2018/04/18 - 2018/04/18
4812位(同エリア9600件中)
mzwさん
すすきのにあるワインショップ「グランヴァンセラー」へ寄ったら、「つな八すすきの店」とコラボで“ワインと天婦羅の会”を開催するとの案内を発見。4月17日、18日の2日間限定とのこで、春の香りのお野菜の天ぷらが味わえる+ワインも5種類出しますとのことで、友人と参加してみました。
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「つな八すすきの店」は札幌東急プラザにあります。
中央区南4条西5丁目。 -
ここは「東急レイホテル」の一角です。
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B1F~2Fまで17店舗が入っています。
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「つな八すすきの店」はB1F。
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店舗前に出ていた「本日の食財」の案内。
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入口正面。
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店内に入ります。
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セッティング。
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店内。
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店内。
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本日のお食事メニュー。
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本日のワイン1杯目。
「お出迎えの一品」に合わせて。
シャンパーニュ=「ディディエ・ショパン・マルキド・ベルエアー N.V.」。 -
品種:ピノ・ムニエ60%、ピノ・ノワール40%。
3つの異なるヴィンテージのワインをブレンド。5年の熟成を経て出荷されます。
黒ブドウ由来の丸みのある豊かな酸にふよかな果実味が特徴的です。(説明文より以下同じ) -
お出迎えの一品。その1。
「じゃがいもトリュフ」=マッシュしたジャガイモにトリュフの香り(トリュフオイル)を付けて、丸型に成型し揚げたもの。
う~ん、オイル勝っちゃているよな、ちょっと…。 -
その2。
「極太グリーンアスパラガス黄味揚げのせ」。
なんだか初めての食べかた。 -
黄味を割って、アスパラガスと絡めていただきます。
これはいい感じでした。 -
ワイン2杯目。
「ツィント・フンブレヒト ピノ・グリ 2016」。
天婦羅「タラの芽」と「ふきのとう」に合いますと。 -
品種:ピノ・グリ100%。
熟れたハチミツと、かすかに香ばしさのある豊かなアロマがあります。ビロードのようになめらかでエレガントで繊細。果皮からのかすかなタンニンがワインに骨格を与え、後味はドライな味わいが楽しめます。
ちょっと若くて…。 -
お塩。
左上から時計回りで、「自然塩」、「桜塩」、「こんぶ塩」、「わさび塩」。
私的には、自然塩が一番でした。 -
さて、「ツィント・フンブレヒト ピノ・グリ 2016」にあう旬の天ぷら。
その1。
「タラの芽」。 -
ちょっと色濃くて。
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その2。
「ふきのとう」。 -
小さくて苦みたっぷり。
春の山菜は好きです、この時期ぜひ食べたい。 -
ワイン3杯目。
「テールジュレス ペルナン・ヴェルジュレス・ブラン 2007」。 -
品種:シャルドネ 100%。
ペルナン・ヴェルジュレスの飲み頃10年熟成品。まだはつらつとした酸味ミネラル感を残しながら、金色の輝きを帯び始め、スパイスやナッツ、トロピカルフルーツの風味が熟成によって複雑さを生み出し、和食にも合う旨味がしっかりと感じられます。 -
その3。
「筍」。
こちらも春を感じる味覚。
九州産。 -
3個に分かれていて、炒ったかつお節と相性良し。
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次はつゆと大根おろしで、と勧められ、
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白身魚=きす。
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「テールジュレス ペルナン・ヴェルジュレス・ブラン 2007」は熟成度も良く、美味しくいただきました。
この色艶、いい感じ。 -
「お口替り」=西洋漬け=ピクルスです。
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「カリフラワー、きゅうり、パプリカ、にんじん、セロリ」。
ちょっと酢はきつめだったかな。あまり気にはならなかったけれど。 -
あ、次は、名物の…
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ワイン4杯目。
「マルセル・セルヴァン イランシー 2011」。 -
品種:ピノ・ノワール主体、セザール。
ブルゴーニュなのにピノ100%じゃないって、珍しい。
シャブリの南西方面にあるオーセロワ地方からのワイン。シャブリと似た土壌キメリジャンの泥灰土が多く、ミネラリーなワインが産出されます。このイランシーで伝統的な品種セザールを僅かながらブレンドする事が許されているAOCで、エレガントな赤ワインが造られています。
セザールは2,3%と言っていましたが、やっぱりピノ好きな私としては? -
オリジナル=名物「蛤の姿揚げ」。
蛤=殻に椎茸薄切りを敷いて蛤の身を載せ、殻ごと天ぷらにしたもの。 -
椎茸が覗いていますが、味は醤油味で、しっかり目でした。
中々面白かった。 -
箸休め=「山うに豆腐」(〝うに〟を想わせる食感と風味から付けられた)。
豆腐の味噌漬。
熊本県五木村の 「五木屋本舗」の商品。 -
ワイン5杯目。
「フリードリッヒ・ベッカー プティ・ロゼ トロッケン 2016 サクララベル」。
こちらは「甘鯛の雑炊」に合うと思いますって。 -
品種:シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)75%、ポルトギーザー15%、カベルネソービニヨン5%、メルロー5%。
ドイツのピノ・ノワールにおいてトップの生産者。ラズベリーのような赤系果実とオレンジの香りが優しく広がり、心地良い酸が特徴的。どこか芯の通った力強さを感じるロゼワイン。
生産者自ら桜のシールを1枚づつ手で張るのだそう。春らしい雰囲気満載。 -
お食事=「甘鯛の雑炊」。
雑炊の上に松笠揚げの甘鯛がのっています。
どちらかというとリゾットに近かった。
鱗も久しぶりでした。 -
香の物。
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ロゼの柔らかい色合い。
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もしかして、
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甜味=元祖「アイスクリームの天婦羅 苺のソースと」。
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珈琲もいただいて。
とても楽しいひとときを美味しくいただき、満足でした。
ワインは私的には①3杯目、②1杯目かな。 -
ごちそうさまでした。
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この旅行記へのコメント (1)
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- ElliEさん 2018/05/05 09:11:08
- 懐かしい新宿つな八
- こんにちは~。
札幌も大都会だけあって、おいしそうなお店がたくさんですね~。
いつもMZWさんの旅行記見てるとお腹が空いてきます。
つな八。懐かしいです。
新宿のお店によく行きました。
昔のお話ですが、家族で行ったり、会社の人と行ったり。
素敵なイベントをやっているんですね。
食財っていう当て字が面白い。
メニューもなんて贅沢なもの揃いなんでしょう~。
我が家はなかなかこういう高級料理は食べに行けないんですが(主人がベジタリアンで、外食は色々難しいんです)、日本で一度はこういうところへ行ってみたいなあって思います。
またおいしい物の記録を見せてくださいね~!
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