2018/04/05 - 2018/04/07
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rurikarakusaさん
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2日目と3日目です。
2日目は朝から雨でした。
天気予報は前から雨予報だったので、覚悟はしていたのですが。
雨はそこそこでしたが風が強かったのが誤算(>_<)
気温も低く、肌寒いを通り越して冬がもどってきたかのような寒さでした~(>_<)
主に萩城城下町(世界遺産)と明倫会館を観光しました。
雨で観光客が少なかったのもあって、維新の志士たちがこの町を闊歩していたのをリアルに感じました。
午後からはと田中邸、そして萩反射炉(世界遺産)を見に行きました。
この日はもう1泊するべきかどうか、決めていなかったので迷いました。
予報で明日は曇り気味の晴れらしいという微妙な天気。
晴れだったら早々ともう1泊すると決めていたのですが。
どうしよう、と顔を見合わせてしまいましたが、お互いもう少しいたい、という気持ちが残っていて。
気合いで、え~~い、もう1泊。
と決めたのは良かったですが、目星をつけていたところは一杯で。
予算内でとりあえず泊まれれば、とあちこち検索して思わず××××に。
前日は素晴らしい夜でしたが、この日はすごい夜になりました(笑)
エピソード満載の1泊でしたが、これもまた旅の楽しい?思い出ということで。
ただしエピソードはありすぎたので省略です(笑)
3日目は素晴らしい日本海の荒波を眺めながら須佐のホルンフェルス、益田市を訪れました。
益田市から津和野へ。
津和野から周南市へ。
黄昏時の工場夜景を車から眺めて、R2を行き山賊で夕食を。
かなり遅くなりましたが、次の日はゆっくりすることにして自宅へと帰りつきました。
※注 激しい波の写真がかなりあります。
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常茂恵さんで朝食をとって出発です。
広間でのお食事でしたが、豪華でとってもよかったです。
写真撮っとくのだった~
この日は雨だろうということで、明倫学社(元藩校・明倫館)と世界遺産になった萩城城下町(維新志士達の故郷)を重点的に見て回る予定を立てていました。
雨に濡れてぼろぼろですがパンフ左下あたりです。
松下村塾(パンフ右)は、少し離れているのとさすがに2人共行った事あるので省略。
あそこも松陰神社や東光寺、萩焼、etc、でゆっくり回っていたら1日はかかる感じかな~
萩反射炉(パンフ右上)は最後に車で行きました。 -
まずは明倫学社に車を置きます。
一日おいて300円だったかな。 -
すぐ近くの、世界遺産になった萩城城下町に向かいます。
ほぼ幕末の町筋のままなのだそうです。
舗装され多少広くはなっているのでしょうが、その頃の地図が使えるらしいです。 -
萩城城下町。
武家屋敷や商家がよい雰囲気で残っています。
明治の世になって、萩城を中心としていた長州藩の行政機能は山口市へと移されました。
現山口県庁は、ほぼ山口県の中央あたりにあります。
そのためか、萩はまどろんでいたかのように当時の雰囲気と面影をたくさん残しています。 -
あちこちに夏みかんの木があって町の雰囲気を盛り上げています。
夏みかんというのは一年中黄色のままで木になって熟成するのだそうです(木成りというらしいです)
夏みかんの歴史-萩市ホームページより
萩の夏みかんは明治9年に小藩高政(おばた たかまさ)によって生活の術を失った士族たちを救うため、全国で始めて広く栽培されました。
園地は、主に空き地となった武家屋敷でした。
その結果、武家屋敷の敷地割がほぼ江戸時代のまま保たれ、城下町絵図を手に現在の萩の町を歩くことができ観光面においても「夏みかんと土塀」は萩の代表的なシンボルとなっています。
ちなみに夏みかんで調べると主な産地は熊本県、鹿児島県がとなり、これは甘夏みかんの収穫量を含むかららしいです。
夏みかん自体は酸味が強く、このため夏に食べるとさわやかさを感じるようです。 -
白壁やなまこ壁が続きます。
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萩焼の吉田松陰先生ですね。
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高杉晋作生誕地
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産湯の井戸
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自作の句碑らしい
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金毘羅社。お寺ですね。
高杉晋作や伊藤博文が子供時代に勉学をした所。
小さい頃から勉強していたのねえ。 -
高杉晋作立志像
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萩焼の高杉晋作です(笑)
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木戸孝允旧宅
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木戸孝允の落書き。
見えにくいですが木に ‘已後而死’ と書いてあります。
N子訳
‘後は死ぬだけ’
なるほど、と感心して納得しましたが、説明文を読むと ‘死ぬまで努力を続ける’ とありました。
N子、かすってないよ(`´) -
西郷隆盛と木戸孝允
