2018/04/20 - 2018/04/25
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いよいよロンドン滞在最終日です。
旅行記にするとあっという間に終わってしまいますが、私的にはこの日が1番盛り沢山で充実していました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 2.5
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 航空会社
- フィンランド航空 JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
3日目。今日が実質最終日です。
本日の観光のメインは、ナショナルギャラリー。10時開館なので、その前に近場の写真スポットを巡ります。
まずは、PiccadillyCircus 駅に行き・・・ -
エロス像。
まだ9時台だからか、観光客はおらず通勤の人ばかり。ピカデリー サーカス 広場・公園
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イチオシ
Regent street 。
通りがクアドラントと呼ばれる壮大なカーブを描いている、この写真を是非撮りたかったのです! -
通りを進むとなんとユニクロがありました。こんな1等地に素晴らしい!日本人として誇らしいです。
リージェント ストリート 散歩・街歩き
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次はお隣の駅、CharingCross へ。
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階段を上がると・・・
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目の前にトラファルガー広場があり、ネルソン提督が!
トラファルガー広場 広場・公園
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ネルソン提督をズーム!
ネルソン記念柱 モニュメント・記念碑
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広場からはビッグベンが見えます。工事中ですが・・・
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ナショナルギャラリーもすぐ目の前。
ナショナルギャラリー 博物館・美術館・ギャラリー
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10時5分位前になったので、入口に行きました。が、10人もおらず。列もなくただ人が適当に集まっている状態でした。
無料だからか皆さん気合が入っていない感じ。私なんてガイドブックを見てどういう順番で見ようとか、いろいろ考えているのに・・・ -
オープン!
目当てはモネなので、入口入ってすぐ右に行きイーストウイングに向かいます。
こちらに進む人が誰もおらず、私が第1号。
途中、ゴッホの部屋を通ったので、誰もいないうちに気になった絵の写真だけを。 -
モネコーナー。別の部屋にもばらけてありましたが、こちらが1番集中していました。
皆さん言ってますが、本当にすぐ近くで作品を見ることができます。 -
近くで見ると落書きにしか見えないのに(スミマセン)・・・
-
離れて見るとなんとも素晴らしい絵になっているという。
Monet 「Irises」 -
クリムト、ありました。
Klimt 「Portrait of Hermine Gallia」 -
とりあえず、モネの作品は全部じっくり見たので、あとは有名作品とかピンときたものを眺めに行きます。
ゴッホの部屋。先程も何か違和感があると思ったら、ひまわりがない!理由は、Photograph だそうです。 -
目に留まった作品。
Camille Pissarro 「The Boulevard Montmartre at Night」 -
John Singer Sargent 「Wineglasses」
この木漏れ日具合がいいですね。見る人を幸せな気持ちにしてくれます。 -
ここの絵の並び気に入りました。
-
とりあえず、フェルメールも見ておきました。
フェルメールの周辺は全く混雑していませんでした。フェルメールブルーに合わせて、壁もブルーなのでしょうか・・・ -
せっかくイギリスにいるので、ターナーも。
Joseph Mallord Turner 「The Evening Star」 -
Joseph Mallord Turner「The Fighting Temeraire tugged to her Last Berth to be broken up」
この絵は、2020年から流通する£20札の絵柄に採用されたそうです。
目ぼしい作品はすべて見たので、最後にもう1度モネの作品を見てナショナルギャラリーを失礼しようと思います。モネは今回特別にこれだ!と思う作品には出会えませんでした。ちょっと残念・・・ -
出口に向かう前にお手洗いへ。
そして個室に入ったところ、運命の出会いが・・・(笑)
なんとモネ特別展のお知らせが扉に貼ってありました。時間はあまりないけれど、これは行くしかないでしょう。 -
寄付金付きで£22。
平日の昼間なのにかなりの混雑具合。モネはロンドンでも大人気なんですね・・・
全部で77作品。世界各地から集められており、以前上野のモネ展で見た絵とも再会できました。
