2018/04/27 - 2018/05/01
802位(同エリア4954件中)
おとおとさん
ゴールデンウイークにハノイを訪れました。
3泊5日の日程で、帰国後はそのまま仕事に出かけました。
4月27日(金)10時30関空→13時10分ハノイ、ベトナム航空
4月28日(土)ハロン湾クルーズ
※4月29日(日)ハノイ市内観光
4月30日(月)ハノイ市内観光
5月01日(火)0時30分ハノイ→6時40分関空、ベトナム航空
3回に分けて、旅行記を書いていきます。
2回目は、タンロン遺跡を中心にしたハノイ市内観光です。
※10,000ドン=50円で、計算をしています。
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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3日目。
ホテルの朝食です。
フォーもその場で作ってくれます。この後、フォーを食べる予定なのに、ホテルでもフォーを食べました。メイ デ ビル レイクサイド ホテル ホテル
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朝食後なのですが、タクシーでフォーティンへ。
ハノイナンバーワンのフォーとも言われるなどと、ガイドブックに書いてあれば行かないわけにはいきません。フォー ティン 地元の料理
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どっさりのネギとアサツキ。
この見た目で、おいしくないわけがありません。 -
フォーをいただいた後は、緑の多いハノイの街を歩いていきます。
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ホム市場です。フォーティンからは徒歩圏内です。
妻がホム市場でボタンを買いたいということで、本日の観光はここから始まりました。ホム市場 市場
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アクセサリーかと一瞬勘違いしそうですが、カニです。身動きできないようにカラフルな布で縛られておりました。
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ホム市場の2階からです。野菜や果物がきれいです。
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ホム市場からハノイ大教会に北上していく途中にあったので、ベトナム女性博物館に立ち寄りました。
ベトナム女性博物館 博物館・美術館・ギャラリー
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博物館から、さらに少し歩きます。
日曜日の午前中だったためか、人の数も少なく、歩きやすい道でした。やはり、街路樹が多いのが、よろしいです。 -
ホアロー収容所です。
ホアロー収容所 (ホアロー刑務所) 建造物
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これは人形ですが、この場面に近い、実際の写真も掲げられていました。
写真は重たすぎると思いますので、この旅行記には掲げません。 -
収容所を出て大教会に向かう途中で、お茶の休憩。
路上で椅子に座って、地元の人と飲みました。 -
大教会です。私が行ったときには、中に入れませんでした。
ハノイ大教会 (セントジョセフ教会) 寺院・教会
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大教会前のレストラン。
ポルトダンナムというお店。「ことりっぷ」に載っていました。 -
春巻き。
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サテー。
今回ハノイで食べた中で、一番上品なレストランでした。 -
昼食後、タクシーでタンロン遺跡に向かいました。
入場料は1人150円です。
チケットとレシートをもらうのですが、レシートが後々、大いに役立つことになりました。ハノイのタンロン皇城の中心区域 城・宮殿
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入場ゲートからまっすぐ歩いていくと、端門が見えます。
タンロン遺跡といえば、この門を思い浮かべる方がほとんどだと思います。一番見栄えの良い建物なのでこの門が紹介されることになるのでしょうが、実はタンロン遺跡はこのほかにも多くの見所がありました。
ちなみに、この門の正面が広い芝生になっていて、芝生に入っていいかどうかわからなかったので、左側からの撮影となりました。タンロン城跡の端門 建造物
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端門の裏です。
実際に現地に出向かないと、この構図はなかなか見れないと思います。 -
端門から、奥に進んでいきます。
敬天殿 史跡・遺跡
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敬天殿などを見ながら、さらに奥へ歩いていくと、緑色の建物がでてきます。
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この建物には、地下へ向かう階段が幾つかあります。
D-67 作戦司令部 史跡・遺跡
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階段を下りていくと、D-67 という作戦司令部になります。
ベトナム王朝の建造物を見に行ったつもりが、20世紀のベトナムの歴史を垣間見ることとなりました。タンロン遺跡はなかなか面白いなと、この時、思いました。D-67 作戦司令部 史跡・遺跡
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後楼。入場ゲートから入った区域の一番奥にある建造物です。これも世界遺産に登録されているそうです。
このタンロン遺跡、サッカー場のような長方形となっています。南の入場ゲートを自陣のサッカーゴールに位置するとすれば、この後楼は北にある敵陣のサッカーゴールの位置にあるといえるでしょうか。
ここまで見てから、サッカー場に例えると、センターラインぐらいのところまで戻っていきます。後楼 史跡・遺跡
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タンロン遺跡の西側の真ん中、センターラインぐらいのところに、出口があります。
入場ゲートからみれば左手、後楼からみれば右手です。
タンロン遺跡を出て、道路を挟んだ向かい側に、ホアンジエウ18番遺跡の入り口があります。ここに入ると入場料を求められたので、先ほどのレシートをみせると、「オッケー」ということで再度の支払いを求められることなく、入場することができました。ホアンジエウ18番遺跡 史跡・遺跡
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ホアンジエウ18番遺跡は、タンロン遺跡にまつわる発掘現場のようです。
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もう一枚、発掘現場です。非常に広いです。
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発掘現場のあいだの、泥の池です。
王朝時代の遺跡が見れて、現代史の舞台が見れて、さらに、発掘現場が見れる・・・。ベトナムの歴史を重層的に見学することができたタンロン遺跡、私は非常に堪能することができました。 -
ホアンジエウ18番遺跡を出て、ホアンジエウ18番遺跡とタンロン遺跡の間の道を北上していきます。そして、タンロン遺跡の区域が終わる通りで右折します。
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タンロン遺跡の北にある正北門。ここも外から出ないと行けないと思います。
ここもまた、レシートを見せて上まで上がらせてもらいました。
時間の都合で、ベトナム軍事歴史博物館の中にある国旗掲揚塔には入ることができなかったのですが、それ以外の遺跡部分はおおよそ見ることができたと思います。ホアンジエウ18番遺跡や正北門など一度外に出ないと見ることができない場所がありますので、タンロン遺跡を見に行かれる方はレシートなどを捨てないようにしてくださいね。
③へ続きます。ハノイ皇城北門 史跡・遺跡
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