。
って聞きたい。 -
リーフに囲まれた遠浅の海で波も穏やかで、色鮮やかな小さな魚が泳いでいる姿も見られるそうです。
でと、ビーチの両脇では離岸流が発生することもあるので泳ぐときには注意が必要。
手をつけてみる。
冷たいけど我慢したら入れるかな。
多分… -
ドライブがてらホテルに向かおう。
ただ同じ道は走りたくないようで、ぐるっと遠回りしながら進みます。 -
土盛海岸から601号線を北へひたすら道なりに進んで笠利崎園地を目指す
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着きました。
奄美大島には浦島太郎伝説が多くありその一部だそうです。
カメさんに触れる場所によって様々なご利益があるとか。
近くに笠利崎灯台がありましたが、灯台へと続く階段にはロープがはられ入れませんでした。 -
カメさんがある所から見た景色
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3日間で6200円のNISSAN モコ
室内広いしよく走るし良かったです。
ただナビ付きプランなのにナビ使えず。
現在の場所しか表示されませんでした。
スマホがあってよかった。 -
緑の森の中に謎の背の高い木が生えています。
ちょっと気持ち悪い。 -
ドライブ中に見つけた海。
川か!?っていうぐらいの透明度。 -
奄美の名産黒糖焼酎の看板がみえてきましたよ。
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奄美に来たならビッグII
お土産充実してるそうなのでまずは下見 -
敷地を囲うようにキャラクターのポールがずらっと並んでいます。
その景色はシュール -
駐車場横には、かわいいどうぶつえん。
ヤギ、カメなどがいましたよ。
そして奥には子供たちが遊べる遊具が。
大人も子供もたのしめるスーパー
それがビッグⅡ。 -
店の前にはホームセンター並みの品揃えが。
店内はお土産、(ここで充分揃うと思います。紅芋タルト、タコライスの素等沖縄土産も少しあり。)
釣り、海遊び、BBQグッズはもちろん食料品、日用雑貨、衣料品揃います。
この店が奄美で一番大きいのかなぁ。 -
かりんとう押していたので買いました。
お土産は黒糖、豆関係が多かったです。
あー西郷さんのTシャツ買えば良かった。。。 -
奄美の中心部
名瀬にやってきました。
ホテルは2泊共ニュー奄美。 -
セミダブルの部屋で狭いですが清潔で居心地良いです。
部屋着もセパレートタイプでありがたい。
交代制で大浴場あり。
Wi-Fi繋がらず。 -
夕食はホテル沿いにある屋仁川通りで。
鹿児島県内では2番目の規模の繁華街らしいですが、人がいない!
まだ18時過ぎだから?
明日は平日だから?
地元の人も、観光客も見かけません。
GWですよね。
でも混雑するよりそれがいい。 -
予約なしで、むちゃかなさんへ。
「島の老舗居酒屋は定番の島料理から居酒屋メニューまで奄美の美味しいが勢ぞろい」というキャッチフレーズにそそられたのです。
テーブル席は全部予約済みでカウンターに通されました。 -
お刺身の盛り合わせ。甘い!美味しい!
-
焼き鳥の盛り合わせ。
一番下のつくねがシンプルに美味しい。 -
ガッツリ焼肉チャーハン。
味が濃くてお箸が止まらない。 -
唐揚げネギポン酢的なやつ。
量多いけどいくらでも入る。 -
黒糖焼酎に挑戦しなかったのが心残りだけど、パッションフルーツ酎ハイが気に入りました。
21時半。帰りも人通りありません。
さて、明日は雨80%予報。
うーん。どうなる?