次の予定もあるので30分位しかいられませんでしたが、これだ!と思える絵が何点かあって大変感動満足でした。 -
最後に一目惚れした絵(The Houses of Parliament,Stormy Sky)に戻って来て、その絵を見ながらいろいろ感慨にふけりました。
たまたまこの時期にロンドンに来てナショナルギャラリーを訪れ、帰ろうとしていたところに、偶然ポスターで知ったモネ展。そこでこんな素晴らしい出会いがあるなんて。本当偶然の積み重なりでこのような経験をさせてもらい、感謝の気持ちしかありませんでした。 -
残念ながら写真撮影は不可だったので、重~い図録を買いました。これが今回の旅の1番のお土産です。
7月29日まで開催していますので、機会のある方は是非。 -
ナショナルギャラリーを出て、お昼を食べに地下鉄に乗る前に、見たいものがありまして・・・
私はアガサクリスティーの作品の大ファンなので、ロンドンには博物館とか何か関連施設があると期待していたのですが・・・
いろいろ調べたのですが、何もない!唯一関連しているといえば、Leicester Sq. 駅近くのこの記念碑だけ。 -
勿論、アガサクリスティーの戯曲「The Mousetrap」は見に行きますよ。ロンドン最後の夜にとっておきました。
セントマーティンズ シアター 劇場・ホール・ショー
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さて、お昼です。Fortnum&Mason に来ました。
本当はアフタヌーンティーをしたかった(4階)のですが、希望の時間に予約がとれず諦めていた所、とあるトラベラーさんの情報により(ありがとうございました!)2階のカフェでクリームティーがあることがわかりました。
12時半でしたが、席には余裕がありました。フォートナム & メイソン 専門店
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クリームティーのセットがある訳ではなく、スコーンと紅茶を別々に注文します。
Fortnum&Mason にこだわったのは、是非紅茶の有名店で紅茶の味を試したかったから。
earl grey を頼みましたが、ごくごく普通の味でした・・・スコーンは少しボロボロしたけれど、素朴な甘さで何もつけないでも美味しく食べられそうでした。
小食なのでお昼はこれだけで充分。 -
昼食後、近くにあるバッキンガム宮殿を見にいきます。
グリーンパークの中を通って行きます。
気候が良いせいか、お昼を公園で食べている人が沢山いました。グリーン パーク 広場・公園
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あまり興味はなかったのですが、とりあえず、初めてのロンドンなので来ました・・・
バッキンガム宮殿 城・宮殿
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何もイベントはないはずなのに、意外に警官や人がいます。
公園から歩いて来るときも、後ろを歩いていた人たちが「赤ちゃん、赤ちゃん!おめでたいね~」と言っていたし、宮殿の前でも「誰が出て来るのかな♪」と騒いでいて、なんだろうと思っていたのですが・・・
帰国して知ったのですが、この日キャサリン妃に3番目の子供が生まれたそうです。待っていれば、何かあったのかな。 -
グリーンパークをぶらぶらしながら、駅に向かいホテルまで戻ります。
夜はロンドン最後のイベント、アガサクリスティーの舞台を見に行くので、それまでホテルで休息。 -
時間になったので、舞台を見にSt.martin's theater に行きます。The Mousetrap は、現在上演66年目という超ロングランです。
平日の夜なのでガラガラかなと思っていたら、8割位の入りでした。セントマーティンズ シアター 劇場・ホール・ショー
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エリザベス女王もいらっしゃたことのあるようです。
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1916年オープンなので、決して快適とは言えない、こじんまりとしたかなり年季の入った劇場でした。
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でも、見方を変えれば歴史を感じさせる古き良き時代の雰囲気なので、私は気に入りました。
舞台は前半後半に分かれていて、間に休憩がありました。 -
舞台の間の休憩時間。エントランスロビーなどをうろうろして時間を潰しました。
席に戻ってきたら、周りに座る人が急に増えていました。どうやら、空席には例えチケットの値段が異なる席でも移動してきていいようです。
予め原作本を読んでいったので、演技やストーリ全体の流れに集中でき、舞台を楽しむことができました。やはり、映像とは違い生の舞台には迫力がありました。
仕事帰りらしき人はスーツを着ていましたが、殆どの人はカジュアルな格好で、気軽に舞台を見に来ているようでした。お芝居に気軽に行ける文化が発達している国は素敵ですね・・・
ロンドン最後の夜が終了。 -
4日目。帰国日です。
空港には出発の3時間前には到着した方がいい、と聞いていたので、5時半前にホテルをチェックアウト。
このロンドンらしい町並みともお別れ・・・ -
空港行、始発に乗ります。
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1番お世話になったピカデリー線。これが最後の利用です。
