2018/01/18 - 2018/01/24
14828位(同エリア24381件中)
tt旅さん
旅の予定
1/18 14:55 成田発 上海経由
1/19 03:20 バンコク着
1/24 04:20 バンコク発 上海経由
18:25 成田着
大きなリュックを背負って旅をしているバックパッカー達を羨ましい気持ちで見ていた私。
わりあい高齢の私には大きなリュックを背負うのも、ドミトリーでの宿泊も、無理なことがいっぱいあるけれど、小さなリュックを背負って旅に出てみることにしました。
行き先はもちろん、バックパッカーの聖地、バンコクです。
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1/18(木)
14:55 成田発の飛行機は 17:20 経由地 上海・浦東空港に到着しました。
中国国際航空(Air China)
成田・バンコク往復航空券 29,340円(サプライス) -
エアチャイナは、一部の北京経由を除いて、預け荷物の到着地までのスルー扱いをしていないそうです。
入国審査や荷物のピックアップなどで3時間弱かかりましたが想定内です。
乗換時間が6時間位あるので慌てることなく、穏やかな気持ちで行動できました。 -
空港内を散策しながらエアチャイナのファーストクラスラウンジに行ってみることにしました。
一部情報で、ラウンジをエアチャイナ搭乗者に開放していると書いてあったので真偽のほどを確かめてみようと思ったのです。
しかし出入りしている、いかにもお金持ち風のおじさまたちを見ていたら、その気持ちは萎えてしまい、空港内のレストランで肉そばを食べました。 -
23:50上海発。
1/19 03:20バンコク・スワンナプーム空港に到着しました。 -
地下鉄が動き出すまで時間があるので、空港内にある仮眠施設を利用しました。
BOXTEL 2時間利用 650バーツ(2,323円) -
室内はこんな感じです。
狭い空間ですが、清潔に整えられています。 -
空港内にある両替所で両替をして、地下鉄でホテルに向かいました。
両替レート 10,000円→2,870バーツ -
ホテルは The Duchess Hotel and Residences
4泊お世話になります。 31,433円(朝食無し)(AMOMA.com)
チェックインには早いので、荷物を預けて街歩きをします。 -
ホテル敷地内には祠があり、いろいろお供え物がおいてあります。
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まずはスタバで休憩。 トールラテ115バーツ(402円位)
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歩道には出店が並んでいます。
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小さな袋に入れて、このまま持って帰るようです。
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ランチはTummy Yummyでガイヤーンのランチセット。376.64バーツ(1,318円位 税・サービス料込)
プレート上にあるせいろには、ちまきのようなモチモチのご飯が入っていました。
飲み物はハーバルドリンク。
ドリンクにはシイタケのようなものが入っていて、これが何なのかお店の人に3回位聞いたのですが覚えられませんでした。
さっぱりしていておいしかったです。 -
デザートはタピオカの中にココナッツとフルーツ。
大満足のランチでした。 -
店を出て川沿いの道を歩いていると、川の中を悠々と泳ぐワニを発見。
間違いなくワニだと思うのですが、周りの人たちは一瞥するだけで、誰も驚いたりしていません。 -
堰止めのような上を乗り越えて泳いでいます。
ワニは陸にあがってくるし、危険だと思うのですが・・・
しかもけっこう大きいです。 -
少し街を歩いた後、ホテルに戻りチェックインして、休憩しました。
夕食はホテル近くにあるCrepes & Co Langsuan
スパゲッティボロネーゼとグラスワインと食後のコーヒーで794.48バーツ(税サービス料込)2,870円位
”東京のなかなかの店”並みの価格設定です。
味は普通でした。 -
1/20(土)
エラワン祠。
ヒンドゥー教の寺院のようです。
お参りする人で賑わっていました。 -
ワットポーや王宮方面へは48番か508番のバスで行くことができるようなので、来たバスに乗りました。
運転手さんの横には大きなラジカセが置いてあり、タイ音楽っぽい曲が大音響で流れています。
異国に居ることを実感してワクワクします。 -
ドアも全開したまま走っています。
このワイルドな感じ、たまりません。
筒のようなものを持って料金を徴収に来た若い女車掌さんは、料金徴収後、私の前の席にドンと横座りしてーどこから来たの?-と話しかけてきました。
人懐っこい国民性のようです。 -
ワットポーに来ました。
皆さん熱心に拝んでいます。 -
涅槃仏。
大きくて迫力があります。 -
後ろから見た涅槃仏。
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独特の形をした建物。
色使いがきれいです。 -
雰囲気のある庭。
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仏様がずらりと並んでいます。
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寺院に蓮は良く似合います。
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中学生位の子供たちも熱心に拝んでいます。
皆さん、本当に信心深いです。 -
