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武蔵国分寺跡から清流のほとりのお鷹の道を歩き、都指定名勝の殿ケ谷戸庭園へ向かう。<br /><br />「散策コース」<br />西国分寺駅---旧鎌倉街道---武蔵国分尼寺跡---武蔵国分寺跡---万葉植物園---国分寺薬師堂---おたかの道湧水園---お鷹の道---真姿の池湧水園---殿ヶ谷戸庭園---国分寺駅<br /><br />歩行距離:8.1km<br />歩行歩数:11,000歩

武蔵国分寺跡からお鷹の道と殿ケ谷戸庭園

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2018/04/26 - 2018/04/26

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umechan2

umechan2さん

武蔵国分寺跡から清流のほとりのお鷹の道を歩き、都指定名勝の殿ケ谷戸庭園へ向かう。

「散策コース」
西国分寺駅---旧鎌倉街道---武蔵国分尼寺跡---武蔵国分寺跡---万葉植物園---国分寺薬師堂---おたかの道湧水園---お鷹の道---真姿の池湧水園---殿ヶ谷戸庭園---国分寺駅

歩行距離:8.1km
歩行歩数:11,000歩

旅行の満足度
5.0
同行者
一人旅
一人あたり費用
1万円未満
交通手段
JRローカル 私鉄 徒歩
  • JR中央本線・武蔵野線 西国分寺駅 11:52<br /><br />南口を出て史跡通りを目指します。

    JR中央本線・武蔵野線 西国分寺駅 11:52

    南口を出て史跡通りを目指します。

    西国分寺駅

  • 史跡通り<br /><br />史跡公園に通ずる道路であることから「史跡通り」として呼ぶようになった。<br />

    史跡通り

    史跡公園に通ずる道路であることから「史跡通り」として呼ぶようになった。

  • 武蔵台遺跡公園<br /><br />縄文時代中期とされる住居跡があります。

    武蔵台遺跡公園

    縄文時代中期とされる住居跡があります。

  • 旧鎌倉街道<br /><br />鎌倉時代の幕府所在地である鎌倉と各地を結ぶ主要道路の1つで、周辺諸国の武士団や物資を運ぶ重要幹線道路でした。<br />区間は短いが、おおいかぶさるように樹木が茂る切通しの道で、古道の雰囲気が色濃く残されている。

    旧鎌倉街道

    鎌倉時代の幕府所在地である鎌倉と各地を結ぶ主要道路の1つで、周辺諸国の武士団や物資を運ぶ重要幹線道路でした。
    区間は短いが、おおいかぶさるように樹木が茂る切通しの道で、古道の雰囲気が色濃く残されている。

  • 途中右手の斜面を登ると、伝祥応寺跡の広場があります。

    途中右手の斜面を登ると、伝祥応寺跡の広場があります。

  • 左手の斜面を登ると、尼寺北方の塚跡が現れる。<br /><br />鎌倉街道沿いにに中世の寺院と塚が残っている点でも貴重な遺跡です。

    左手の斜面を登ると、尼寺北方の塚跡が現れる。

    鎌倉街道沿いにに中世の寺院と塚が残っている点でも貴重な遺跡です。

  • 旧鎌倉街道<br /><br />「鎌倉街道上の道」と呼ばれるこの道は、14世紀に新田義貞が鎌倉に攻め上がった道でもある。

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    旧鎌倉街道

    「鎌倉街道上の道」と呼ばれるこの道は、14世紀に新田義貞が鎌倉に攻め上がった道でもある。

    伝鎌倉街道 名所・史跡

  • 市立歴史公園 武蔵国分尼寺跡「国指定史跡」12:21<br /><br />尼寺は東山道武蔵路の西側に建立されました。<br />平成19年「日本の歴史公園100選」に選定されました。

