2018/04/20 - 2018/04/20
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tamayuraさん
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築地でランチは、鮪のかまの炭火焼
そして夕食は、回転寿司激戦地区の御徒町で(^ν^)
グルメと共に堪能したのが・・・
東京国立博物館ー平成館特別展「つながる日本美術 名作誕生」
この特別展、キャッチコピーは“ 美の家系図を見るようです”
雪舟に、伊藤若冲に、酒井 抱一に・・・ 再びの長谷川等伯に・・・
それぞれの作品の持つパワーに、ただただ
平成館を後にして、大きな大きなユリの木の下でひと休み
ほどなく・・・
誰そ彼時(たそがれどき)は、なぜかミステリアス
導かれるよう、たどり着いたは先は・・・
飛鳥人の祈り、そして思いが漂う、別世界がそこに・・・
知的好奇心をくすぐる街、グルメの街
東京はやっぱり、色んな意味でスゴイ!
-
ランチはこれ!ド・ド~~ンと鮪かまの炭火焼が
-
そしてディナーは、ド~~ン とてんこ盛りのかに身が・・・
その向こうに のど黒のにぎりがひっそりと -
TVの情報報道番組で見た、人気のランチ・グルメ情報。
乗せられやすい 、限定に弱いtamayuraです(~_~;)
築地本願寺近くにそのお店は有りました。
お店の看板の向こうに、ほら 本願寺さんが・・・ -
お店の名前は、串jige 築地店
-
カウンター席に座ると、目の前は
鮪のかま! カマ! かま! (O_O) -
もくもくもくと・・・その迫力に
-
大半の方が注文したのが、これ
鮪かま炭火焼 ¥1000-(税込)です。
築地で、鮪で、備長炭の炭火焼で、
いいんじゃ ないですかぁ~~ -
tamayuraは、こちら。
大山鶏焼鳥丼+鮪かま焼
こちらも同じく¥1000ー(税込)
違う味も味わいたいで、こちらを注文しました。
炭火焼の鶏が、とっても美味しゅうございました。 -
12時20分食事を終えお店を出ました。
一番人気の鮪かま炭火焼は・・・です。
鮪かま炭火焼 堪能希望なら、11時30分開店前には行った方がいいみたいです。 -
築地を後に、目指すは上野「国立東京博物館」別名 東博
都営まるごときっぷ(1日乗車券)利用で、上野へ向かいます。
都営浅草線・東銀座駅から蔵前駅へ。
浅草線蔵前駅から大江戸線蔵前駅へ乗換えですが、
いったん地上に出て徒歩300m?ほど歩きます。なんで~~なんで~~
もぐってもぐって、大江戸線蔵前駅から御徒町駅へ向かいます。
2000年開業の都営大江戸線。
なんで~なんで~こんな深い所に駅が有るの?な路線です。
たとえば、小石川後楽園最寄り駅 大江戸線飯田橋駅
こちらも地下32.1mにホームが有り、改札口からホームへのアクセス
徒歩5分程かかります。一言 不便です 。
でもね、それを補う程飯田橋駅すごい駅です。
変化にとんだデザインのエスカレーター・階段・ホーム。
そして、トイレとC3出入口 もう映画のセットみたいですよ。
多くの路線がひしめき合って、迷路のような東京の地下鉄。
そのお陰かどうか・・・地上に出て歩いていると・・・ -
あら、こんなところに・・・神社が
その名もずばり「藏前神社」
雰囲気が「ここは何か有る!」思わず足を止めてしまいました。
こちら藏前神社は「勧進大相撲」発祥の地でもあるそうです。
古典落語の舞台などにもなっていて、落語とも所縁の深い神社でも有るそうです。
先を急ぎますので、一礼して・・・ -
あら へぇぇ~ 有るんだなぁ~~~
2年後東京オリンピックに向けて、もっと増えてくるんだろうなぁ~~
見るとはなしに、窓越しに中では海外からの観光客?
コーヒーカップ片手に・・・映画の1シーンみたい -
大通りから1本入った路地でも・・・新緑の季節はやって来て。
これ 何の花? -
都営大江戸線御徒町下車。東京博物館まで上野公園を横断です。
桜も終わり今日は平日、人もまばらと思いきや
いえいえ 結構な人出が・・・お目当てはパンダちゃん?
