2026/01/27 - 2026/02/02
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xindeさん
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コロナ禍がおさまってから、毎冬避寒の旅に出ております。昨年はコタキナバル、一昨年はエジプトとパース、その前はランカウイ島。今年はベトナム・フーコック島にしました。あまりなじみのないところですが、調べてみるといいリゾートホテルがあるし、飛行機代も比較的安い。自分で手配するより、旅行会社を通したほうが安かったので、フライトとホテルとを押さえてもらいました。フライトはベトナム航空でホーチミン経由、ホテルはインターコンチネンタルホテル。ホテル泊5泊と機中泊1泊で7日間の旅です。現地でのアクティビティは下調べをしたうえで別途現地で手配しました。
ビーチリゾートでも日本の冬場が雨期にあたるところも少なくありませんが、フーコックは1-3月は乾期ということで、晴天率が高く、いい避寒旅行となりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 25万円 - 30万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エス・ティー・ワールド
-
1月27日午前7時半すぎ、成田空港第1ターミナル・北ウィング。ベトナム航空チェックインカウンターの列。前日にオンライン・チェックインを済ませておりましたが、それによって優先レーンがあるわけではなく、搭乗券をもらい、荷物を預けるのに20分ほど。
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午前9時30分、定刻通り出発。機材は787。ほぼ満席でした。経由地のホーチミンまで6時間半ほどのフライト。
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日本時間の昼頃に食事が出ます。食事は1回だけ。魚のフライにデミグラスソースみたいなのがかかったもの、など。
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映画はハリウッド映画、邦画など意外と充実していて、日本語による吹替えや字幕など結構ありました。『ウォーフェア』と『ザ・コンサルタント2』の2本を鑑賞。
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日本とベトナムとの時差は2時間。現地午後2時(日本の4時)、ホーチミン・タンソンニャット空港に到着。ボーディングブリッジではなく、前後からタラップで降りてバスへ。787という新鋭機に似つかわしくない。
この空港を訪れるのは2017年以来。タンソンニャット空港はベトナム戦争のさなか、1968年のテト攻勢で北ベトナムとベトコンの攻撃目標になったこともあり、当時は頻繁にその名を聞いた。 -
バゲージクレームエリアで回転ベルトに群がる人びと。引っ越し荷物のように大きな荷物を持つひとが少なくない。
フーコックまでスルーで荷物を預けられると思ったが、そうではなく、入国審査後ここでいったん荷物を受け取り、国内線カウンターで再度チェックインして荷物を預けなくてはいけない。 -
で、国内線カウンターはどこか? そのへんにいる係員に聞くと、国際線ターミナルは”ターミナル2”であり、フーコック行きの国内線は”ターミナル3”であると。ターミナル3へはシャトルバスがある。それはグリーン色であると教わった。
グリーンのシャトルバスがいたので、乗った。バスはなんと空港を出て市街に入った。普通空港のターミナルビルは空港敷地内にあるものと思う。ここでは空港周辺の一般道の渋滞をぬける。10分ちょっと市街を走ってターミナル3に到着。 -
現地午後4時前、ターミナル3に到着。国際線ターミナルより新しい感じ。
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国内線チェックインカウンター。
フーコック行きのフライトは午後8時30分。乗り継ぎに6時間半もあり、ずいぶん長いなあと思っていたが、タンソンニャットに着陸してから、既に2時間近く経過している。2時間程度の乗り継ぎ猶予時間は普通だが、もしそうなら完全に乗り継ぎをミスっている。 -
国内線では食事は出ないので、空港内のカフェで軽食。
ローカルビール。 -
2種のフォーを頼みました。カニ味噌スープのフォー。小ぶりな蟹の爪がたくさん、エビ、練り物などの具材が入っている。
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牛肉のフォー。家内と分けあっていただく。
話はさかのぼるが、国際線ターミナルで入国審査へ行く途中の廊下にスマホのSIMカードを売るブースがあった。7日間・データ通信無制限、という条件で1800円であると。事前に調べていた価格と大差ないので、ここで買いました。SIMの入れ替えもやってくれて、5分程度で完了。ベトナム滞在中、これで全く問題ありませんでした。 -
ホーチミンからフーコックへは約1時間。午後9時半フーコック空港到着。
荷物を引き取ってからホテルへ。ホテルのひとが迎えに来てくれます。
空港からホテルまでは車で15分ほど。 -
午後10時半、”インターコンチネンタル・フーコック・ロングビーチ・リゾート”。ここに5泊お世話になります・
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19階まで吹き抜けのロビーにエレベーター。
車寄せ、ロビーは4階レベルにある。 -
部屋はこんな感じ。ウォークイン・クローゼットもあって、部屋は広いです。
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浴室。シャワールームが別にあり、卵型の浴槽はジャグジーみたいに広い。
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手書きのウェルカム・メッセージとおもてなしのミカンとお菓子。巻き貝の形はホワイトチョコレートだが、硬くて歯が立たない。
お風呂に入ってから就寝、1日目終了。 -
2日目、朝7時半すぎの朝食。