    市立歴史公園 武蔵国分尼寺跡「国指定史跡」12:21

    尼寺は東山道武蔵路の西側に建立されました。
    平成19年「日本の歴史公園100選」に選定されました。

    市立歴史公園 武蔵国分尼寺跡 名所・史跡

  • 出土された基礎の石

    出土された基礎の石

  • 武蔵国分尼寺跡の案内板<br /><br />主要伽藍の規模、基礎工事の様子などを見学・体感できるようになっている。

    武蔵国分尼寺跡の案内板

    主要伽藍の規模、基礎工事の様子などを見学・体感できるようになっている。

  • 金堂前に建てられた幟竿跡

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    金堂前に建てられた幟竿跡

  • 武蔵国分尼寺跡 金堂跡

    武蔵国分尼寺跡 金堂跡

  • 武蔵国分尼寺跡 講堂想定地

    武蔵国分尼寺跡 講堂想定地

  • 武蔵国分尼寺跡 尼坊跡<br /><br />尼坊の礎石復元し規模などを体感できる。

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    武蔵国分尼寺跡 尼坊跡

    尼坊の礎石復元し規模などを体感できる。

  • 国分寺市文化財資料展示室<br /><br />市立第四中学校内から出土した瓦、土器、鉄製品などを中心に展示しています。<br />住田正一古瓦コレクションのうち、東山道、東海道諸国の古瓦を展示。

    国分寺市文化財資料展示室

    市立第四中学校内から出土した瓦、土器、鉄製品などを中心に展示しています。
    住田正一古瓦コレクションのうち、東山道、東海道諸国の古瓦を展示。

  • 武蔵国分寺跡「国指定史跡」12:50<br /><br />奈良時代、国ごとにつくられた国分寺のひとつで、全国最大の規模があったといわれるが、分倍河原の合戦で焼失。<br />その歴史的重要性はつとに認められており、大正11年に国指定史跡に指定されています。<br />

    武蔵国分寺跡「国指定史跡」12:50

    奈良時代、国ごとにつくられた国分寺のひとつで、全国最大の規模があったといわれるが、分倍河原の合戦で焼失。
    その歴史的重要性はつとに認められており、大正11年に国指定史跡に指定されています。

    武蔵国分寺跡 名所・史跡

  • 金堂跡 <br /><br />金堂は本尊仏を安置する建物です。桁行き7間(約36メートル)×梁行き4間(約17メートル)の礎石建物として建てられました。

    金堂跡 

    金堂は本尊仏を安置する建物です。桁行き7間(約36メートル)×梁行き4間(約17メートル)の礎石建物として建てられました。

  • 講堂跡<br /><br />講堂は経典の講義などが行われる建物です。桁行き5間(約29メートル)×梁行き4間(約17メートル)の礎石建物として創建され、後に金堂と同規模の大きさに増設して再建されたことが明らかになっています。

    講堂跡

    講堂は経典の講義などが行われる建物です。桁行き5間(約29メートル)×梁行き4間(約17メートル)の礎石建物として創建され、後に金堂と同規模の大きさに増設して再建されたことが明らかになっています。

  • 昼食 12:55<br /><br />いつもの通り、おにぎり2ケとお茶で昼食をとります。

    昼食 12:55

    いつもの通り、おにぎり2ケとお茶で昼食をとります。

  • 鐘楼跡<br /><br />鐘楼は、時を告げる梵鐘を吊った建物です。<br />古代寺院では、鐘楼と経蔵(経典を納める建物)は同じ規模で中軸線を挟んだ東西対称の位置に建てられるのが通例でした。

    鐘楼跡

    鐘楼は、時を告げる梵鐘を吊った建物です。
    古代寺院では、鐘楼と経蔵(経典を納める建物)は同じ規模で中軸線を挟んだ東西対称の位置に建てられるのが通例でした。

  • 武蔵国分寺跡(僧寺伽藍中枢部)の案内板<br /><br />武蔵国では、都と国府(現府中市内)を結ぶ古代官道「東山道武蔵路」沿いの東に僧寺、西に尼寺が計画的に配置されました。

