2018/04/11 - 2018/04/13
552位(同エリア1852件中)
いもいもさん
比較的ひとり旅を好むおばちゃんです。毎年恒例の春のひとり旅も4回目の台北付近にしました。
今まで食べ物にしかキョーミがなかったおばちゃんですが、今回はちょっと違うかも?
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日没です。喜来園景観民宿にはポットと茶葉が置いてあっていつでもお湯を汲んで部屋でお茶を飲むことができます。この景色を眺めながら静かにゆったりとお茶。幸せです。
前回来た時はもうすごい大嵐!こんな景色なんて見るどころではありませんでした。今日は素晴らしいです。そして静か!これすごーく大事。 -
すっかり陽も沈んだのでご飯でも食べに出かけよう!とやって来たのですがあれあれ?お店が閉まっています。やはり平日なので早仕舞いでしょうか?
これはびっくり。仕方ないので九份名物のピーナッツバーとアイスをライスペーパーで巻いたとか言うおやつを買って食べ歩き。両手に持ってたので画像なし。
味はですね。韓国あたりでよく見かける「1本が2本2本が4本.....て水飴を伸ばしてナッツとかくるんであるお菓子 龍の髭とか言うやつ!あれが冷たくなったみたいなモノです。どーってことないかも。 -
お約束のあまおちゃです。九份に行った証拠写真です。前回とっても良いサービスをして頂いたあまおちゃさんですが、今日は何と言っても夕飯がない!おちゃどころではない!
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軽便路から眺める提灯。
静かで涼しくて、雰囲気サイコー。 -
うえーい!こんな所に住んでみたいなぁ。なんだか物語の登場人物になったみたいな気分ですね。
真っ暗で治安を心配する方もいるでしょうが、おばちゃんだしそう言う心配は無用です。九份の町はとても小さく入り組んでいて、この3メートル上くらいの道にはまだ沢山観光客がウロウロしています。 -
営業している食べたいものの店はなかった‼︎さぁ大変‼︎でもないです。セブンでサラダを買い、部屋に戻れば⋯⋯当然のことながらかなり変型したフーハンドージャンの飯団が待っているに決まっているのです! セブンのサラダは飯団のお皿にするために買ったようなものですよ。ハハハハハ~!ついでにサクサクパイ3種も買ってありますからね。店が閉まっても余裕です。
そしてマストアイテムの特上檸檬茶も購入済み。 -
朝です。限りなく雨っぽい曇りです。よく寝ました。日没までは暑かった九份。着いた時はエアコンつけてました。夜も遅くなるとやっぱり寒くなり持参したカイロをベットに貼って寝ました。ベッドに貼れば暑い時は避けて寝ればいいですからね。旅行前に悩みましたが防寒対策に捨てて帰る前提のヒートテックと貼るカイロを持ってきて正解でした。夜寒いのは寂しいですからね。
これは山である九份に泊まるから必要で台北宿泊ならいらないと思いますよ。 -
朝ごはんです。嬉しいことにサンドウィッチ=三明治が付いています。結構お腹がいっぱいになりました。2日間全く同じ朝ごはんでした。
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今日は金爪石から水南洞、十分に行って、基隆と張り切って宿を出ました。警察署の前のバス停でバスを待つように教わり坂を下るとビジターセンターがあるではないですか!前回は往復タクシーだったから気がつかなかった。せっかくですからこの先のバスの時間などを聞いて行こうと思いました。日本語も英語も通じないおばちゃんが親切に説明しようとしてくれました。でも、基本おばちゃんは親切なので、英語のできるどこかのお姉さんに電話してくれて、そのお姉さんに今日の行き方の説明を受ける。という大サービス。
ここで気がついたのですが、台湾の人は九份をジュウフンと発音します。十分はシーフェンと発音します。電話では十分に行きたいが伝わらず、ランタンと言ったら理解してくれたのですが、この地域を旅行する人は気をつけてくださいね。
ジュウフンとシーフェン。 -
今から観光しようとしている金爪石と黄金瀑布、十三層遺趾はただいま新北市が絶賛売り出し中の観光ルートです。この写真のようなお金のかかった案内板もあります。トイレもあるし休憩できます。
バスの時間までここで待っててということで、おばちゃんとおしゃべり。いつでもどこでも働くおばちゃんは少しでも誰かの役に立とうと一生懸命ですね。 -
このバスに乗りなさい!と教わったのはNo.856 黄金福隆線というわざわざ観光用にバス路線作っちゃった!ってやつです。すぐに来るはずでしたが、全くきません。いい加減。もう一人別のバスを待っているお姉さんが、No.788に乗りなさい。という事で1時間近く待ったでしょうか?やっと金爪石行きのバスに乗り出発です。
ここで一人ランタン上げは諦めムードに。時間の読めないバスと1時間に一本の平渓線。無理無理。 -
ここがバス停です。色々なバスが止まります。
台湾は左側通行です。日本とは逆方向ですから気をつけましょう。
このバス停の真ん前のヘアピンカーブを曲がったところに巨大駐車場がありました。
観光バスで来る人々はこの駐車場でバスを降りて階段を登って九份老街へ行くんですね!知らなかった!朝からすごい大量のバスと観光客。フィリピン人多し。 -
突然ですが、畳の上をスリッパで歩きます。金爪石黄金博物館の日本人長屋の中です。土足禁止でスリッパを履くというルールです。素足でもよかったんじゃないの?と思うけど。
日本家屋を見て歩くうちに何回か廊下でスリッパを脱いで放置しました。習慣ですかね。
なんとも懐かしい。昔の家。まるでひいおばあちゃんの家。遊びに行った時のおかずとか思い出します。
日本家屋には入場券を見せると一回だけ入れる様でその印のスタンプを手に押されるのでした。
スタンプを押す姉さんは玄関前。玄関上がったところにはおばちゃんが一人。スリッパに履き替える案内をしています。どうも新人さん。緊張気味。
見学後に去ろうとすると何か言ってる新人のおばちゃん。よーく聞いてみると「気をつけてください」的なことを言っている。「あー!それなら お気をつけください って言うんだよ」と私。おばちゃん一生懸命練習。言いづらいらしい。 -
この窓ガラスが懐かしいかも
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お風呂。祖母の家のお風呂はこんな感じだった気がします。
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その当時の皇太子殿下が訪問されるということで建てた迎賓館だそうです。でも結局は来なかったってΣ(゚д゚lll)
その後何方か皇室の方が来たってΣ(゚д゚lll)なんか適当!本当に来たの?なんで記録が残ってないの?