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木戸孝允のブロンズ像。
彼の萩焼は見つけられませんでした(笑) -
青木周弼旧宅
蘭学医だったそうです。
あちこち回っていると、現代の感覚でご町内の皆さま、くらいの近さで住んでいたんだなあと実感できます。 -
商家にも行きました。
呉服商・酒造業を営んでいた旧久保田家住宅。
(画像はパンフより) -
参勤交代の大名行列を見る事のできる御成道(おなりみち)に面して建っています。
この格子は、一本一本が台形をしていて、家から道は見えますが道からは家の中は見えないのだとか。
行列見物には格好のアイテムですね。 -
黄色に見える方が高級な部屋。
天井も高いです。 -
白い部屋は天井も低いです。
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欄間?もすごく凝っていますね。
さすがに商家は武家屋敷とは趣が違って、華やかです。 -
遅くなりましたが、お昼は明倫学舎の萩暦でランチを食べました。
たくさん展示があって、見ごたえありました。 -
後は車に乗ってあちこち行きました。
旧田中家別邸
田中儀一氏の邸宅だそうです。 -
道が出来る前は、壁の向こうはすぐ川だったそうです。
白壁の前に見えるくぼみが船だまり?で、ここで田中邸の皆様が船に乗り込んでそのまま川に繰り出したのですね。
何とも優雅~
表紙画に使ったお庭も、山を借景にとても素敵でした。 -
世界遺産になった萩反射炉にも行きました。
桜が散ってしまっていたのが残念。 -
幕末の切迫した雰囲気が伝わってくるような気がします。
少なくとも当時の志士たちは、リアルに自分達あるいは子孫が西洋の奴隷にされるかもしれないという気持ちを持っていたのだと思います。 -
恵美須ヶ鼻造船所跡 (えびすがはなぞうせんじょあと )にも行きました。
ここは素人にはだだっ広い野原が広がっているようにしか見えなくて^^;
もう少し何とかならないかな~(汗)
この後は宿に向かいました。 -
次の日は、日本海沿いに移動しまして萩市須佐から島根県益田市、そして瀬戸内側に抜けて津和野から周南市。そして広島へと移動しながらの観光です。
大荒れの日本海。
午前中の移動では晴れて、日本海は青く波が幾重にも重なって見え、大変美しかったです。 -
写真は午後に撮ったものなので、曇り空で残念。
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須佐ホルンフェルスに到着。
上から見ています。
雨風はなく海だけ荒れていたのでこれはチャンスと思いました。
ホルンフェルスまでは手すりもあり安全に行けます。
そこからが問題。
高さ15メートルのホルンフェルス断崖の上を削って小道が付いています。
ホルンフェルスの足元まで行けます。
手すりはなく、岩場でなので下りは滑りやすそうなんですよね。
これは戻ってから撮ったもので、たぶん満潮に近く足元には近寄れない感じですが、行きはまだ十分に大丈夫そうでした。 -
この日は雨は降っていませんが道はぬれていたので、
‘ちょっと怖い~’
‘滑らないでね~ 滑っても助けに行けないよ~’
‘分かった~ あきらめる~ そっちも落ちるの気をつけて~ 一緒に落ちてはあげられないよ~’
‘分かった~ あきらめる~’
友情の儚さをかみしめる会話をかわしながら、慎重に歩いて行きました^_^;
ホルンフェルスの頂上からかなり降りたところです。
高さがあるのでここまでは波は来ません。
左手は大荒れの日本海。
右手にはホルンフェルス。 -
下まで降りました。
足元まで行こうと思えば行けましたが、10回に1度の割合で大波が来るので近づきません。 -
すごい迫力の波が来ます。
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岩はステージ状になっていて波はそこまでは来ませんが。
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波が砕けて、たまに岩の奥の方にいる私たちの足元まで海水が来ます。
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思わず写真を撮りたくなる風景満載で、来ていたファミリーのお父さんも夢中で写真を撮っているようでした。
だんだん水位があがってきて、波が岩ステージの奥の方まで来るようになったので私たちは撤退しました。
ファミリーのお父さんは夢中になり過ぎて、奥の方まで来る水に足を濡らしてしまったようです。 -
戻って来ました。
もうこの時はホルンフェルスの足元に降りるのは無理ですね。 -
超大波。
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ズーム(p_-)
魅入られるような荒れる日本海。
恐ろしくも美しかったです。 -
つわぶきの館でおみやげを買って、島根県益田市に移動しました。
田吾作さんでお食事~ -
ランチ~
おいしくて安いです。
珈琲も付きます。 -
この後山陰海岸をあちこちちょっと見て、R9で津和野へ。
津和野で休憩、雪降って来たよ~ 寒い(+_+)
ぜんざいで温まりました。
吹雪いたりして・・
雪と桜、両方見ることが出来て一石二鳥・・ なのかな^^;
周南市に到着しました。 -
夜景がきれいなのであちこちへ。
うって変わって瀬戸内海は静か~
周南市から広島へは高速で1時間もあれば着くのだけれど。 -
R2を行きました。
夜の山賊~ でお食事。
不良化したオバハン女子2人旅は、これにて一件落着~
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