    武蔵国分寺跡(僧寺伽藍中枢部)の案内板

    武蔵国では、都と国府(現府中市内)を結ぶ古代官道「東山道武蔵路」沿いの東に僧寺、西に尼寺が計画的に配置されました。

  • 武蔵国 国分寺石碑 13:09<br />

    武蔵国 国分寺石碑 13:09

  • 武蔵国分寺 楼門<br /><br />国分寺門前にあり、前沢村(現東久留米市内)の米津寺(米津出羽守田盛によって菩提寺として創建された寺)の楼門を明治28年に移築したものです。<br />三間一戸の楼門で、2階には十六羅漢像(現在13体)を安置しています。

    武蔵国分寺 楼門

    国分寺門前にあり、前沢村(現東久留米市内)の米津寺(米津出羽守田盛によって菩提寺として創建された寺)の楼門を明治28年に移築したものです。
    三間一戸の楼門で、2階には十六羅漢像(現在13体)を安置しています。

  • 武蔵国分寺 <br /><br />医王山最勝院国分寺は、真言宗豊山派の寺院です。

    武蔵国分寺 

    医王山最勝院国分寺は、真言宗豊山派の寺院です。

  • 武蔵国分寺 案内図

    武蔵国分寺 案内図

  • 武蔵国分寺 本堂

    武蔵国分寺 本堂

  • 武蔵国分寺 万葉植物園<br /><br />景勝院国分寺の境内に、万葉集に登場する植物のうち160種を集めて栽培、植物名と万葉歌を記した札が立てられている。<br />現在、市の天然記念物に指定されています。

    武蔵国分寺 万葉植物園

    景勝院国分寺の境内に、万葉集に登場する植物のうち160種を集めて栽培、植物名と万葉歌を記した札が立てられている。
    現在、市の天然記念物に指定されています。

    万葉庭園 公園・植物園

  • 武蔵国分寺 仁王門<br /><br />国分寺境内にあり、宝暦年間(1751から1764)に建てられた八脚門です。

    武蔵国分寺 仁王門

    国分寺境内にあり、宝暦年間(1751から1764)に建てられた八脚門です。

  • 武蔵国分寺  仁王門阿形像<br /><br />門の左右には、作者不明で享保3年(1718年)に作られた阿吽の仁王像が安置されています。<br /> <br /><br />

    イチオシ

    武蔵国分寺 仁王門阿形像

    門の左右には、作者不明で享保3年(1718年)に作られた阿吽の仁王像が安置されています。


  • 武蔵国分寺  仁王門吽形像

    武蔵国分寺 仁王門吽形像

  • 武蔵国分寺 薬師堂<br /><br />国分寺境内の薬師堂は、建武2年(1335年)新田義貞の寄進により、武蔵国分寺史跡の金堂跡付近に建立されたと伝えられています。<br />現在の薬師堂は宝暦年間(1751年から1764年)に今の場所に移され、建て替えられたものです。

    武蔵国分寺 薬師堂

    国分寺境内の薬師堂は、建武2年(1335年)新田義貞の寄進により、武蔵国分寺史跡の金堂跡付近に建立されたと伝えられています。
    現在の薬師堂は宝暦年間(1751年から1764年)に今の場所に移され、建て替えられたものです。

  • 武蔵国分寺 鐘楼

    武蔵国分寺 鐘楼

  • お鷹の道<br /><br />江戸時代に尾張徳川家の御鷹場だったことに由来して「お鷹の道」名付けられた散策道です。

    お鷹の道

    江戸時代に尾張徳川家の御鷹場だったことに由来して「お鷹の道」名付けられた散策道です。

  • おたかの道湧水園 13:35<br />旧国分寺村の名主家の長屋門が入口になっています。<br /><br />入園料:100円<br />開園時間:午前9時~午後5時<br />休園日:月曜日(祝日・休日の場合はその翌日)<br /><br />

