2018/05/03 - 2018/05/05
361位(同エリア916件中)
はねくらさん
熊野に行くか。
そう思ったのが去年の11月。
旅にでるか。
いっつもそんなもんだよ。
仕事の宴会中にちゃちゃっとスマホでホテル検索し、一気に予約。そう。予約してからコース組んだよ。私の中ではイレギュラー。
ゴールデンウィークに日にちを決め、何とか計画倒れせずに決行!!
待ってろよー。八咫烏!捕まえてみせる!!!
-
名古屋駅まで夜行バス。
その後、ワイドビュー南紀8:05に乗車。
熊野までの長い電車旅。
ほんと四時間くらい乗るのは久しぶりすぎて…!!歳だなぁ。(22歳)
11:58(遅延でプラス2分)に紀伊勝浦駅に到着。
残念ながら雨!!!!
なんてこったい。
改札を抜け、階段を降りて駅の広場へ。
足湯がありましたね。 -
紀伊勝浦駅
雨のせいでなんか廃れてみえる。 -
那智山に行って、那智大社、青岸渡寺、那智の滝を見学予定。駅出てロータリー沿いにバスチケット売り場があります。そこで、「往復の1000円」と言っただけでチケット買えました。ほかに中国人の人とかいたなぁ。
コインロッカーがたくさんあった。 -
こちらが購入した往復チケット。
大門坂から那智山までなら乗り降りOK -
一緒に貰った地図
-
の裏側は時刻表。私は12:10のバスに乗りました。
-
那智山の最終停留所。
路線の途中に、「大門坂」があり。熊野古道を歩く人はそこで降りてた。
雨だから私はいかなかった。 -
少しお土産屋さんの方に下ると那智詣の看板が。
ここからの階段がまたながーーーい。 -
階段の途中で右に行くと青岸渡寺
-
-
階段の左を行くと、那智大社
-
那智大社までの鳥居。
雨霧で荘厳さがでてるわー! -
那智大社にはヤタガラスをお祀りする社がありました。
-
-
本殿は改修中で幕がかかってます。
御朱印とかはお参りする拝殿の右側。
さっきのヤタガラスの社は拝殿の左側 -
-
-
大きいおみくじ。
番号を社務所?の人に言うとおみくじの紙をくれます。 -
雨ふりさん
-
-
-
観光業の教科書とか、チラシで見る「ザ、那智の滝」が見えない…。
五重の塔はなーんとなく見える -
-
-
五重の塔に向かう途中に、熊野古道の階段が。
-
-
左に行けば那智の滝か。
-
-
-
-
うわわわわわわわ。
めっちゃ熊野っぽ!!! -
一旦下の道路まで降りて、那智の滝の鳥居をくぐる。
-
-
-
よく見て下さい。
鹿が三頭。
滝までの参道にいました -
だんだんと滝が
-
雨雲があるから、空から直で滝が落ちてきてるみたい。
-
滝壺は石がゴツゴツと。
-
滝見台まで行くとお守りをもらえます。
@300円です。 -
滝も見て、山を下ります。お宿は新宮に取ってあるのでまた電車で移動。
那智駅でバスを降りて電車が来るまでちょっと待ちます。駅の前には黄色のポスト。 -
新宮に到着し、食べたかった「めはり寿司」を食べに!おいしかったー。お試しセットで豚汁付き!
-
次の日!!
新宮からスタート。駅前のバスステーションから乗車。@3000でフリーパス買った。 -
あれ。裏を見てみるともしや、昨日行った那智山にもこれで行けた系?
@1000無駄にしたかも_(:3 」∠)_ -
新宮駅からバスで1時間。山の中をどんどんどんどんどんどん進む途中、滝がたくさん車窓から見れた!乗客は大体20名くらいかな?
熊野古道を歩く格好の人がたくさんいた。山の格好?熊野本宮大社のバスステーション。世界遺産センターの駐車場かな? -
-
幟がはためく階段を行きます。
今日は天気良いー! -
賑やかな鳥居
-
パノラマで撮ったけどうまく反映されるかな?