とりあえず寝よう。 -
2日目です。
朝起きてまずは天気予報チェック。
奄美大島付近にだけ雨雲きています。
15時までは雨。
15時以降からちょっとマシになる予報。 -
部屋からの景色。
朝方雨降ったみたい。
地面が濡れています。
でも今は降っていないしたまーに太陽の光が。
悩んでいても仕方ないのでとりあえず出発。 -
どん曇り。
でも、まだ降っていません。 -
ちょっとパラついてきたかな。
でもまだ大丈夫。
飲み物買いたいしトイレ行きたいのにコンビニ見当たりません。。
えーっと思ったけれど地元の人は当たり前。
便利な生活してるんだなと反省。
1時間40分程走って到着。 -
看板見えてきた。
突き当たりを右に。 -
約1時間半で到着。ヤドリ浜です。
中心地から遠いけどせっかくなのでここにやってきました。
昨日の居酒屋の店員さんもおすすめはヤドリ浜です。
って言っていたので。 -
勢いよく入って行きました。
感想は「冷たい!けれど慣れたらいける!」 -
最初は魚も珊瑚もどこにあるの状態でしたが、沖の方にいくとチラホラいましたよ。
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一面緑の草?苔?みたいなのがびっしり。
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それでも魚いました。
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波も穏やか。
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青いのは見つけやすい。
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黒いのもいました。
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少し沖に泳ぐと珊瑚と魚がいます。
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クラゲ?
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休憩も入れて2時間位いたでしょうか。
後半は水中で体が震えて仕方ありませんでした。
雨は降らなかったものの曇っていたので、やっぱりラッシュガードだけでは寒い。
でも、根性でなんとかなる。
ちなみに自動販売機は見当たりませんでした。
シャワー室(水)、更衣室ありますが綺麗ではありません。潔癖度30%以上の人は勇気をだしてください。
私は頑張ってつま先立ちで着替えましたよ。 -
ヤドリ浜の近くにあるホノホシ海岸です。
ハブに注意の看板ありました。 -
太平洋に突き出した岬にある海岸で、ビーチ一面はまん丸い小石で埋め尽くされています。
周辺の荒々しい海流にもまれた石が流れていかずにここに滞留しているそう。
石には現地の霊が宿るとされ、特にこのホノホシ海岸のまん丸い石はそれが強いとのこと。持ち帰ると夜な夜な石が動き出すと言われているので持ち帰り厳禁です。 -
ホノホシ海岸を出たところの景色。
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なんだかロマンチックな場所が。
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大島南部にある小さな集落「嘉鉄」。
そこに面する湾状の海がハートに見えるのです。
ハートな風景を望みやすいように、位置と角度を調整してあるのてベンチから見るのがベスト。
っていうのを帰ってから知りました。 -
行きにチェックしていた展望所
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展望台からは、大島海峡と対岸に加計呂麻島も眺めることができます。
時間があれば加計呂麻島もいきたかった。 -
やっと見つけたコンビニ。
お昼も過ぎお腹も空いていたので、ここで売っていたお弁当に心奪われます。ご当地の具が入ったおにぎり、ウインナー、卵焼きのシンプルなお弁当なのです逆にそれが美味しそう。
でもこれから鶏飯食べにいくから我慢、我慢。
代わりにミニサンダーアーギ買いました。 -
鶏飯て有名なひさ倉さん
14時過ぎていましたが8割ぐらいお客さんいました。 -
焼き鳥付き鶏飯を注文
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ご飯と具はバラバラでやってきます。
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ご飯をよそい具をのせたら、ダシスープをかけてお茶漬けみたいにして食べます。
サラサラっと二杯食べました。 -
満腹のまま大島紬を見にまえだ屋さんへ。
大島紬は奄美発祥の布織物です。
お手頃な値段の小物から手が出ない着物まで。
見るだけで満足。 -
さあどこにいこうか?
ジェラート食べたい!
いこういこう!