ワットポーを出て、チャオプラヤ川の近くにきました。
川の向こうにワット・アルンが見えます。 -
チャオプラヤ川は川幅が広くて、大きい波が打ち寄せてきます。
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道路清掃車がやってきました。
通行人などお構いなく作業をしていきます。 -
国防省
前庭には大砲が置いてあります。 -
サランロッム公園
リスのような小動物がたくさんいました。
暑い中を歩いていると、少しほっとする場所です。 -
バスの中から見た風景。
通りにミシンを出して、何か縫物をしていました。 -
ランチは昨日と同じくTummy Yummyへ。
今日はパッタイのランチセットにしました。376.64バーツ
昨日ほどの感動はないものの、おいしいランチをいただきました。 -
午後はバックパッカーの聖地・カオサンに行ってみようと思います。
伊勢丹の前あたりにあるバス停から2番のバスに乗りました。
雑踏のなかを走るバスの窓から入ってくる風が、かなり汚れているだろうと思いつつも、心地よく感じます。 -
以前からずっと来てみたかったカオサンロードです。
カオサンを舞台にした小説や、バックパッカーの旅ブログなどから、もっと猥雑なイメージがあったのですが、思っていたより普通の通りでした。 -
欧米のバックパッカー達がたくさんいました。
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夕食はバスを途中で降りて Pe Aor Tom Yum Kung Noodleへ。
お気に入りの旅ブログ絶賛のお店だったので行ってみることにしました。
地元の人用の商店街にある小さな店でした。
にもかかわらず、迷うことなく一発でたどり着き、
”すごいぞ!”と心の中で自分をほめてあげました。 -
トムヤムクンヌードル。
甘味と辛みと酸味のバランスが良くて、しっかり濃厚です。
ートムヤムクンって美味しいんだーと初めて思いました。
記憶に残る、衝撃の美味しさでした。 -
1/21(日)
今日は水上マーケットに行きます。
伊勢丹前のバス停から79番のバスに乗りました。
降りるバス停がわかっていない不安がありましたが、切符を買うとき車掌さんに地図で場所を示しながら買ったので、到着すると教えてくれました。 -
出店が並んだ細い道を歩いていくと水上マーケットが見えてきました。
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船で調理した料理を、川沿いに設営された食堂で食べるようです。
ボートのような小ぶりの船には、料理のすべてが賄える、魚や野菜などの食材から調味料の類まで山積みしてあります。 -
思っていたよりたくさんの船が出ていました。
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セブンイレブン前のバス停で帰りのバスを待っている間、写真のような乗合バスが頻繁に行き来しています。
とても乗ってみたかったのですが、乗り方がわからないので諦めて、79番のバスで市内に戻りました。 -
今日のランチはカオマンガイで有名なガイトーン プラトゥーナムへ。
10分位並びました。
日本人の若い二人連れ(新婚旅行かな?)と行列で一緒になり、そのまま食事もご一緒しました。
私がひとり旅だと言うと、びっくりされてしまいました。
たしかに若い人のひとり旅は珍しくないけれど、私くらいの年でのひとり旅は珍しく感じるのかもしれません。 -
一時、カオマンガイにはまった時期があって、よく作ったものでした。
本場のカオマンガイは、普通においしかったです。 -
街角にある寺院では、通りすがりの人たちが熱心に拝んで行きます。
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ルンピニー公園に来ました。
大きな公園で、街の喧噪を忘れてほっとします。 -
日曜日ということもあり、たくさんの人で賑わっていました。
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街のあちこちに国王の写真が飾ってあり、商業ビルの中にも前国王の写真がありました。
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夕食のためにバスに乗ったのですが、適当に降りて歩いています。
寺院の向こうに夕日が落ちていくところで、バンコクっぽくて、いい感じです。
次にバンコクに来ることがあったら、このあたりに宿泊したいと思いました。 -
夕食はパッタイを食べようとティップサマイに来ました。
かなりの行列ができています。
どうしようか迷ったのですが、わりあい列が進んで行くので、並ぶことにしました。 -
調理はお店の前でパフォーマンスを兼ねて行っています。
完全分業になっていて、それぞれの持ち場を見事な手さばきでこなしていきます。
見ていて飽きることがなく、行列も苦になりませんでした。 -
お店の中は広くてきれいです。
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パッタイとオレンジジュース。
少し甘めですが、おいしいパッタイでした。
果肉がごろごろ入ったオレンジジュース。超美味しかったぁ。
残ったジュースのボトルは、持ちやすいように袋に入れてくれました。 -
1/22(月)
今日は王宮に行きます。
市内観光できるのは今日までなので、じっくり見てまわろうと思います。 -
たいへんな人混みです。
蒸し暑さで体が消耗しているので、人混みはこたえます。 -
修復作業をしている人たち。
暑い中で、とても細かい作業をしています。 -
繊細な文様が施されている回廊。
色の使い方が綺麗です。 -
