2018/04/01 - 2018/04/30
574位(同エリア4818件中)
luguさん
4月、、、暑季に入った。
が、例年ほど暑さが厳しくないように思う。
雨季はまだ先なのに、夕方、突風と共に激しい雨が降ることも何日かあった。
タイ暦の正月にあたるソンクラン(水掛け祭り)があり、それを目当ての外国からの観光客が多かったようだが、自分は水を掛けられるのがイヤなのでその間は、朝ジョギングに行く以外、家に閉じ籠っていた。
ウチの近所に素敵なジョギングコースを見つけたお蔭で、早朝6時半頃頻繁に通うようになった。昼間の気温は35℃前後あるが、朝は22℃くらいか、爽やかに一日の始まりを迎えることが出来ている。
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毎朝のように日の出を見ているが、なかなか強い日差しの朝日はなく、9時10時ころからやっと陽射しが強くなる。
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早朝の小鳥たちの鳴き声は凄まじいものがある。
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ジョギングコースのある公園に向かう。
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綿の木があるようで、風の強かった日の翌朝にはそこここに綿が落ちている。
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池の隅に蓮が群生していた。
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3月の続きで数日雛の様子を見ることができた。
羽も生え始めていた。 -
しかし、数日後外出から帰って巣を覗くと雛がいなくなっていた。
人間から見ると、この鳥はあまりに安易な場所に巣を作る。
近所には多くの種類の鳥がいるが、この鳥の数が少ないのはそのせいかもしれない。 -
2羽の親鳥はしばらく、雛のいない巣の周りに佇む日が続いた。
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久しぶりにバイクでチェンマイ旧市街に行ってみた。
車だと駐車場がなくて通り過ぎてしまうところでも、バイクだと気軽に停まることが出来るのがいい。
お堀端のドクーン、タイの国花だ。4月のチェンマイは一斉にこの黄色い花が咲き乱れる。 -
三鳥(サントリ)という日本食屋に行った。ここも駐車スペースがないのでバイクの時しか行くことができない。
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近くに住んでいる日本人が多く利用しているようだが、ヨーロッパ人もよく見かける。
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にぎり寿司のランチセット130バーツ(約500円)
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チェンマイのランドマークである「三人の王の像」のある広場の向かいにある「ランナー フォークライフ ミュージアム」に行ってみた。
何年も前から一度行ってみたいと思っていた所だ。 -
ランナー王朝時代の生活の様子を人形で見せてくれる。
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古いガラス。
こういう美術品的な価値のある小物などは、東京に住んでいる時は多くの場所で目にすることが出来たが、チェンマイでは美術館博物館くらいでしか見ることが出来ないように感じている。 -
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この建物、昔は裁判所だったらしい。
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古布の部屋。
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昔の織物
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中国方面由来のものが多かった。
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暑期になったので庭木の剪定。
チョンコーの木も枝が伸びすぎだったので、2,3mバッサリ切った。 -
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油絵のようなヘリコニアと・・・
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水彩画のようなヘリコニア
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夜明けの月
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散歩のようなジョギングをしに、朝6時半ころ車で近所の公園に行くようになった。
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昼間は36℃ほどの暑さだが、早朝は20℃ほどでとても快適だ。
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ジョギングのコースにもドクーンが咲いている。
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ジョギングコースの中にコーヒーショップとバーバーショップが並んでいる。
川べりには沢山の花が咲き、朝日が射している様子をみていると、まるで楽園のように思えてくる。 -
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突然前日よりも平均気温が10℃低いという日が何日か続いたので、またまたサンカンペーン温泉に向かった。途中の街道沿いでランチを食べようと入った駐車場にマンゴーが生っていた。
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ジャックフルーツも。
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鶏の丸焼きで有名なソムタム(パパイアサラダ)の店。
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辛くないソムタム。
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気温も低く、今にも雨が降り出しそうな天気だった。
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温泉プールも空いていた。
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途中から20人位の外国の若者のグループが入って来た。連中が話しているのを聞いていたが、イタリア語のようにも聞こえるがどうもそうじゃない。
気になったので何処から来たのか訊いてみたら、イスラエルからの観光客だった。ツアーの客らしく、20分ほど湯に浸かったら、次の予定があるのだろう、慌ただしく出て行った。 -
ゆっくり湯に浸かり、夕方までマッサージを受けた。
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帰り道、ドイサケットのレストランで夕食。
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オニオングラタンスープと・・・
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フィッシュ&チップスと・・・
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グリーンカレー。
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翌日も昼間25℃くらいにしか上がらず、太陽の周りに虹が現れた。
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庭のプルメリアも元気になってきた。
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4月13日から15日がタイ暦の正月にあたるソンクランだった。
いつもジョギングをしている公園にも巨大な王の肖像写真が飾られた。 -
昼間から夜にかけて大勢の人が集まり賑やかになるらしいが、自分はあの水掛祭りが好きでないので来ることはなかった。
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ステージも作られていた。
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イソップ物語?
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たまに無性に餃子が食べたくなることがあり、そういう時に行くロット・ディーの餃子。今まではがっついて二人前食べていたが、一人前で充分なことがわかった。
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雨上がりだったので微かに虹が見えた。
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近所のスーパー、ロータスでもソンクランの行事が行われていた。
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火焔樹も咲き始めている。
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川の中に・・・。
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旬のドリアン。
ここ3,4年中国人観光客がドリアンを買いあさるので価格が上昇してきている。
そんな折、タイ産ドリアンをアリババに出店したら、1分間で8万個が売れた、というニュースがあった。
これだけで900円ほどだから、日本の感覚からするとまだまだ安いのだろうが、いつまでもタイの庶民の食べ物であってほしい。 -
ミーチョークプラザのNARUTOでたぬき蕎麦を食べた。
揚げ玉が別皿になっていた。
久々の味に感激。 -
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日本は相変わらず世界に対して惨めな姿を晒している。
政官ぐるみ、嘘を嘘で塗り固め、次々に不祥事が表に出ても、いまだに政権にしがみつく安倍総理とその取り巻き。
そんな中でトランプ大統領と会っても、死に体の政権など相手にされるはずもない。アジアでは南北会談で急激に歴史が動き出した。朴政権が国民の手によって失墜して、文大統領に替わってからの韓国は非常にスマートな動きをしている。
日本のトップと比べ、トップリーダーの能力が違うとこうも歴史が違ってくるのか、ということを感じてしまった。 -
この期に及んでも安倍総理は、国内向けに「南北会談は日本が主導した圧力の結果」とか、「拉致問題の前進は私が司令塔になって」とか、懸命に蚊帳の外におかれた自分(日本)の立場をごまかそうとしている。
ほとんどの国民が嘘だとわかっていることを、正すことも謝ることも出来ない、こんな愚かな政治家が今までにいたのだろうか。
日本はどこまで堕ちていくのだろう。
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