と向かいましたが、どう頑張っても営業時間に間に合わない。
もっと早く気付こう。
というわけでホテルにむかってドライブ。
途中の展望広場で休憩。 -
名瀬街を一望できるサンセットビューポイント
残念ながらサンセットの時間でもなく晴れてもない。 -
夜ご飯はまたまた屋仁川通りのお店へ。
相変わらず人通りはありません。 -
ビールとグァバ酎ハイとお通し
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豚カツにサラダ
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たこの刺身
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ほくほくポテト
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最後に出て来た油そうめんは奄美の郷土料理
茹でた素麺にいくつかの具と油と出汁をからめて作る為、麺がくっつかないのが特徴。 -
3日目です。
今日はいい天気になりそうです。
マングローブ 茶屋でカヌー体験 -
駐車場の置いてありました。
貝殻でできているのかな。
眼下にはマングローブ原生林が、その周底には観光遊歩道もありアクティビディができない人も楽しめそうです。
名前を書いて1人1700円支払ったらカヌー乗り場まで車で移動。 -
9時オープンで予約しなくてもOK。
出発時間も決まっていないので有効に時間使えます。
簡単にパドルの説明を受けて、順番にカヌーに乗り込み出発まで待機。 -
追い風なので勝手に進んでくれます。
でも油断すると水の流れで方向が定まらない。 -
私達の時は10人ぐらいのグループでした。
先頭でガイドさんが色々マングローブについて説明してくれるから聞きたい人は出発の時くら近くにいるのがベスト。
聞きに行こうとしてもなかなか上手にカヌー操れません。 -
静かな水面に濃い緑の木々。
マイナスイオンたっぷりで気持ちいい。 -
行き止まりまで行くとカヌー混雑で方向転換できないので注意。
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マングローブ圧巻でした。
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帰りは向い風
そんなに風があるように感じないのに、漕いでも漕いでも進みません。
気を抜くと後退していくので結構頑張って漕ぎました。次の日右半身が重かったです。 -
時刻は10時半。
飛行機の時間までまだまだなので、昨日のリベンジでジェラート食べに行きます。
85線を走り宇検村を通り79線から東海シナ海沿いを走るルート。 -
ずーっと山道を走りますよ。
ほとんど車は走っていないので運転楽です。
途中の展望台からの景色。
緑が濃い。 -
ドライブ中の景色。
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色が濃いわぁ。
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エメラルドグリーン。
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展望台からは戸円海岸とヒエン浜、さらに阿山岬まで見渡すことができるそうです。
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青い空と碧い海。
こんな景色が続きます。 -
綺麗な景色が見える度に撮影。
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どこもかしこも溜息がでるくらい綺麗な色。
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大和村の県道79号沿いの中間あたりにある峯山公園。
平家落人伝説の見張り場所を公園化した場所。 -
東シナ海が一望できます。
夕方には美しい夕日が。 -
大和まほろば館到着。
マングローブ茶屋から1時間半の山道ロングドライブ。途中でスマホの電波が入らず焦ったけれど道なりに進めば着きます。
ガイドブックに、「村産のすもも・タンカンを使ったご当地ソフトは必食!」とあればたべに来ないわけにはいかないでしょう。
けれども店内に入るもそれらしきものは無し。
店員さんに聞くと「水曜午前中は機械メンテナンスのためソフトクリームはお休みです」との事。
そんな情報は載ってなかったよー。。。
遥々山道を運転してきたのに。。 -
なので、冷えたゼリー買いました。
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大和まほろば館の前の景色。
ここでソフトクリーム食べたかったな。 -
平成25年度に完成したサンセットパーク
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左を向くと
、サンゴ礁が粉々になってできた真っ白な砂浜とエメラルドグリーンの海がとても美しい国直海岸が。 -
右を向くとこんな景色。
こんな天気のいい日には東シナ海沿いのドライブ最高です。 -
そろそろお昼です。
海沿いにあるオシャレなカフェ 奄美きょら海工房へ。
島の名産黒糖やタンカンなどを使ったお洒落なお土産、スイーツ、パンが売っています。
フルーツアイスキャンディーも。 -
絶景を眺めながら島食材を味わえるカフェ
13時過ぎに行きましたが満席。20分ほど待ちました。 -
カフェの前の用安・神の子海岸
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お客さんが一度にやってきたので作るのに時間がかかるようです。
飛行機間に合うかなぁとドキドキ。 -
鶏飯ピザ、ゴーヤとベーコンのピザ、海の幸クリームソース、島タコのペンネ、島黒豚のペンネなどなど島素材ん使った料理が多くて目移りします。
注文したの島豚カレーライス
パンは食べ放題。 -
海人のトマトソース
奄美の魚介類(車海老・島タコ・水イカ)などを
生かしたパスタで、海人や農家より直接仕入れた取れたての食材を出来るだけ使用しているそうです。 -
帰りは15:50発の関空行きです。
シュノーケルリベンジしに又奄美にこないとな。
それまでバニラエア運行お願いします。
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