あら 清水観音堂 「月の松」 下から見ると・・・なのね。 -
更に歩いていると・・・以前TVで・・・あぁぁここかぁぁ~~
「合格祈願」受験生に人気の「上野大仏」
上野に大仏様がいらっしゃるんですよ。 -
まぁぁ~~牡丹の花が綺麗~~
-
なんとも まぁ~~この迫力
「上野合格大仏」
上野大仏様の造営は、1631年。
その後大仏様の辿った歴史が、現在の合格祈願スポットの由縁だそうです。
創建後 火災や地震その度事の修復
やがて1923年の関東大震災で、頭部の落下。
更に第二次世界大戦で、金属供出令により
胴体と顔面以外の頭部が日本軍に供給
だから 今このお姿に
”これ以上落ちない”大仏様で、合格祈願の受験生に人気!
これから先は登るだけ!
上野の大仏様は、なんだか元気をくれる大仏様です。 -
東京国立博物館ー平成館で、特別展「つながる日本美術 名作誕生」を鑑賞です。
平成館手前に有る表慶館 -
明治42年(1909)に開館した、日本ではじめての本格的な美術館で
明治末期の洋風建築を代表する建物です。 -
外壁面に施された「製図用具・工具・楽器などをモチーフにしたレリーフ」に
やっぱり目がいきます。 -
この特別展、キャッチコピーは“ 美の家系図を見るようです”
川の流れのように幾すじもの流れが合流し大河となるように・・・
世に名作と呼ばれる作品には、その誕生にいたる迄のドラマが有るんですね。
伊藤若冲に、酒井 抱一に・・・ 再びの長谷川等伯に・・・
今回特に、「巨匠のつながりー雪舟と中国」のコーナーが・・・
初めは、雪舟ねぇぇ~~
歌舞伎 “ 金閣寺 ” 主人公は 雪姫 その名からわかるとおり、彼女は雪舟の孫娘
雪舟を意識したのは、そんな時ぐらい
雪舟の作品を初めて見て、なんかすごい!雪舟って・・・
特別展 後期公開の「天の橋立」「倣夏珪山水画」も見たくなりました。
ねぇ はるさん! -
特別展も良かったのですが、久しぶりに来たので
やっぱり こちらにも・・・
常設展示の刀剣
はるさんはこちらのコーナーが、特にお気に入りです。 -
国宝だって!
日本刀は何故、こんなにフォルムが美しいのでしょうか。 -
なんとこの刃文の美しい事
大空に沸き立つ雲か、はたまた 大海原に立つ白波か
この刃文を眺めていて、万葉歌人 額田王の歌をふと思い出しました。
熟田津(ニキタツ)に 舟乗りせむと 月待てば
潮もかなひぬ 今は漕ぎ出でな -
こちらの短刀眺めていて、この真っ直ぐなフォルム
武士の矜持 そんな言葉がふっと・・・ -
こちらも国宝なんだぁ~~
さり気なく 国宝が・・・あっちにも、こっちにも
東博って、やっぱりスゴイ!! -
今回は 特別展で思いのほか、時間を費(つい)やしてしまい、
じっくり・ゆっくり常設館を見学出来なくて残念。
時間も時間だし、ちょこっとひと休みして帰りましょうか。
なんて 大きな・大きな・大きな木 -
この木を、見上げていたらあらぁ~~ あれは?
-
空から落ちてきました。これです。
この大きな・大きな木はユリノキ。そしてこれはユリノキの花
この大きな・大きな木は、博物館のシンボルです。
明治8~9年頃渡来した30粒の種子から育った1本を、
明治14年にこの地に植えたものだそうです。
それにちなんで、この博物館は「ユリノキの博物館」とも言われているそうです。
あたりがだんだん・・・誰そ彼時(たそがれどき)に・・・ -
誰そ彼時(たそがれどき)の東京博物館はミステリアス
足が自然と・・・なんだかなぁ~~「法隆寺宝物館」・・・ -
そこには・・・
静寂という言葉がこれほど似合う場所が有るかしら。
と思わせる程に・・・ここは・・・ -
不思議な空気が流れていました。
-
ただ・ただ・・・息を秘そめて・・・
-
ミステリアス
そう ミステリアスな場所 -
舞台の1シーンのような・・・スポットライトに浮かび上がるのは、
摩耶夫人(まやぶにん)と天女像
摩耶夫人(まやぶにん)はお釈迦様のお母様 -
摩耶夫人(まやぶにん)の右袖から覗く・・・
今にも飛び出しそうな・・・
合掌するお姿で、悟りを開いた仏陀として
今まさに、生まれ出ようとする、お釈迦様
お釈迦様は 、摩耶夫人(まやぶにん)の右腋から生まれたと
信じられていたそうです。 -
竜首水瓶(りゅうしゅすいびょう)法隆寺献納宝物
国宝です。
この水瓶は、どなたが愛用なさったのかしら
なぜか、シルクロードの風を感じます。 -
海磯鏡(かいききょう)
同じく法隆寺献納宝物
国宝です。
法隆寺献納宝物に2面ある海磯鏡の1面。
鏡背の文様に,樹木・獅子・禽獣・人物が点在する四岳と,
波間に漂う舟上の釣人・小禽が表されています。
『法隆寺伽藍縁起ナラビニ流記資財帳』に,
光明皇后が天平8年(736)の聖徳太子の命日に法隆寺に納めたことが記されているそうで・・・
もう 日本史・授業で聞いた名前がバンバン出てきますね。
教科書の中だけの人物が、ここではその呼吸すら想像出来る人物として感じます。 -
細字法華経 こちらも国宝です。
聖徳太子所持と伝えられています。
唐時代の694年に、長安の人李元恵(りげんけい)が書写した法華経
すごいです! 百文字の写経に四苦八苦したtamayuraには
NOミスの写経、信じられない。驚きです。 -
不思議な気分のまま宝物館を後して・・・
-
あら???