見て歩いているだけでも興味深くて楽しいのですが、ツアーなどに参加して説明を聞きながらまわると、さらに楽しめるだろうと思いました。
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暑さで体力がかなり消耗していたので、ランチのお店までタクシーを利用しました。
タクシー料金の安さにびっくりです。 -
ランチはBTSのSurasak近くにあるKalpapruek
店内は明るくて、おしゃれな地元の人たちでいっぱいでした。 -
グリーンカレーを注文。159.5バーツ
おいしいカレーでした。
かなりの人気店のようです。 -
BTSでホテルに戻り、昼寝休憩しました。
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夕食はホテルの前にあるThe Hen and The Egg
サーモンのプレートとグラスワインとコーヒー。682.66バーツ
Wi-Fiも使えたので、ゆっくりのんびりしました。 -
1/23(火)
今日はバンコク最終日。
帰国便は明日の早朝4時20分なので、空港近くのホテルに移動します。
ホテルの人と15:00にスワンナプーム空港で待ち合わせて、ホテルまで連れて行ってもらう予定です。
貴重な最終日なので朝食も何かバンコクらしいものを食べに行こうと思ったのですが、体がだるくて気力がなく、ホテル近くのCrepes & Coに行きました。
パンケーキとコーヒーを頼み、今日のこの後の予定などを考えていました。
食後、10分位経って帰ろうとしていたらまたコーヒーが運ばれてきました。
おかわりサービスだと思い(・・・体調も悪いしコーヒーはもういいのに・・・)と思いながらも、せっかくなので一口飲んでお会計をお願いしました。
パンケーキとコーヒー×2 423.72バーツ
しっかりコーヒー2杯分が請求されていました。
パンケーキも別に普通だし、料金設定にあまり納得できないものを感じていたところに強制有料コーヒーが追い打ちをかけて、後味があまり良くない朝食になりました。 -
ホテルに戻ると、チェックアウトの時間ぎりぎりまで部屋でごろごろしていました。
チェックアウトをして、電車で空港へ行き、今日宿泊予定のホテルの人に会って、ホテルまで連れて行ってもらいました。
Lilac Relax-Residence 3,248円(agoda) -
激安なので不安があったのですが、建物の色使いが少々どぎついのを除けばコスパの良いホテルでした。
受付にいた女性の対応がしっかりとしていて安心感があり、明日のフライト便の説明をして、01:30に空港への送迎をお願いしました。
部屋の中にはカップ麺や水やお菓子等が置いてあり、無料で提供されていました。 -
近くに寺院があるようなので、受付の人に行き方を教えてもらい、行ってみることにしました。
この橋を渡って行きます。 -
道路脇で犬が昼寝をしています。
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犬が自由に歩いているのですが、けっこう大きいので少し怖いです。
しかも見慣れない人間だと思っているのか、じっと見てきます。 -
仏教寺院です。
門が閉まっていたので、中には入れませんでした。 -
耳が痛くなるような轟音がして、見上げると着陸態勢に入った飛行機が間近に見えました。
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散策をしていると、口輪をした真っ黒で大きい犬に出会いました。
噛み癖があるんだなと思いながらすれ違うと、すれ違った途端、私のお尻の右側に噛みついてきました。
もう、びっくりです。
もし口輪が付いていなかったら、私のお尻は大変なことになってしまうところでした。 -
細い道に入り込んでしまい、行き止まりなのかどうか考えていると、道路に椅子を出して座っていたおじいさんが、ー先に行けるーと手振りで教えてくれました。
すごく察しの良いおじいさんでした。
教えてもらったとおりに歩いていくと川の近くに出てきました。 -
道のあちこちに信仰色のある置物が置いてあり、人々の深い信仰心を感じさせます。
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昼寝をしている犬と、通りを行き交う人たちを見ている犬。
のんびりした風景です。 -
宿泊ホテルに食事をする場所が併設されていないので、夕食を食べてから帰ろうとカフェのようなところに入りパッタイを注文しました。 100バーツ
パッタイは一見おいしそうに見えたのですが、春雨のような細麺が全部くっついて一つの塊になっていました。
今回の旅で何回かパッタイを食べましたが、お店によって麺の太さや味付けなど、かなり違いがありました。 -
ホテルの部屋で休憩して、1:30近くにロビーに行きました。
すでに車が準備されていたのですが、もう一人いるので待ってほしいと言われ、少し待って、南米人のような女性と二人、空港まで送ってもらいました。 -
1/24(水)
4:20バンコクを定刻離陸して、上海経由で成田に帰ってきました。
いつものことですが、日本に到着すると心からほっとします。
今回のバンコク旅行は気候的にベストシーズンだったようですが、私は暑さになかなか慣れず、かなり体力を消耗してしまいました。
年々暑さに対する適応力が低下しているのを実感します。
バックパッカーに憧れて、バックパックを購入して臨んだ今回の旅。
リュックを背負うことに慣れていないため使い勝手がいまいちで、次回からは今まで通り、キャリーバッグで旅をしようと思いました。
あつい信仰心と人懐っこい人たちの印象が強かったバンコク。
たぶん、また近いうちに、ふらっと訪れるような気がしました。
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