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ロビーは4階にあり、その下2階にある”ソラ&ウミ”レストランのテラス席にて。なせ日本語なのか不明。
お客さんは中華系のひとと韓国人、東洋系のひとが大部分だが、日本人は見るかぎり皆無。西洋人はせいぜい1割程度。 -
2種のこぶりなバインミー。どちらかがチキンでもうひとつがポークだった。
黒いのはイカ墨ではなく、竹炭だそうです。といって苦いわけではない。右下はチキンレバーパテ。右上は生ハム。 -
テラス席から外へ出て。海に向かって傾斜したところにプールがふたつ。その先がビーチ。
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そもそもフーコック島がどこにあるかというと、ベトナムの南西部、カンボジア、タイ、マレーシアに囲まれた”タイランド湾”に浮かぶ島です。
まずこの日はホテル内外の散策と今後の計画の検討。 -
このホテル、19階建てのタワーを中心に、4棟の7階建ての翼が付いている。各翼の一階に池があり、その上は吹き抜け。池には大きな鯉がたくさん。このほかにコテージもある。かなり巨大なコンプレックスです。
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プライベート・ビーチ。ヤシの木陰にデッキチェアが並んでいる。
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係員(監視員)がいる小屋。ここでタオルや遊具を貸し出す。
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ビーチは西向き。したがってタイランド湾に沈む夕陽が見られます。
というか、フーコックの町の多くは島の西側の海岸沿いに点在しているようです。 -
子供用のプール・エリア。ウォータースライドとジャイアント・バケツ。コタキナバルにはもっと大きい(大人用?)のジャイアント・バケツがあった。
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ビーチ沿いの道を少し南に歩くと、もうひとつの高級ホテル、”リージェント”が隣り合っているのを発見。
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ビーチ沿いの道を”リージェント”と反対側、北の向かって歩くと、”フーコック・マリーナ”という一画がある。
フーコックの特産品のひとつが真珠なので、真珠のオブジェがある。 -
フーコック・マリーナの街路図。小さめのホテル、商店、レストランなど。建物はできているのに、中はからっぽ、という店も多い。開発途上という感じ。
このあたり、夜には屋台も出るようです。 -
フーコック・マリーナで唯一高級そうな店、”フーコック・セイリング・クラブ”。ビーチに面したレストランで、プールが付いている。ここでデッキチェアに横たわっているのは、なせか西洋人ばかり。
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ホテルに戻って、ツアーデスクの係員と今後のアクティビティについて相談。
いろいろ検討した結果、この日の夕方からの”イカ釣りツアー”と5日目のシュノーケリングを予約。イカ釣りは夕食付きで15米ドル、シュノーケリングはランチ付きで49ドル。日本で現地ツアーを予約することもできますが、ホテル経由のほうが少し安心。価格も大差ないみたい。 -
夕方まで時間があるので、ジムで1時間ほど運動。
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イカ釣りの船。
午後4時半すぎ、ホテルピックアップで、ほかのお客さんを迎えたりしながら北上、フーコック随一の繁華街ユーンドンの渋滞をぬけて港まで1時間近くかかりました。午後5時半頃、出帆。 -
港には”水の女神”を祀る寺院があり、観光名所になっているようです。
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イカ釣りは日没後に始まる。暗くなってから船を灯りにイカが寄って来るらしい。
夕陽を眺めて日没を待つ。 -
このツアーには夕食が付いているが、追加の貝料理の注文を取っている。真ん中の女性はツアー会社のガイドというか、マネージャー。英語が通じる。
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日没から1時間ちょっとイカ釣りを試みる。糸の先に疑似餌の付いた針。それを船べりから10~15メートル下の海底まで下ろし、ちょこちょっと糸を引く。イカが食いついたら引き上げる・・・という説明だが、全く釣れない。
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船内には5、60人の客が乗っていたが、だれも1尾も釣れない。船を移動してスポットを変えたりしたが、結局結局だれも釣れまいまま終了。これって詐欺に等しい? 食事が付いて15ドルではクレームするのもどうかと。要するに夕陽を見て船上で食事をするツアーだと思えば、そんなものかしら。
写真はイカでなく、でかいヒトデをひっかけて困惑するイケメンの青年。 -
追加で注文した貝の盛り合わせとビール。貝はマッスル(ムール貝の一種)、ハマグリ、牡蠣、にナッツをのせてタレをかけて焼いたもの。とてもおいしい。35万ドン=2000円ちょっと。現金払い。
ベトナムの通貨はドン。1ドンは約0.006円。つまり千ドンでやっと6円。なので通常35万ドンは350と表記される。
ビールは確か3万ドン=30=180円だったと思う。 -
これはツアーに含まれた、追加料金不要の食事。焼いた海老2尾、イカのおかゆ、即席麵の焼きそば。おいしい貝料理がなければさびしい食事だった。
(貝料理を頼んだのは我々以外数名だった)15ドルのツアーだからそんなものか。 -
午後8時、港に戻って下船。
数名の客と一緒にマイクロバスに乗ってホテルに戻る。北から順番に客を降ろし、南の我々はほぼ最後のほう。9時前にホテルに着く。
風呂に入って2日目終了。以下、続く。
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