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 2017年の旅行は、お伊勢参りをすることにしました。往復ともに車の運転はしんどいので、往きは仙台港から出ている名古屋港行のフェリーを利用しました。<br />妻は、お伊勢さんにさえ行ければ、あとはいいと言うので、最も遠い伊勢神宮まで行ってからは、主に日本百名城を巡りながら帰ってくるという旅程を立てました。<br />1日目<br /> 自宅→仙台港フェリー埠頭→名古屋港行フェリーきそ号乗船(船中泊)<br />2日目<br /> 名古屋港→名古屋城→松阪城跡→伊勢シティホテル<br />3日目<br /> 伊勢シティホテル→伊勢神宮外宮→伊勢神宮内宮→上野フレックスホテル<br />4日目<br /> 上野フレックスホテル→伊賀上野城→安土城郭資料館・安土城跡→須賀谷温泉<br />5日目<br /> 須賀谷温泉→小谷城跡→彦根城→岐阜城→ 名鉄犬山ホテル<br />6日目<br /> 名鉄犬山ホテル→犬山城→岩村城歴史資料館・岩村城跡→高遠さくらホテル<br />7日目<br /> 高遠さくらホテル→高遠町歴史博物館・高遠城跡→上田城跡→草津温泉ホテル高松<br />8日目<br /> 草津温泉ホテル高松→高崎JC・上都賀JC・泉PAスマートIC経由で帰宅<br /><br /> お伊勢さん詣の前にもう1城、松坂城跡に立ち寄りました。<br />

2017年お伊勢さんと百名城巡りの旅 2-2 続いて松坂城跡へ

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2017/05/24 - 2017/05/24

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はくさんちどり

はくさんちどりさん

 2017年の旅行は、お伊勢参りをすることにしました。往復ともに車の運転はしんどいので、往きは仙台港から出ている名古屋港行のフェリーを利用しました。
妻は、お伊勢さんにさえ行ければ、あとはいいと言うので、最も遠い伊勢神宮まで行ってからは、主に日本百名城を巡りながら帰ってくるという旅程を立てました。
1日目
 自宅→仙台港フェリー埠頭→名古屋港行フェリーきそ号乗船(船中泊)
2日目
 名古屋港→名古屋城→松阪城跡→伊勢シティホテル
3日目
 伊勢シティホテル→伊勢神宮外宮→伊勢神宮内宮→上野フレックスホテル
4日目
 上野フレックスホテル→伊賀上野城→安土城郭資料館・安土城跡→須賀谷温泉
5日目
 須賀谷温泉→小谷城跡→彦根城→岐阜城→ 名鉄犬山ホテル
6日目
 名鉄犬山ホテル→犬山城→岩村城歴史資料館・岩村城跡→高遠さくらホテル
7日目
 高遠さくらホテル→高遠町歴史博物館・高遠城跡→上田城跡→草津温泉ホテル高松
8日目
 草津温泉ホテル高松→高崎JC・上都賀JC・泉PAスマートIC経由で帰宅

 お伊勢さん詣の前にもう1城、松坂城跡に立ち寄りました。

旅行の満足度
4.0
観光
4.0
ホテル
4.0
グルメ
4.5
同行者
カップル・夫婦(シニア)
一人あたり費用
15万円 - 20万円
交通手段
自家用車 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
利用旅行会社
じゃらん
  • カーナビの案内どおりで、松阪公園の無料駐車場に無事到着しました。<br />さっそく駐車場の出口に松阪城跡の案内看板がありました。

    カーナビの案内どおりで、松阪公園の無料駐車場に無事到着しました。
    さっそく駐車場の出口に松阪城跡の案内看板がありました。

    松阪公園 公園・植物園

  • 先へ進むと右側に石垣が見えてきます。

    先へ進むと右側に石垣が見えてきます。

  • ここから城趾公園に入ります。

    ここから城趾公園に入ります。

  • 松阪城跡は国指定の史跡にして、百名城に入っています。

    松阪城跡は国指定の史跡にして、百名城に入っています。

  • 正面の石垣の直下に、歴史と風格を感じさせる石碑がありました。

    正面の石垣の直下に、歴史と風格を感じさせる石碑がありました。

  • 拡大するとわかりますね、「松阪城跡」と刻んであるのが!

    拡大するとわかりますね、「松阪城跡」と刻んであるのが!

  • 右手に進み、百名城のスタンプ設置場所の「歴史民俗資料館」の方へ向かいます。

    右手に進み、百名城のスタンプ設置場所の「歴史民俗資料館」の方へ向かいます。

  • お天気と時刻のせいで薄暗い感じがしますが、まだ開館時間内です。

    お天気と時刻のせいで薄暗い感じがしますが、まだ開館時間内です。

    松阪市立歴史民俗資料館(2階 小津安二郎松阪記念館) 美術館・博物館

  • 受付に訊いてスタンプを押してから、せっかくなので、入館料100円を払って、展示を見ることにしました。<br />松阪商人、一般には伊勢商人の往事の店構えを見ることができました。

    受付に訊いてスタンプを押してから、せっかくなので、入館料100円を払って、展示を見ることにしました。
    松阪商人、一般には伊勢商人の往事の店構えを見ることができました。

