2018/04/13 - 2018/04/17
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xiaomaiさん
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タイの新年はソンクランで始まる。行きたい気持ちがあったものの、カンボジア旅行から帰ってきたばかりだから、今年は見送るつもりだった。しかし、今年は土日がメインで開催されることを知り、この機会は逃せないと思い、急遽行くことにした。
航空券を買ったのも、ホテルを予約したのも出発の前日のことだった。行動力があると見るか、無謀と考えるか......。でも、やはり行ってよかった。
ソンクランとマッサージ三昧のバンコク旅行。
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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金曜日は通常通り出勤し、退勤後、桃園空港へと向かった。空腹を満たすため、モスバーガーへ。台北市内の店舗より割高の価格設定だけど、味は確か。
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シムカードも購入。
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22時35分発の中華航空837便に搭乗。ソンクランを楽しみに行くのか、機内は満席だった。
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モスバーガーを食べたばかりだから、食べられないかと思っていたけど完食。
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大好きな『パディントン2』を楽しんだ。何度観ても笑える。うちにもこういうクマがほしい。
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大きな揺れもなく、1時20分にバンコクに到着。台北時間だと2時20分で、頭は半ボケ状態だった。
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タクシーの列に並ぶ。それでなくても、一年中込んでいるスワンナプーン空港が、ソンクラーンの時期とあり、輪をかけて混雑していた。
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30分(あるいはそれ以上)並んで、自分の番に。深夜2時10分(出発地時間3時10分)にタクシーで市内へ。
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今回の宿泊はソンクラーン参戦に便利なスラウォン通りの「Bavana Hotel」。華僑が経営する小さめのホテル。
画像は翌朝撮影したもの。 -
深夜の時間帯にフロントにいるのは、たぶんオネエ。見た目が松浦ゴリエに似ている。とても親切で感じのいい人だった。
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701号室。けっこう広い。
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でも、古めかしさはある。
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浴室の黄ばみはなんとかしてほしい。
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でも、コストパフォーマンスはいい方かな。
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日本人客も多いようで、NHK視聴可。
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国民から大人気だったプミポン前国王。今後は、今上国王の紙幣になっていく。前国王と現国王はお人柄がだいぶ異なる。
結局、就寝したのは3時半。 -
疲れている上、寝た時間も遅いのに、8時半に目が醒めた。10時に朝食をとるため1階へ。
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この日はタイ炒飯。塩辛過ぎる気もしたけど、その塩加減が疲れていた体にしみ込んで、むしろ生き返った感じがした。
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食後は、ソンクランの会場の1つであるシーロム通りへ繰り出した。
大きなかばんを持った旅行者とて、例外なく攻撃の対象となる。 -
タイ人と外国人が入り乱れての混戦状態。
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中には正装したタイ人も。首から下げている袋にはスマホが入っている。多くの人がこのようにしていた。
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その男性の横には水を入れたタンクを背負った戦士。
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正装している人はけっこういて、この男の子もお母さん共々、民族衣装に身を包んでいた。でも、見ていた範囲では攻撃されている様子はなかった。さすがに皆遠慮するのかもしれない。
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この日は濡れてもいいように、タンクトップで外出したから、自分はじゅうぶん攻撃対象になりうる。かけられそうな雰囲気があると、心の準備ができるけど、背中から不意打ちを受けることもある。
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小さい子供も楽しそうだった。
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警官隊の登場。
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いざ出動!
