2018/04/16 - 2018/04/17
514位(同エリア1559件中)
カンゲンさん
昨年から始めた「現存天守」を訪ね、風景印を収集する旅もいよいよ最後になりました。
秋田に住んでいた小学生の時、母親に連れられて来た時以来の「弘前城」です。
弘前城は、平城・平山城で慶長16年(1611)に津軽信枚が築城、別名高岡城。
天守の構造は、3層3階の独立式、築城時は5層の天守だったが落雷で焼失し建て替えた。
関東より北では、現存天守のあるお城は此処だけです。
弘前城は、石垣崩壊の恐れがあるため、平成27年の秋に天守を曳家工事で北西に70m移動されております。
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー JALグループ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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JL141便で青森空港に9時15分到着、バスで弘前駅前に10時半前に着きました。
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駅から歩いて「弘前郵便局」などで風景印をもらい、追手門に来ました。
チョッピリ桜の開花を期待していましたが、2・3日早かったようです。
「さくらまつり」が21日から始まるので、天守の見学を混雑を避けるため今日にしました。 -
弘前城追手門と外濠
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弘前城追手門
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市民会館口で、一旦城外に出ました。
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岩木山が見えます。
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西濠沿いを北に進む、天守の屋根が見えます。
築城時には岩木山の支流を引き込んだものだったそうです。 -
まだ歩いている人はほとんどいません。
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桜のつぼみ
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西濠と春陽橋
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春陽橋口
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一陽橋口
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亀甲橋と北門(亀甲門)、外濠
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北門
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仲町伝統的建造物群保存地区 石場家住宅
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外濠、北東の角で
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東門口
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枝垂れ桜と東門
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案内板
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三ノ丸東門
築城時に建てられたようです。 -
さくらまつりに向け屋台の準備も急ピッチで
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場内にある唯一の石橋、東内門外橋
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二の丸東門
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二の丸から天守を
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石垣の歴史、明治大正時代にも修理が行われたようです。
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内濠を挟んで本丸の石垣の修理が進められています。
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石垣修理と天守
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本丸への下乗橋
弘前公園 (弘前城) 公園・植物園
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下乗橋から本丸を
天守は南東の角に建っていた。 -
南口券売所、桜が開花すると長い行列が予想されます。
東内門を入ったところにも臨時の券売所が用意されていました。 -
南口券売所を入ったところからの天守南側
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枝垂れ桜と天守
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もうすぐ咲きそう
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南東方向から見た仮住まいの天守
東面と南面だけに千鳥破風が設けられています。 -
天守を眺める観覧台から東門方向を
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西側の入口から天守に入ります。
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中に入ると石垣修理の案内説明パネルが
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曳家工事に備えて400トンの天守を支える、補強の鉄骨が目に入りました。
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天守を持ち上げたジャッキ類も
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曳家工事のビデオが見れました。
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「弘前郵便局」の風景印と曳家体験の切手
印章図案は、弘前城天守・岩木山・サクラ・弘前ねぷた・リンゴ田舎館村役場 名所・史跡
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二階への階段
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天守2階で
弘前城の天守は、12城の中でも一番小さいようです。
桜まつりの混雑時には、混雑で何時間も待つ必要がありそう、今日でよかった。 -
三階への階段、かなり急です。
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三階には、本丸の模型と全国のお城の写真が掲げられておりました。
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天守三階からの眺望
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城の外に出て、天守西側
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蓮池と向こうに西濠
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岩木山、山頂は見えません
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戌亥櫓の跡
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戌亥櫓から内濠と鷹丘橋、左は北の郭
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天守北側、西側と同様に破風のない簡素な造りです。
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テレビカメラがサクラの開花状況を撮影しておりました。
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開花が間近な桜を見て弘前城とお別れです。
これで「現存天守12城」を訪ねる旅が終わりました。
残念なのは、丸岡城はお城の真下にある「丸岡霞郵便局」で風景印をもらいましたがお城には行っておりません。
チャンスが有れば、再挑戦したいと考えております。 -
弘前駅に戻りレンタカーを借りて青森市にむかいます。
風景印を収集するため途中で寄った「田んぼアート」で有名な田舎館村に寄りました。
村役場の建物、三層の天守があり展望台になっています。 -
田舎館郵便局の風景印
図案は、岩木山、村役場庁舎と深鉢型土器
切手は、2015年の田んぼアート、ヴィヴィアン・リーとクラーク・ゲーブル主演の「風と共に去りぬ」
今年は、オードリー・ヘップバーンとグレゴリー・ペックが、ベスパに乗ってローマの街を走る「ローマの休日」だそうです。 -
16時前、三内丸山遺跡に来ました。
縄文時遊館 公園・植物園
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館内で案内図を見て規模の大きな遺跡だと改めて感じました。
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復元された竪穴式建物
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高床式の掘立柱建物
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大型竪穴住居
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大型竪穴住居の中で
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大型掘立建建物
6本柱の長方形の建物、柱の間隔は4.2メートル
公園のように整備され快適に見学できましたが、遺跡の側に近代的なドームがあるのはチョットどうかな~ -
青森のホテルにチェクインして青森港に来ました。
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青函連絡船、八甲田丸
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八甲田丸
全長:132m 総トン数:5382トン 48両の鉄道車両を積むことが出来ました。 -
青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸は、海上博物館です。
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入場は18時まで、残念ながら入れませんでした。
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巡視船おいらせ
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ホテルに戻る途中で見かけたお店で夕食を取ることに
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たくさん歩いたのでビールが美味い
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海鮮料理のお店ですが、馬刺しがあったので
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ホッキ貝のお刺身
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貝焼き
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知る人ぞ知る「田酒」
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なみなみと
おかわりしました -
宿泊した、ホテルJALシティ青森
ぐっすり眠りました。 -
青森県第1位の朝飯を食べて旅2日目
道中で風景印を収集しながら、午後の便で三沢空港から羽田に戻る予定。 -
青森県庁前の青い森公園では、桜が開花していました。
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昨夕青森港への行帰りで見えた、青森県観光物産館アスパム
高さ76メートル、県内で一番高い建物です -
展望台がありましたが登りませんでした。
1階はお土産屋さん、大間のマグロ 高い!! -
国道4号線、平内町付近
陸奥湾の先に下北半島の雪山が -
幹線道路を外れると残雪が、上北郡東北町
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小川原湖
小川原湖 自然・景勝地
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小川原湖から八甲田山を
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三沢空港で、爆音が聞こえたので見上げると米軍機が
三沢空港 空港
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羽田行JAL便の窓から
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我が物顔に見えた米軍機
オシマイ
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