2018/04/19 - 2018/04/19
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気まぐれなデジカメ館さん
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メテオラは、ギリシア北西部、セサリア(テッサリア)地方北端の奇岩群とその上に建設された修道院共同体、いわゆるメテオラ修道院群の総称です。その地形及びギリシア正教の修道院文化の価値からユネスコ世界遺産(文化・自然複合遺産)に登録されています。その名は、ギリシア語で「中空の」を意味する「メテオロス」という言葉に由来しているそうです。
まずは、カランバカから登ると突如現れる奇石群とアギア・トリアダ修道院からの光景です。
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カランバカから登ると突如現れる奇石群
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東の端のアギア・ステファノス修道院
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アギア・ステファノス修道院
女子修道院だそうです。 -
ここでUターンします。
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アギア・トリニダ修道院
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アギア・トリニダ修道院の前で下車し写真タイムです。
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巨岩群です。
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アギア・トリニダ修道院
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アギア・トリニダ修道院
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巨岩群です。
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西の巨岩と修道院
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アギア・トリニダ修道院
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アギア・トリニダ修道院
ロープを張ったカーゴで人が戻ってきます。 -
絶壁の巨岩に修道院が建っています。
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メガロ・メテオロン修道院が見えます。
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今度は中間の展望台から写真タイムです。
アギア・ステファノス修道院です。 -
ここから巨岩群の絶景です。
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アギア・ステファノス修道院
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9世紀には既に、この奇岩群に穿たれた洞穴や岩の裂け目に修道士が住み着いていたそうです。
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14世紀にアトス山の修道士が南下し、メテオラに住み着いたそうで、そこから本格的な修道院活動が始まったそうです。
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その中心が修道士アサナシオスで、メテオラに主の変容(メタモルフォシス)修道院を創立し、修道院共同体の様式キノヴィオン(共住)を導入して修道院共同体の確立に努めたそうです。
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その前後にアギア・ニコラオス、アギア・ステファノスなどの修道院も創立されています。
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アサナシオスの活動は、その高弟でセルビア王家の出身でもある修道士ヨアサフによって受け継がれることになりました。
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ヨアサフは、早くからこの地の修道士と交流を持ち、セサリアの支配権と俗世の生活を捨ててメテオラに隠退したそうです。
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1384年の師アサナシオスの死後、ヨアサフは変容(メタモルフォシス)修道院の院長に就任し、主聖堂の再建など、修道院の整備に尽します。
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1490年には変容(メタモルフォシス)修道院がメテオラの全修道院を統括する存在となり、メガロ・メテオロン(大メテオラ)となったそうです。
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非日常、非現実の光景です。
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究極の絶景です。
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次に行くメガロ・メテオルン(メタモルフォシス)修道院が見えます。
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世界遺産メテオラ、インパクトのある光景です。
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俗世との関わりを断ち祈りと瞑想に生きるキリスト教の修道士にとっては理想の環境だったのかも。
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