たくさんお社がありますが、お参りする順番があるので調べとくと良いですよ。私は宿に戻ってから知った。アウチ。 -
若い子が良く使う「スノウ」とやらをインストールして撮ってみた。
これ普通に加工でなんとかなるレベルかな?でも友達のひたちなかネモフィラはスノウでめちゃキレイに撮れてたんだよねー。 -
-
普通のスマホカメラ
-
-
-
-
-
ガイドブックに出てたカラスは黒かったような?金ピカなんだけど笑
-
拝殿。
さっきの沢山のお社は後ろ側 -
拝殿から左に行くと、祓殿(はらいど)王子への道へ。鳥居をくぐると、左前方に大きい木が見えます。
-
木立ちの下に祓殿(はらいど)王子があります。
-
拝殿から階段を数段降りると、右に道が少し逸れます。
かつて使われていたであろう階段。
熊野古道と看板がありました。 -
-
むかーし昔に熊野川の側にあったとされる本殿。洪水やらで遷座し、今の山の中に移ったとされています。
この鳥居めつつつつちゃでかい。
日本一でかい鳥居なの。 -
鳥居から見て右側に田んぼ道が。行ってみるか
-
ゴールデンウィークだから田んぼに水が入ってます
-
かーわー。
-
堤防と砂利と川。
-
砂利トラック。
てけ地元にこんな大河ないからさ。砂利率高い川とかあんま見ないのよ。これ川???となる。
大雨とか降ると大変なんだろうな… -
さて、バス出発まで残り五分!ダッシュ!!
バス停まで戻るとすでにたくさんの人が。え、これ乗れるん? -
なんとかバスに乗り込み1時間。
今度は速玉大社へ!バス乗りて海側とは反対に行くと速玉大社方面です。
少し歩くと地下道があり、速玉大社はこっちと看板が! -
-
見えてきた
-
-
境内にIN。
ちっちゃい虫がぷんぷん飛ぶ。 -
平重盛のお手植えのナギの木。
あれ?那智大社でもこの人の植えた木を見たような。 -
ナギの葉は厄除けとされ、速玉大社の御神体。
-
-
-
御手水。
これは…ゾウさん?
お腹赤! -
-
熊野詣で歴代記録。
トップは後白河上皇。33回。 -
-
拝殿
-
鈴の音色が可愛らしい印象
-
参道で「詣餅」を@150円購入!
お守りにどうぞー、とナギの葉を。
一昔前はナギの葉は拾い放題?だったらしいが、木も年をとったので制限しています。
こーゆーお土産とか神社の人に頼めば貰える。 -
速玉大社から歩いて15分くらいで「神倉神社」へ行ってみよう
-
橋が見えてきた
-
-
神倉神社
-
-
-
はぁーーーーーー。
階段やば。登りますか!!
お邪魔します!!!! -
-
急すぎる階段が有名な神社です。
お祭りの時はこの階段を松明を持って駆け上がるらしい。
ほんと急すぎる -
この階段は源頼朝が寄進したらしい。
設計!!もうちょっと綺麗に石積もうや!! -
急な階段をのぼったら緩やかな坂道。
-
山頂の鳥居
-
え、なにこれ、斜面?
-
-
ちょっと斜面は無視して奥まで行くと、おおー!新宮市内が見下ろせる!
しかも!海見える! -
-
ちょい明度を上げて…
このゴトビキ岩が御神体。
地元ではヒキガエルという意味。
先程行った速玉大社は元はこちらに神様が降りたらしい。 -
加工でちょいオレンジになってる…
石段を登ると拝殿があります。
☆神倉神社のwiki抜粋☆
神倉山は、神武天皇が東征の際に登った天磐盾(あめのいわたて)の山であるという。このとき、天照大神の子孫の高倉下命が神武に神剣を奉げ、これを得た神武は、天照大神の遣わした八咫烏の道案内で軍を進め、熊野・大和を制圧したとされている。
あとはなんか、丹敷戸畔(にしきとべ)という女賊を倒した時も絡んでるらしいが、いまいち分からない。誰か分かりやすく教えて(°▽°) -
-
-
御神体にもしめ縄が。
-
-
お参りしたはいいが、みんな、何故そっちの斜面行くの?
もと来た道行こうよ…怪我するよ? -
行きは怖いし帰りも怖い
-
とりまここで熊野編はおしまい!!!
明日からは名古屋に戻って名古屋観光して、太平洋フェリーで仙台に行きます。
閲覧ありがとうございます😊
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
那智勝浦・太地(和歌山) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
109