2018/04/23 - 2018/04/26
1933位(同エリア20591件中)
k.sさん
大きく変貌した深センを紹介するNHKの特番を見てしまった!
番組では、「深センは中国版シリコンバレー」であると高らかに宣言していた。「電動バス」が走り、買い物はキャッシュレス。「顔認証」での買い物もしていた。
マナーの悪さ、粗悪品の乱造、意匠権なぞ糞食らえのコピー天国との印象が中国には残っているが、中国の経済発展は想像を遥かに超える。
番組の映像を見る限り、日本を遥かに超え、腹立たしいが、近未来都市がそこにあるように思えた。
深センだと、香港から近いので、話の種に見ておかないと、と思ったが、観光地とは違う、人間臭さが残る「深水(サムソイ)ポ」に興味を持ち、その「深水ポ」にこの4月3泊することを既に決めていた。安く予約したので、キャンセルできない。
そこで取った行動は、なんと「5月も香港へ行こう、そして、深センに泊まろう!」というものだった。
ついては、本来1回で済む旅行を、4月と5月に分ける形となった。
時間がたっぷりとあるので、今回は、深水ポの散策と深センへの下見をすることを中心に旅行計画を組み立てた。
気持ちが、「深水ポ」から「深セン」に移っているので、どうなることやら?まずは出発から深水ポ到着までを報告。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 3万円 - 5万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
関空
南海電車に乗り、関空駅に10時頃到着。飛行機は12:50発だが、LCCなので、時間の余裕が必要。 -
関空
まず、何をするかというと、タバコでしょう。 -
関空
バス乗り場近辺の喫煙所を使わせていただきます。 -
関空
搭乗券をもらったので、早いですが、昼食をいただこうと、「ぼてじゅう」にやって来ましたが...。 -
関空
実際に食べたのは、「サンマルクカフェ」の昼定食でした。「ぼてじゅう」では、「オムソバ」をいただこうと考えていたのですが、少々時間が掛かるとのこと。 -
関空 出国手続き後
関空では、結構忙しいのです。タバコは吸わなければならず、搭乗券をもらい、機内食を注文していないので、昼食を摂らなければならす、出国手続き後は、免税タバコを購入し、ここにも来なければいけないのです。
ところで、ここは何処でしょうか? -
関空 出国手続き後
「六甲」です。カードのラウンジです。
高い年会費を払っているので、最低2~3杯のソフト・ドリンクはいただきます。つまみももらい、「アメちゃん」3個程は現地用です。
なお、海外保険はカードに付いているので、別途掛けていません。しかし、台風シーズンとなると、カードに付いている保険だけでは心配なので、別途掛けるようにしています。 -
関空 ゲート近辺
LCCでの香港旅行では、香港エクスプレスがお気に入りです。フライトの時間帯が「マトモ」で、今回選んだ飛行機は、12:50発、到着が15:50です。
早朝便、深夜便では、体に堪えます。
私の価値判断では、大阪~香港間のナンバーワンの飛行機は「キャセイ」で、ナンバーツーが今回の香港エクスプレスです。残念ながら、日航、ANAは選択肢にはありません。 -
機内
座席は、「7C」と通路側を選びました。トイレに立つ時、「ご免やっしゃ」と無理やり通路にでる格好を想像するだけで、「窓際」だけは選ばないでおこうと思うのです。真ん中の席は論外です。「真ん中の席」に座っている人をみると、気の毒に思います。
ところで、私の席から40人くらいの乗客が見渡せたのですが、機内食を食べている人は一人だけでした。皆さん節約家です。 -
香港空港
4時間のフライト後、やっと着きました!
そして、待ちに待った瞬間がやって来たのです!オクトパス・カード・エルダーを今回作るのです。バス、電車、船、それぞれ1回の乗車賃が香港ドル2ドルとなる、老人に優しい、魔法のカードです!
年齢65歳を証明するパスポートを出し、香港ドル200ドルを用意しました。(デポジットとして、70ドル、チャージは130ドルです)
写真に写っているカウンターで無事作成できました! -
空港~市街地へ
乗りなれたエアポート・バス「A21」で尖沙咀に向かいます。両替をしなくてはいけませんが、前回レートの良かったチョンキン・マンションへ向かいます。
写真は、バスから写した「ネイザン・ロード」です。 -
チョンキン・マンション
今回のレートは、1万円が香港ドル721ドルです。まずまずです。ついでに、マレーシアドル50ドルも香港ドルに交換しました。100ドル??こんなものでしょうか?チョンキン マンション (重慶大廈) 市場
-
深水(サムソイ)ポ
今回3泊する深水ポに到着しました。地下鉄MTRの出口「C2」を出ると、写真のような光景が眼に飛び込んできました。
人がうじゃうじゃいて、露天が並んでいます。気取りは一切なく、逞しく生きる人の活気に溢れています。そして、どこか猥雑感があります。 -
深水(サムソイ)ポ
桂林街を茘枝角道に突き当たるまでまっすぐ通り抜けます。 -
深水(サムソイ)ポ
桂林街から見た光景。電気屋さんですね。工具を扱っています。 -
深水(サムソイ)ポ
桂林街から見た光景。 -
深水(サムソイ)ポ
桂林街から見た光景。 -
深水(サムソイ)ポ
茘枝角道を渡り、来た道、桂林街を振り返った光景です。 -
深水(サムソイ)ポ
この標識は見逃してはいけません。この道路沿いにホテルがあります。 -
深水(サムソイ)ポ
実を言うと、茘枝角道を渡る前に、ホテルは確認出来ていました。一番左端の白い看板の建物です。メトロプレイス ブティック ホテル
-
深水(サムソイ)ポ
看板には「METROPLACE」と表示されています。正式には「Metroplace Boutique Hotel」です。今回1泊税込み6,068円と、香港では破格の安さです。
このホテルを拠点にして、深水ポの散策と深センへの下見をします。明日は日帰りで深センです。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
この旅行で行ったホテル
-
メトロプレイス ブティック
3.28
この旅行で行ったスポット
香港(香港) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
21