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二日目(5/4)<br /><br />夜中に激しい雨音で熟睡できなかったが<br />なんとか三人共、空が明るくなるころには目を覚まし出発

西日本最高峰「石鎚山」登山へ2泊3日 「2日目」

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2018/05/03 - 2018/05/05

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腹巻君

腹巻君さん

二日目(5/4)

夜中に激しい雨音で熟睡できなかったが
なんとか三人共、空が明るくなるころには目を覚まし出発

旅行の満足度
4.5
観光
4.5
同行者
友人
交通手段
レンタカー
  • 石鎚山の土小屋登山口までは約1時間走る。<br />途中で太陽も出てきそうな雰囲気で気持ちも高まってくる。

    石鎚山の土小屋登山口までは約1時間走る。
    途中で太陽も出てきそうな雰囲気で気持ちも高まってくる。

  • 時間通り登山口に到着。<br />やっぱりこの時間で1500mまでくると、かなりの寒さ?<br />着替えを済ませて、準備万端整えて7:00過ぎに登山開始です。<br />

    時間通り登山口に到着。
    やっぱりこの時間で1500mまでくると、かなりの寒さ?
    着替えを済ませて、準備万端整えて7:00過ぎに登山開始です。

  • 神社で登山の無事をお祈りして神社を抜けて山道へ

    神社で登山の無事をお祈りして神社を抜けて山道へ

  • 昨夜に雪でも降ったのか??木道にはまだ残雪があり<br />その横は急な崖・・気をつけねばです。

    昨夜に雪でも降ったのか??木道にはまだ残雪があり
    その横は急な崖・・気をつけねばです。

  • 天気も曇り空になり、時折吹き付ける風が冷たい・・<br />耳と鼻と頬をタオルでガードして、怪しげな恰好で・・

    天気も曇り空になり、時折吹き付ける風が冷たい・・
    耳と鼻と頬をタオルでガードして、怪しげな恰好で・・

  • 登山道事態を緩やかな登りで身体や足は辛くないが、<br />左に残雪、右に崖となかなか恐怖心を煽ってくる

    登山道事態を緩やかな登りで身体や足は辛くないが、
    左に残雪、右に崖となかなか恐怖心を煽ってくる

  • 道も様々で、木道もあれば石の道も所々で違ってくる

    道も様々で、木道もあれば石の道も所々で違ってくる

  • それでも時折見られる綺麗な風景に心が癒される

    それでも時折見られる綺麗な風景に心が癒される

  • 頂上目指して登るにつれて、天気も悪くなり

    頂上目指して登るにつれて、天気も悪くなり

  • 道には残雪も多くなり、視界も悪くなってきた

    道には残雪も多くなり、視界も悪くなってきた

  • GWに雪を見ながらの登山は初めてで、これはこれでなかなかいい

    GWに雪を見ながらの登山は初めてで、これはこれでなかなかいい

  • 皆、慎重に一歩一歩と足を進めて登る。

    皆、慎重に一歩一歩と足を進めて登る。

  • そして、石鎚山登山の難所の手間の休憩所の鳥居に到着し一服でございます。

    そして、石鎚山登山の難所の手間の休憩所の鳥居に到着し一服でございます。

  • さて、ここからが勝負の時!!<br />ほぼ垂直の崖を鎖を頼りに登るコース(二の鎖地点)である。

    さて、ここからが勝負の時!!
    ほぼ垂直の崖を鎖を頼りに登るコース(二の鎖地点)である。

  • 約100mくらいあるだろうか??<br />腕の力を目いっぱい入れて、足場を探りながら登る

    約100mくらいあるだろうか??
    腕の力を目いっぱい入れて、足場を探りながら登る

  • 滑落したら軽傷では済まない、命さえも・・・

    滑落したら軽傷では済まない、命さえも・・・

  • 女性陣たちも何とか怖い怖いと言いながら少しづつ後につづいてくる。

    女性陣たちも何とか怖い怖いと言いながら少しづつ後につづいてくる。

  • と、ここで思わぬ事故が・・・<br />鎖を登り切った私が、友人に声をかけながら待っていて<br />友人もあと10m位ってとこまで登ったところで、<br />突然後ろに倒れて滑落してしまった。<br /><br />幸い5mほど落ちた窪地で引っ掛って止まったが、<br />仰向けの頭は崖の外に出たまま動かない・・<br /><br />私はすぐさま、鎖をつかんで友人の所まで下って行ったが<br />どうやって下ったか今では覚えていなく<br />友人の身体を捕まえて何とか抱き起し、大きな声をかけたのを覚えている。<br /><br />友人は一瞬、気を失ったみたいであるが、<br />不幸中の幸いでリュックがクッションになり、<br />頭も身体も無事で意識を取り戻した。<br /><br />そこからは、他の登山者男性数人にサポートしてもらい<br />なんとか、鎖の終点まで登ることができて一安心です。<br /><br />さてどうするか???下山しようと提案するが<br />友人がもう大丈夫行ける!!山頂は目の前だと・・<br />だが、頂上までは鎖コース(第三の鎖)がある