    おたかの道湧水園 13:35
    旧国分寺村の名主家の長屋門が入口になっています。

    入園料:100円
    開園時間:午前9時~午後5時
    休園日:月曜日(祝日・休日の場合はその翌日)

  • 武蔵国分寺跡資料館<br /><br />展示資料を「見る」、「学ぶ」そして、実際に史跡を「訪ねる」の3つをキーワードにしています。<br /><br /><br />

    武蔵国分寺跡資料館

    展示資料を「見る」、「学ぶ」そして、実際に史跡を「訪ねる」の3つをキーワードにしています。


    武蔵国分寺跡資料館 美術館・博物館

  • 資料館内部<br /><br />武蔵国分寺の発掘調査の成果や出土資料を展示。

    資料館内部

    武蔵国分寺の発掘調査の成果や出土資料を展示。

  • 資料館内部<br /><br />武蔵国分寺推定復元模型。

    資料館内部

    武蔵国分寺推定復元模型。

  • 資料館内部<br /><br />銅造観世音菩薩立像。<br />ここで常設展示されている銅造の観音菩薩立像(国分寺市教育委員会蔵)は、1982年に、国分寺とその西側にあった国分尼寺との間の古代の道の跡の上面から発見された仏像である。 像高は30センチ弱の立像。7世紀後半から8世紀初頭の、いわゆる白鳳期の像と思われる。

    資料館内部

    銅造観世音菩薩立像。
    ここで常設展示されている銅造の観音菩薩立像(国分寺市教育委員会蔵)は、1982年に、国分寺とその西側にあった国分尼寺との間の古代の道の跡の上面から発見された仏像である。 像高は30センチ弱の立像。7世紀後半から8世紀初頭の、いわゆる白鳳期の像と思われる。

  • 湧水源観察ポイント<br />園内の北には、自然のままの湧水源を観察できる場所があります。

    湧水源観察ポイント
    園内の北には、自然のままの湧水源を観察できる場所があります。

  • 旧本多家住宅倉 <br /><br />この倉と園の入口にある長屋門は平成24年2月に国分寺市重要有形文化財に指定されました。<br />

    旧本多家住宅倉 

    この倉と園の入口にある長屋門は平成24年2月に国分寺市重要有形文化財に指定されました。

  • ムサシアブミ

    ムサシアブミ

  • 武蔵国分寺七重搭推定復元模型(1/10スケール)<br /><br />武蔵国分寺の七重塔は、主要な建物の中でも最初に造られ、搭の高さはおよそ60mあったと推定されています。

    武蔵国分寺七重搭推定復元模型(1/10スケール)

    武蔵国分寺の七重塔は、主要な建物の中でも最初に造られ、搭の高さはおよそ60mあったと推定されています。

  • 史跡の駅 おたカフェ<br /><br />「史跡の駅」は、現在全国に約1600か所ある「まちの駅」の一つで、トイレのある無料休憩所兼案内所として訪問者・散策者の多い史跡武蔵国分寺跡につくられました。

    史跡の駅 おたカフェ

    「史跡の駅」は、現在全国に約1600か所ある「まちの駅」の一つで、トイレのある無料休憩所兼案内所として訪問者・散策者の多い史跡武蔵国分寺跡につくられました。

    史跡の駅 おたカフェ グルメ・レストラン

  • ほたるのすむ川<br /><br />ほたるのすむ川として地域の方々の強い団結力のたまものです。

    ほたるのすむ川

    ほたるのすむ川として地域の方々の強い団結力のたまものです。

  • 草モミジ

    草モミジ

  • 草モミジ

    草モミジ

  • 本多園【農産物直売所】<br />毎日、朝どり新鮮野菜を販売しています。

    本多園【農産物直売所】
    毎日、朝どり新鮮野菜を販売しています。

  • 本多園【農産物直売所】<br />1つ100円か150円で販売していました。

    本多園【農産物直売所】
    1つ100円か150円で販売していました。

  • 春から初夏にかけて「お鷹の道」に見られる「カラー」の花。

    春から初夏にかけて「お鷹の道」に見られる「カラー」の花。

  • 真姿の池湧水群 14:02<br /><br />嘉祥元年(848年)、絶世の美女といわれた玉造小町が病気に苦しみ、病の平癒を願い全国行脚をした際に、武蔵国分寺で願をかけたところ、「池で身を清めよ」との霊示を受けて快癒したとの言い伝えがあります。<br />現在は弁財天が祀られています。<br />