と思いましたが、日本が戦争に負けて、バッタバッタで記録が残ってないのかもしれないですね。 -
この左側の建物が金爪石の観光案内所です。いつも笑顔の愛嬌のあるお姉さんがバスの時間などを丁寧に教えてくれました。
九份では黄金福龍線来なかったんだよ!というとお姉さんは何も悪くないのに謝ってくれました。
仕事に一生懸命な素晴らしいお姉さんです。お疲れちゃん! -
金爪石神社跡に行ってみましよ!と軽いノリで向かったら。すごい石段まるで登山。相当時間かかりました。どこかから聞こえるいい感じの尺八の音楽だけを励みに休み休み登ります。はっきり言ってすごい大変。汗だく。
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昔はこんな神社が建っていたそうです。
お詣りするの大変そう。この登山道。
そして今は… -
金爪石神社跡です。きっと、大陸から来た軍隊にすぐに壊されたんでしょうね。資源のあるところはすぐに占領されますからね。お賽銭を置いて参拝。
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神社からの眺めです。もう登山に疲れて一休みです。下から聞こえる尺八の音楽が涼しげでいい感じ。なんか昭和歌謡とか流れてくるんで軽快な感じ。
曇っているのでよくわかりませんが山の先は海です。
とてもいい眺めのところに神社を作ったんですね。
私去年の今頃は広島を旅行していたんですよ。呉の入山船記念館はとても眺めのいい場所にありましたが、元は神社があって、それを移設して海軍のお偉いさんの住まいを建てたそうです。
その頃は神様より軍隊が偉かったということですね。
むしろ金爪石のこの神社の場所が正しい。
相当な時間休憩させてもらい、下山がかったるいなーと思いつつしぶしぶ下山。
🎶北のー酒場通りにはー🎶とか尺八に合わせて歌っちゃったりして、このBGMにかなり助けられました。 -
やっと下山してトロッコの駅にやってくると
あらびっくり!尺八は生演奏でした!びっくり。
ずーっとエンドレスでしかも立ちっぱなしで演奏していたのは、周松村さん。有名な方の様です。新聞にも載ったし、日本との交流もたくさんという方だそうです。
周さんの尺八にかなり助けられた感ありなので少額のお心付けを。そしたら津軽海峡冬景色を演奏してくれました。何かリクエストしてみたかったのですが、演歌わからんし。
周松村さんはネット動画もあるし、どうも別の観光地でも演奏されているみたいですよ。
すごいパワフルです!
周さんいつまでもお元気で!なんて言えないくらいお元気。逆に私の方がお元気でいられるのか?って感じ。 -
トロッコ駅には豆花と烏龍茶玉子売ってました。
迷わず豆花。ほぼ豆腐。まぁ仕方ない。 -
後から知ったのですが、この金爪石博物館は相当な広さで、金塊を触れるところや、日本軍の強制労働の犠牲になられた捕虜の方々の慰霊碑などたくさん周るところがあります。
慰霊碑は訪れて手を合わせるべきでした。大変失礼なことをしてしまいました。
これから金爪石に行かれる方は時間に余裕を持った方がいいですよ。
お昼ご飯を食べるお店もあります。 -
この後もぐるぐる回りましたが、黄金博物館は全て周りきれませんでした。先を急ぐのでバスを待ちます。今度こそNo.856。
帰るときに案内所のお姉さんにバッタリ会うと、今からならこの時間のバスです。ミニバスだから、停留所気をつけて。と再び時間を教えてくれました。
バスの時間覚えてるのかな?素晴らしいホスピタリティ。
さっき見学した日本家屋の前を通ると新人のおばちゃん。「ありがとう。お気をつけください」と手を振ってくれる!なんだか素敵な人たちが金爪石にはいるみたい。
すっかり時間を使い、もうぜんぜんランタンはどこかへ行っちゃいました。また次回だなぁ。
その先のバスはどうなるんだろう?色々と時間的な不安は付きまといますが。
なんたってお気楽なひとり旅。おなかがすけば食べればいいし。疲れたら戻ればいいし。
この後黄金瀑布へと続きます。
長々と読んでいただきありがとうございまーす。
(*☻-☻*)
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