    と、ここで思わぬ事故が・・・
    鎖を登り切った私が、友人に声をかけながら待っていて
    友人もあと10m位ってとこまで登ったところで、
    突然後ろに倒れて滑落してしまった。

    幸い5mほど落ちた窪地で引っ掛って止まったが、
    仰向けの頭は崖の外に出たまま動かない・・

    私はすぐさま、鎖をつかんで友人の所まで下って行ったが
    どうやって下ったか今では覚えていなく
    友人の身体を捕まえて何とか抱き起し、大きな声をかけたのを覚えている。

    友人は一瞬、気を失ったみたいであるが、
    不幸中の幸いでリュックがクッションになり、
    頭も身体も無事で意識を取り戻した。

    そこからは、他の登山者男性数人にサポートしてもらい
    なんとか、鎖の終点まで登ることができて一安心です。

    さてどうするか???下山しようと提案するが
    友人がもう大丈夫行ける!!山頂は目の前だと・・
    だが、頂上までは鎖コース(第三の鎖)がある

  • 休みながら考えていると、他の登山者の方から<br />鎖を迂回するルートがあると聞き、<br />友人も怪我もないし、体調も整ったようなので<br />迂回コースで山頂を目指すことにして再出発。<br /><br />迂回ルートの階段を慎重に登り

    休みながら考えていると、他の登山者の方から
    鎖を迂回するルートがあると聞き、
    友人も怪我もないし、体調も整ったようなので
    迂回コースで山頂を目指すことにして再出発。

    迂回ルートの階段を慎重に登り

  • 山頂に到着

    山頂に到着

  • 色々あったが、達成感をすごく味わいながら

    色々あったが、達成感をすごく味わいながら

  • 風吹きすさぶ中、友人三人と笑顔で・・・

    風吹きすさぶ中、友人三人と笑顔で・・・

  • この先の「天狗岳」も綺麗に見え、あそこまで行く予定だったが<br />さすがに友人のことを考えて、またのお楽しみということにして<br />今回はこの1982mで満足することにして、数十分滞在して下山開始です。

    この先の「天狗岳」も綺麗に見え、あそこまで行く予定だったが
    さすがに友人のことを考えて、またのお楽しみということにして
    今回はこの1982mで満足することにして、数十分滞在して下山開始です。

  • 下山途中の休憩ベンチで、お湯を沸かして<br />お決まりのカップヌードルを・・・<br />やっぱ山で食べるカップヌードルは最高にうまい!!

    下山途中の休憩ベンチで、お湯を沸かして
    お決まりのカップヌードルを・・・
    やっぱ山で食べるカップヌードルは最高にうまい!!

  • そして温かいコーヒーでホッと一服して、<br />スタート地点の「土小屋」へ下山完了でした。

    そして温かいコーヒーでホッと一服して、
    スタート地点の「土小屋」へ下山完了でした。

  • 下山したあとは温泉だぁ~と車を走らせ<br />石鎚山の周りを峠をいくつか超えて

    下山したあとは温泉だぁ~と車を走らせ
    石鎚山の周りを峠をいくつか超えて

  • 反対側の<br />道の駅「小松オアシス」にある椿温泉にお邪魔を<br /><br />特に特徴のある温泉泉質ではないが、<br />この時の私達には充分すぎる温泉で<br />露天風呂もあり、ゆっくりじっくり身体をほぐし温めさせてもらいました。

    反対側の
    道の駅「小松オアシス」にある椿温泉にお邪魔を

    特に特徴のある温泉泉質ではないが、
    この時の私達には充分すぎる温泉で
    露天風呂もあり、ゆっくりじっくり身体をほぐし温めさせてもらいました。

  • そして、近くのスーパーで買い物をして、<br />車を走らせるうちに日も暮れて暗くなってきたので<br />ちょっと寄り道をと、琴平の寛永通宝の砂の造形ライトアップを見に行きまして

    そして、近くのスーパーで買い物をして、
    車を走らせるうちに日も暮れて暗くなってきたので
    ちょっと寄り道をと、琴平の寛永通宝の砂の造形ライトアップを見に行きまして

  • 道の駅「豊浜」にて、晩御飯を<br />この日は野菜たっぷりのカレーにてワインを飲み

    道の駅「豊浜」にて、晩御飯を
    この日は野菜たっぷりのカレーにてワインを飲み

  • 最後にうどんを入れてカレーうどんをむさぼって<br /><br />アルコールもほどほどにして、車で三人とも爆睡でした。

    最後にうどんを入れてカレーうどんをむさぼって

    アルコールもほどほどにして、車で三人とも爆睡でした。

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