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    真姿の池湧水群 14:02

    嘉祥元年(848年)、絶世の美女といわれた玉造小町が病気に苦しみ、病の平癒を願い全国行脚をした際に、武蔵国分寺で願をかけたところ、「池で身を清めよ」との霊示を受けて快癒したとの言い伝えがあります。
    現在は弁財天が祀られています。

  • 真姿の池湧水群<br /><br />真姿の池をはじめとする崖線下の湧水群は、 「お鷹の道」と合わせた環境の良さを評価され、環境省選定名水百選のひとつとしてに選ばれました。

    真姿の池湧水群

    真姿の池をはじめとする崖線下の湧水群は、 「お鷹の道」と合わせた環境の良さを評価され、環境省選定名水百選のひとつとしてに選ばれました。

  • 真姿の池湧水群<br /><br />また、東京都 の名湧水57選にも入っています。

    真姿の池湧水群

    また、東京都 の名湧水57選にも入っています。

  • 真姿の池湧水群<br /><br />湧水群の清流には、アブラハヤなどの小魚や、スジエビなどが生息しています。

    真姿の池湧水群

    湧水群の清流には、アブラハヤなどの小魚や、スジエビなどが生息しています。

  • お鷹の道<br /><br />崖線下の湧水が集 まり野川にそそぐ清流沿いの小径を“お鷹の道”と名づけ、現在約350メ-トルを遊歩道として整備され四季折々の自然が楽しめます。

    お鷹の道

    崖線下の湧水が集 まり野川にそそぐ清流沿いの小径を“お鷹の道”と名づけ、現在約350メ-トルを遊歩道として整備され四季折々の自然が楽しめます。

  • 「お鷹の道」沿いに咲いていた花。

    「お鷹の道」沿いに咲いていた花。

  • 不動橋<br /><br />国分寺の元町用水と野川が合流するところにあり、野川に架かる橋です。

    不動橋

    国分寺の元町用水と野川が合流するところにあり、野川に架かる橋です。

  • 不動明王<br /><br />不動橋の北側の路側に、石橋供養塔と隣に庚申塔と不動明王碑があります。

    不動明王

    不動橋の北側の路側に、石橋供養塔と隣に庚申塔と不動明王碑があります。

  • 都立殿ヶ谷戸庭園(随宜園)14:38<br /><br />国分寺崖線の南側斜面を利用し、湧水と植生を巧みに生かした回遊式林泉庭園です。公園の名称は、昔、この地が国分寺村殿ヶ谷戸という地名であったことに由来してい ます。

    都立殿ヶ谷戸庭園(随宜園)14:38

    国分寺崖線の南側斜面を利用し、湧水と植生を巧みに生かした回遊式林泉庭園です。公園の名称は、昔、この地が国分寺村殿ヶ谷戸という地名であったことに由来してい ます。

    都立殿ヶ谷戸庭園 公園・植物園

  • 殿ヶ谷戸庭園(随宜園)案内図

    殿ヶ谷戸庭園(随宜園)案内図

  • 入園窓口<br /><br />開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4:30)<br />入園料:大人150円、65才以上70円<br />休園日:年末年始

