2018/04/19 - 2018/04/19
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entetsuさん
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この旅行記のスケジュール
2018/04/19
この旅行記スケジュールを元に
昨年の11月、ANAの機体整備工場を見学して来ました。
となると、JALの方も見てみたい・・・。
もちろんJALも工場見学は大変な人気で、半年先まで予約で一杯。
11月に予約し、今回ようやく工場見学が叶いました。
平日、会社を午後半日休暇を取り、昼過ぎから港区内の神社仏閣をお詣りした後、16:00の部に参加しました。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 5.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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浜松町駅から東京モノレールに乗り、新整備場駅まで向かいます。
芝浦に3年ほど住んでいたので、懐かしい車窓からの景色を見ながら進みます。
京急線沿線に住んでいるので、モノレールに乗るのは11月のANA整備工場見学以来という有様・・・。
それにしても、モノレールはガタンゴトン揺れが激しい。
やはり、京急線に1票です!東京モノレール 乗り物
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会場のJALメンテナンスセンター1は、東京モノレール「新整備場」駅下車、徒歩2分です。
「新整備場」駅は普通のみ停車、かつ「整備場」という駅もありますので要注意です 。新整備場駅 駅
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駅から地上に出てきて、右折すると直ぐメンテナンスセンター。
JAL工場見学 SKY MUSEUMはこちらです。
ANAはここから20分近く歩きますので随分楽です。人気の工場見学。予約開始日は、見学日の6カ月前の同一日9:30から受付です。 by entetsuさんJAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館
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整備場見学は完全予約制。
予約開始日は、見学日の6カ月前の同一日9:30~です。
直ぐに埋まってしまいます。お早めにどうぞ。
http://www.jal.co.jp/kengaku/tour/ -
それでは入館します。
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1Fで身分証を提示して受付します。
見学はここからエレベータに乗って3Fへ。 -
イチオシ
工場見学は、展示エリア+航空教室+格納庫見学の3つから成ります。
スケジュールは、航空教室で講義と映像視聴が30分、展示エリア見学が30分、格納庫の見学が40分です。
16:00まで少し時間がありますので、展示エリアを観て回ります。
これは、1/50サイズのモデル。人気の工場見学。予約開始日は、見学日の6カ月前の同一日9:30から受付です。 by entetsuさんJAL工場見学 SKY MUSEUM 美術館・博物館
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歴代制服の展示。
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こちらの制服は、TDA(東亜国内航空)時代のもの。
1988年に日本エアシステムと社名変更した後、2006年に日本航空に統合されましたね。 -
これが、JAL初代の制服。
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これが今の制服だそうです。
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年表があります。
JALパック、懐かしい。 -
昔はこのような冊子形式の時刻表がありました。
今はほぼ100%ネットで見ますね。
(冊子はPDFで配信されてるようです) -
モデルプレーンタワー。
JALグループ歴代航空機(1/50サイズ)のモデルプレーンが螺旋状に展示されています。 -
仕事紹介エリアに来ました。
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航空整備士のコーナーには、航空機のタイヤ(ボーイング777-200)などがあります。
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グランドハンドリング&貨物スタッフのコーナー。
航空機を誘導するマーシャラーの仕事を疑似体験。 -
貨物スタッフコーナー。
カーゴをヘビのように何台も連結して運転している姿をよく見ますね。 -
運航乗務員のコーナー。
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実際にコックピットに座ることもできます。
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ファーストクラスのシート実物。
座ったこと無し・・・。 -
こちらは、ビジネスクラスのシート実物。
こちらは数回あるけど・・・。
こんなに広かったかな? -
制服体験エリア。
家内は、CAさんの制服を着るのかと思ったら、機長の制服。
こんな感じのキャプテン、東南アジア系の会社に実際に居そうで、笑ってしまいました。 -
手書き風の顔出しパネル。
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JALグッズショップ。
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キーホルダー類などは自販機でも販売中。
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イチオシ
家内はスマホケースを購入。
2800円したそうですが、作りがしっかりしていて、デザインもなかなかいい。 -
16:00になり、航空教室に来ました。
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約30分、映像などで航空機の飛ぶ仕組みや滑走路など羽田空港の概要などを学びました。
ANAでも同じような映像を使った学習の時間がありましたが、微妙に説明に力点を置くところが違っていて興味深いです。
ただ、展示エリアの充実度は圧倒的にJALに軍配が上がります。 -
航空教室でのお勉強の後、30分ほど休憩と展示エリア見学の時間があって、最後は3班に分かれて格納庫見学です。
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大きすぎてカメラに収まりません。
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イチオシ
B777。
現在JALが保有する最大機種。
たまたま整備中でした。 -
珍しい真後ろからの写真。
遠近法で、尾翼が主翼より大きく見える。 -
穴は、APU(ジェットエンジン補助動力装置)」の排気孔だそうです。
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イチオシ
B777は今では国内では現役最大機種。
でかい。
JALの鶴丸マークが映えます。 -
階段で下まで降りて来ました。
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大迫力!