-
この花は・・・
-
桜??? 桜の木はどこにも見当たらない・・・
はるさんが、ねぇ 「桜の木有ったで~~」
いえ いえ
tamayuraの目にはミステリアスというスクリーンがかかっていたのです。 -
誰そ彼時(たそがれどき)はミステリアス
見上げれば、空には上弦の月が・・・ -
なんとも不思議な空気を感じた「法隆寺宝物館」
明治11年(1878)に奈良・法隆寺から皇室に献納され、
戦後 国に移管された宝物300件余りを、収蔵・展示しています。
正倉院宝物が8世紀の作品が中心であるのに対して、
それよりも一時代古い7世紀の宝物が数多く含まれていることが
大きな特色だそうです。
奈良国立博物館 正倉院展には何度か足を運んだ事がありますが、
正倉院御物にくらべると、
ここ「法隆寺宝物館」の御物、
大陸の風を強く感じました。 -
NHK 「みんなのうた」で聞いた “メトロポリタン美術館 ” のメロディー
あの歌のように、夜の帳が包む深夜
ここでは・・・どんな ささやきが・・・♪タイムトラベルは楽し~~♪
そんな事を思わせる、やっぱり
誰そ彼時(たそがれどき)はミステリアス -
横断歩道 信号機が変わり、聞き慣れた音が・・・
お腹すいたぁぁ~~ 現実に戻ったぁ~~
回転寿司の激戦区 御徒町上野フロンティアタワーパルコヤ6Fに
昨年11月オープンした「金沢まいもん寿司 上野店」
やっぱりね。まだまだね。 待ち時間が有りました。
入店まで、1時間程。 -
能登の恵み 日本海の味
お塩は珠洲の塩 その塩でいただきました “のど黒にぎり”
手前は、日本海ならこれでしょう! “ かにがんこ盛り ”
きらびやかなお皿も、金沢のお店のこだわりでしょうか。 -
湯のみ・小皿は・・・もちろん九谷焼
はるさん 金沢に行きたいわぁ~~
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この旅行記へのコメント (2)
-
- kiyoさん 2018/05/06 08:28:26
- 本当にミステリアス
- tamayuraさん、こんにちは。
私のポーランド旅行記にたくさんいいねしていただき、
ありがとうございます。
タイトル通り、すごくミステリアスですね。
tamayuraさんのお写真が、さらにその雰囲気を盛り上げていて
鳥肌がたちそうになりました。
日本刀も、じっくり見たことがなかったのですが、
こうして見ると、凛とした美しさを感じました。
kiyo
- tamayuraさん からの返信 2018/05/09 22:20:40
- 博物館は、楽し・・・ですね。
- こんばんは kiyoさん
tamayuraでございます。夜分に失礼します。
この度は東京博物館の旅行記に 訪問有り難うございました。
kiyoさんの旅行記楽しく拝見しました。
ポーランドは、訪問したい国の一つなので
一緒に街を散策しているような、山道を歩いているような気分になりました。
当面 海外旅行は無理かなぁ〜で、時間が有れば近場へお出かけ・・・
旅行記と呼ぶにはおこがましいのですが、夕暮れ時の東京博物館
特に法隆寺宝物館が、何故か言葉に表現出来ない凄さを感じたので投稿しました。
宝物館では、展示されている品々から遥か遠い飛鳥の時代の何の声?、
聞こえたような???
博物館は、時々行くと何か心に・・・な、出会いが有るかもしれません。
kiyoさんは色々な国を訪問なさっていらっしゃるんですね。
また おじゃまさせていただきます。
tamayura
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