    入園窓口

    開園時間:午前9時~午後5時(入園は午後4:30)
    入園料:大人150円、65才以上70円
    休園日:年末年始

  • 大芝生の庭園

    大芝生の庭園

  • 右に行くと萩のトンネル、左は花木園。

    右に行くと萩のトンネル、左は花木園。

  • 萩のトンネル<br /><br />秋を彩る小さな紫の花をつける萩。<br />9月中旬に見ごろを迎え、トンネルを覆うように萩のトンネルが現れます。

    萩のトンネル

    秋を彩る小さな紫の花をつける萩。
    9月中旬に見ごろを迎え、トンネルを覆うように萩のトンネルが現れます。

  • 今年の花たちは、いつもと違って2週間ぐらい先行している。<br />藤の花も見ごろが終わっていて、可哀想なのでシルエット状態で撮影しました。<br />

    今年の花たちは、いつもと違って2週間ぐらい先行している。
    藤の花も見ごろが終わっていて、可哀想なのでシルエット状態で撮影しました。

  • シライトソウ

    シライトソウ

  • 竹の小径 孟宗竹の竹林です。<br /><br />大きく成長した竹の子です。

    竹の小径 孟宗竹の竹林です。

    大きく成長した竹の子です。

  • 次郎弁天池<br /><br />地下水が湧出するハケ(崖線)が敷地内にあり、この湧水を利用して作られました。<br />周囲には、モミジなどの鬱蒼とした樹木が茂っています。

    次郎弁天池

    地下水が湧出するハケ(崖線)が敷地内にあり、この湧水を利用して作られました。
    周囲には、モミジなどの鬱蒼とした樹木が茂っています。

  • 草モミジ

    草モミジ

  • 紅葉亭<br /><br />数寄屋造り風の茶室。<br />その名の通り、今の季節では池にかかる見事な草モミジが見れます。

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    紅葉亭

    数寄屋造り風の茶室。
    その名の通り、今の季節では池にかかる見事な草モミジが見れます。

  • 紅葉亭

    紅葉亭

  • 次郎弁天池

    次郎弁天池

  • 湧水源

    湧水源

  • 次郎弁天池

    次郎弁天池

  • 鹿おどし<br /><br />紅葉亭のすぐ脇に、井戸水を利用した鹿おどしがあり、庭園に響く音が風情を加えます。僧都(そうず)ともいいます。<br />本来はイノシシやシカを追い払うためにつくられました。

    鹿おどし

    紅葉亭のすぐ脇に、井戸水を利用した鹿おどしがあり、庭園に響く音が風情を加えます。僧都(そうず)ともいいます。
    本来はイノシシやシカを追い払うためにつくられました。

  • 次郎弁天池

    イチオシ

    次郎弁天池

  • 紅葉亭<br /><br />数寄屋造りの茶室。<br />池にかかる見事なイロハモミジの紅葉(草モミジ)が見下ろせます。<br />茶会や句会などに利用できます。

    紅葉亭

    数寄屋造りの茶室。
    池にかかる見事なイロハモミジの紅葉(草モミジ)が見下ろせます。
    茶会や句会などに利用できます。

  • サンザシ

    サンザシ

  • スズラン

    スズラン

  • 本館 <br /><br />本館は岩崎弥太郎の別邸として、昭和9年に建てられた洋館。<br />内部は日本間と洋間が融和した和洋折衷の形式になっている。

    本館 

    本館は岩崎弥太郎の別邸として、昭和9年に建てられた洋館。
    内部は日本間と洋間が融和した和洋折衷の形式になっている。

  • JR中央本線・西武国分寺線、多摩湖線 国分寺駅 15:18<br /><br />3時間ちょっとの散策でした。<br />国分寺は初めての場所で、昔から興味があったがなかなかチャンスがなかった。<br />奈良に行かなくても奈良時代の雰囲気を味わうことができ、とても満足しました。<br />

    JR中央本線・西武国分寺線、多摩湖線 国分寺駅 15:18

    3時間ちょっとの散策でした。
    国分寺は初めての場所で、昔から興味があったがなかなかチャンスがなかった。
    奈良に行かなくても奈良時代の雰囲気を味わうことができ、とても満足しました。

    国分寺駅

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