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シーロム・コンプレックス周辺にも多くの人がいた。
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シーロムの入口には手荷物チェックを受けるところが設けられていた。
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開始時刻が近づくと、多くの人が集まり始めた。MRTの改札を出たところにも手荷物チェックの受けるところがあった。実際には1人1人がチェックを受けるわけではなく、怪しい人だけが受けていた。
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このお兄さんの格好が典型的な男性の戦闘スタイル。なぜか、アロハシャツ着用の人が多かった。
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バンコクには少なくとも18回は遊びに来ているのに、この橋に気付いたのは初めて。
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地下鉄の駅にも水気取りのマットが敷かれていた。
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会場となるシーロムやカオサン以外の小道でも、こうして子供たちが奇襲をしかけてくる。大人はホースを手にしていた。案の定、びしょびしょになってしまった。
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ルンピニ公園も新年祝賀仕様。
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ホテルの近くにゲイバーが並ぶエリアがある。
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食べ物を売る屋台も並んでいる。
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ソンクランで疲れた体を癒すべく、22時半から2時間のマッサージ。
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夕食はファミマで購入。これだけ買って80バーツ。
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翌朝は9時に起床。この日はアメリカン・ブレックファースト。
向かいに座っている人はタイ人に見えたけど、置いてあった日本語の新聞を読んでいた。 -
食後はまず脚のマッサージへ。ビーさんというこの女性、とてもうまかった。隣で施術を受けていた韓国人のお兄さん、よほど気持ちよかったのか、口を大きく開け熟睡していた。
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場所を変え、12時からタイマッサージ。
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至福の2時間だった。
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昼間のパッポン
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結局は日本人でも韓国人でも中国人でも、お金を使ってくれれば、皆愛しているってことだね。
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少年がスマホに見入っていた。
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この日もパッポンはこの状態。
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清掃スタッフも武装。
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実に稀有な光景。
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シーロム通りを皆で行進している。知らない人は水を武器にしたデモ行進かと思ってしまうかもしれない。
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水鉄砲はさまざまなレベルの威力をもったものがたくさん売られていた。
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ビルの警備員さんも持っている。
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水鉄砲売りのお姉さん。タイ・スマイルは癒される。
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街の安全を見守ってくれている。
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現国王
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もちろんこれに向けて水をかける輩はいない。王室が尊敬されているこの国では、それは犯罪になる可能性大。
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氷で冷やされた水をかけられるのが一番刺激的だった。無意識に声が出てしまう。
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だいぶ歩き、おなかがすいたから、このおばさんに作ってもらった。
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一番下に白い御飯。その上に鶏肉を炒めたもの。さらにその上に卵焼き。シンプルなんだけど、おいしかった。
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前を水鉄砲を持った人々が行き過ぎる。水をかけられるのではないかと、心配しながら速攻で食べた。
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水の補給所はたくさんある(有料)。
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画面中央にいる白い服の中年オネエ。この人も水を売っていたんだけど、意地悪な男性数名に集中攻撃されていた。
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セブンイブンの前で休憩。
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コーラを買って飲んだ。
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ドラえもんに扮した戦士
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恐竜くんもいた。暑くないのかな?水気を多く含んだら、きっと重くて歩きにくいだろう。
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これは水を大量に運んでいたのかな?
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水掛けおばさん。このおばさんに頭から大量に水をかけられた。
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この女の子には背中に水をかけられた。
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本来はほんの少しの水を人にかけてあげるというものだったのに、いつの間にかこのようなクレージーな祭になった。
20年以上前にチェンマイのソンクランにも参加したことがある。そのときは、もう少し上品なものだったと記憶している。パレード等もあって楽しかった。 -
コアラのマーチの看板
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夜はまたマッサージに行き、ファミマで夜食購入。
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ホテルに戻ると、このような貼り紙があった。
「親愛なるお客様は、4月16日に電気が流れません」 -
停電になるのであれば、早起きせざるを得ない。前日2時半に寝たのに、この日は6時半に起床。最後の朝食はお粥。これも塩気が強かったけれど、体に沁みておいしかった。
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エレベータも動かないから、7階から1階まで階段で。2階は倉庫になっていた。なんともったいない使い方。
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スラウォンにあるこの神様の前を通る時はいつも手を合わせていた。初めてタイに行った時からの習慣。
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またまたマッサージを受け、その後、ソンクランで知り合ったインドネシアの青年に会うため、シーロムコンプレックスにあるスタバへ。価格は台湾よりも高い。
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他のお客さんが注文したケーキ。見るからに東南アジア人が好みそうな色合い。
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インドネシアの青年と20分くらいおしゃべりして、空港へと向かった。
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ソンクランを楽しんだ観光客でごった返していた。
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楽しい時はあっという間に過ぎるなと思いながら、搭乗口へ。
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17時半発の中華航空836便は30分ほどディレー。
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機内食を食べ......
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帰りもまた『パディントン2』。
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22時半頃桃園空港に到着し、22時45分のバスで台北市内へ。自宅に戻ったのは、24時過ぎだった。
2週続けて週末を海外へ行って過ごすという手荒なことをしてしまった。案の定、帰台後はたまった仕事でてんてこ舞い。
バンコクでのソンクランは1回参戦すればいいかと思っていたけど、人々との触れ合いがあるから、また行きたいと感じている。そう、旅の醍醐味は人との触れ合い。だから、旅はやめられない。
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