  • 店の中です。

    店の中です。

  • こちらは木綿商。<br />江戸時代に紙や木綿で手広く商売をしていたそうです。<br />そういえば、三井家発祥の地が松阪とのこと。

    こちらは木綿商。
    江戸時代に紙や木綿で手広く商売をしていたそうです。
    そういえば、三井家発祥の地が松阪とのこと。

  • 蒲生氏郷御所用伝の兜。<br />戦でこんな物を被っていたんですね。<br />蒲生氏郷は、後に会津の鶴ヶ城の築城にも関わっている築城の名手。

    蒲生氏郷御所用伝の兜。
    戦でこんな物を被っていたんですね。
    蒲生氏郷は、後に会津の鶴ヶ城の築城にも関わっている築城の名手。

  • 松阪城の縄張り模型。

    松阪城の縄張り模型。

  • 松阪城跡の散策マップ。<br />今いるところは図中の右上です。

    松阪城跡の散策マップ。
    今いるところは図中の右上です。

  • 三重県出身の横綱「三重ノ海関」寄贈の綱とさがり。

    三重県出身の横綱「三重ノ海関」寄贈の綱とさがり。

  • 二階の機織り機械。

    二階の機織り機械。

  • 懐かしい品々。<br />レトロ感たっぷり。

    懐かしい品々。
    レトロ感たっぷり。

  • 奥から見た機織機。

    奥から見た機織機。

  • 丹生の水銀の歴史。<br />軽粉、つまり白粉や薬の原料になったようです。

    丹生の水銀の歴史。
    軽粉、つまり白粉や薬の原料になったようです。

  • 松阪商人のルーツが、射和の軽粉、丹生の水銀にまで遡ると説明があります。

    松阪商人のルーツが、射和の軽粉、丹生の水銀にまで遡ると説明があります。

  • いよいよ松阪城跡に参上します。<br />まずは、助左衛門御門跡。<br />

    いよいよ松阪城跡に参上します。
    まずは、助左衛門御門跡。

  • 月見櫓跡に上ります。<br />と言っても、石段数段。

    月見櫓跡に上ります。
    と言っても、石段数段。

  • 雲行きが気になる空模様でした。

    雲行きが気になる空模様でした。

  • 高い石垣の上に沿って、太鼓櫓跡まで来ました。<br />ここにもさっきと同じような石段があります。<br />石垣の下は崖になっているので、注意の立て札。

    高い石垣の上に沿って、太鼓櫓跡まで来ました。
    ここにもさっきと同じような石段があります。
    石垣の下は崖になっているので、注意の立て札。

  • 中御門跡から本丸に入ります。

    中御門跡から本丸に入ります。

  • 天守閣跡が近くなってきました。

    天守閣跡が近くなってきました。

  • 石垣の天端下は、このようになっています。

    石垣の天端下は、このようになっています。

  • 天守閣跡は本丸跡より一段高くなっています。

    天守閣跡は本丸跡より一段高くなっています。

    松坂城跡 名所・史跡

  • 天守閣跡の標石。

    天守閣跡の標石。

  • 礎石です。

    礎石です。

  • 天守閣跡から眺める本丸跡。<br />グラウンドみたいですね。

    天守閣跡から眺める本丸跡。
    グラウンドみたいですね。

  • 本丸跡の標石が立っています。

    本丸跡の標石が立っています。

  • 金の間櫓跡。

    金の間櫓跡。

  • 松阪開府の碑。<br />金の間櫓跡にあります。

    松阪開府の碑。
    金の間櫓跡にあります。

  • 売店ですが、平日はお休み?<br />それとも時間が遅かった?

    売店ですが、平日はお休み?
    それとも時間が遅かった?

  • 来た道を帰ると、助左衛門御門跡の方からは歴史資料館がこのように見えます。

    来た道を帰ると、助左衛門御門跡の方からは歴史資料館がこのように見えます。

  • 行くとき気づかなかった井戸がありました。

    行くとき気づかなかった井戸がありました。

  • 水がなければ、何もできませんね。<br />これで松阪城跡は見終わりました。<br /><br />この後、車で宿泊予定の伊勢シティホテルに向かいます。<br />

    水がなければ、何もできませんね。
    これで松阪城跡は見終わりました。

    この後、車で宿泊予定の伊勢シティホテルに向かいます。

  • 伊勢シティホテルは、朝食のみ付いているプランだったので、夜は駅近くに出ました。<br />伊勢市駅近くの「魚民」では、予約でいっぱいとのことで断られ、快く迎えてもらった「伊勢庄や」でようやく落ち着くことができました。<br />明日のお伊勢参りを前に、これらを肴に乾杯!!<br /><br />鼻水が出て、少し体調が心配ですが、もう後には引けません、何しろ予定はタイトですから・・・。

    伊勢シティホテルは、朝食のみ付いているプランだったので、夜は駅近くに出ました。
    伊勢市駅近くの「魚民」では、予約でいっぱいとのことで断られ、快く迎えてもらった「伊勢庄や」でようやく落ち着くことができました。
    明日のお伊勢参りを前に、これらを肴に乾杯!!

    鼻水が出て、少し体調が心配ですが、もう後には引けません、何しろ予定はタイトですから・・・。

    伊勢庄や 伊勢市駅前店 グルメ・レストラン

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