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でかすぎて、かつ近すぎて、どうやってもカメラには収まりません。
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JALはワンワールド(oneworld)グループ。
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ボーイング777-300ER。
国際線専用機だそうです。
クラスごとの座席の配分は、前からファーストクラス1~2列8席、ビジネスクラス5~12列49席、プレミアムエコノミークラス17~21列40席、エコノミークラス23~57列147席。 -
エンジンはゼネラル・エレクトリック(GE)社製で、直径はなんとB737とほぼ同じなのだそうです。
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と、ここまでB777を見学していましたが、ちょうど格納庫反対側のB737に注目です。
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ちょうど整備を終え、出庫していきます。
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うーん、確かに小さい。
チェジュ航空などLCCや、国内線の地方路線では専らこの機材です。3-3の座席で通路が中央に1本しかなく、結構不便なんだけど・・・。 -
牽引されて出庫して行きます。
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出て行った・・・。
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格納庫前には次に入庫する予定の機材が待っています。
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格納庫の直ぐ前がちょうどA滑走路になっていて、2~3分置きに飛行機が離陸して行きます。
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離陸し少し進むと旋回しています。
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イチオシ
次の飛行機。
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機材によっては、重い軽いがあって、B777クラスだとなかなか上がっていきません。
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これまで、ここまでの近距離で見ることもなかったので、興味は尽きません。
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きりが無いので再び格納庫に目を向けます。
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飛行機はもう一台ありました。
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国内線用のB737ですが、指定された使用時間に達したためフルメンテナンス作業中だそうです。
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機体をジャッキアップしています。
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エンジンの周りが剥がされて剥き出しになっています。
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完全オーバーホール。
5日間で全部終わらせるそうです。 -
最初に見ていたB777に戻って来ました。
先端部からの写真も珍しい。 -
床下貨物室が開いています。
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イチオシ
場所的には、ファーストクラスの床下辺りです。
搭乗する旅客の手荷物の他、一般の航空貨物をコンテナに収めて搭載されます。
今はこちらのメンテナンス中でした。 -
最後に見たのは、富士(FUJI)号。
1960年に導入された日本初のジェット旅客機だそうです。
機長席の天井にも窓がありますが、これは今のようにレーダーや無線が発達していない時代、自らが何処を飛んでるかわからなくなった時に上を見て、「星」で位置確認をしていたためだそうです。 -
B777の後方を通って戻ります。
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隣の第二整備場です。
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覆いが掛けられているのは、機体にアルコールや塗料を使用しているためだそうです。
ということで、JALの整備場見学でした。
ANAと両方行ってみるとまた違いもあって興味深いものがありました。
↓ ANA整備場見学の旅行記
https://4travel.jp/travelogue/11308083
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