ピカデリー線、きれいでなかったのもいい思い出。 -
電車の遅延なく無事に空港に到着。出発まで3時間以上前でしたが、チェックインできました。
帰路はヘルシンキでトランジットの成田行きです。
第3ターミナルはお店が沢山あり最後のショッピングが楽しめますが、今回の旅行は思い出沢山、物欲は湧かなかったのでラウンジに直行して籠りました。ロンドン ヒースロー空港 (LHR) 空港
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こちらのラウンジにお世話になりました。
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オープンしたてなのか、ガラガラでした。
ソファ席が多く快適に過ごせました。スパがあったり、お手洗いのアメニティがロクシタンだったり、なかなかオシャレなラウンジでした。 -
食事はちょっと残念。
見た目美味しそうですが、そうでもなかったです。(笑)さすが、イギリス。
メニューが渡されて、そこからホットミールを頼めるので、それが朝食になりました。 -
時間になったので、搭乗口に向かいます。目の前を歩いていたのは日本人だったし、なぜか周りには韓国人や中華系のアジア人が多くてちょっとホッとしました。
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ヘルシンキまでは、AYです。機材はA350で、エコノミークラスでもゆったりしていました。
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飛行機の尾翼とお腹のところにカメラが付いていて、そこからの映像をモニターで見ることができました。これ、結構楽しめました。
ヘルシンキまでは3時間。あっという間。 -
ヘルシンキ空港到着。
こじんまりとしてわかりやすく安心できる空港でしたが、現在拡張工事を行っており将来は様子が変わってしまうのかもしれません。2020年に新規オープンです。
こちらのラウンジでお茶します。ヘルシンキヴァンター国際空港 (HEL) 空港
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なんともステキなラウンジ。さすがフィンランド。マグカップはマリメッコで、グラスはおそらくイッタラ。持って帰りたい・・・
食べませんでしたが、美味しそうなシーフードも並んでいました。 -
大都会だから当たり前かもしれませんが、ロンドンはとても過ごしやすいところでした。英語圏なので駅名や地名が覚えやすく、地図は殆ど必要なく街歩きがしやすかったです。買物や食事の楽しみはあまりない街ですが、美術館・博物館や舞台、公園歩きなどカタチのないものを目的に訪れてもいい思い出になると思います。
今回のぶらり一人旅も無事終了。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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この旅行記へのコメント (3)
-
- sanaboさん 2018/07/24 21:18:08
- リージェント ストリートのお写真、素敵ですね✨☆
- happiestlifeさん、こんばんは
リージェント ストリートの曲線、いいですよね~!
ロンドンへは随分と行ってないのですが、ユニクロも
こんな一等地に出来たのですね。
アントワープやブリュッセルの賑やかな場所にもあって
ビックリしました。
イギリスは立派な美術館や博物館が入場無料なのは、
本当に素晴らしいことで羨ましいですね。
子供の頃から存分に”本物”を観て育つなんて、なんという贅沢!
22ポンドお支払いしてでも、特別展のモネの作品77点も見られて
良かったですね。
以前上野で観た絵とのロンドンでの再会も
嬉しいサプライズでしたね(^_-)-☆
sanabo
- happiestlifeさん からの返信 2018/07/26 10:26:18
- RE: リージェント ストリートのお写真、素敵ですね✨☆
- sanabo 様
いいね!そして書き込みありがとうございます!
なぜかリージェントストリートの建物を含む曲線に感動してしまいまして・・・どうやったらあのような建物が作れるんでしょうかね・・・
そうですよね、海外に行くとかなり立地のいい所にユニクロがありますよね!日本人として誇らしく思います。まだまだ、ZARAにはかなわないようなので、是非とも頑張って欲しいです♪
ロンドンの美術館・博物館で素晴らしいと思ったのは、入場無料も勿論ですが、館内で地図を広げていると係員の人がスマートに近づいて来て「お困りですか?」と尋ねてくれたことです。ナショナルギャラリーでもV&Aでも言われてので、私は嬉しかったです。(よほど困った顔をしていたのでしょうか・・・(笑))
モネの特別展は知らなかったので、本当運命の出会いでした!これだけでも、ロンドンに行ったかいがありました♪
Happiestlife
-
- おーろらさん 2018/06/24 09:36:49
- はじめましておーろらです。
- happiestlifeさん
掲示板に書き込みありがとうございます。
happiestlifeさんは海外へも一人旅するんですね。
憧れます。ましてやロンドン、ロイヤルバレエ団の公演を現地で見てみたい❗
私もいつかロンドンへ行きたいです。
これからもよろしくお願いします。
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